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お勧めの書籍

動物愛護関連の書籍をご紹介します。


殺処分ゼロ 先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡

作者 : 藤崎童士
出版社 : 三五館
発売日 : 2011年08月
ISBN : 9784883205363

それは11年前、“迷惑施設”と揶揄されていた犬猫殺処分場に“左遷”された一人の所長から始まった。
同伴避難 家族だから、ずっといっしょに…

作者 : 児玉小枝
出版社 : 日本出版社
発売日 : 2011年08
ISBN : 9784798410937

東日本大震災、被災したのは、人間だけではありません。ペットを置き去りにしない、見捨てない、被災者たちの深い愛情と強い責任感、それを支えた避難所と動物愛護ボランティア。家族の笑顔とペットたちの甘えた表情がたまらない。
ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ! 福島第一原発半径20キロ圏内犬猫救出記

作者 : 山路徹
出版社 : 光文社
発売日 : 2011年07月
ISBN : 9784334976552

飼い主を捜して、無人化した街をさまよう犬…室内でおびえながら縮こまっている猫…本書は福島第一原発半径20キロ圏内に取り残されたペットたちに思いを馳せたボランティアたちの勇気ある活動の記録である。
のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録

作者 : 太田康介
出版社 : 飛鳥新社
発売日 : 2011年07月
ISBN : 9784864101028

飼い主との再会も、助けられなかった命も。福島原発20キロ圏内で保護活動をするカメラマンが撮りためた、助けを待ち続ける動物たちの写真集。
フィナーレを迎えるキミへ

作者 : 咲セリ
出版社 : 緑書房
発売日 : 2010年11月
ISBN : 9784903518510

猫エイズと猫白血病に感染した黒猫「あい」と出会いありのままの自分を愛せるようになった「私」。しかし、出会いから5年、あいは全身の末期がんに侵されていた。自然に身をゆだねたふたりに降り注ぐ、日々のちいさな奇跡。やがて訪れるこの上なくやさしいフィナーレと「ペットロス」の一言では語れない喪失感。末期がんを宣告された猫の最期をめぐる、喪失と再生の実話。
犬と猫と人間と いのちをめぐる旅

作者 : 飯田基晴
出版社 : 太郎次郎社
発売日 : 2010年10月
ISBN : 9784811807379

はじまりは、猫おばあちゃんだった。-「動物たちの命の大切さを伝える映画を作ってほしいの。お金は出します」劇場ロビーのベンチで、見知らぬおばあさんに、いきなりそう切りだされた。めんくらったぼくは「ハァ?」と口走りそうになりながら、一応は話を聞くことにした。ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』の監督が綴る、いのちをめぐる旅。
ペット大国日本の責任! いのちがおしえてくれたこと

作者 : 藤村あきこ
出版社 : 長崎出版
発売日 : 2010年10月
ISBN : 9784860954383
小さないのち まほうをかけられた犬たち

作者 : 今西乃子
出版社 : 金の星社
発売日 : 2010年10月
ISBN : 9784323071800

人間にすてられ、きずつけられ、いのちのきげんをきられたぼろきれのような犬たちを、まるでまほうをかけるように、だれからもあいされるかわいい犬に生まれかわらせる。安並さんは、そんないのちのまほうつかい。ベストセラー「犬たちをおくる日」「ドッグ・シェルター」の著者がおくる、初めての写真絵本。
犬を殺すのは誰か ペット流通の闇

作者 : 太田匡彦
出版社 : 朝日新聞出版
発売日 : 2010年09月30日
ISBN : 9784022507914
帰る家のないどうぶつたち 毎日捨てられる命のおはなし

作者 : 松坂星奈
出版社 : PHP研究所
発売日 : 2010年09月
ISBN : 9784569790350

年間30万頭ー日々処分されている犬猫の数。純血種の犬、生まれたばかりの子猫、しっぽを振ってすぐに近づいてくる人懐っこい子…この子たちを捨てたのはだれ?なぜ、あした死ななければならないの?毎日捨てられる命のおはなし。
幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法

作者 : 渡辺真子
出版社 : 角川書店
発売日 : 2010年04月25日
ISBN : 9784043684038

宝物だった愛犬をなくし、失意の中にいた著者の下にやってきた1匹の子犬。原因不明のかゆみ、寄生虫、獣医歯科探し…。わき起こる数々のトラブルのために奔走する著者だったが…。「幸福な犬とは、幸福な飼い主と暮らすことができた犬だ」穏やかにあなたを見上げるまっ直ぐな瞳が教えてくれること。あなたの犬は、猫は、しっぽのある小さな家族は幸せですか?感動エッセイ。
世界にたったひとつの犬と私の物語

作者  : 渡辺真子
出版社 : 河出書房新社
発売日 : 2010年03月
ISBN : 9784309019697

人と犬の織りなすドラマのような、映画のような10のリアルストーリー。あたたかい涙が頬をつたうとき、うちのコがもっと愛しくなる。
犬と、いのち

作者 : 渡辺真子/山口美智子
 出版社 : 朝日新聞出版
発売日 : 2010年02月28日
ISBN : 9784022507037

あなたの想いが届けば、きっとこの子たちを新しい家族が迎えてくれるでしょう。年間10万頭もの「処分」される犬たちを1頭でも多く救っていきたい-あなたができる、犬たちを救う11の方法。
犬たちをおくる日 この命、灰になるために生まれてきたんじゃない

作者 : 今西乃子
出版社 : 金の星社
発売日 : 2009年07月
ISBN : 9784323060859

捨てられる命を一頭でも減らす社会へ-。日本一の動物愛護センターを目指して、日々、奮闘する愛媛県動物愛護センター職員たちの日常を追いながら、命の尊さを考えるノンフィクション。
命の教室 動物管理センタ-からのメッセ-ジ

作者 : 池田まき子
出版社 : 岩崎書店
発売日 : 2009年07月
ISBN : 9784265042838

動物管理センターで、捨てられた多くの動物たちが「処分」されているという現実。センターで働く職員たちは、このつらい実態をきちんと知ってもらいたいと願った。「命の教室」-そこには、動物の命だけでなく、自分自身の命の尊さにも目を向けてほしいという、センターからの命のメッセージがあふれている。
君はぼくの声になる 歩きはじめたそれぞれのこげんた物語

作者 : mimi
出版社 : ハート出版
発売日 : 2009年07月
ISBN : 9784892956478

一匹の子猫の事件が教えてくれた命の重さと大切さ。そこから歩きだした人たちがいた。全国に広がったこげんたちゃんの輪。知ることから始めませんか?「Dear、こげんた」その後の歩み。
捨てられたいのちを救え! 生還した5000匹の犬たち

作者 : 石井文子/木部克彦
出版社 : 毎日新聞社
発売日 : 2008年08月
ISBN : 9784620319001

見放されたペットたちを保護し、里親探しに走り回るボランティアスタッフと、過酷な状況でも懸命に生きようとする犬たちの感動実話16編。
どうぶつたちに、ありがとう

作者 : 児玉小枝
出版社 : 日本出版社
発売日 : 2006年09月
ISBN : 9784890489213

1996年、夏。阪神淡路大震災で家をなくしてから一年以上、神戸市内の公園でテント暮らしを続けている一人のおばちゃんに出会いました。おばちゃんは、一緒に暮らしていたどうぶつたち、犬二頭、猫十一匹とともに被災し、避難生活を送っていました。震災の起こった1995年1月17日からおよそ二年と半年、自宅の修復が終わる1997年の夏まで、テント暮らしは続きました。一緒にいるから頑張れる、おばちゃんと13匹の仲間たち
どうぶつたちへのレクイエム

作者 : 児玉小枝
出版社 : 日本出版社
発売日 : 2005年02月
ISBN : 9784890488797

人間に捨てられ、動物収容施設で命を絶たれていったどうぶつたち彼らの瞳が、声なき声がこの悲しい現実を訴えています。多数の写真と総ルビの簡潔な文章で小学生にも理解できる内容です。
小さな命を救う人々

作者 : 渡辺真子
出版社 : 角川書店
発売日 : 2004年11月25日
ISBN : 9784043770014

トラックが激しく行き交う産業道路で子猫を救う人がいます。保護管理施設で、譲渡を待つ子犬をシャンプーする人がいます。交通事故で後ろ足を無くした犬に車いすを作って世話する人がいます。一匹を救えた喜びは「救えなかった 命の多さ」にかき消されてしまうけど、目の前のこの「小さな命」を救わなければ何も始まらない。そして、救うだけでは問題は解決しないのだと、真摯に訴える「小さな救う手」を持つ人たち。その活動を丁寧に語り描いた、あなたの心に問いかける一冊。
Dear,こげんた この子猫を知っていますか?

作者 : mimi
出版社 : ハート出版
発売日 : 2004年07月
ISBN : 9784892954597

小学生、大学生、主婦、会社員…立場を超えて思いがひとつになった。悲しい出来事-でも、そこから希望の虹を見つけた。猫虐待ネット掲示事件を契機に、社会を動かした人々の記録。
捨て犬を救う街

作者 : 渡辺真子
出版社 : 角川書店
発売日 : 2002年12月
ISBN : 9784043684014

カバー写真の子犬、巻頭写真の子犬たち。みんな保健所などに収容された子犬たちです。犬だけでなく猫もたくさん収容されます。これらの施設では責任を持って育ててくれる人たちに譲渡を斡旋しています。それでも年間五十三万頭もの罪のない犬猫が殺処分されているのです。こうした不幸な犬猫を一頭でも減らすために踏み出した著者の、希望を見つけるための旅。

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[文庫] 猫の一生、厳粛に容赦なく

BOOK asahi.com 2011年09月04日

 沼田まほかるの文庫作品が売れている。本書も刊行から1年経ち、ついに10万部に届いた。著作のなかで唯一サスペンス色のない文芸作品であるが、これがまた名作なのだ。

 描かれるのは1匹の猫の一生。第1部では子供を流産した中年夫婦のもと仔猫(こねこ)が現れるが、妻は捨てようとする。第2部では結局夫婦に飼われたその猫に、心の荒(すさ)んだ少年が遭遇。第3部では夫は妻に先立たれ孤独に暮らしており、老猫はいよいよ最期の時を迎えようとしている。編集者の反町有里さんが執筆を依頼した時、著者は「ひとつ書きたいことがある」と言ったという。それが第3部であり、そこには愛猫を看取(みと)った実体験が反映されている。

 動物好きなら、猫が捨てられる場面や死別する展開を読むのは辛いと思うかもしれない。しかしこれはいたずらに涙を誘う小説ではない。したたかに生きた猫が寿命をまっとうする様を見つめ、厳粛に命と向き合う境地に至る人間の心模様。その静かだが力強い筆致は見事というしかない。「原稿を読んだ時、細かなエピソードの描写の巧みさに震えがきました。薄い本ですが壮大な物語を読んだような気持ちになります」と反町さん。

 昨年末に本の雑誌社の『おすすめ文庫王国2010—2011』のエンタメ部門第1位に選ばれ、同時期に仕掛けを展開する書店も登場。加えて「春に同じ著者の単行本『ユリゴコロ』を刊行するにあたり、著者の知名度を高めておこうと1月頃から既刊の本書の販促を開始。すると部数が大きく動き出しました」と営業局の奥山秀さん。その好調ぶりを受け他社も追随した結果の沼田ブームというわけ。どれも50代でデビューした遅咲き作家の人間を見る確かな目、細やかかつ容赦のない書きっぷりに圧倒される。
 (双葉文庫、550円=11刷10万部)

猫鳴り

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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分

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