| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[紹介記事] 人間の責任

今回、ご紹介したい記事は、

dog actually 様の
人間の責任

です。



プレゼントに犬を贈る事がいかに無責任な行為であるか、と

サラエボでの事件について触れられています。




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

全ての生命を尊ぶ会の里親募集中の子たちです。
里親様、一時預かり様を募集しています。
詳細は写真をクリックして下さい。

2011年09月15日A-12011年09月15日B-12011年09月19日A-22011年10月16日A-1
2011年10月21日A-12011年10月24日A-22011年10月24日B-1D20111227-01


京都市家庭動物相談所の里親募集情報です。
詳細は写真をクリックして下さい。

D007 京都市家庭動物相談所(チャイニーズクレステッドドッグ)D008 京都市家庭動物相談所(MIX)D009 京都市家庭動物相談所(MIX)D012 京都市家庭動物相談所(シーズー)
D013 京都市家庭動物相談所(キャバリア)D003-2 京都市家庭動物相談所(MIX 1)C014 京都市家庭動物相談所C015 京都市家庭動物相談所
D014 京都市家庭動物相談所   
スポンサーサイト

| dog actually | 01:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

dog actually

dog actually様の記事です。すごく為になる記事が多いのでリンクします。
是非、ご覧下さい。

2011年
2011年05月12日保護犬グレンジャー
今回は、里親となられた家庭で、里子になった犬がどんな暮らしをしたか、実話に基づいたお話をします。
グレンジャーは在日米軍基地の軍属に飼われていた5歳のボクサー犬の牡だったが、飼い主が帰国する際にフィラリアの陽性反応が出たため日本に置き去りされた犬だった。
グレンジャーはボランティアで一時預かりを行っていた僕の家で、日本語の声符を一通り教わった。
幸いそれ以前に訓練が良く入っていたし、人なつこい性格だったので、すぐに里親さんが見つかった。
それは真岡さん(仮名)と言う商家だった。
<続きを見る>
2011年05月11日愛犬が餓死する無念 20キロ圏内の現実
東日本大震災の発生から1カ月あまりがたった4月16日、ボランティアとして福島第一原発の半径20キロ圏内に入った。動物愛護団体のメンバーとともに、圏内に取り残されたペットたちを保護するためだ。
常磐自動車道は四倉インターまでしか開通しておらず、そこからは下道を走る。
しばらくすると、原発の作業員が寝泊まりしているというJヴィレッジが見えてくる。
そのすぐそばの幹線道路上に検問所が設けられ、警察官から行き先と目的を簡単に確認された。
午前7時過ぎ、いよいよ20キロ圏内に入った。
<続きを見る>
2011年05月02日ジャパニーズドッグへの道 (13) - 震災
東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
形のあるものや生活の1日も早い復興に伴い、気持ちが、心が、ゆっくりと復興していくことを、お祈りいたします。
被災された方々の中には、当然のことながら、犬を飼っていた人もいるし、もしかしたらその中にはdog actuallyを愛読していた人もいるかもしれない。
そして、自分の家族と同然である動物たちと離された方もいた。
家は無くなり、仕事も無くなり、大切な人も失ったかもしれない。
地震や津波は自然の脅威、原発は今までの私達日本国民全員の責任でもあった。
怒りを、悲しみを、絶望を、人々はどこに向ければいいのだろう。
<続きを見る>
2011年04月25日アニマルポリスってなんだ?
アニマルポリスという名前を聞いたことのある方は多いでしょう。
アメリカには動物虐待や飼育放棄などを犯罪として取り締まる法的権限を持った機関があり、アニマルポリスやアニマルコップという名で呼ばれることもあります。
実際のところ、このアニマルポリスというものの組織や構成は州、さらにその中でも市町村によってかなり違いがあります。
いくつかの例をあげながら、アメリカにおける動物虐待の取り締まりや防止の対策をご紹介していきます。
<続きを見る>
2011年04月21日犬を飼う覚悟
今回は少し昔話をします。
僕がなぜ、今のように、訓練によって飼い主と犬の主従関係を築く事が大切だと考えるようになったかと言う、極個人的なお話です。
これは自分の経験に基づいた話ですが、飼い主から何らかの理由で引き離されてしまった犬についても大切な事だと思います。
<続きを見る>
2011年04月19日犬への考え、千差万別だけど
犬と暮らしていると、日々犬をめぐってヒトとヒトとの間のいろんな問題に直面する。
散歩時の犬同士の小競り合いにはじまり、鳴き声や糞尿による近隣とのトラブル、出先で出会う人達への配慮などなど。何もない温和な日常で起こる少々のことなら、お互いのゆとりの部分で対応が出来る。しかし、震災のような有事では人々にゆとりはない。だから通常ならば小さな問題も有事には極まった問題として、特に顕著な形となって現れた。
現れた問題は法律上の問題ではない、その場に居合わせる人達の持つ個人レベルの犬に対する気持ちの問題なのだ。
<続きを見る>
2011年04月15日ストレスを退治する
東日本大震災から早いもので1ヶ月が過ぎましたが、まだまだ被災者の数は非常に多く、毎日発生している余震の不安も続いております。そして、状況が少しずつはっきりしてきている今、多くの被災犬も飼い主もショック状態から抵抗期を経て疲はい期へと移行してきていると思います。
ストレスとは、生物が生きていく上で切っても切れないものですが、時には今回の東日本大震災やそれに伴う津波の影響で被災を余儀なくされてしまっている方々のように、普段より遙かに多くのストレス負荷は、身体的にも精神的にも大きな影響を与えてしまいます。
<続きを見る>
2011年04月12日犬の背中に乗っていい?あなたは何と返事をしますか
子どものころ、大型犬の背中に乗ったことはありませんか?乗った経験が無い人でも、チャンスがあれば乗ってみたいと一度は思ったことがある方がほとんどではないでしょうか。大人になればさすがに犬に乗ろうなどとは思わなくなりますが、やはり、いつの時代でも子どもたちは犬に乗りたいという気持ちを抱いていることでしょう。とりわけ大型犬や超大型犬を飼っている方、ご自身のお子さんが愛犬に乗りたいと言ったらどうしていますか?お子さんのお友達や、近所の子どもたちが乗りたいと言ってきたら、皆さんはどう答えますか?
<続きを見る>
2011年04月11日災害に備えて愛犬のために準備しておくべきこと
今回の東日本大震災は世界的にも未曾有の大惨事として、各国で大きく報道されていることは皆さんご存知の通りです。ここアメリカでも地震や津波そのものや、原発の事故への関心とはまた別に、人々や動物達のことに関しても「ひとごとではない」という空気が感じられ、そのような報道も目につきます。動物と暮らしている人々も改めて「万が一に備えておかなくては」と気持ちを新たにしている感じが伺えます。大きな災害に備えてのアメリカの自治体の準備態勢や、個人で準備しておくべきことなど、紹介させて頂きます。
<続きを見る>
2011年04月07日犬のメンタルケア(1)-声かけ
このたびの大地震で被災されました皆様に、1日も早く平穏な日が戻りますことをお祈りいたします。前回に引き続き、被災した犬、地震を経験し神経質になってしまった犬たちのメンタルケアのために、ASDとPTSDの基本的なお話、そして今、私たちが犬たちにしてあげられる、具体的な対応について、すぐに出来る様な事から、お話したいと想います。今回は日常的な声かけです。
<続きを見る>
2011年04月05日家族から離されるとき 犬の心
家族と引き離される、その脈絡は犬には理解できない。この度の震災で被災した犬達に待ち受けていた状況について考えてみたい。被災による「これまで暮らしていた社会からの離別」はヒトだけでなく犬にとっても長期的慢性的な非常に大きなストレスとなりうる。犬を取り囲む社会には環境が含まれるが、なによりもその中心にあるのは「群れ(家族)」である。群れから離されること、これが犬にとって一番辛い。
<続きを見る>
2011年03月29日災害対策としてのマイクロチップのススメ
もしも一旦飼い主の手から離れてしまった愛犬を「自分の犬」として第三者に証明し、他犬と識別するために、これまでは犬の体の特徴である犬種・性別・色などが情報として記録されてきた。しかしこれらだけでは保護収容所内に同犬種・同性別・同色の犬が複数頭保護されたときなど決定打にかけるのは明らかである。首輪や鑑札を付けることも大事だが、これらは一旦外れてしまったり、元々付けていなければもう意味がない。
<続きを見る>
2011年03月18日被災した動物を助けるために~海を越えて広がる救援活動の輪
東北地方太平洋沖地震が発生してから一週間が過ぎました。現地にて被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地域に身内の方や知り合いの方がいるなどして、心を痛めていらっしゃる方々も数え切れないほど多くいらっしゃることかと思います。まずは一刻も早い復帰が進みますこと、重ねて心よりお祈り申し上げます。
「今、私たちに出きることはなんだろう?」
そのように感じているのは、決して日本に住んでいる人ばかりではありません。いち早く援助に来てくれた、救援隊や救助犬など、世界各国、各団体から、被災地域に対して様々な救援や応援が届けられています。一刻を争う人命救済やその後のケア、そして福島原発の問題ももちろんですが、同時に、犬や猫などのペットなどの多くの動物たちも被災しています。被災した動物を救うべく、アメリカの NPO 団体と日本の保護団体との連携による被災動物の救援活動について、CNN ニュースで取り上げられています。
<続きを見る>
2011年03月18日犬のPTSD対策
東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。このたびの大地震で被災されました皆様に、1日も早く平穏な日々が戻りますことをお祈りいたします。
今回は、予定を変更して、地震などの激甚災害のあとで犬が陥りやすいPTSD対策について考えてみたいと思います。
<続きを見る>
2011年03月08日愛犬の「寄る年波」と付き合う (1)
どんな生き物も日ごと月ごと年を取る。犬もヒトも例外ではない。
いつの日か毛は白くなり、動きはだんだんゆっくりと、そして昼寝の時間が長くなってくる。
昔に比べ犬の寿命は確実に長くなっているが、それは遺伝的要因よりも獣医学発展の影響でもあり、食餌内容が改善された影響でもある。いずれも犬が家族の一員として昔よりもより多くの注目と健康への気遣いを受けているその結果、寿命を引き延ばしていると言っていい。
ちらほらと白髪が生え始め、だんだん落ち着きが出て、目が何となく白っぽくなって...気がついておきたいのは、目に見える老化現象とほぼ同じペースで目に見えない部分の老化現象も歩んでいるということかもしれない。
<続きを見る>
2011年03月04日人に共感するココロを犬は持っているのか?
悲しい気持ちでふさぎこんでいるとき、愛犬が心配そうにやってきて傍らに寄り添ってくれたというような経験をしたことはありませんか?そんな時私たちは、"ああ、やはり愛犬は私の気持ちを分かってくれているのね"と思うことでしょう。このような"他者に対して共感する気持ちを犬が持っているか?"ということについて、長い間研究や議論が行われています。共感する気持ちを持つ生物は人間だけなのでしょうか?種を超えて共感する能力を犬は持っているのでしょうか?
<続きを見る>
2011年03月04日イギリスの動物に関する法律
1986年、ヨーロッパではEuropean Convention for the Protection for the Pet Animalsという 「ペット動物の保護に関する欧州協定」が締結されました。これは包括的なもので、細かくはヨーロッパの国々単位でペットの権利がうたわれています。序文には「人間にはあらゆる生き物を尊重する道徳的義務があり、特にペットは人間と特別な関係にあり、生活の質に重要な貢献をしていること」と謳われています。
<続きを見る>
2011年02月21日ホームレスとその犬を助ける「ホープ・プロジェクト」
以前、「フリーダム・プロジェクト」を紹介した。ドメスティック・バイオレンスに苦しむ人が避難施設で態勢を整える間、犬を一時的に預かるサービスである。
今回は、それと同じくDogs Trustの試みである「ホープ・プロジェクト」を紹介する。ホープ・プロジェクトは、ホームレスが飼育する犬の生活を助ける、1994年から続くプロジェクトである。
<続きを見る>
2011年02月08日なぜ子犬の販売に「8週齢規制」が必要か? (2)
人(あるいは犬)から隔離されて暮らすことで、犬は人(あるいは犬)とのコミュニケーションが不十分となり、犬は相手と接する時の加減を知らないままに育つことになる。
再度説明するが、日本のペットショップで行われているショーケース内での陳列販売や個人ブリーダーの元で小さなケージの中で育てられているように、子犬の行動範囲が極度に制限されると知的好奇心が満たされないだけでなく、生物/無生物を含む周辺環境への認知が不足し、「遮断症候群(Deprivationssyndrom)」に陥る。
<続きを見る>
2011年02月04日Dogs Trustから考えるイギリスの犬事情 (2)
前回は主に組織や変遷などについて書きましたが、今回は少し実際の現場での話をしたいと思います。Dogs Trustのモットーは"We never destroy healthy dogs (健康な犬は絶対に殺処分しない!)"というものですが、その他にも訴えていることがあります。"A Dog is for Life, not just for Christmas"というもので、特にクリスマスシーズンにステッカーやバナーが作られます。直訳すると「犬は生涯にわたるものであり、クリスマスだけのものではない!」というニュアンスになりますが、実際は「犬は一生つきあっていくパートナーであり生き物、ただのクリスマスプレゼントではない!」ということを伝えたいのだと思います。
<続きを見る>
2011年02月03日ほめるしつけのススメ
自分で飼い犬の訓練を続けて飼ってきたけど、どうもうちの犬は反応がいまいちだし、確実性にかけると感じている飼い主さんにお勧めの、ちょっとした改善のコツについてお話したいと思います。今回は「ほめるしつけのススメ」です。
☆美容院の床で、飼い主のカットが済むまで、おとなしくふせて待っているマイロとジャン。ジャックラッセルテリアのような落ち着きのない訓練難易度の高い犬でも、ほめるしつけは有効だった。
<続きを見る>
2011年02月01日なぜ子犬の販売に「8週齢規制」が必要か?
来年の動物愛護管理法改正を控え、改正案の中でも焦点になっている「子犬販売における8週齢規制」。
現行法では幼少の犬猫の販売週齢に対する規制がないことから、ペットショップの店頭で販売されている子犬達は離乳がまだ不十分な3-4週齢で母犬と兄弟犬から離され、流通させられている状況だ。「小さければ小さいほど、そのかわいさから売れる」「大きくなるほど売り手が付きにくくなる」という日本、なにしろ日本は幼少の子犬を好んで欲しがる傾向にある。
売り手も買い手もその時はそれでいいかもしれない。しかし、この流通方法で果たして犬に影響がないのだろうか?
<続きを見る>
2011年01月21日Dog Trustから考える犬の事情(1)
「Dogs Trust」は、昨年末に「世界で最も環境に優しいレスキュー・センター」として発表され、その名前を知った方も多いと思います。
この団体は世界最大級の犬の保護団体であり、彼らのモットーは「We never destroy a healthy dog (我々は健康な犬は絶対に殺処分しません!)」です。動物の保護団体では当たり前の様に聞こえますが、これは言うほど簡単ではありません。これをとてつもない規模で実践し、そして維持をしている世界でも数少ないチャリティ団体の一つがDogs Trustです。
<続きを見る>
2011年01月14日ペットが再び飼い主とともに暮らしていけるように
ペットと一緒に暮らそうと思った理由が人それぞれにあるように、最期の時がくる前にペットを手放す理由も人によってさまざまだと思います。一般家庭では、しつけが出来ずに困っているから、引越し先で飼えないからなどといった、人間側の一方的な都合だけで飼育放棄をするケースもあとを絶たない状態ではありますが、一方で、一緒に暮らしていきたくてもどうすることもできない緊急事態に陥ってしまったためにペットを手放さなくてはならないというケースもあります。
<続きを見る>
2011年01月04日犬を愛する人達からの呼びかけ
本来ならば犬の繁殖に関わるヒト達こそ犬への愛情を人一倍持っているべきではないだろうか?犬の繁殖を行うということは、将来につながる犬を生み出すということであり、犬が家族とともに生きる約10年(あるいはそれ以上)の間、楽しく、幸せに暮らしてゆけるよう、心身ともに健全な基盤を備えた犬であるよう望むのが普通の犬好きの心情ではないかと思う。
<続きを見る>


2010年

2010年12月20日ジャパニーズドッグへの道 (10) - リード
犬のことで、私が日本で一番辛かったことは、公園や、車の通らない場所で、簡単にリードを外してあげられないことだった。
それは長くイギリスの犬であったレディが、一番ストレスに感じたことでもあった。
ドッグラン以外の場所で、犬のリードが外せない、犬はリードにつないで散歩させることが常識だ、という日本の約束事について、とても残念だと思うが、日本がその方法を通すなら、私はそれを受け入れたいと思っている。だから、そういうこともあるんだな、という程度で読んでもらいたい。
<続きを見る>
2010年12月17日今を楽しむ
今回は「いのち」について少し書いてみたいと思います。というのも、最近とても仲良くしていた犬が天国に旅立ちました。
私は、約7年間イギリスに留学をしていました。当初の目的は、獣医師になるために高校の途中で渡英したのですが、現地で様々な犬に関する文献やRSPCA(The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals)やPDSA(The People's Dispensary for Sick Animals)、Dogs Trust、Battersea Dogs & Cats Homeなどの施設・団体を訪れにつれ、獣医だけが動物たちを助けているのではないと感じ始めました。
<続きを見る>
2010年12月07日犬に触れる
室内で犬と暮らしていると犬の体に触らない日はない。
朝起きて「おはよう」を言っては頭を撫で、散歩前のうれしさに尻尾を振りながらうろうろ歩き回る姿を見ては太腿あたりをぽんぽん叩いてみたり、おやつをねだりにきたその鼻先を指でつまむとか、ソファの上でヘソ天で寝ている腹についちょっかい出してかきかき掻いてみたり。
身近に置いてかわいがり撫でる対象である動物を指す「ペット」という言葉、そこには当事者である動物の気持ちが置き去りにされた「無機質な対象物」っぽさが感じられるため、個人的にはあまり好きではない。
<続きを見る>
2010年11月30日首と首輪とリードと飼い主
首輪は犬の首に負担をかけないものであることが基本であり、最低条件である。ときどき綺麗な首輪の下にこっそりと細いチェーンのフルチョークカラーをつけて犬の引っ張りをコントロールしようとしている飼い主もいるが、それがどういうことかよくよく考えて欲しい。
<続きを見る>
2010年11月08日飼い主が亡くなった時、残された動物
愛護センターを訪れると、時々見かける。
飼い主が亡くなって連れてこられた犬や、飼い主が寝たきりになり、連れてこられた犬を。
飼い主やその家族によって自ら連れてこられた犬の多くは、収容期間も無く、即日処分される。
ほとんどは、誰かに引き出されることもない。「処分する」目的で犬は連れてこられたのに、他の新しい飼い主にまた飼われていたら、連れてきた人の気分を害する、元の飼い主の立場も守らなければならない、と私は職員の方に聞いている。
<続きを見る>
2010年10月26日駆け抜けてゆく犬の一生
犬の一生は短い。ヒトの一生に比べると、とても短い。
一生のうち子犬でいられるのなんてほんの数ヶ月ぽっちで、その後一生のほとんどを成犬の姿で過ごす犬という動物。「犬は仔犬の時期から飼えばよくヒトに懐く」とか言われた時代の名残がいまだに多くのヒトの頭の端っこにこびりついていて、この動物のわずかな幼少期をも楽しみたくて仔犬から飼うのが一般的だというのは結構大きな勘違いではないかと思う。
<続きを見る>




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

| dog actually | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。