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[転載] 乳飲み子を母猫から離さないでください!!!!

Con Meo 日記」様からの転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。




転載、ここからです。



みなさん、こんにちは


 最近、保健所への子猫の持ち込みが始まっているようです。

 自分の家で飼っていた猫が子猫を産んだからというのは、あまりに勝手な理由で人として論外です。


 また、自宅の倉庫で野良猫が子猫を産んでいたというのもよくある話です。

 そんなときは人が子猫を触ってしまうと、母猫はその子を置き去りにしてしまったり、ひどい場合は食い殺してしまうことがあるそうです。

 野良猫がお宅で子猫を産んでしまった場合は、どうかしばらくそっとしておいてください。


 
 どちらの場合も、子猫を母猫から切り離さないでいただきたいのです。

 
 乳飲み子のお世話は本当に大変です。

乳飲み子を母猫から離さないでください 1
この子の生きる道を奪ってしまっていいのでしょうか。

 2~3時間おきにお乳を飲ませて、夏でも体温が下がらないように気を配り、お尻を刺激して排泄をさせ、健康管理をして…。

 これをできる人がどのくらいいるでしょうか。


 つまり乳飲み子を母猫と別々にしてしまうということは、生きる道を奪ってしまうことになるのです。

 
 子猫を育てて飼う気もない、いずれは捨ててしまう、保健所に持ち込んでしまうつもりでも、どうか離乳までは母猫のそばに置いておいてほしいのです。



 「目が開いてしまうと情が湧くから」…そんな人の都合で命を奪われてはたまったものではありません!!


 
 母猫がいれば、こんな大変なこともやってくれますし、人は母猫に餌をやって、トイレを掃除していればそれで済みます。

乳飲み子を母猫から離さないでください 2
この子たちは母猫が育ててくれましたから、全員が幸せを掴みました。

そして、離乳が済んでいれば、里親も探せます。


 でも、離乳が済んでいない子は、保健所に持ち込まれた場合、殺処分されます。

 保健所によっては「ミルクボランティア」さんがお世話をしてくれるところもあるそうですが、そんなボランティアさんがいない場合、仕事を抱えた職員さんが寝ずの世話をするわけにもいかないのです。


  殺処分されているのは、実はほとんどがこうした子猫たちです。

 でも、殺処分されるために生まれる命なんかありません。

 殺処分を決めるセンターの職員さんたちも、実際に処分される職員さんたちも、どんなに辛い気持ちでいらっしゃることでしょうか。

乳飲み子を母猫から離さないでください 3
 「目が開く前に保健所へ」と言われていたチャチャとトラ兄弟たちです。

 今回、里親さんが見つかったトラちゃんやトライアル中のチャチャも、母猫のそばに置いていただけました。だからこそ幸せをつかんだんです。


 



 何度でも言います。


 どうか、離乳までは母猫のそばに!!!


 
 宜しくお願いします。






 では、また


 
     「命のバトンボランティア(仮称)」につきまして

 先日から募集しています、「命のバトンボランティア(仮称)」引き続き募集中です。

 諸事情で終生飼養はできないけれど、期限付きでなら飼育できるという方、ぜひメールでお問い合わせください。

 猫好きさん1人1人の小さい力を合わせたら、救える命があるかもしれない。

 そんな思いで、一時預かりのボランティアネットワークを作っていく構想です。

 どうぞ宜しくお願い致します。



転載、ここまでです。



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[報道] 犬の殺処分、抑制へ一役 県東部で迷子札ホルダー普及 /静岡

犬の殺処分、抑制へ一役 県東部で迷子札ホルダー普及



 殺処分される犬をできるだけ減らそうと、県東部の市町で飼い犬の首輪に付ける「迷子札」の普及活動が進んでいる。動物ボランティアと連携して飼い主に無料配布している市町もある。ボランティア関係者は「県全域の飼い犬に装着させたい」と飼い主に理解を求めている。

 県によると、2011年度に県内の保健所が保護した犬は1019匹。このうち飼い主や引き取り手が見つからずに殺処分された犬は517匹に上る。

 飼い主は本来、市町が交付する「鑑札」や「注射済票」をペットに付けなければならない。しかし「邪魔になる」「取り付けにくい」などと徹底されていないのが実情。犬の帰巣本能を過信して、ペットとはぐれても探そうとしない飼い主も多いという。

 函南町は12年度から飼い主の氏名、電話番号を記入した札を透明のケースに入れて首輪に簡単に装着できる迷子札ホルダーをペット登録や予防注射の際に無料配布している。ホルダーには鑑札や注射済票も入れられる。

 同町に配布を働き掛けた動物ボランティア団体「犬部(いぬぶ)」の大崎博英代表は「飼い主が義務を守ることが大前提だが、啓発活動には登録業務を行っている行政の協力が不可欠」と訴える。

 函南町の取り組みに倣い、三島市も本年度からホルダーの無料配布を始めた。沼津市もNPO「しずおかセラピードッグサポートクラブ」(加藤元章会長)からホルダーの寄付を受け、登録業務などの際に無料配布を始める。同クラブのメンバーは「犬の保護や殺処分は行政の負担になる。迷子犬を飼い主に確実に戻す方策を取るべき」と力を込める。

 犬の保護と殺処分。県内の保健所では、迷子になった犬を7日間保護し、ホームページなどで情報を公開している。飼い主が現れない場合、動物ボランティア団体や個人に譲渡する場合もあるが、半分近くは殺処分されている。

 県の動物愛護管理推進計画では2017年度まで、毎年度の犬、猫の殺処分目標数を6千匹に定めている。11年度は4915匹で目標数を下回った。県は計画を見直し、殺処分の目標数をさらに下げる方針。

静岡新聞 2013年4月17日




犬猫の遺棄・殺処分減少へ 静岡県、民間と連携

静岡新聞 2012年05月23日

 元記事:http://www.at-s.com/news/detail/100126240.html

 猫や犬の遺棄・殺処分減少に向け、県は民間企業、団体との連携を強める。野良猫などが多い42地区(政令市内は除く)を選定し、うち18地区を本年度の対策重点地区とした。警備会社がパトロールを継続実施し、ボランティアによる猫の不妊去勢活動への協力なども活発化させる。

 重点化する18地区は野良猫の情報や苦情が多い「問題地区」。飼い主への広範な啓発活動が中心だった従来の対策から、各地区の生活環境や実情に応じた対策へと軸足を移す。将来的に、自治会などを巻き込んだ恒久的な保護体制整備につなげる。

 パトロールは、東部と中西部の警備会社が2人ずつ雇用した社員が、野良猫の情報が多い海岸沿いや公園などの18地区を計画的に巡回する。動物愛護ボランティアが行う不妊去勢手術に協力するため、パトロールで得た情報は積極的に共有していく。地元住民への啓発にも取り組み、活動を後押しする。

 県は昨年度、野良猫、犬の生息地域などの正確な情報を保健所へ報告してもらうため、警備会社に委託して問題地区を洗い出すパトロールを開始。保健所の業務時間外の平日夜間・早朝と休祝日に巡回し、24時間体制で“監視の目”を光らせたところ、問題がある場所などに特徴があり、重点地区を定めて対策を講じる施策がより効果的と判断した。

 県衛生課は「保健所が主導し、問題地区で成果を出したい。対策のモデル地区を作れれば、住民理解を得た保護策なども軌道に乗せやすい」としている。

県内、昨年度殺処分4915匹 苦情は依然1万件超
 県は2007年度に策定した「県動物愛護管理推進計画」で、08〜17年度の10年間で県内の保健所で殺処分する犬・猫の年間殺処分数を6千匹まで半減させる目標を掲げた。

 10年度には5974匹(犬705匹、猫5269匹)と7年前倒しで目標を達成し、11年度は4915匹(犬517匹、猫4398匹)とさらに1千匹以上が減った。

 県衛生課は飼い主への終生飼育の指導▽不妊去勢手術の推進▽飼い主を探す成犬譲渡制度の創設―を減少の主な要因に挙げている。

 また、11年度の登録ボランティア数は目標の2倍以上の212グループまで増えた。各地に存在するボランティアの活動が、県内の動物保護施策を支えているのが現状だ。

 一方で、住民などからの苦情や相談件数は計画策定時からほとんど減らず、11年度も1万2454件に上った。県は進ちょく状況を踏まえ、12年度中に計画の数値目標を見直す。



良い流れになっていますね。

これだけ県がサポートしてくれていれば、
ボランティアの手を挙げる人が増えるのも納得出来る気がします。

民間企業との連携は初めて聞きました。
費用がかかる事だからどこでもって訳にはいかないでしょうけど、
他県でもこの連携が出来るなら、ちょっとだけ雇用促進にも繋がりますね。

それにしても、苦情件数が減らないのは、どうしてなんでしょうね。




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[転載] 某管理゛センター職員さんからのお手紙

動物たちの未来のために」様からの転載です。

上記ブログの管理人様が了承を得て掲載しているお手紙が含まれますので、リンク転載としています。

動物と暮らしている方は特に、是非ご一読下さい。


某管理゛センター職員さんからのお手紙
 http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201304080000/

管理センター職員さんからのお手紙part2
 http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201304080001/



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[報道] ペットの世話、命 問い直そう 福岡市の施設で啓発イベント /福岡

 動物愛護や正しい飼育の在り方を知ってもらおうと「わんにゃんよかイベント」が7日、福岡市西区の市家庭動物啓発センターであった。

 同市獣医師会や犬の愛護団体など14団体の共催で、犬や猫の健康やしつけに関する相談のほか、写真展やお手入れ体験コーナーなどもあった。同センターは3月末にリニューアルしたばかり。今後、偶数月の第1日曜日にも同様の催しを開く

 会場では譲渡相談会も。犬を一時預かっている同市の会社員女性は「飼い主には家族の一人として迎え入れてほしい。2週間のお試し期間もあるので気楽に訪れて」と話した。

 催しには動物が大好きな専門学校生も参加。子供に絵本を読み聞かせたり、犬へのマッサージ法を伝授したりした。「どうぶつ愛護クラブ」代表の木戸辰将さん(19)は「山間部には(捨てられて)野生化した犬も多い。動物たちの命について考えてほしい」と呼び掛けた。

西日本新聞 2013年4月8日




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[報道] 犬猫の殺処分激減 旭川市愛護センター 保護期間延長し譲渡増 /北海道

 捨てられるなどした犬や猫を収容する旭川市動物愛護センター「あにまある」が昨年9月、市郊外から中心部に移転した後、殺処分数が激減した。猫は年間400~600匹、犬は40~70匹が処分されていたが、移転後の約7カ月間でそれぞれ17匹、ゼロ。収容スペースを約6倍に広げて長く保護できるようにし、その間、交通の便も良くなってペットを求める人が訪れやすくなり、譲渡されるケースが増えたためだ。

 旧センターの収容のための保護室は12平方メートルしかなく、古市篤所長は「持ち込まれたらすぐ処分せざるを得なかった」と説明する。新センターは68平方メートルに拡張され、最低でも14日間は保護できるようになった。殺処分した猫は、回復の見込みがない大けがをしていたり、凶暴で人慣れさせるのは無理と判断した場合という。

北海道新聞 2013年4月7日




旭川市動物愛護センター
 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/eiseikensa/Animaal_HP/index.html



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[報道] 「動物捨てないで!」保健所が注意呼びかけ /沖縄

 石垣市内で捨て犬が相次いで発見され、八重山保健所衛生環境班では、動物を捨てないよう注意を呼びかけている。

 捨て犬が確認されたのは、3月25日に新港地区緑地公園で5匹、4月2日に白保で3匹。いずれも生後2カ月とみられている。

 動物を捨てることは、「動物の愛護及び管理に関する法律」で50万円以下の罰金が課せられる。

 捨てられた犬は同保健所で収容されているが、引き取りの希望がなければ一定期間収容後、殺処分されることになる。

 同保健所では「犬を飼うときは、飼いきれないほど増やすことを防止する責任が飼い主にはある。また、何らかの事情で飼えない場合は新しい飼い主を見つける責任がある」とし、飼い主のマナー向上を訴えている。

八重山毎日新聞 2013年4月5日




小さな天使」様より転載です。

八重山保健所の犬達

今日も微妙~な天気の石垣島です。


今朝の新聞に捨てられた仔犬達の写真と共に
八重山保健所からの呼びかけが記載されていました。


最近捨て犬が増えている事
ちゃんと責任をもって飼って欲しいという事 etc・・・
保健所に捕獲されると、数日で沖縄本島に送られ
殺処分になります。

こういう記事を目にすると
心が痛みますね

たまたま保健所の捕獲員をしている同級生がいて
以前から、我が家の仔達が食べないfoodで
未開封の物を届けたいと話していたので連絡し
増えた仔犬達に犬用を追加購入して届けてきました=

決まった物しか食べない我が仔達ですが、
母としては時々美味しそうな物を見つけて
購入したりするもんで・・・
そして毎回食べてくれず反省するんですけどね
ついつい同じ事しちゃうんです

同級生も私からの電話ですぐに
分かったようで、「犬達見て行けばー。」という事になり
中を見てきましたよ。

八重山保健所の犬達 1

八重山保健所の犬達 2

八重山保健所の犬達 3

八重山保健所の犬達 4

八重山保健所の犬達 5

八重山保健所の犬達 6

仔犬達は2箇所に捨てられていたそうです。
この仔達はまだ2ヶ月くらいなので
きっと新しい飼い主さんが見つかる事でしょう
すでに1匹は明日里親さんが引き取りにくるそうです

そして大きい仔達3匹は来週の火曜日には
沖縄本島へ移送されます。

保健所の人達もなんとかしたいという想いで
ホームページに載せたり、避妊手術をして里親を
募集しているようですが・・・なかなか・・・


犬組1番下の仔は、年齢もいってて耳も遠いとの事。
でもこの仔とその上の仔は、まだ綺麗な首輪も付いてて
きっと飼い主さんがいると思うんだけど
探してないのかな? まだ問い合わせ等はないようです。

飼い主さん
早く見つけてあげないと、期限は来週ですよ!!


ティー クロ りん おチビ

母が絶対に最後までみてあげるからね

八重山保健所の犬達 7

八重山保健所の犬達 8



どうかみんなに里親さんが決まりますように。



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[報道] 犬の殺処分:大幅減 岡山市、ゼロ目指し条例改正へ 終生飼養、徹底を /岡山

 岡山市保健所で保護され、11年度に殺処分された犬の数は84匹で、前年度の201匹から4割程度まで減った。市が飼い主への説得や指導の強化をしたり、譲渡を手伝うボランティアとの連携が功を奏している。市は殺処分をなくそうと、今年9月の改正動物愛護管理法施行に合わせて、譲渡に伴う条例改正をする方針。市保健管理課は「ペットを最期まで看取る『終生飼養(しゅうせいしよう)』を徹底して」と呼びかけている。

 保健管理課によると07〜10年度まで、犬は年間200〜400匹が殺処分され、譲渡も20匹前後にとどまっていた。

 そこで11年度から、インターネットで犬の写真を公表したり、保護された犬を世話しながら飼い主を見つけるボランティア団体と連携する取り組みを図った。すると、持ち込まれた犬267匹中、183匹が新たに譲渡されたり、元の飼い主に返された。

 一方、猫は、07年度の826匹に比べれば11年度は453匹と減ってはいるものの、全てが殺処分となっており、実数も犬に比べてはるかに多い。保健管理課によると、猫は犬のようにつないで飼育する人が少なく、空き地などに産み落とされ、譲渡できない状態の子猫が多く持ち込まれるという。

 今年9月、生後まもない犬猫の販売展示を禁じるなどの動物愛護管理改正法が施行される。これに合わせて市は、殺処分を減らすために条例改正をする。これまで保健所に持ち込まれた犬猫は、所有者が判明していないと譲渡対象にならなかったが、所有者不明でも問題がなければ譲渡できるようにする。

 同課の梶原則夫・副主査獣医師は「目的は殺処分をなくすためであって、引き取りやすくなるわけではない。避妊去勢手術をしたり、ペットを飼える住宅に住むなど責任を持ってほしい」と話している。

 市は来月1日まで、条例改正について郵送やメール(hokenkanrika@city.okayama.jp)などでパブリックコメント(意見)を受け付けている。

毎日新聞 2013年04月03日




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[報道] ペットショップへ行く前に。″保護犬″の里親になるという選択肢

日本で依然と続くペットブーム。
しかし、犬を飼う人が増えれば、それと比例して増えていくのが「保護犬」の数。

保護犬とは、何らかの事情で元の飼い主から動物愛護団体や保健所などによって保護された犬のこと。保護される理由は「引っ越しで飼えなくなった」「子供がアレルギーを発症した」などの理由から「予定外にたくさんの子犬が生まれたため」「無駄吠えが治らないため」「老犬になり介護が大変」「経済的な余裕がなくなった」などの理由まで様々。

日本の場合、保健所に引き取られた保護犬たちの行く末が「殺処分」。地球生物会議ALIVEが発行した「全国動物行政アンケート結果報告書」によると平成22年度の殺処分数は犬猫合わせて21万匹以上。このうちの3割は飼い主から直接持ち込まれたペットとのこと。

こういった犬を一匹でも助けようと、ペット先進国と呼ばれるイギリスやドイツでは、ペットショップやブリーダーからではなくシェルターと呼ばれる動物保護施設から家族として迎え入れる犬を探す人が増えています。

しかし、日本ではまだ「保護犬」自体に馴染みがないのも事実。一体どのように探せばいいのかもあまり知られていません。そこで、ここでは「運命の保護犬」の探し方を3ステップで紹介。
もし将来、犬を飼いたいと思っている人がいるのであれば、「保護犬の里親になる」という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

■1ステップ:保護犬のことを理解する

保護された犬の中にペットショップで売られているような「子犬」はほとんどいません。ほとんどの犬が成犬~老犬です。したがって、可愛らしい子犬時代を共にすることはできません。どうしても子犬がいいと言う人は仕方ありませんが、子犬の期間はとても短いもの。子犬で迎え入れしても半年ほどで骨格や体重はほぼ成犬と同じ。しかも、個体によっては予想以上に大きく成長する犬もいたりします。その点、初めから成犬であればすでに骨格はできているため、そのようなトラブルもなく、おうちにあったサイズの犬を探すことができます。

また、保護犬には癖を持った犬が多いということ。幼い頃に虐待を受けていたり、充分な愛情を注がれていないこともあり、極度の寂しがりであったり攻撃性が備わっている犬をいます。しかし、動物愛護団体のほうでは、そういった癖を矯正してから募集をかけているので心配はありません。言い換えれば、子犬よりもよりハッキリした「個性」がすでに備わっているといった感じです。

そして、保護犬にはミックス/雑種が多いこと。日本では血統書付きの純粋犬種を好む傾向にあります。保護犬の中でも純粋犬種は人気があり、すぐに里親が決まることも。しかし、犬の健康や適応能力から考えるとミックスのほうがいいこともたくさんあります。肌の色や目の色、人気や見栄など、そういったことが気にならない人にはミックス犬もおすすめです。

■2ステップ:保護犬を迎え入れる環境作り

すでに犬を飼っている方は問題ありませんが、初めての場合「一匹でもワンちゃんの命を助けたい!」と思う気持ちだけでは困難なこともあります。犬を迎え入れる環境が整っていることは犬を飼う際にとても大事なことです。

民間の動物愛護団体も保護犬たちにこれ以上悲しい思いをさせないため、里親になるための飼い主に「一定の基準」をもうけています。つまり、通常のペットショップなどにはない飼い主になるための「書類審査」や「面接」などがあります。犬を飼いたいという気持ちだけでは保護犬の譲渡は成立しません。基準は団体によって異なりますが、主なものに「家族構成」「経済状況」「ペット可物件であるか」「生活スタイル」「想定される留守番時間」などなど。

里親になる環境が整っていないと迎え入れることも出来ないというわけです。

■3ステップ:里親に応募する

保護犬を理解し、環境も整えばあとは運命の保護犬を探すだけ。探す方法はいくつかありますが、ここでは4つ紹介します。

1つ目は「各地方自治体の動物愛護センターや保健所での譲渡」。各地方自治体のホームページなどにアクセスして応募。例として、東京都の場合は譲渡会に参加する前に2時間ほどの事前講習会を受ける必要があります。そこで受講した人たちだけが譲渡会に参加可能。多くて一週間に一回、センター内での譲渡会を行なっています。

2つ目は「民間で運営される動物愛護団体に応募」。多くの団体がホームページやブログがあるため、写真や基本情報と一緒に効率よく探すことができます。有名な里親サイトでは「HOGO犬」「いつでも里親募集中」「ペットのおうち」「ロンリーペット」などがあります。サイト内で気に入ったペットがいればメールで申し込み。里親審査をパスすれば「お見合い成立」となり、直接会うことでお互いの相性を確認することができます。

3つ目は「譲渡会に直接参加」。民間の団体が公園や駅前などで主催する譲渡会です。実際に保護犬とも触れ合えるため、相性診断や団体とのやり取りがスムーズに行なえます。開催状況などは各団体にお問い合わせ下さい。また、こちらの掲示板からも情報を入手できます。(いつでも里親募集中「犬、猫里親会情報」)

4つ目は「近所の動物病院やペットショップでの里親募集」。町の動物病院やペットショップなどに里親募集のチラシが貼られていることがよくあります。病院もペットショップも犬を飼い始めたら必ずお世話になる場所なだけに、下見もかねて探してみるのもいいかもしれません。

このように探していき、めでたく譲渡が決定すればケージなどを購入して迎え入れの準備を始めます。そして犬との共同生活がスタートするというわけです。

いかがでしたか? 一方、ペットショップで犬を購入する場合は、これらの手続きや面倒は一切ありません。しかし、その簡易性が結果的に「捨て犬」を増やしているのも事実です。

とはいっても、保護犬を育てるには通常よりも苦労が多いことも。筆者も保護犬の里親となり共に生活をしていますが、初めはアイコンタクトも出来ないほど人間不信の状態。さらに、すでに成犬のため躾のやり直しにも時間と根気がかかります。

しかし、ゆっくりと愛情を注いでいくことで躾も少しずつ覚え、心も徐々に開いてくれています。今では、名前を呼ぶと近くに寄ってきたり、お腹を出して眠るようにもなりました。

過去に辛いこともあったであろう筆者の犬も、現在はソファの上で幸せそうに眠っています。そんな無防備な姿を見ていると、こちらも幸せな気持ちになって嬉しくなります。

そして、これから一匹でもそのような犬が増えてくれることを願うばかりです。

ピーチィ 2013年03月24日




本当にたくさんの犬や猫が飼い主を待ち望んでいます。

まずは殺処分がどんなものであるか知って下さい。

ペットショップで売られている子達がどんな所で産まれているのかを知って下さい。

そして御自身で買うのではなく知人の方が買おうとしている時にも、里親と言う選択肢を勧めて下さい。




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