命の重さ


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[報道] 命の授業:犬猫殺処分通じ、年間30万匹の悲劇学ぶ 名張の錦生小で市民団体 /三重
2011/12/10 00:54

毎日.jp 2011年12月06日
 http://mainichi.jp/area/mie/news/20111206ddlk24100418000c.html

◇「飼う責任、最後まで」涙の呼び掛け児童の胸に

 名張市安部田の市立錦生小学校で5日、殺処分される犬や猫を題材に「命の授業」が行われた。野良猫の不妊手術を進める市民団体の主宰者を講師に、動物を飼う責任を理解してもらう取り組みだ。子どもたちは自宅のペットなどを思い浮かべながら、命の大切さを学んでいた。

 講師は市内在住の岡田智子さん(46)。09年秋に「ひだまりにゃんこ」を立ち上げ、野良猫の救済活動を始めた。野良猫を保護しては、不妊手術をして元の場所に戻す。猫の耳たぶに三角形の切れ目を入れる。手術を受けた目印で、捕獲されたり殺されたりすることを防ぐ効果を期待している。手術費用はフリーマーケットの売り上げやカンパで賄うという。活動紹介のパネル展を開いてきたが、学校での授業は初めて。

 犬と猫の殺処分は、年間約30万匹に達するという。授業で、岡田さんは現状を説明し、保健所で殺処分される過程をアニメーションで紹介。「犬たちは死の恐怖と闘いながら、涙を浮かべて死んでいくのです」と子どもたちに語りかけた。

 イギリスやドイツでは、ペットを店で購入するのでなく、保護している人から譲り受けるケースが多いという。「命に値段は付けられないし、重みに差はありません」「飼い主が最後まで責任を持って飼うことが大事です」。岡田さんの涙ながらの呼び掛けは、子どもたちに伝わったようだ。

 授業を受けたのは5年生の10人。橋岡亮賀君(10)は、愛犬が死んでさみしかった経験を涙をこぼして語り「また違う犬を飼って、前の犬と同じように接したい」と話した。自宅に猫がいる福地彩花さん(10)は「天国に行くまで大事に育てたい。それが飼い主の務めです」と誓っていた。

 5年生は総合学習や理科の授業でメダカの飼育や野菜の栽培などを通じ、人や動植物にある「命の尊さ」を学んでいる。その一環で、岡田さんを招いた。

 岡田さんは伊賀市の幼稚園に勤務している。「命の授業」の重要性を感じていたと言い「小さいころから命を大切にする心を養ってほしい」と話した。



『小さいころから命を大切にする心を養ってほしい』

大切な言葉、何よりも先に学び、一生継続して学ぶべき事だと思います。

ゲームで簡単にキャラクターが死んだり、殺せたり。
テレビでも殺傷シーンが簡単に見れたり。

命に対する認識が希薄になるのも、無理ないのかもしれません。

勉強も大事ですが、本当に大事な学ぶべき事が抜けていないでしょうか?




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カテゴリ:報道

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