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[放送] BSスカパーで殺処分ゼロを目指したどうぶつ特集が放送されます(報道記事追記)

(2013年1月20日 追記)

残念ながら私は見る事が出来ませんでした。

内容が気になったのでTwitterで検索すると下記のような感想がありました。

嬉しかった。

-------

とるて ‏@Torutete
『どうぶつと生きる社会』を観た。犬の殺処分の実態に迫るドキュメンタリー。殺処分方法は安楽死などではなく二酸化炭素による窒息死だ。飼育放棄で施設に犬を持ち込む人にももがき苦しむ犬を撮影したビデオを見せるらしいがそれでも犬を置いて行く人がほとんどだという。BSスカパーで27日夜再放送

鶴姫@(=ΦωΦ=)∫ RTありがと~ ‏@Wmitsuruuu
民放で放送してくれー"@xxxmayu4000: 昨夜のBSスカパーにて殺処分される犬たちのドキュメントをやっていた。あまりに辛い内容で私は15分でギブアップ。自分のペットをセンターに持ち込む人に実際に殺処分されるVTRを見せて思い留まるよう説得しても殆どの人がそのまま置いていく

マユリズム ‏@xxxmayu4000
@Wmitsuruuu かなり衝撃的でした(゚д゚ll) でも多くの人に知ってもらいたい現状。民放でも放送すべきですね。

マユリズム ‏@xxxmayu4000
昨夜のBSスカパーにて殺処分される犬たちのドキュメントをやっていた。あまりに辛い内容で私は15分でギブアップ。自分のペットをセンターに持ち込む人に実際に殺処分されるVTRを見せて思い留まるよう説得しても殆どの人がそのまま置いていくらしい。どんな神経してるんだ(゚д゚ll)

この木なんの記 ‏@hawkeyeF
昨日、BSスカパーで「犬と命の物語」というドキュメンタリーが放送されていたので見た。でも、犬を助ける側の視点で何かもの足りなく。捨てる人間側をもっと掘り下げられたら、ペットを取り巻く社会が浮かび上がったのでは。27日に再放送。

umiberry ‏@umiberry
夜はDVD鑑賞の予定だったが、BSスカパーの内容がショックすぎてそんな気になれず。ある程度の事は知ってるつもりだったけど、現実はあまりにも残酷でした。日本の動物たちがもっと幸せになれるように、無責任な飼い主やペット業者が減るように、小さなことでも何かしら行動したいと思った。

ゆずゆきん ‏@yuzuyukin
見てるの辛かったけど目を背けちゃいけない現実。来週再放送があるので、見逃した方は是非。 【BSスカパー!】『犬と命の物語~どうぶつと生きる社会~』 http://www.bs-sptv.com/program/page/001290.html …

サラリーマンパパ ‏@kenkun1956
今日、BSスカパーの番組で、「犬と生命の物語」を見た。 あまりにも身勝手なブリーダーがいること。自分本位の飼い主がいること。 売れない犬は、殺すのですか? 一生懸命に生まれてきたのに・・・。 飼えなくなったら、捨てるですか? 一緒の思い出も捨てますか?

nika ‏@zefosy
BSスカパー「犬と命の物語」見たかったな~なんでBSなんだよ~(T_T)地上波ゴールデンでやってほしかったなー

あやすぱ ‏@ayaspa0932
BSスカパー『犬と命の物語。』地上波でやるべき。人間の勝手な行動でどれだけの命が毎日犠牲になっているか。もちろん犬に限らずだけど。目をそらしちゃいけない。

MSM_FAMILY ‏@MakiLilmom
BSスカパー 『犬と命の物語』を観てる 1時間半とっても貴重な時間でした。 今日は、もうツィートは辞めておきます。 番組関係者の方に 現実を隠さず伝えてくれた事にお礼を言いたいです。 ありがとうございました。

Яingo♡*゜ ‏@mumuma_fa
BSスカパーのアニプラpresents 涙が止まらなかった.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚ 自分にできる事は何か...

たけちゃん ‏@chubakko
今 BSスカパーで犬の特集やっていた。日本人全員に見てほしい素晴らしい番組でした。殺処分されるあの犬の目を見ていたら涙が止まらなくなった。ペットも家族  捨てに来る人間が許せない

ハム炭酸 ‏@ham_tansan
なんか帰ってきたら親父がBSスカパー!で『犬と命の物語』っての見てて色々崩壊した。ついでに人間嫌いになった。自分勝手に飼って捨てるような人間がより一層大嫌いになった。

MA'mission ‏@GdMiyabilove
BSスカパー!『どうぶつと生きる社会』観ました。終始涙が止まりませんでした。 ペットを飼っている皆さん、これから飼おうとなさっている皆さん、どんな状況になろうとも、一生涯ペットを大切にしてあげて下さい。お願いします。

chiakick ‏@yamachi_ssms
BSスカパーで犬と命の物語って番組をやってるんだけど、徳島の愛護センターで窒息死させられる犬の映像が…。仰向けになって悶えながら死ぬ犬の映像が映ったりしてて涙出てくる。子犬もいっぱい殺されてる。子犬が殺処分て…あまり新潟では考えられないかも…。

セラ(チェヒ) ‏@sera322
BSスカパーの 犬と命の物語 っていうの見てると、犬に限ったことじゃなくて猫にもいえる事。 こういう番組はBSじゃなくて誰でもが見れる場所で放送してほしいって思う

真由美ねぇ〜さん☆ ‏@aap_mayumi
BSスカパー「犬と命の物語」もっと沢山の人が見るべき!!地上波でも放送すべきだと思う!!動物を捨てるという事はその子達の末路がどうなるのか知らなければいけない。家族に迎える責任をもっと持って欲しい。犬や猫、小動物は家族です。自分の子供なんだよ!!

こうふくそう ‏@zenryokutaku
BSスカパー(ch241)で「どうぶつと生きる社会」(無料放送)放送中です。捨て犬や野犬になってしまった犬の殺処分など、非常に厳しい問題を取り上げています。被災地に残された犬達の悲惨な現状、ペットブームの陰にある悲惨な繁殖現場など目を背けずに観られる方、何かを感じてください。

MSM_FAMILY ‏@MakiLilmom
普段はTV見ませんが… 今、BSスカパーの『犬と命の物語』を見ています。 現実って残酷過ぎます。 言いたい言葉が見つからない。 人間の都合で犬達の命を左右するのはやはり間違ってます。売られる命、処分される命 こういう番組を放送して下さるスカパーさんに感謝します。

浜田博幸 ‏@sentaihirolove
@MakiLilmom こんばんわ、僕も同じ気持ちです…犬の命を簡単に殺処分をしてしまう人間も許せないですし、飼い主も自分達の言い訳だらけの理由で見捨てないでほしい…人間として最低レベルの人です!

リトル・ミィ ‏@_pinokoooo
BSスカパー!にて「犬と命の物語」 くだらんテレビ観てるならこれを観て欲しい。むしろ、民放でやってほしいくらい

ひなぎく ‏@hinakiku
BS スカパー! 犬と命の物語 飼えなくなった理由があんまりにもひどい! 号泣 けど現実なんだ

ぴょん太 ‏@yuki48467
BSスカパー!の無料放送で、犬の命に関する番組やっています。殺処分の現実などやっています。直視するのは辛いけど直視しなければならない内容です。

♪yukiko♪ ‏@yoonhakkk
BSスカパー「犬と命の物語」憤りを感じるわ。飼育放棄なんて考えられない。

-------

良い番組だったみたいですね。



(2013年1月18日 追記)

 ペットブームのなか、テレビでも動物番組の人気は高い。その陰で、飼い続けられずに捨てられ、殺処分される犬や猫も多い。BSスカパー!はこの問題と向き合うドキュメンタリー「犬と命の物語〜どうぶつと生きる社会〜」を19日午後8時から無料放送する。

 徳島県動物愛護管理センターの職員が、町中で野良犬を追いかけ回す。捕獲した犬は施設内に7日間収容される。信じがたいことに、つい昨日まで飼われて首輪をつけたままの犬もいる。ペットや飼い主が高齢化したり、子供が生まれたりして都合が悪くなり、直接連れてこられるケースだ。この間、飼い主や引き取り手が現れなければ殺処分される。

 スカパーがこうした社会派ドキュメンタリーを自主制作するのは初めて。企画した赤松勇介プロデューサー(31)は「やるからには地上波のゴールデンタイムでは放送できないところまで踏み込んでメッセージを打ち出したかった。殺処分を批判するのではなく、飼う人に問題意識を持ってもらえる内容にしたかった」と制作意図を語る。

 全国で取材に応じた自治体は、殺処分の大幅削減を目指す徳島県だけだったという。これを切り口に、ペットブームに乗って人気種を劣悪な環境で大量に繁殖させる犬ビジネスや、誰でも参加できる犬のオークションの悲惨な実態、原発事故の影響で置き去りにされた福島県内の犬を助けるボランティアの人たちの姿などを追う。

 犬が苦しむ様子などショッキングな映像も含まれているが、これが現実だ。結局、飼い主が最後まで責任を持って面倒を見る覚悟が必要だということを思い知らされる90分。動物好きの人こそ、ぜひ目を背けずに見てほしい。

毎日新聞 2013年01月18日




BSスカパー

--------------

「どうぶつを大切に」

年間30万頭、殺処分されている”どうぶつ”。
ペットの殺処分ゼロを目指し、「スカパー!どうぶつ特集」と題して1月19日にドキュメント番組を徹底的に無料放送します。
ペット殺処分の現場や東日本大震災での被災犬の様子などの映像を通じて、「どうぶつと共に生きる」ことの現実や責任、未来(これから)を考えるきっかけづくりを一緒にできたらと思います。

--------------

と言う趣旨で下記の4番組が無料放送されます。



「戦渦の犬たちを救え~バグダッドの奇跡~」

放送スケジュール
 1/19(土)後4:00-5:00

戦場の小さな命を守ろうとした米軍兵士たちの活動の全記録。
犬たちを保護するだけでなく、米国まで安全に移送するという難題に取り組む兵士たち。
戦渦のイラクで、ある一部の米軍兵士たちが戦場に放置された犬たちを救おうと奔走していた。
自らも命の危険と隣り合わせの極限状態の中、犬たちの救済へと彼らを突き動かしたものは何だったのか?
知られざる実話、感動のドキュメンタリー。



「のこされた動物たち ~半径20キロ圏内の命~」

放送スケジュール
 1/19(土)後5:00-5:30

福島第一原発20キロ圏内に残された動物たち-
震災直後から、そんな彼らの元に駆けつけ、活動を続けるひとりのカメラマンの姿を通し、動物たちの現状を伝える。
カメラマンの太田康介さんは、警戒区域内に何度も足を運び、動物たちの姿を追い求め、シャッターを押す。
生き続ける動物たち、命絶えた動物たち…人間が決めた境界線の中の危険な場所に取り残された動物たちのことを知ってほしいから、彼は、シャッターを押し続ける。



「HAPPY MUSIC FESTA 2012 ライブスペシャル」

放送スケジュール
 1/19(土)後6:30-8:00

ペットのためのチャリティ音楽フェス「HAPPY MUSIC FESTA」2012年度公演の密着レポート。
「犬猫の殺処分数をゼロに」という想いから、トータス松本、スガシカオなど、動物好き豪華アーティストらが、いつもと違うアコースティックライブを披露。
バックステージインタビュー等「スカパー!でしか観られない」コンテンツが盛り沢山。



「犬と命の物語 ~どうぶつと生きる社会~」

放送スケジュール
 1月19日(土)後8:00
 1月27日(日)深0:30

犬と人間は昔から、素敵な関係を築いてきました。
犬をペットとして飼っている家庭では、大切な家族の一員です。
また、盲導犬や介助犬のように人間を支えてくれる犬もいます。
しかしその一方で、悲しい現実があるのを皆さんはご存知ですか。
ペットブームの陰で乱繁殖される犬たち。
人間の勝手な都合で左右される、小さな命。
犬の殺処分という実態と向き合い、いのちの大切さ、犬と共に生きる社会を考えてみませんか。



殺処分がどんなものなのか、

被災地で動物たちがどんな目にあっているのか、

をご存知無い方は是非この番組をご覧になって下さい。

そして何かを感じ取って貰えればと思います。




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動物愛護センター(保健所)より。
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犬 殺処分

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本年もよろしくお願い致します。

(少し遅くなりましたが)

新年 あけましておめでとうございます。


旧年中、本ブログを読んで下さった皆様、
拡散に協力下さいました皆様、
コメントを下さった皆様、
本当に有難うございました。


楽しい記事や癒される記事よりも、
悲しくなるような記事が圧倒的に多いブログですが、


動物たちを取り巻く環境が
少しでも改善される事を願って伝えて行こうと思いますので、


本年もどうぞよろしくお願い致します。

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この猫動画すごい!

私の好きなブログの内のひとつ、

我輩と猫である」様で掲載されていた動画です。


音楽がかかりますので音量に注意して下さい



猫がジャンプしている姿って「かっこいい」「美しい」「可愛い」。

いつもどちらかと言うと可哀相な動画を見る事が多いのですが、この動画は久々に「おぉ~」と思いました。

ブログの方も写真やコマ漫画中心でいつも笑わせて貰っています。

是非ご覧下さい。

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くろちゃんの病気 9/15更新

[2012年08月30日]

このブログの左サイドバーに写真があるくろちゃんですが、”胸”と”肺”に水が溜まっている事が判明しました。

胸水の細胞診の結果は2日後、ウイルス検査の結果が1~2週間後に出ます。

猫伝染性腹膜炎(FIP)か癌かそれ以外か。

先生が言うにはそんな感じらしいです。

どうなるんだろう...



[2012年09月01日]

今、病院から帰ってきました。

胸水の細胞診の結果では、猫伝染性腹膜炎(FIP)は陰性でした。

後はウイルス検査の結果を待って他のウイルスによるものなのかを判断し、ウイルスではなかった場合は癌を疑った検査をする事になります。

口内の炎症も出ているせいか、この一週間殆ど食事をしておらず点滴で保っている状態です。

以前より大分痩せてしまいましたが、まだ目に力があるように感じます。

今日おこなった口内の炎症を抑える治療が効いて、とりあえず食事をしてくれるようになるといいのですが。



[2012年09月15日]

今日、ウイルス検査の結果が出ました。問題無しでした。

でも、心臓と肺に水が溜まっている事実は消えませんので、
まだ、癌の心不全の疑いが残ります。

口内の炎症の治療が効いたのか、食事は自分で出来るようになり、
最近では以前のように催促するようになりました。

食事をしてくれるようになったので、とりあえず一安心。

今後の検査の方向性を獣医の先生と決めてきました。

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待ちつづける動物たち

今日、ようやく「待ちつづける動物たち」を買いに行けました。

【送料無料】待ちつづける動物たち

【送料無料】待ちつづける動物たち
価格:1,365円(税込、送料別)



いつも行く書店ですが、この関係の書籍は新刊であっても動物関係の棚に縦置きで2~3冊しか入荷しません。

今回もその棚にあるだろうとまっすぐ向かったのですが、いくら探しても1冊も見つかりませんでした。

とうとう全く入荷しなくなったかとがっかりしながら入り口の方に戻って行くと、入り口正面でワゴンを1台置いて、震災関連の本のコーナーが作られていました。

なんとなくそこに目線が行ったのですが、そのワゴンの中に10冊程の「待ちつづける動物たち」が平積みで置かれていたのが見えました。

しばらくボーと見た後、ハッと我に返って思わず「あった!(結構大きな声で)」って言ってしまい、周りの人に何事かと注目されてしまいました。

恥ずかしいと思いながら目的の本を手に取り、レジに向かいながらワゴンの方を見ると数人が「待ちつづける動物たち」を手に取って中を見ていました。
(買ってもらえたかわからないけど、ちょっとは宣伝になったでしょうか)



この本を見て、感想をブログに書こうと決めて読み始めました。

政府によって決められた警戒区域で、突然飼い主と離ればなれになってしまい、飼い犬や飼い猫のままでは生きていけない世界に取り残された子たちがどうなったのか。

南相馬:背骨と頭部だけを残して食べつくされていた犬の遺体
双葉町:道路に横たわるミイラ化した猫の遺体

「待ってたよ。ずっと待ってたけど、もう疲れたよ。」

この本の中の世界では死がいつも隣り合わせで存在します。

そして、この本の中の世界は震災から1年が経つのに苦しみ続ける動物たちが居る、警戒区域内の現実を写真と言う手段で切り取ったもので、全て現実の世界です。

世界でも類を見ない程の動物虐待を行った日本、こんな決断が出来る人間が私達の行く末も決めるのかと思うと、たぶん日本はもう駄目なんだろうと思わざるをえません。



更にとどめを刺すように見てしまった記事。

犬猫みなしご救援隊 栃木拠点ブログ : 20km圏内の現実

殺処分する為に囲いの中に追い込まれた牛たち。

薬を注射して安楽死させるはずだったが。



どんな生き方をしてくれば、こんな酷い事をしても平気で居られる人間になれる?



上記の記事を見て酷いと思って下さった方にお願いします。

こちらのブログ

YatteYaruのブログ:【至急拡散のお願】福島原発20km警戒区域、柵内等で餌・水不足、不健康な状態の家畜への給餌給水要求

を参考に、政府と福島県知事に意見を送って頂けないでしょうか。

よろしくお願い致します。

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一時帰宅3巡目の犬猫連れ出しについて

昨日の記事で「一時帰宅時の犬猫連れ出し許可が、本当は許可されていなかった」と言う記事を上げましたが、その記事に対し、

チャチャ丸日記のチャチャ丸様から、下記のようなコメントを頂きました。



ずっとずっと気になっていたことです。
ニュースを見たとき、
やっとやっと認められたと喜んだのですが、
その後の町役場のお知らせでは、
生き物持ち出し不可…
今日、環境省に電話をしました。
条件があるものの、連れ帰りOKだそうで、
オフサイドセンターを通して、
再度住民と町に周知してもらうよう、
連絡をすると約束してもらえました。
webの書き換えも早急に依頼しました。

自分のペットである事、車で連れてくる事、
亡骸は不可だそうです。
スクリーニングの場所で
リードやケージも貸してくれるそうです。




環境省に電話確認した結果を、コメントで教えて下さいました。
チャチャ丸様、本当に有難うございました。

環境省→オフサイドセンター→町→住民の順に情報伝達されるようですね。

では、田村市の場合はオフサイドセンターが市に通達しなかったのか、通達を受けた市がWEBの更新を忘れたのか...

このようなつまらないミスで、救えるはずだった子が救えなかったのかも知れないと思うと残念でなりません。

まだ3巡目が始まっていない場所では、今度こそちゃんと周知徹底される事を願います。

WEBを更新するだけでなく、ちゃんと一時帰宅する全ての人に伝えて下さい。

命がかかっている、それを忘れないで下さい。



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全ての生命を尊ぶ会の里親募集中の子たちです。
里親様、一時預かり様を募集しています。
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2011年09月15日A-12011年09月15日B-12011年09月19日A-22011年10月16日A-1
2011年10月21日A-12011年10月24日A-22011年10月24日B-1D20111227-01


京都市家庭動物相談所の里親募集情報です。
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D009 京都市家庭動物相談所(MIX)D003-2 京都市家庭動物相談所(MIX 1)C014 京都市家庭動物相談所 

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2012年もよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

今年も、日々流れていく動物関連の報道や、
他の方のすばらしいブログ等から、
少しでも多くの人に読んで貰いたい記事を紹介する事で、
動物たちが如何に理不尽な環境に置かれているかを
伝えて行きたいと思います。

このブログから、「自分にも何か出来ないか?」と
考え始めるきっかけになれば幸いです。

たくさんの人が知る事で、特別な何かをしなくても、
去年より少しでも動物たちに優しい環境(世の中)を作る事が出来る
と信じています。

| その他 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2011年もいよいよ終わりですね

2011年もいよいよ終わりですね。

今年も何とかブログを続けて行く事が出来ました。

よく訪問して下さる方々、
Twitterでツイートして下さる方々、
よくコメントを下さる「kinnogoma様」「ひらベラ様」「aries327様」、
本当にありがとうございました。

2012年は愛護法改正の年、この法が動物の為の法として改正され、
それが正しく実行される事を願っています。

そして、人が動物に対して真摯に向き合える年になるよう願っています。

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THE BODY SHOP

動物実験を行わないショップをお知らせします。

THE BODY SHOP

自然の原料をベースにしたフェイスケア、ヘアケア、ボディケア、
メイクアップ製品を販売しているお店です。

そして、

創業以来、動物実験を行わず、残酷で信頼性の低い化粧品の
動物実験に一貫して反対し、キャンペーンを行って来られたそうです。

ホームページ内では、
 ・動物実験に反対している事
 ・化粧品業界で行われている動物実験の説明
 ・代替法について
 ・動物実験反対キャンペーンについて
 ・動物実験反対について皆さまよりよくいただくお問い合わせについて
が掲載されています。

ここまで細かに掲載しているサイトは初めてみました。
ちょっと感動しました。

化粧品購入時のご参考にして下さい。



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全ての生命を尊ぶ会の里親募集情報です。
詳細は写真をクリックして下さい。

2011年09月15日A-12011年09月15日B-12011年10月04日A-12011年10月19日A-1
2011年09月05日A-12011年09月19日A-22011年09月19日A-22011年09月19日A-2
2011年10月21日A-12011年10月21日B-22011年10月21日C-12011年10月24日A-2
2011年10月24日B-12011年10月25日A-12011年10月25日B-12011年10月25日C-1
2011年10月25日D-12011年10月25日E-1


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京都市家庭動物相談所(MIX 1)京都市家庭動物相談所(ねこ 03)C009C010
C011C012


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(サイト内の「ワンクリ募金をする」バナーをクリックして下さい)
募金はサイト運営者又はスポンサー企業が行いますので、クリック側に課金は発生しません。
(初クリックの場合は、サイトを良く見て頂き、サイトの趣旨に賛同して頂ける方のみクリックをお願いします)

1 Click Animalsへ

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パブリックコメント簡単提出

下記サイトに「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント」と言うツールがあります。

https://business.form-mailer.jp/fms/276ebda48245

制作管理は公益財団法人どうぶつ基金様です。

このサイトでは、どうぶつ基金様が考える意見が記載されており、その意見に賛同出来る場合はこのツールを使用して提出が可能となります。

簡単に意見を送れます。5年前のような結果にならない為にも、どんどん意見を送りましょう。

どうぶつ基金様の意見が記載されている箇所は改行されていない為、見づらい状態になっていますので、下記の改行のみを入れた状態で記載します。

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

●1、深夜の生体展示規制:
   深夜の生体販売は禁止とする。
   ・20時以降の生体展示は原則禁止とする。
    子犬子猫(6か月未満)の販売時間(展示販売や休息時間等の
    具体的数値規制の検討)は1日合計4時間、2時間ごとに1時間
    の休憩を与える。
    6か月以上の成犬猫の販売時間(展示販売や休息時間等の具体的
    数値規制の検討)は1日合計6時間 3時間ごとに1時間の休憩
    を与える。
   ・生体を展示する時間は一日合計8時間未満とする。

●2、移動販売:
   生体の移動販売は禁止する。

●3、対面販売・対面説明・現物確認の義務化:
   インターネット等を通じた生体の売買は禁止する。
   販売時は対面説明と現物確認することを義務とする。

●4、犬猫オークション市場(せり市):
   3年程度の猶予期間ののち犬猫せり市の開催を全面的に禁止する。
   ただし廃止までの暫定措置としてせり市を動物取扱業とし
   法規制のもと監視することには賛成する。

●5、犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢:
   生後8週齢以下の犬猫を母親、兄弟から引き離すことを禁止する。

●6、犬猫の繁殖制限措置:
   生後一年未満の雌犬猫に交配させること、雌犬に年に2回以上、
   生涯に6回以上分娩させることを禁止する。

●7、飼養施設の適正化:
   動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について
   明確な数値基準を設け法規制する。
   動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなど
   についても明確な数値基準を設けて法規制する。
   具体的な数値として
   ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
    として必要と考える最低面積を2平米とする。
   ◎展示売り場などでの飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が展示販売時に
    のみ生活するスペース)として与えるべきと考える最低面積を2平米とする。
   ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間として10頭に
    ひとりとする。

●8、動物取扱業の業種追加の検討:
   ①動物の死体火葬・埋葬業者・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは
    異なる規制を設ける。
   ②両生類・魚類販売業者:動物取扱業に含める。
   ③老犬・老猫ホーム:動物取扱業に含める。
   ④動物の愛護を目的とする団体:一般的な動物取扱業とは異なる規制を
    設ける。
    飼養施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と
    同等の動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について明確
    な数値基準を設け法規制する。
    動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなどについて
    も明確な数値基準を設けて法規制する。具体的な数値として
    ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
     として必要と考える最低面積を2平米とする。
    ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間と想定
     して10頭にひとりとする。
     ただしブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、原発事故
     などの緊急事態が発生し対応する場合を想定し、期限を定め緩和された
     緊急時暫定基準を設ける。
   ⑤教育・公益目的の団体:一般的な動物取扱業とは異なる規制を設ける。
    飼養施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と
    同等の動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について明確
    な数値基準を設け法規制する。動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、
    温度、臭気、明るさなどについても明確な数値基準を設けて法規制する。
    具体的な数値として
    ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
     として必要と考える最低面積を2平米とする。
    ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間として10頭に
     ひとりとする。ただしブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、
     原発事故などの緊急事態が発生し対応する場合を想定し期限を定めた暫定
     基準を授ける。

●9、関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討):
   動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否
   または取消を確実に行えるよう法改正が必要である。
   [理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため]

●10、登録取消の運用の強化:
   虐待などの違法行為の判断について数値化した基準を法制化し、行政が運用の
   是非を判断しやすい法改正を望む。

●11、業種の適用除外:
   (動物園・水族館)
    ・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対する。

●12、動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討):
   現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に
   携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性がある。
   緩和ではなく強化し適正化した法改正を行う。

●13、販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討):
   販売時説明義務の緩和に反対する。
   ・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記の義務化を求める。
   [理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、
    安価な小動物は粗雑に扱われがちなため]

●14、許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討):
   許可制への強化に賛成する。
   [理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない]

●虐待の数値基準や適正飼育の数値基準があいまいな事から地方行政の現場での判断が
 行われない。そのため法や条例の適用がされず、結果として動物を虐待飼育や虐待死
 から救えていないのが現状である。
 以上から鑑みて行政の現場職員や警察が容易に是非を判断できる数値化による法規制
 が不可欠である



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