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[報道] 不妊手術で虐待防ぐ NPOが猫の捕獲作業 /和歌山

不妊手術で虐待防ぐ NPOが猫の捕獲作業



 NPOワンニャン会などが、和歌山県田辺市元町の市ごみ処理場近くで、野良猫の避妊去勢手術をするために猫の捕獲作業をしている。付近では虐待を受けたとみられる猫の死骸が見つかっており、子猫が生まれて虐待の対象にならないように取り組んでいる。

 同市神子浜2丁目の主婦中村あけみさん(48)が、虐待されたとみられる猫の死骸があったことをワンニャン会に連絡し、捕獲作業を同会と進めている。

 猫の死骸が見つかった付近では5匹程度の野良猫が確認されており、捨て猫と思われるという。8日から作業を始め、おりを使って捕獲を試みている。同会は少なくとも雌だけでも避妊手術をしたいという。

 同会の中本宣子代表(56)は「猫を捨てることは犯罪。猫や犬の飼い主は避妊去勢手術をし、最期まで飼ってほしい。そうすれば野良猫や野良犬は減る」と話している。

 このほか、同会は主に田辺市天神崎でも野良猫の避妊去勢手術を進めている。同時に手術費に充てる募金にも協力を呼び掛けている。問い合わせはNPOワンニャン会(0739・24・3316)へ。

紀伊民報 2013年07月10日




田辺市元町で猫が不審死  虐待防止の看板設置

田辺市元町で猫が不審死  虐待防止の看板設置



 和歌山県田辺市元町の市ごみ処理場近くの道路沿いでこのほど、虐待を受けたとみられる猫3匹が死んでいるのが見つかった。現場近くには数匹の捨て猫がすみ着いており、市は犬や猫を捨てたり虐待したりしないように呼び掛ける看板を設置した。

 猫の死骸を見つけた市内の男性によると、5月27日、3匹が道路沿いに死んでいた。1匹は首が半分ほど切られ、1匹は顔の半分がへこんでおり、残る1匹は外傷はないが口から血を出して横たわっていたという。「病死や事故ではなく、虐待ではないか」と話している。男性は市のごみ処理場に連絡し、死骸はまもなく焼却された。

 この話を聞いた動物の保護活動に取り組んでいる田辺市神子浜2丁目の主婦、中村あけみさん(48)が現場周辺にビラを張るなど虐待防止の注意を呼び掛けられないかと市に相談。市は「動物の遺棄・虐待は犯罪です」などと呼び掛けた看板を作り、道路沿いに2枚取り付けた。

 中村さんは「猫がかわいそう。虐待は絶対にやめてほしいし、捨てずに最後まで責任を持って飼ってほしい」と話している。現場周辺では、他にも捨て猫が確認されており、中村さんは捕獲して避妊や去勢手術したいという。

 動物の愛護及び管理に関する法律では、愛護動物を捨てると50万円以下の罰金、殺したり傷つけたりする虐待を行った場合は1年以下の懲役か100万円以下の罰金となっている。

 愛護動物とは、人間が飼っている哺乳類、鳥類、爬虫(はちゅう)類を指す。この改正法がことし9月1日に施行され、遺棄した場合は100万円以下の罰金、虐待の場合は2年以下の懲役か200万円以下の罰金となる。

>紀伊民報 2013年06月27日




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| 動物虐待 | 05:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 小学校校庭に猫の死骸 /宮城

 気仙沼市の市立新城小の校庭で、首を切られた猫の死骸が発見され、気仙沼署が動物愛護法違反などの疑いで捜査を進めていることが8日、分かった。

 同署によると、5日午前8時ごろ、同校の校庭で、首を切られた猫の死骸を登校中の児童と保護者が発見した。発見された猫は生後4カ月程度の雌。死後1、2日程度とみられ、首を鋭利なもので切られたような痕があった。

 付近に血が飛び散った痕がないことから、同署は何者かが他の場所で切断し、校庭に置いたとみている。

 猫の発見された場所付近には、数日前にも腐乱した犬の死骸が置かれていたといい、同署では関連を調べている。また、登下校時に警察官を配置するなどして警備の強化にあたっている。

産経ニュース 2013年07月09日




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[報道] 猫に火つけた衛生施設利用組合職員、減給処分に /岐阜

 可茂衛生施設利用組合(管理者・冨田成輝・岐阜県可児市市長)は4日、動物愛護法違反の疑いで逮捕された同組合経営管理課の男性職員(38)を、3日付で減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 同組合によると、男性職員は2011年1月下旬、自宅周辺で野良猫1匹にライターで火をつけるなどした疑いで逮捕され、6月19日に御嵩簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。

 同組合の田中俊夫事務局長は「公務外のこととはいえ、組合の信用を失墜させ、申し訳ない。信頼回復に努めたい」と陳謝した。

読売新聞 2013年07月05日




猫に火を付けた容疑で逮捕…携帯電話には動画

 岐阜県警可児署は4日、同県可児市広見、可茂衛生施設利用組合職員上利あがり友一容疑者(38)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、上利容疑者は2011年1月下旬、自宅周辺で野良猫1匹にライターで火をつけた疑い。「覚えがない」と容疑を否認しているという。昨年11月下旬、上利容疑者の自宅近くで猫の死骸が3体見つかっており、同署が関連を調べている。

 今年2月上旬、住民から「猫を捕獲している人がいる」との相談が同署にあり、目撃情報から上利容疑者が浮上。任意提出を受けた携帯電話には猫に火をつける様子の動画が保存されていたという。

 可茂衛生施設利用組合は可児市や美濃加茂市など岐阜県南部の10市町村で構成する一部事務組合。上利容疑者は同組合が運営するごみ処理施設に勤務していた。

読売新聞 2013年6月4日




 岐阜・可児(かに)市のごみ処理施設に勤める男が、猫の頭に火をつけて虐待した疑いで、逮捕された。

 動物愛護法違反の疑いで逮捕された、ごみ処理施設職員・上利友一(あがり・ともかず)容疑者(38)は、2011年1月、猫の頭にライターで火をつけ、虐待した疑いが持たれていて、自宅周辺では猫3匹が死んでいた。

 近所の人は「針金が手足に巻いてあったとか、ガムテープで縛ってあって、身動きが取れないようになって死んでいた」と話した。

 上利容疑者の携帯電話には、猫の頭に火をつけて燃やす動画などが保存されていて、自宅には、捕獲用のおりもあったという。

 調べに対して、上利容疑者は、容疑を否認しているという。

FNNニュース 2013年6月4日




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[報道] 「結婚生活のストレス発散」 飼い犬虐待容疑の夫婦書類送検 /北海道(札幌)

 飼い犬に虐待を繰り返したとして、札幌北署は14日、動物愛護法違反(動物虐待)などの疑いで、札幌市の男性会社員(31)と妻(31)を書類送検した。

 送検容疑は昨年11月~今年2月、自宅アパートで飼育している小型犬に、餌や水を与えず衰弱させた上、腹部を蹴るなどの暴行を加え、虐待するなどした疑い。犬は4歳の雄で、2月13日に死んだ。

 同署によると、2人は「結婚生活のストレスから、飼い犬に虐待を繰り返していた」などと供述している。

北海道新聞 2013年05月15日




くだらない理由。

衰弱するまでの飢え、

衰弱するまでの渇き、

死に至るまでの虐待、

どれほど苦しいか思い知らせてやればいい。




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[報道] 水田に犬4匹の死骸 一部かじられた痕も /千葉・栄町

 千葉・栄町の水田で13日、犬4匹の死骸が発見された。いずれも腐敗が進んでいて、一部かじられた痕もあったという。

 13日、栄町にある水田で「犬4匹が死んでいる」と役場に通報があり、警察などが調べたところ、水田に2匹、あぜ道に2匹、腐敗した状態で捨てられているのが見つかったという。

 警察によると、犬はミニチュアダックスフントやシーズーといった小型犬とみられ一部、かじられたような痕があったという。

 近所の人は「新聞がかけられ、カラスが死骸をつついていた」と話した。

 近隣の住民によると、2012年の同じ時期には、現場周辺でミニチュアダックスフントなど数匹が捨てられていたということで、警察は関連を調べている。

フジニュースネットワーク 2013年05月14日




 千葉県栄町で、犬4匹の死骸が見つかりました。周辺では去年も動物が被害に遭う事件が起きていましたが、関連はあるのでしょうか?

 辺り一面、見渡す限り水田が広がるのどかな場所で13日昼過ぎ、犬4匹の死骸が見つかりました。

 「ここに新聞がかけてあって、 田んぼの中に1匹落ちていた」(目撃者)

 13日昼頃、千葉県栄町の水田で見つかった犬4匹の死骸。警察の調べによりますと、死骸はミニチュアダックスフントやシーズーなどと見られる小型犬で、いずれも首輪はなく、死後1週間以上経っていたとのことです。

 実は、栄町では去年も動物が被害に遭う問題が起きていました。今回、犬4匹の死骸が見つかった水田からおよそ3キロ離れた児童公園。去年10月、犬がこの公園に落ちていた農薬が塗られたソーセージを食べて歩けなくなる事件が起きていました。また、この公園や周辺では、去年9月から10月にかけて猫5匹が相次いで死んでいるのも見つかっています。

 これらの出来事と、犬4匹の死骸に関連はあるのでしょうか。13日、死骸を調べた獣医師は・・・

 「毒物を食べたとしたら 胃の中に内容物があるはずだが、全く空っぽだったので (毒物を)食べたとは考えにくい。具合の悪い子を放置したのか」(犬4匹を解剖した渡辺言之獣医師)

 警察は、不法投棄や動物愛護法違反の疑いもあると見て調べています。

MBS NEWS 2013年05月14日




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[報道] 猫・ハト連続切断、専従捜査班も乗り出した末… /兵庫

 兵庫県加古川、高砂両市で昨年5~7月、体の一部が欠損した猫11匹、ハト3羽の死骸が見つかった。

 いずれも切断の痕があり、半径約4キロに集中していたため、加古川署は同一犯の犯行とみて専従捜査班を編成、動物愛護法違反容疑で捜査。加古川市も職員を動員し、夜間パトロールに乗り出す騒ぎとなったが、その正体はアライグマだった。

 同8月以降、被害がやみ、同署は「警戒が功を奏した」とみていたが、死骸を鑑定した専門家から「アライグマが歯でかんだような痕がある」との報告が寄せられた。さらに、2~7月はアライグマの繁殖期で、特に凶暴化する時期だったことも判明。同署は昨秋、「アライグマの仕業の可能性がある」と住民に説明し、捜査班を解散した。アライグマは北米原産で2005年に「特定外来生物」に指定され、輸入・飼育が禁止されている。

Livedoor NEWS 2013年04月19日




猫を虐殺したのか本当にアライグマであれば、動物同士の事だから何も言う事は無い。

でも、可能性で捜査班解散って...
住民はそんな説明で納得したのかな。

この時期に集中した理由が繁殖期だとしたら、加古川や高砂以外のアライグマも皆同じ。
どうしてここだけ?

繁殖期のアライグマが猫を殺す理由が「気が立っているから」なのか「食べるため」なのか知らないけど、殆どの事例で殺害場所が遺体発見場所と異なるのは何で?

猫を撲殺するアライグマ?




頭や腹を刃物のようなもので切られる 多発する猫の連続残酷死、「犯人」はアライグマか?

 兵庫・加古川市や高砂市で2012年、猫などの動物の死骸14体が相次いで見つかった事件で、犯人が「アライグマ」である可能性が浮上した。

 アライグマといえば「かわいい」イメージを持っている人も多く、動物園でも人気が高い。しかしこれまでにも、アライグマが動物を襲った例は少なくないのだ。

人間の犯行と動物の両面から捜査を続けている

 両市では12年5月から7月にかけて、頭や腹を切られた猫、キジバトの死骸14体が相次いで見つかり、県警加古川署は専従捜査班を組んで犯人の捜索を行っていた。

 ところが13年4月2日、産経新聞がこの事件について「アライグマの仕業による可能性が高い」と報じたのだ。獣医師が一部の死骸を鑑定したところ、皮下に歯の痕のようなものが見つかったという。アライグマの犬歯で噛まれると刃物で切られたようになるとのことで、加古川署が「アライグマの犯行」との見方を強めて専従捜査班を解散したというのだ。

 加古川署にこの事件について問い合わせたところ、「アライグマの歯の痕と断定したわけではなく、アライグマがやったと決め付けてもいない。捜査班も解散していない」と報道を訂正した上で、死骸に何らかの動物の歯の痕があったということを明かした。

 加古川市周辺では現在に至るまでアライグマの捕獲が多く、あくまで死骸に残っていた痕がアライグマのものかもしれない、という段階で、野犬やその他の動物のものという可能性もある。最近は動物の死骸の発見はなくなったそうだが、引き続き人間の犯行と動物の両面から捜査を続けており、アライグマの捕獲も行っているとのことだ。

米で猫10匹殺害、シェパードに噛み付いた事例も

 アライグマは北米原産で、基本は水辺近くの森林に生息しているが、人家の近くにも平然と出没するなど色々な環境に適応している。大きいものは頭から胴体で60センチ、しっぽは40センチ、体重は10数キロになる。

 日本では1962年、日本モンキーパーク(愛知・犬山市)で飼育されていたアライグマの脱走がきっかけで野生化した。環境省が07年に発表した自然環境保全基礎調査の結果によると、全国36都道府県で分布が確認されている。農作物を荒らすなどの被害があり、現在各地でアライグマ出没の注意喚起がなされている。

 加古川市、高砂市の事件が「アライグマの犯行」かは不明だが、アライグマの生息実態調査を行っている「関西野生生物研究所」代表の川道美枝子氏によると、「アライグマがネコやハトを襲うことは事実」だという。

 大阪・豊中市では11年8月、野良猫がアライグマに襲われて死んだと見られる事件があった。千葉県では04年の元日、住宅街でアライグマが猫を襲っていると警察に連絡が入った。この時は駆けつけたレスキュー隊によって事なきを得たようだ。

 CNNでも06年8月、米ワシントン州で野生のアライグマが凶暴化し、猫10匹が殺されたという報道があったほか、動物園で飼育されているアライグマがハトを襲っている様子を撮影したYouTube動画もある。

 川道氏が行った聞き取り調査でも、大型犬のシェパードを含む飼い犬が噛まれたという報告があったそうだ。ほかにもつばめのひなや野うさぎ、カメを襲ったり食べたりしたなどの例があるそうで、「基本は小動物を食べているようですが、チャンスがあれば何でも食べるのがアライグマです」とのことだ。

 なお、こちらは「動物の犯行による可能性は低い」(広島県警生活環境課)とのことだが、広島・呉市でも12年3月から13年4月にかけて切断された猫の死骸が相次いで発見されており、現在総力を挙げて昼夜捜査しているとのことだ。どちらの事件も早急な解決が望まれる。

J-CASTニュース 2013年4月4日




過去のケースを拾ってみると下記のようになります。

1匹目2012/5/10右耳からあごにかけて長さ10センチほど、鋭利な刃物のようなもので切られた傷痕
2匹目2012/5/17腹をえぐり取られた猫
3匹目2012/5/17腹をえぐり取られた猫
4匹目2012/5/23切断された黒い猫の頭部だけ
5匹目2012/6/13胸から腹の約40センチにわたって切られ、腹を割かれた猫
6匹目2012/6/17頭部と前脚、胸部しかない状態
7匹目不明頭部だけ
8匹目不明右後ろ脚がズボッと付け根ごと引き抜かれた痕跡
9匹目2012/6/18首が切り取られ、5メートルほど離れた場所にあった
10匹目2012/6/18頭部を鈍器のようなもので殴られ骨折していた
11匹目2012/6/24右脇腹付近に鋭利な針で刺したような痕(直径約2ミリ)
12匹目2012/6/28頭部と25メートル離れた場所で下半身を発見、頭部の傷口に鋭利な刃物のようなもので切断された痕


確かに動物によるものもあるかも知れませんが、

アライグマの繁殖なんて加古川/高砂以外でもある話だし、この期間に集中している理由は?




毎日新聞 2012年07月12日

 元記事:http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120712ddlk28040507000c.html

 加古川市街を中心に猫の無残な死骸が相次いで見つかっている事件で、専従捜査班が組まれたことが分かった。加古川署が11日開いた町内会との協力会議で明らかにした。

 市役所での会議冒頭、署生活安全課の前田宗彦課長が「警察庁も高い関心を持っている事件です。県警本部の協力で専従班を組んでおります」と、捜査態勢を説明した。そのうえで、殺人など大事件への“前兆事案”とみていることから、容疑者逮捕へ向けた情報提供の協力を求めた。また、子どもたちの見守り活動も依頼した。

 署によると、無残な死骸の警察認知は5月以降で12匹(高砂市を含む)に上る。集中地区は、加古川、尾上。

 会議後、市役所が主体となった青色回転灯を取り付けた車によるパトロール隊の出発式もあった。参加した町内会の役員からは「(死骸の)発見場所の一覧表が配られて、この事件について勉強になりました。早速、近所に伝えます」などの声が聞かれた。



[報道] 動物切断死骸の多発 加古川市と警察が連絡会議 /兵庫

神戸新聞 2012年07月12日

 元記事:http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0005205857.shtml

 兵庫県加古川市を中心に、刃物で切られるなどしたネコなどの死骸が相次いで発見されているのを受け、加古川署と同市は11日、市役所で連絡会議を開いた。発生地区の町内会関係者や、防犯活動に取り組む団体の代表者ら約90人が集まり、早期解決のため官民の連携強化を確認した。

 同市では5月以降、頭部や体を切られたネコの死骸が計10匹見つかっている。会議は、「情報不足が不安を生む。要望や意見を交換し、早期解決につなげたい」として、同署などが、発生地区の加古川町、尾上町の計83町内会を対象に開催。注目度が高く、東播地域以外からも多くの報道陣が取材に訪れた。

 冒頭、同署による経過報告があり、専従捜査班を設けたことや、目撃情報がなく捜査が難航していることなどを説明。情報提供を呼び掛け、活発な地域パトロールや見守り活動を求めた。

 続いて行われた非公開の意見交換会では、出席者から犯行の手口や傾向などに質問が相次いだという。同署生活安全課の前田宗彦課長は「捜査への厳しい意見はなかったが、プレッシャーは当然感じている。官民一体となって取り組みたい」と話した。(



[報道] 猫無残死:町内会が防止に協力へ 加古川 /兵庫

毎日新聞 2012年07月10日

 元記事:http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120710ddlk28040459000c.html

 加古川市街を中心に猫の無残な死骸が相次いで発見されている動物愛護法違反事件で、町内会が事件防止に協力することになった。11日、市役所で加古川署と通報や見回りについて会議をする。

 署によると、無残な死骸は5月以降で12匹(高砂含む認知件数)に上っており、事件のエスカレートを警戒。

 このため、署は事件集中地区の加古川、尾上の約80組織ある町内会の協力を得て、再発防止と容疑者逮捕につなげたい狙いだ。

 市役所では、職員有志の夜間巡回が始まっているが、同種事件について、職員間では「昨年12月にもあった」とする情報があるといい、会議で報告することにしている。

 また警察の認知件数外では、加古川町備後の神社境内で4月28日、胴体がV字のように開かれた猫の死骸が見つかっていたことが毎日新聞の取材で分かっている。



[報道] 猫の死体放置12体 /兵庫

朝日新聞 2012年07月06日

 元記事:http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001207060006

 加古川市内と高砂市内の駐車場や公園などで、刃物などで傷つけられた猫の死体が相次いで見つかっている。5月10日から6月28日までに計11件12体にのぼり、ほかに同じように傷つけられたハトの死体が放置されていたケースも2件ある。加古川署などは動物愛護管理法違反の疑いもあるとして調べている。

 11件の現場はJR加古川駅の南や西に当たり、商店や住宅地が多い加古川市加古川町を中心に同市尾上町、高砂市高砂町など半径2キロ余りの範囲に集中。猫の死体は民家の玄関先や公園、駐車場、畑などに放置され、体の一部がないものもあった。

 管内に9件の現場がある加古川署は現場付近のパトロールを強化したほか、周囲の聞き込みや防犯カメラを確認し、不審な人物がいないかどうかなど、捜査を進めている。現場に目立った血痕はなく、同署は何者かがほかの場所で猫の体を傷つけ、死体を運んできた可能性が大きいとみている。

 動物愛護管理法は、牛や犬、猫など愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりすると、1年以下の懲役か、100万円以下の罰金に処すると定めている。飼い猫の場合は器物損壊罪に問われる可能性もある。

 人目につくところに傷つけた猫の死体を放置するという残酷な事件に、現場付近の住民には不安が広がっている。

 2件2体の猫の死体が見つかった加古川市加古川町寺家町に住む女性(32)は、小学2年女児と3歳男児の母親。事件が起きる以前は、女児を外で自由に遊ばせていたが、今は必ず付き添って公園で遊ばせているという。「子どもに被害が及ばないか心配になる。早く解決してほしい」

 現場を含む地域の町内会連合会長の男性(74)は「これほど動物の死体が見つかるのは初めて。エスカレートしないか心配。子どもが多い地域なので、下校時に注意深く見守っていく」と警戒感を強める。

 住民の不安の声を受け、加古川市も6月20日から市職員による夜間パトロールを始めた。職員が交代で2人ずつ、平日の午後7~9時に青パトで現場周辺を巡回。公園で不審物がないか点検したり、居合わせた人から不審者や不審物を見なかったかなどを聞いたりしている。ある職員は「巡回することが抑止力になれば」と話している。

犯行地図




警察は決定的な証拠が無いと動けないそうです。

この地区にお住まいの方で、何か異変に気付いた方は、事の大小に関わらず警察に通報して貰えればと思います。

兵庫県警
 http://www.police.pref.hyogo.jp/mail/mail1.htm
 TEL:078-341-7441

加古川警察署
 TEL:079-427-0110

高砂警察署
 TEL:079-442-0110




[報道] “未解決事件”に関連? 兵庫・加古川で相次ぐ猫惨殺事件に住民が悲鳴 /兵庫

livedoorニュース 2012年07月02日

 元記事:http://news.livedoor.com/article/detail/6713162/

猫の惨殺事件が、兵庫県加古川市や隣接する高砂(たかさご)市で続発している。

むごい死骸が最初に発見された5月10日以降、加古川市で10匹、高砂市で2匹(6月28日時点)。2ヵ月足らずの間に計12匹も……。詳しい状況について、加古川警察署の副署長がこう話す。

「現場は(加古川)市内の半径2.5km圏内に集中しています。首が切られ、頭部と胴体が皮1枚でつながった状態の猫、喉元から腹、両脚にかけて骨ごとYの字に切り裂かれ、内臓が飛び出した猫、頭蓋骨が粉砕されている猫、上半身だけになった猫など、いずれも民家の敷地や駐車場などで発見されています」

続けて高砂署の副署長が話す。

「高砂市の場合は、頭部だけになった子猫と、右後ろ脚がズボッと付け根ごと引き抜かれた痕跡のある猫の計2体が、それぞれ民家の敷地から発見されています」

猫以外では“首なしのハト”1羽も加古川市内で見つかった。前出の加古川署副署長がこう話す。

「いずれも人為的な犯行である可能性が高く、どの現場も血痕が少ないことから、死骸はどこかから持ち運ばれてきたものと思われます。現在、県警本部も加わって専従の捜査チームを編成し、捜査を進めておりますが、今のところ有力な情報は得られておりません

いったい、犯人は何者なのか? 実は、現場周辺では死骸が連続して発見される直前に不穏な状況が確認されている。飼い猫が被害に遭った加古川市内の主婦がこう話す。

「以前からウチで餌づけしていた猫が7匹いて、毎日決まった時間にエサをもらいに来ていたのですが、4月下旬になって突然来なくなりました。そのうちの1匹を見たのは約10日後。首がつながっていない無残な姿でした」

別の住民もこう続ける。

「知人がJR加古川駅の裏で30匹ほどの猫に毎日エサをあげていたんですが、その猫たちもある日を境に急にいなくなったんです」

つまり、11体の猫の死骸が発見される以前に、この町からたくさんの猫が消えたことになる。加古川署は不審人物の目撃情報はないと説明するが、現場付近では怪しい人物を見たという声も。加古川市内のある住民が話す。

「今年に入ってから、猫のエサやりの場所に不審な車を見かけるようになりました。ほぼ毎日、早朝に30分くらい止まっていて、運転席からじっとこちらを眺めているんです。不審に思って、一度『何をしているんですか?』と聞いたんですが、何も言わずに慌てて車で走り去っていきました」

警察は早朝までの夜間パトロールを続け、管轄の小中学校に集団登下校を要請するなどの厳戒態勢を敷いているが、多くの住民は「惨殺犯が身近にいるかもしれない」「警察はいったい何をやっているの? 早く捕まえて!!」と“得体の知れない恐怖”に押しつぶされそうになっている。

こうした住民の脳裏に焼きついているのが、5年前に加古川市内で起きたあの残虐な事件―。当時、小学2年生だった鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃんが自宅玄関前で何者かに刺殺された事件で、犯人はまだ捕まっていない。この事件の前後にも殺害現場近くで首を切断された猫など多数の動物の死骸が見つかっていたのだ。

警察も「一連の猫殺害事件と柚希ちゃん殺害事件の関連性は否定できない」(加古川署副署長)と、同一人物による犯行も視野に入れながら捜査を進めている。前出の加古川市内の主婦がこうつぶやく。

「実は、4月下旬に姿を消した7匹のうちの1匹がまた家に来るようになったんです。でも、様子がおかしくて……。ちょっとした物音にもビクッと怯えるように体を硬直させるんです。ひょっとして、さらわれた先で仲間の猫が殺されるところを見てしまったんじゃないかしら……。今度は人間に危害が及ぶかもしれないと思ったら、夜も眠れません」

一刻も早い事件の解決を願うばかりである。



今に至っても「人為的な犯行である可能性が高く」なんて言ってるから有力情報も得られないんです。

どうか警察に意見を送って下さい。

 「早く逮捕して欲しい」
 「人にまで危害が及ぶかも知れません」
 「昼間でも怖くて一人で歩けません」

出来るなら事件地域に近い人の意見の方がより重みがあると思いますが、意見数は多ければ多いほど良いと思います。

兵庫県警
 http://www.police.pref.hyogo.jp/mail/mail1.htm
 TEL:078-341-7441

加古川警察署
 TEL:079-427-0110

高砂警察署
 TEL:079-442-0110




[報道] 猫無残死:4月から、加古川周辺 強い不満、社会不安楽しむ? 重大犯罪防止へ警戒強化 /兵庫

毎日新聞 2012年06月28日

 元記事:http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120628ddlk28040411000c.html

 5月以降、加古川市街を中心に猫3件の無残な死体が相次いで見つかっている事件で、警察への最初の届け出よりも前の4月にも、胴体を切り開かれたような猫3件の死体が見つかっていたことが分かった。警察通報では5月10日以降6月27日現在、加古川3件署などに計11匹。しかし同種事件はすでに4月から起きていたものとみられ、署はさらに警戒を強めている。また市も職員が夜間巡回を始め、事件抑止に取り組んでいる。

 4月の発見現場は、備後地区の神社。同28日、神木の根元で神職が見つけたという。

 27日、毎日新聞の取材に神職は「グレーの縞模様の猫で体長30センチくらい。横になった状態で死んでいて、胴体がV字のように開いていました。たぶん、切られたのだと思う」とした。発見状況などについては「境内の掃除中に見つけ、すでにカラスがたかってたようでした。まさか、連続して(同種事件が)起きるなんて思わず、警察に通報していません」と、振り返った。神社は宮司が駐在できるよう社務所を建てる工事中で「気持ち悪い事件ですし、境内に人がいるようにしたいです」と話していた。

 動物愛護法違反や器物損壊容疑で捜査中の署によると、同地区では24日、脇腹を針で刺されたとみられる傷のある猫3件(11匹目)の死体が住宅地の公園で見つかった。18日には神社近くの畑に、背中を刃物で刺されたような猫の死体。車で数分の市役所近くの公園でも、頭部を切断されたり、骨折させられたりした子猫3件2匹の死体が連続発見されている。

 隣接の高砂では、住宅先に黒猫の頭が置かれていたケースもある。

 取材先で、住民がよく口にするのは「柚希(ゆずき)ちゃん事件」。07年10月16日午後6時ごろ、加古川市立別府小2年生だった鵜瀬(うのせ)柚希ちゃん(当時7歳)が自宅前で刺殺された(捜査中)。当時、現場付近で猫の無残な死体が複数見つかっていた。神社近くの住民は「野良猫3件が多いので(事件が)心配です」と気味悪そうだった。

 一連の猫3件事件について、未解決事件を扱うテレビ番組で知られる元県警刑事の警察評論家、飛松五男さんは「私も聞き込みを始めました。生きたまま残忍な手口に及んだのか分かりませんが、何かの強い不満をつのらせた人物が犯行を誇示し、社会不安を楽しみ、発散している可能性があります。97年に神戸で起きた酒鬼薔薇(さかきばら)聖斗事件のように連続殺人につながった例があり、個々人、警戒が必要です」としてい



5月6月は早いペースで猫を殺し続けていますが、4月にも同様の遺体があったって事は、今よりもっと遅いペースで4月より前からずっと続けているのではないでしょうか?

ようやくテレビでも報道されはじめ、次第に事件が大きく取り上げられるようになって来たように感じます。

目撃情報とか、犯人の住まいの近隣からの通報とか、犯人が口をすべらせたのを聞いた人からの通報とかが出てきて、一刻も早く犯人逮捕に至って欲しいです。

器物破損や動物愛護法違反では軽すぎます。
心神喪失や精神異常で逃がしたくない。

厳罰を科して他の虐待者へのみせしめにして欲しい。
姿を晒して、二度と人前に出れないようにして欲しい。




[報道]また猫の頭部と下半身、刃物で切断 兵庫、周辺11件目

産経ニュース 2012年06月28日

 元記事:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120628/crm12062812170005-n1.htm

 28日午前6時ごろ、兵庫県加古川市加古川町木村の草むらで、近くの農業の男性(65)が猫の頭部を発見、110番した。駆けつけた兵庫県警加古川署員が南西約25メートルの駐車場で同じ猫とみられる下半身部分を見つけた。頭部に刃物のようなもので切断された痕があり、同署は何者かが殺した可能性があるとみて器物損壊や動物愛護法違反容疑で捜査している。

 同署によると、猫は子猫とみられ、白と茶のまだら模様。上半身部分は見つかっておらず、頭部の傷口に鋭利な刃物のようなもので切断された痕があったという。現場周辺に血痕はなく、何者かが猫を殺して持ち込んだとみられる。

 現場から半径3キロ圏内では5月以降、鋭利な刃物のようなもので首を切断されたり、腹を切り裂かれたりした猫やハトの死骸が見つかる事案が計11件確認されている。




[報道] 加古川市の公園に猫の死骸 11件目…動物虐待か /兵庫

スポニチ 2012年06月24日

 元記事:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/06/24/kiji/K20120624003537700.html

 24日午後1時10分ごろ、兵庫県加古川市加古川町備後の公園に「猫の死骸がある」と通行人の男性(65)から110番があった。右脇腹付近に鋭利な針で刺したような痕があり、加古川署が動物愛護法違反の疑いもあるとみて調べる。

 同市や隣接する高砂市では5月以降、首を切り取られるなどした猫やキジバトの死骸が相次いで見つかっており、今回で11件目。加古川署などが関連を調べている。

 加古川署によると、体長約50センチの雌で野良猫とみられる。獣医師が死骸を調べたところ、右脇腹に直径約2ミリの針で刺したような穴が見つかった。獣医師は「自然界では考えられない傷」と話している。

 死骸は公園中央のブランコ付近に倒れており、周辺に血痕や凶器はなかった。



[報道] 猫変死相次ぎ加古川市が夜間パト開始 /兵庫

読売新聞 2012年06月20日

 元記事:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20120620-OYT8T01550.htm

 加古川市内で、刃物で腹などを切られたとみられる猫の死体が相次いで見つかっていることを受け、同市は20日、市職員による夜間パトロールを始めた。

 同市危機管理室や加古川署などによると、同市では5月10日に民家の敷地内で首付近を切られた猫が発見されて以降、計8匹の死体が確認されているほか、隣接する高砂市でも計2匹が見つかっている。いずれも現場周辺に血痕がほとんどないことから、別の場所で殺害し、持ち込んだものとみられるという。

 同署は器物損壊などの容疑で捜査しているが、被害がやまないことから、加古川市もパトロールに踏み切ることを決めた。猫の死体は同市加古川町と尾上町の半径3キロ圏内に集中していることから、この地域を重点的に警戒する。

 この日は午後7時頃から、市職員2人が青色パトロール車に乗り込んで巡回スタート。市内をゆっくりと走行する途中、公園に立ち寄りながら不審者がいないか目を光らせていた。

 市危機管理室は「動物の連続虐待が起こっていることに危機感を強めている。パトロールを徹底し、犯行を食い止めたい」としている。



マンション駐車場の防犯カメラの解析結果はどうなったんでしょうか?

犯人の特定が出来ていればいいのですが。

市職員の方が危ない目に会わずに、殺害現場等の何か手がかりが発見出来ますように。




[報道] 加古川市で頭部のない猫など3匹 /兵庫

スポーツ報知 2012年06月18日21時44分

 元記事:http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120618-OHT1T00192.htm

 18日午前6時ごろ、兵庫県加古川2 件市加古川2 件町備後の畑で、背中を刃物で刺されて死んでいる猫2 件が見つかった。また、同日午前7時ごろ、東に約1キロ離れた公園で体長15センチほどの子猫が2匹死んでいるのが見つかった。うち1匹は頭部が切断されていた。

 加古川市と隣接する兵庫県高砂市では先月10日以降、8件の動物虐待事件が発生、今回で10件目。加古川署は動物愛護法違反の疑いで捜査する。

 加古川署によると、畑で見つかった猫は体長約30センチ。公園は加古川市役所の隣にあり、子猫の1匹は首が切り取られ、5メートルほど離れた場所にあった。もう1匹は頭部を鈍器のようなもので殴られ骨折していた。



[報道] マンション駐車場に猫の切断死体 兵庫で連続動物惨殺 /兵庫

スポニチ 2012年06月18日06時00分

 元記事:http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/06/18/kiji/K20120618003489280.html

 兵庫県加古川市加古川町のマンション駐車場で17日、住民から「猫の死体がある」と110番があった。猫は胸部から下を鋭利な刃物で切りとられたような跡があり、加古川署が動物愛護法違反の疑いで捜査する。同市や隣接する高砂市では5月10日以降、刃物で切られた跡がある猫やキジバトの死骸が相次いで見つかっており、今回で8件目。

 加古川署によると、猫は頭部と前脚、胸部しかない状態で見つかった。発見場所に血だまりができていないことから別の場所で殺されて持ち込まれたとみて、駐車場入り口にある防犯カメラの解析を進める。



もう何件目かなんて意味が無いくらいたくさんの猫が殺害され、これまでの手口全てが異常では済まされないくらいの残虐性を帯びています。

マンションの防犯カメラの解析結果が犯人逮捕に繋がる事に期待しつつ、逮捕後の罰が器物破損や動物愛護法違反等では無く、もっと重い罪に問われる事を願います。

そして、一連の犯行と逮捕までの流れが多くの人に視聴されるような報道番組で取り上げられ、動物虐待が逮捕される罪である事、その罪が軽いものではいけない事を伝えて欲しいです。




[報道] 腹割かれた猫の死骸、駐車場で発見 /兵庫

スポーツ報知 2012年06月14日

元記事:http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120613-OHT1T00261.htm

 13日午前8時10分ごろ、兵庫県加古川市加古川町寺家町の駐車場で、車を止めた男性(42)が通路で猫の死骸を見つけ、加古川署に通報した。駆け付けた署員が腹を割かれた猫を確認、加古川署は動物愛護法違反の疑いで調べている。

 加古川署によると、猫は体長約60センチのメスのトラネコで3~4歳くらい。胸から腹の約40センチにわたって切られ、死後半日から1日が経過しているという。傷痕を確認した獣医は「一直線に切られた部分があり、動物の仕業との説明がつかない」と説明。現場に血痕が少ないことからほかの場所で切られ、駐車場まで運ばれたとみられている。

 同市や隣接する高砂市では5月10日以降、首や腹を切られた猫やキジバトが相次いで見つかっており今回で7件目。半径2キロ圏内で起きており、加古川署は、同一犯の可能性もあるとみて周辺の警備を強化している。



もう、これで7件目。

どうか、これ以上被害にあう動物が出ませんように。
エスカレートして人間をターゲットにする前に逮捕されますように。

警察の方、早くこの犯人を止めてあげて下さい。




[報道] 切断、えぐり、惨殺ネコ、ハト 止まらぬ「猟奇的犯行」 /兵庫

産経ニュース 2012年06月09日

 元記事:http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120609/waf12060918000010-n1.htm

 兵庫県の西南部に位置し、隣接する加古川、高砂両市で5月10~24日、猫やハトの無残な死骸が計5件、相次いで見つかった。多くは民家で発見され、猫は切断された頭部だけが置かれていたり、腹がえぐり取られていたりもした。ハトも頭部がない状態で、いずれも「猟奇的」な死骸。何者かが鋭利な刃物で切ったとみられ、兵庫県警は動物愛護法違反と器物損壊の疑いで捜査しているが、“惨殺犯”につながる手掛かりはないという。それぞれの現場付近の住民はえたいの知れない不気味さに悩まされている。

「アジの開きのよう」

 一連のむごい死骸が最初に発見されたのは、5月10日午前6時ごろ。加古川市尾上町養田の民家で、首の右側周辺を切られて死んでいる猫を住人の女性(74)が見つけた。異常な死に方を不審に思い、交番に通報した。

 兵庫県警加古川署によると、猫は雑種だった。右耳からあごにかけて長さ10センチほど、鋭利な刃物のようなもので切られた傷痕があったという。女性宅の隣は空き家で、約半年前まで住んでいた男性が飼っていた猫らしく、最近は女性が面倒をみていたそうだ。

 発見場所は女性宅の軒下。捜査関係者によると、傷の状況などから野良犬などの動物に襲われて死んだとは考えにくいという。周辺には少量の血痕しかなかったため、別の場所で切られて持ち込まれた可能性が高いとみられている。

 1週間後の同月17日には、加古川市加古川町の備後と寺家町の2カ所で、腹をえぐり取られた猫がそれぞれ見つかった。2カ所の距離は約1・3キロと近く、また首から後ろ足にかけて「アジの開きのように」(捜査関係者)鋭利な刃物で切られたような痕があるなど死骸の形態がよく似ていたという。

 寺家町の現場は、元医院の空き家。半年前に閉院したらしいが、医院に勤めていた元看護師が数日おきに来て猫の世話をしていたそうだ。この日もエサをやろうと立ち寄ったが、猫は無残な姿に変わり果てていた。

黒ネコのクビ

 その1週間後の23日午前5時過ぎ、加古川市と隣接する高砂市。荒井町小松原の民家の玄関先に、今度は切断された黒い猫の頭部だけが置かれていた。胴体は見つからないままだ。「こんな黒い猫は見たことがない」と気持ち悪そうに話す周辺住民もいることから、やはり別の場所から持ち込まれた可能性が高まっている。

 これら4件について、加古川、高砂両署は「人間が鋭利な刃物で殺し、別の場所から持ち運んできた可能性が極めて高い」とみている。ただ、今のところ目立った不審者情報などはないといい、県警は「正直なところ、手の打ちようがない」のが現状という。

 さらに加古川市加古川町木村の民家の庭では同月24日午後1時半ごろ、首から上部を切断された状態のキジバトの死骸が見つかった。やはり周辺に目立った血痕はなかった。

 キジバトは動物愛護法が適用されない動物。飼い主がいた場合は「飼い主の持ち物」ということで器物損壊罪を適用できるが、飼い主が特定できなければ、“犯人”が見つかっても民家への住居侵入罪などに問うしかないという。

「犯人は動物」説も

 実はハトの1件について、警察は猫の事件とは違った見立てをしている。

 加古川署が任意で獣医師に見せたところ、キジバトはまだ飛べない幼鳥だったことが判明。羽根の下部には6センチの間隔で2カ所の穴が開いていたという。捜査関係者は「人間犯行説は消えない」としながらも「ハトのけがは動物の牙の痕のようにも見える。動物による線もぬぐえない」とますます頭を抱えている。

5件の発見現場は、一級河川・加古川を挟んで半径2キロ圏内に集中している。

 自宅近くで捨て猫を拾ったことがあるという加古川市加古川町備後の中学2年の女子生徒(13)は「大好きな猫を殺した人間がいるなら許せない」と怒りをあらわにし、同市加古川町寺家町の80代の女性は「町内の発見現場近くは、夜に人通りがほとんどなく怖くて一人では歩けない。不審者を目撃したことはないが、猫を殺す人の気がしれない。早期解決を願っている」と不安そうに話す。

 加古川市教委は児童・生徒らに一連の事件を周知し、自宅の戸締まりを徹底させるなどして対応。地元自治会は回覧板で注意を呼びかけている。

「あの事件」前後にも動物の死骸

 過去に県内で起きた残虐な事件の前後にも動物の死骸が連続して見つかったことがある。

 加古川市内で平成19年10月、小学2年の鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん=当時(7)=が刺殺された事件。現在も未解決だが、この事件の前後にも殺害現場近くで首を切断された猫といった動物の死骸が複数見つかっていた。

 また、平成9年の神戸市須磨区の児童連続殺傷事件では、犯人の当時14歳の少年が動物虐待を行っていたことがわかっている。

 ある捜査関係者は「非常に不謹慎ながら、動物の死骸の連続発見で思い出されるのはあの2事件」と話し、「動物を虐殺する人間はさらに重大な犯罪を起こしかねない。不吉な予兆でなければよいのだが…」と不安を口にする。

 県警は、獣医師に任意でハトの死骸を“検視”してもらったり、猫の死骸の写真を見せて所見を求めたりしている。人間か、動物による「犯行」なのか。住民の不安は消えない。



最近、連続して起こっていた虐待事件をまとめたような記事があったので転載しました。

犯人に繋がる手がかりは一切無し。
近隣の方には不安な状態が続きますね。

動物説...キジバトの場合は該当するかも知れませんが、猫の殺され方は該当しないように思います。

この事件の後、香川県と大阪府でも同類の事件があったとネットニュースに出ていました。

もう止めて欲しい。
何か言いたい事があるなら、動物の犠牲を通さずに言えばいい。

例え犯人が捕まったとしても軽い刑だけで済んでしまうのでしょう。

この犯人にしても、廣瀬勝海のような動物虐殺者にしても、厳罰に処する事をしないから類似犯が出て来るんです。




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[報道] 猫の死骸、25匹に=餌でおびき寄せ虐待か-広島県警

 広島県呉市で切断された猫の死骸が相次いで発見されている事件で2日、新たに1匹の死骸が見つかった。昨年3月の最初の発見から25匹目。県警呉署などは、動物愛護法違反と器物損壊容疑で調べている。

 同署によると、2日朝、同市東辰川町の民家で、胴体のない猫の死骸を近所の住民が見つけた。猫は雌で首輪は付けておらず、頭部と左右の前脚と後ろ脚、しっぽが捨てられていた。

時事ドットコム 2013年04月02日




広島・呉市でまた猫の死骸、21件目

 広島・呉市で18日朝、腹部が切り取られた猫の死骸が見つかった。去年3月の最初の発見から21件目となる。

 猫の死骸が見つかったのは呉市西辰川にある民家の庭で、18日午前7時10分頃、住民が玄関を出たところ、庭先で、切断された猫の死骸を発見し、通報した。猫は茶色で、腹部の左右の部分が刃物のようなもので切り取られていて、現場付近に血痕はなかった。警察は、何者かが別の場所で切断して運んだものとみて動物愛護法違反などの疑いで調べている。

 呉市内では去年3月から、切断された猫の死骸が相次いで見つかっている。いずれも市内の半径4キロ以内で見つかっており、18日で21件目となった。警察は、いずれも犯行の手口が似ていることから同一犯の可能性もあるとみて調べている。

読売テレビ NEWS&WEATHER 2013年2月18日




広島県警のHPに「広島県警犯罪発生マップ」と言うものがありますが、事件が発生した日を見ても該当する事件が掲載されていないようです。

自転車での器物破損は出てるのに...
猫殺害は自転車以下?

呉にお住まいの方、広島県警のホームページに意見フォームがあります。
 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/police/submit/police.html

事件現場が生活圏になっている人からの意見が一番聞いて貰えると思います。

早急な犯人逮捕を願うと意見して下さい。




切断された猫の死骸 去年3月から20件

 広島・呉市で14日、去年3月から20件目となる、切断された猫の死骸が見つかった。犯人につながる有力な手掛かりはない。

 猫の死骸が見つかったのは呉市上畑町で、14日午後2時頃、付近の住民が畑の中に群がる犬やカラスを見つけ、近づいたところ、切断された猫の死骸を発見した。死骸は頭部から左前脚の部分だけが残されており、刃物のようなもので切断されたとみられている。警察は現場付近に血の跡がないことから、何者かが別の場所で切断し、運んだとみて調べている。

 呉市内で切断された猫の死骸が最初に見つかったのは去年3月。その後、半径4キロの範囲内で相次いで見つかり、今回で20件目になった。警察はパトロールを強化し、情報提供を呼びかけているが、有力な手掛かりはなく、住民にも不安が広がっている。

 猫を刃物で切断するという猟奇的な事件。警察はいずれも犯行の手口が似ていることから、同一犯の可能性もあるとみて調べている。

読売テレビ NEWS&WEATHER 2013年02月15日




民家、庭に猫の首 呉市、19匹目の死骸

 広島県警呉署は10日、広島県呉市東辰川町の民家の庭で、猫の死骸の頭部が発見されたと発表した。

 同署によると、猫は首から下が切断され、頭部のみが庭に置かれていた。10日午前9時10分頃、この家の住民が発見し、110番通報した。

 呉市内で昨年3月以降、殺されたとみられる猫が見つかったのは19匹目。同署が動物愛護法違反などの疑いで調べている。

産経ニュース 2013年2月11日




呉市で18匹目の猫の死骸

 7日午前7時40分ごろ、広島県呉市焼山中央1丁目の市道で、腹部を刃物で切り取られた猫の死骸が置かれているのを登校中の女子児童が発見し、学校を通じて呉署に通報した。同署が8日明らかにした。

 呉署によると、呉市内で昨年3月以降、殺されたとみられる猫が見つかったのは18匹目。同署は、同一犯の可能性もあるとみて器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。

日刊スポーツ 2013年2月8日




広島・呉で猫の死骸、17匹目 警察が動物愛護法違反容疑で捜査

 2日午前9時50分ごろ、広島県呉市西辰川の住宅の敷地内に、腹を切られた猫の死骸が置かれているのをこの家の住人が見つけ、近くの交番に通報した。昨年3月以降、呉市内で殺されたとみられる猫の死骸の発見は17匹目

 呉署によると、住宅玄関前の庭に置かれ、腸がはみ出た状態だった。別の場所で殺害されて運ばれたとみられる。

 呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。

47NEWS 2013年2月2日




切断された猫の死骸事件が相次ぐ広島・呉市で頭部のないハト

 2012年から、切断された猫の死骸が相次いで見つかっている広島・呉市で、今度は頭部のないハトが発見されていたことがわかった。

 近所に住む人は「害にならないものを殺すのはいけません。ハトから、今度は何になるかわからないので」と話した。

 22日午後3時半ごろ、呉市西中央の歩道で、住民が頭部のないハトを発見した。付近に血の跡などはなく、何者かが運んできたとみられている。

 頭部のないハトは、2012年12月30日と1月9日にも、呉市中央で見つかっていた。

 呉市内では2012年3月以降、体を切断された猫が見つかる事件が16件起きているが、死骸が発見された場所や時間帯が、猫の時とは違うことから、警察は、模倣犯の可能性が高いとみて、関連を捜査している。

フジ・ニュース・ネットワーク 2013年1月23日




呉でまた猫の死骸…昨年3月以降16匹目

 21日午前11時半ごろ、広島県呉市広大広1丁目の河川敷の草むらに猫の上半身の死骸が置かれているのを通行人の男性が見つけ、パトロール中の警察官に伝えた。呉市内で昨年3月以降、殺されたとみられる猫が見つかったのは16匹目。

 県警広署によると、別の場所で切断され、遺棄されたとみられる。広署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。

スポーツニッポン 2013年1月21日




呉の猫惨殺がエスカレートの恐れ

 8日正午ごろ、広島県呉市上平原町の畑に猫の頭部が置かれているのを畑の所有者の男性が発見、110番した。呉市内で昨年3月以降、殺されたとみられる猫の死骸が見つかったのはなんと15匹目だ。

 呉署によると、付近から猫の胴体は見つからず、別の場所で切断されて遺棄されたとみられる。呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。

 市内では昨年、11月18日に広横路3丁目の駐車場入り口付近で地面に置かれた猫の頭部を近所の男性(58)が見つけ、19日に広署に届けた。10月29日には、和庄登町の路上で猫の死骸が見つかった。

 約2時間半後には、およそ1キロ離れた西中央4丁目の住宅の敷地内で子猫の死骸が発見された。見つかった2匹は腹部をそぎ落とされたり、頭部などを切断されたりしていた。

 相次ぐ小動物虐待で今後、殺人が起こるのではないかと周辺の住民たちは心配している。

 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件では、逮捕された中学2年男子(14=当時)が、猫などを惨殺していたことが思い起こされる。米国では快楽殺人や連続殺人などの猟奇殺人を捜査する際には「マクドナルドの三要素」なるものが重要視されている。連続殺人犯の研究で知られるニュージーランドの法廷精神鑑定医、故ジョン・マクドナルド氏が提唱したものだ。

 猟奇殺人犯の約7割が幼少時に保護者から精神的、肉体的虐待を受けており、虐待の影響で「夜尿症」「放火」「動物虐待」の行動がみられるという。プロファイリングで複数の容疑者を絞り込む際、幼少時にそれらの問題があった人物が浮かびあがる。

 小動物連続虐待死事件は、小動物に飽き足らなくなった人物が殺人にエスカレートしかねない。

東スポWEB 2013年01月12日




同一犯か 呉の猫切断死骸

同一犯か 呉の猫切断死骸



 切断するなどした猫の死骸発見が呉市で相次いでいる。昨年3月以降計15体。鋭利な刃物で切るなどして、人目につきやすい場所に置く共通点もある。同一犯の可能性もあり、呉、広両署が情報提供を呼び掛けている。

 昨年は3月1体、8月1体、10月6体、11月2体、12月4体が公園や路上で見つかっている。今年は1件で、8日に畑に放置してあった。昨年10月は和庄や本町など半径1キロの範囲に集中していた。だが同11月以降、的場や広横路などと発見場所は広がっている。

 半身だけや皮膚を切り取った死骸や、頭部切断といった残虐な方法で切られているが、発見現場に大量の血痕はない。別の場所で切断して運んだとみられる。捜査関係者は「騒ぎを喜ぶ愉快犯で、土地勘があり移動手段がある人物」との見方を強める。

 両署などは器物損壊と動物愛護法違反の疑いで捜査。現場周辺を中心にパトロールを強化し、チラシを配布した。市民からの情報は60件を超えるが、犯人特定には至っていない。

中国新聞 2013年1月11日




呉市で15匹目の猫の死骸 頭部のみ発見

 8日正午ごろ、広島県呉市の畑に猫の頭部が置かれているのを畑の所有者の男性が発見、110番した。呉市内で昨年3月以降、殺されたとみられる猫の死骸が見つかったのは15匹目。

 呉署によると、付近から猫の胴体は見つからず、別の場所で切断されて遺棄されたとみられる。呉署は同一犯の可能性もあるとみて、器物損壊と動物愛護法違反の疑いで調べている。(共同)

日刊スポーツ 2013年1月8日




14匹目 また猫の死骸 同一犯か

 30日午後10時半ごろ、広島県呉市の市道で、腹の皮膚を切り取られた猫の死骸を、パトロール中の警察官が見つけた。呉市内で3月以降、殺されたとみられる猫の死骸の発見は14匹目となった。

 県警広署によると、死骸は首から股にかけて腹側の皮膚が切り取られており、歩道上に置かれていた。30日昼にも約2キロ離れた場所で皮膚を切られた猫の死骸が見つかっており、同署は同一犯の犯行とみて、器物損壊と動物愛護法違反容疑で捜査している。

スポニチ 2012年12月31日




また猫の死骸 胴体を刃物で切断

 6日午前8時半ごろ、広島県呉市上内神町の住宅の庭で、上半身のみの猫の死骸が見つかった。3月以降に呉市内では殺されたとみられる猫の死骸が10匹見つかっており、呉署は器物損壊と動物愛護法違反の疑いで捜査している。

 呉署によると、猫は胴体部分を刃物で切断されていた。付近に血の跡はなく、別の場所で殺され運ばれたとみられる。

 11匹が見つかった場所は半径2キロ以内に集中しており、呉署は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

産経ニュース 2012年12月6日




呉の切断猫10匹に

 広島県呉市で切断された猫の死骸が相次いで発見された事件で19日までに、新たに2匹の死骸が見つかったことが分かった。3月以降、呉市で発見された猫の死骸は計10匹になった。県警呉署と広署は、動物愛護法違反や器物損壊容疑で関連を調べている。

 県警によると、16日午後3時ごろ、呉市的場の小学校跡地正門前で、頭のない猫の死骸が発見された。子猫とみられる。18日午後3時ごろには、同市広横路の駐車場で別の猫の頭部が見つかった。

時事ドットコム 2012年11月19日




猫の虐待死相次ぐ…市教委が警戒呼びかけ

 広島県呉市内で体を切断された猫の死骸が相次いで見つかり、住民から不安の声が上がっている。犯行の手口が共通していることから、呉署は同一犯の可能性が高いとみて動物愛護法違反、器物損壊の容疑で捜査。呉市教委は、学校の登下校時間にパトロールをするなど警戒を強めている。

 呉署によると、呉市内で今年に入って見つかった猫の死骸は、3月の西惣付町(1匹)、8月の瀬戸見町(1匹)、10月の和庄登町、西中央など(6匹)の計8匹に上る。大半は野良猫とみられる。

 ほとんどの死骸は鋭利な刃物のようなもので切られれていたが、発見場所の周辺に血痕などはなく、別の場所で切断された後、運ばれたらしい。

 10月22、25日に計2匹が相次いで見つかった本町の和庄公園。立ち木が多く、夕方になると暗くて死角になる場所も多い。

 小学3年の長女がいる近くの会社員男性(39)は「子どもには学校から帰っても公園で遊ばず、家の外に出るなと言い聞かせている」と話す。別のパート従業員女性(50)は「夜に出歩くのがとても気持ち悪い。もうやめてほしい」と不安げだ。

 呉署は25日、「動物(猫)への虐待(連続)発生!」と赤字で書かれたチラシを作成して、市教委を通じて市内小中学校に配布するなどし、不審者に関する情報提供を求めている。

 また、市教委は、市内の幼稚園、小中高校の計73校園に対して児童・生徒の見守り活動を徹底するよう指示。登下校時には車を巡回させ、「不審者に注意しましょう」と呼びかける活動を始めた。

 市教委の細川司学校安全課長は「犯人は、弱いものを標的にしており、児童らにも危害を与えかねない。各家庭でも子供には『外を一人で行動しない』『人通りの少ない道を通らない』などと言い聞かせてほしい」と話す。

読売新聞 2012年11月1日




広島・呉市の公園に子猫の頭部と体の一部 呉市では6匹目

ネコの死骸発見現場



 25日午前10時ごろ、広島・呉市の公園で、「猫の死骸がある」という通報があり、警察官が駆けつけると、刃物のようなもので切られた子猫の頭部と体の一部が見つかった。

「あっちゃいけんことですわ。怖いです」、「ちょっと許せませんね」などと不安を口にする住民たち。

 広島・呉市の公園で、子猫を狙った残忍かつ猟奇的な事件が起きている。
住宅街の一角の公園で、また猫の死骸が発見された。猫は切断され、無残な状態だったという。

 25日午前10時ごろ、呉市の公園で、「猫の死骸がある」という通報があり、警察官が駆けつけると、刃物のようなもので切られた、子猫の頭部と体の一部が見つかった。
死骸を目撃した人は「ここ(子猫のおなか)から切って、向こうの方に(子猫の)頭部があって。階段の方。人間のすることじゃないね。ああいうことするのは」と語った。

 周辺の住民は「これがまたエスカレートしていくことが怖いです」と語った。
10月22日にも、別の2つの公園で切断された猫の死骸が発見されるなど、10月には4件、また3月と8月にも事件が発生していて、6匹の猫が犠牲になっている。

 住民に、不安が広がっている。こうした動物虐待のあとには、過去、重大事件が起きたことがあった。

 2011年12月、埼玉・三郷市と千葉・松戸市で、当時中学3年の女子生徒と小学2年の女児が相次いで刺された通り魔事件。逮捕された当時17歳の少年は、事件前に猫の首を切断するなどの動物虐待を行っていたことが発覚した。
さらに、1997年、2人の児童が犠牲になった神戸連続児童殺傷事件でも、逮捕された当時14歳の中学生は、事件前に小動物を虐待していた。

 犯人が凶悪犯罪を起こす前兆として浮かび上がる、動物虐待のサイン。
一連の虐待は同じ人物によるものなのか、町沢メンタルクリニックの町沢静夫精神科医は「そういう残酷なことをするっていうのは、衝動性と感情のコントロールができないとか、あるいは怒りが強いとか、共感性がないような人たちですよね。(住民は)一応注意した方がいいですね。殺し方が残虐すぎますね。だいたい、それから人に向かうことが多いものですから」と語った。

警察は、同一人物による犯行の可能性があるとみて、動物愛護法違反などの疑いで捜査している。

FNNニュース 2012年10月26日




切断されたネコ、死体2匹見つかる

 呉市内の公園で、刃物で切断されたとみられるネコ2匹の死体が見つかっていたことが24日、分かった。同一犯の可能性もあるとみて、呉署は動物愛護法違反や器物損壊などの容疑で捜査している。呉署によると、23日午前10時ごろ、寺迫運動公園で首が切られたネコの死体を住民が発見した。体長約17センチのメスの子ネコで、頭皮がはがされ、頭の骨がなかった。

 また、同日午後4時ごろ、同公園から約400メートル離れた和庄公園でも、上半身と下半身を切断されたネコの死体が見つかった。

 いずれも野良猫とみられる。呉市内では今年3月と8月にも切断されたネコの死体が見つかっており、同署が調べている。

産経ニュース 2012年10月25日




ネコ死骸、相次ぎ見つかる

 呉市内の2カ所の公園で、刃物のようなもので切られたとみられる猫の死骸が1体ずつ見つかった。同一犯による虐待の可能性もあるとして、呉署が器物損壊や動物愛護法違反の疑いなどで捜査している。

 呉署によると、寺迫運動公園(和庄)で22日午前10時ごろ、首を切り頭皮をはがされ、頭蓋骨のない子猫の死骸を近くの人が発見した。体長約17センチの雌で黒と茶色のまだら模様という。

 同公園から南西約370メートルの和庄公園(本町)でも同日午後4時ごろ、近くの住民が頭から前足までの半身だけの死骸を見つけた。公園周辺に後ろ足などの肉片もあった。体長や雄か雌かは不明という。

 いずれも首輪はなかった。現場で切断した形跡はなく、別の場所で切られるなどして人か動物が移動させたとみられる。

 呉市内では、3月に西惣付町の路上で猫の上半身が、8月には瀬戸見町の公園で別の猫の下半身が見つかるなどしており、同署は関連を調べている。

中国新聞 2012年10月24日




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[報道] 2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない

2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない



彼らは、そのままだった。つながれたまま餓え、渇き、悲鳴をあげながら死んでいった。その叫びのほとんどは人間には届かないままに。原子力という、自らが創りだしたものから、私たちは逃げた。あらゆる他の命を放り出して。
しかし、2年が経つ今日もそこには、人間の帰りを信じて 待っている命がある。
そしてその命を救おうと戻った人間も、いる。

彼らは確かにここにいた
~ 太田康介さんの場合 ~


「あ、これはいかん」。それは無人の街を、首輪を付けた犬たちがうつろに放浪しているネットの画像だった。とにかくドッグフードと水を持って警戒区域へ駆け付けた。カメラマンの太田さんは、世界各地の戦場、被災地を幾度も取材してきた。しかしそんな彼でさえ、感情を抑えられなくなるほどの惨状があった。

「震災から1カ月弱、牛は水も餌もなく牛舎につながれていました。約40頭のうち10頭ほどはすでに息絶え、残った子たちもやせ細り、立ち上がれなくなっている子もいました。彼らが私に向かって鳴くのです。柵の中で追うようについてきては私を見つめ必死に鳴き続ける。地獄でした。3、4時間かけて私は川から水を運び、餌になりそうなものを与えられるだけ与えました。その場しのぎでしかないのですが、牛たちは鳴き止み、ようやく私は牛舎を後にできた。あの声が止むまでそこを去ることはできなかった。あれほどの無力感を感じたことは、ありませんでした」

2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない


 ・・・・・(中略)
 もおおおおおおおおおお!
 私は生きたい!そう聞こえました
 できるだけのことをしたけれど何もできていない

 次に訪れたときにはいったい何頭になっているだろうか
 私は罪悪感を持ったまま牛舎をあとにしました
 ごめんよ・・・

太田さんのブログ(2011年4月)より写真・文章抜粋



太田さんは、以来2年間現地へ通い、立入り禁止区域の猫や犬の給餌、保護活動と同時に、写真で、目撃した現実を伝え続けている。  

「生き残った動物たち、ボランティアの人たち、どちらにとっても2年間は長すぎる時間です。彼らは、ただの個人なのに、動物の苦しむ姿を見てしまった。見てしまった以上、<今日自分が行かない限り、あの子は死んでしまうかもしれない>という自らの責任感で通っている。達成感より罪悪感のほうが強く、いつまで、というゴールもない。今、私は、動物だけでなく、そこに関わる人々の状況にも危機感を持っています」。太田さんの文章には何度も、「ごめん」という言葉が出てくる。警戒区域に通い出してから肉類を全く食べられなくなった。彼自身も苦しみながら、やり続けている。

「こんなに伝えたいと思ったことは今までにない、ということです。動物は人間の決める運命を黙って受け入れる、 人間次第なのです。私はこの現実を最後の最後まで、見届けます」  

太田さんの撮る写真からは、モノを言えぬ動物の声が、鮮烈に伝わってくる。

 太田康介 東京都在住
 カメラマン 著書「のこされた動物たち」、「待ちつづける動物たち」(飛鳥新社刊)
 ブログ: http://ameblo.jp/uchino-toramaru



今でも待っている
~ 佐々木ちはるさんの場合 ~


2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 02



都内の会社員だった佐々木さんは、2011年夏に飼い主から猫の救出依頼を受けたボランティアに同行し、警戒区域内の家へ行った。当時は飼い主がペットを直接持ち出すことは禁止されていた。「依頼の猫は見つかりませんでしたが、玄関に赤い首輪をした別の猫の遺体がありました。餌を求めてその家に迷い込み餓死したのか、骨も見える無残な状態で干からび始めていました。障子は猫がもがいて内側から引き裂かれた状態で、残された動物たちの長い苦しみを思い知らされ、大変な衝撃を受けました」  

以来佐々木さんは警戒区域へ通い続け、連れ帰れる犬猫は保護し、そうでない場合は給餌やケアをし、遺体を見つければ毛布で包み埋葬をする。  

居住制限区域(立入り自由だが宿泊不可)の飯館村にも、多くの動物が残されたままだ。犬たちは鎖につながれたまま(係留は義務)無人の家を守り、たまにしか戻ってこられない飼い主をひたすら待っている。  

佐々木さんは、昨年末に勤めていた会社を辞め、現地での活動と、横浜市内の被災動物預かり施設でのボランティアに専念することを決めた。

2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 03


 先週に続き飯舘村へ。
 今回は私がマックを散歩に連れて行った。
 自由に歩ける機会がほとんど 無い彼ら。
 散歩ではどの子も大はしゃぎだ。
 ・・・・・(中略)

 ところが、折り返して岐路へ向かおうとした途端、1歩も進まなくなった。
 「どうしたの?  ほらほら、走ろうよ!」 こちらが小走りに誘い水を向ける。
 普段なら喜んで走り出すのに、動かない。
 綱を引き、ようやく歩いたかと思えば、私の前方に回り込んでしがみつく。
 振り払っても少し歩くとまた同じ。 何度も繰り返し、そんな仕草を見せるのだ。
 鳴きもせず、ただ静かにじっと、まっすぐな瞳で私を見つめ
 まるで行く手を阻むように、抱きついて離れない。
 また置いて行かれるって、分かるのかな。行っちゃ嫌だって、言いたいのかな。

 犬を飼ったことなんて無い。そもそも別に、犬好きでもない。
 だから彼らの言葉なんてわからない。
 それでも、わかるよ。 こんな強い気持ち、どうしたって、伝わるよ。

 今まで福島の活動をしてきて、慌しい現地で泣いたことなんて一度も無い。
 だけど、またこの子を残して行くのだと思うと、
 たまらない気持ちになって私を見つめる静かな瞳を見ながら泣いた。

佐々木さんのブログ(2013年1月)より写真・文章抜粋



 佐々木ちはる 横浜市在住
 被災動物救済ボランティア
 ※ 人恋しいマックは里親様を募集中です。終生、責任を持って飼ってくださる方。
  愛情を持ってかわいがってくださる方。どうかご連絡ください。
  お待ちしております。
 ブログ: animaldemo.blog.fc2.com/blog-category-7.html


命への責任
~ 吉沢正巳さんの場合 ~


2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 04



原発から14kmの浪江町にある畜産農場長だった吉沢さんは、避難指示の数日後には牛舎に戻った。近隣農家の牛や弱った放浪牛も引受け、今も牧場に残って300頭の牛を世話し、殺処分令に断固反対し続けている。  

「希望の牧場」というが、彼が実際に目にして感じてきた ことは、希望なんかではない。事故以来の行政の指示は、牛の命と、牛と共に生きてきた人々の魂とを、あまりにも軽んじてきた。農家にとって故郷の放射能汚染とは、人生の喪失に等しい大変な状況だが、それでも牛の命の重みは変わらないのだ。自然の恵みと共に生きてきた彼らには、他の命への深い敬意と責任感がある。  

「残りの人生20年間、私は牛とともに乗り越える覚悟を決めたのです。人生を台無しにされた浪江の農家の人間が、牛の命を守る。私が問いかけているのは、人間の生き方の根源にかかわる問題です」。だから本気でやるしかないのだと、静かに語る彼の気持ちは、どれだけの人々に届いているのだろうか。「希望の牧場」に命がある限り、彼が口を閉ざさない限り、警戒区域の家畜問題は現在進行形になる。 “過去形”にはできなくなる。  

吉沢さんは、自分の命をかけて牛の命を守り、“人間とは何か”と、問い続ける覚悟を決めている。

 吉沢正巳 福島県在住
 「希望の牧場・ふくしま」代表
 ウェブサイト: fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp


“世界の終り”に見えるのに、まだ、命がある。「たすけて」 と呼んでいる。自らの生活も顧みずにその世界に引き返し、弱い小さな命たちと共に、出口を求めて闘っている人々がいる。  

人は他の命とどう向き合って生きていくのか。

ここは、“世界の終り”ではなく、始まりでなくてはならないのだ。2年が経っても必死に生き残り、待っている。救える命を諦めない。私たちはそこからまた、始められるのではないか。

原発周辺区域における被災家畜・ペットへの政府の対応



2011年3月11日震災

2011年3月12日福島第一原発から20km圏内の住民に避難指示。ペット、家畜の避難不許可。残された動物には、避難を拒否する住民、ボランティア、動物愛護団体などが自発的に行う給餌・給水のみ。

2011年4月22日20km圏内を警戒区域指定、住民も立入り禁止。一切の給餌、給水は禁止に。ボランティア、住民が違法立ち入りを決行し活動続行。

2011年5月10日初めての住民の一時帰宅許可を村ごとに開始。ただし数カ月に1度のバスでの一斉帰村、ペットの持ち出し不可。住民の要請があれば政府がペットを保護。この時の帰宅で、多くの飼い主がペット、家畜の死骸に対面。

2011年5月圏内に生き残る家畜について、所有者の了承後に殺処分するよう政府が指示。(2012年12月までに 1395頭処分。農林水産省によると、警戒区域内の震災前家畜数は、牛約3400頭、豚約3万1500頭、鶏約63万羽がいたが、殺処分指示前にそのほとんどは餓死)

2011年10月24日政府による警戒区域内のペットの一斉保護開始。

2011年12月動物愛護団体に圏内保護活動を初めて認める。(3週間のみ)

2012年1月住民のペット持ち出し許可開始。しかし、福島県内の仮設住宅のペット入居は禁止。

2013年2月区域内に生き残る牛は約700頭、犬猫の数は不明。







2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 05飼い主は津波で家を流され、2011年3月にヘリコプター救助されたが、共に丘に避難していたミニチュアダックスフンドのくるみは同乗を許されず、そこに残された。以後、跡形もない元自宅近辺をトボトボと歩く姿を何度か目撃されるが、警戒心が強く保護できない。9月中旬、ようやく人を見ても逃げなかったくるみは瀕死の状態で、抱きかかえたボランティアの人の腕の中で息絶えた。捜索願を出していた飼い主の元へ戻ったのは、6カ月間がれきの中をさまよい、やせ細ったくるみの亡骸だった。(2011年7月 太田康介氏撮影)
2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 06浪江町の崩壊したショッピングセンターで。10月中旬、痩せ細りミイラ化した遺体となって発見された。(2011年9月 太田康介氏 撮影)
2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 07双葉町の道で猫が死んでいた。凍っていた体が日差しで少し柔らかくなってきていた。道路脇にずらしてあげると跡が残り、影のようだった。申し訳ない気持ちでいっぱいになり、「彼が確かにここにいた」証を、その跡が消えてしまう前に、写真に残した。(2012年1月 太田康介氏撮影)
2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 08他の牧場から迷い込んできた子牛、保護された当時は鼻から頭に回っているタテゴ(成長に伴って、大きいサイズに替えていくもの)が肉に食い込み口が開けられず、よだれを垂らし苦しんでいた。吉沢さんがそれを外し手当てし、今も元気に生きている。外したタテゴの傷口がまだ残っている。(2012年7月 希望の牧場 撮影)


フランス・ニュースダイジェスト 2013年03月07日




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[報道] 駐車場に腹切られた猫の死骸 /兵庫県神戸市

 28日午前8時10分ごろ、神戸市北区ひよどり台の集合住宅の駐車場で、腹部が切り裂かれた猫の死骸があるのを通行人の女性(60)が見つけ、110番した。周囲に血痕がなかったことから、神戸北署は何者かが猫を殺した後、現場まで運んできたとみて動物愛護法違反の疑いで捜査している。

 同署によると、猫は体長約50センチの雌。腹部が刃物のようなもので30センチほど切り裂かれていたほか、尻尾も付け根から切り落とされていたという。

産経ニュース 2013年3月1日




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[報道] 猫の上半身の死骸、植物用プランターに埋める!? /兵庫

 12日午前9時5分ごろ、兵庫県宍粟(しそう)市のちくさ保健福祉センターで、男性職員(41)が、植物を植えるプランターの中に猫の上半身の死骸が埋まっているのを発見、110番した。

 兵庫県警宍粟署によると、見つかった猫の死骸は頭部や前脚などの上半身で、耳の一部が見える状態でプランターの土に埋められていた。何者かが猫の胴体の中央付近を鋭利な刃物のようなもので切断したとみられるが、周囲に後ろ脚などの下半身や血痕などはなかったという。同署が動物愛護法違反事件として調べている。

産経ニュース 2013年3月13日




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