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[報道] 実験用のラットやマウスの世話を自動化するロボット



 日京テクノスと安川電機は、実験用に飼育されている動物の管理を自動化するロボットを開発しました。

 主にラットやマウスを1万匹から3万匹飼育する製薬会社や研究機関をターゲットとしています。

 "一番大きな問題は人から動物に病気がうつるということです。病気がうつると全ての動物を一度殺して新しくしなければいけません。そのためには、人が絶対動物にうつしてはいけません。このような閉鎖空間にしてロボットで管理することで、人から動物、動物から人への感染が基本的に無くなります。"

 垂直多関節六軸のロボットは人間に近い動きが可能で、シートの交換、餌の補充、水の交換をケージごとに行います。ケージの取り出し及びシートの交換と餌の補充は、それぞれ専用のツールに持ち替えて作業を行います。このモデルでは、餌の量については考慮されていませんが、次のモデルではカメラで餌の減り具合を見て、必要量を入れるようにする予定です。

 "とにかくマウスは神経質なので、揺らさないように丁寧に置いてあげて、この作業を繰り返します。ほぼ動物の実験の8割ぐらいがこの作業になります。このために粉塵や尿などの問題で3Kと呼ばれる作業を自動化しようというのが今回の目的です。"

 また、このロボットは、ケージをラックから作業位置まで搬送するロボットや動物舎のモニタリングシステムと連携し、実験動物の監視から世話までをトータルで自動化することが可能です。

 "このように24時間365日、カメラでモニタできるようになります。そうすると居室にいて自分のケージが見られます。また、体温も管理できるのでお客様が実験室から動物舎に戻ってくるまで2時間くらいかかるんですが、それが居室のPCからダイレクトでデータが見られるので、どこにいようが自分の見たいケージをすぐに見られます。"

 "作業をロボットでやることで、時間がすごく短くなりますので、多くのケージを短時間でできるのと、それから餌の量や水の量もカメラでモニタするので、人がやるより確実に安全にできるということです。年度内に装置としては完成させて、来年度以降に暫定的にでもスタートできるところを何箇所か作りたいと思っています。"

マイナビニュース 2013年07月18日




安川電機、実験動物の世話をするロボシステム開発

 安川電機はロボットを使い、実験動物の世話をするシステムを開発した。

 モルモットやマウスが入ったケージ(動物舎)の移動や、水やり、餌やり、汚物シートの取り換えなどの作業を行う。展示会などでユーザーの意見を参考に改良を加え、事業化する方針だ。製薬会社や研究機関など、実験動物を大量飼育するユーザーに向けて提案する。

 ロボットはクリーン仕様の6軸垂直多関節ロボットで、可搬重量3キログラム。餌をすくい上げるスコップのアプリケーションや、水の入ったボトルをつかむハンドなどを使い分けて作業する。多数のケージがある環境では、ロボットアーム近くにケージを集める搬送機構を別途設け、作業を効率化する。

 実験動物の管理・メンテナンスは単純作業でありながら、衛生面の配慮が要求される。

 ロボットは無菌状態に保ちやすく、夜中の連続作業も行えるため、ユーザーの負担軽減に役立つとみている。

朝日新聞 2013年7月11日




 これが導入されたら、実験動物の扱いがますます生き物では無くなって行くんでしょうね。



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[報道] 動物でヒトの臓器作製 政府、研究容認へ

 政府の総合科学技術会議は18日、生命倫理専門調査会を開き、ヒトの臓器を持った動物を作る研究を容認する方向で大筋合意した。将来、動物の体内で作った臓器を移植用に利用できる可能性がある。総合科技会議が7月をメドに最終決定した後、文部科学省が研究指針の改定に着手する。

 動物を使った「臓器工場」については安全面や倫理面での課題も多い。総合科技会議は研究に一定の歯止めをかけながら慎重に進めるべきだとしており、解禁する際の研究ルールを今後詰める。

 あらかじめ特定の臓器ができないように遺伝子操作した動物の受精胚に、iPS細胞などから作ったヒトの細胞を入れた「動物性集合胚」を作製。この集合胚を動物の母体内に戻して出産させると、生まれた子はヒトの細胞でできた臓器を持つとされる。

 これまでも動物の受精胚の操作はできたが、母体内に戻すことは認めていなかった。ヒトの肝臓を持ったブタなどを作ることができ、移植医療への利用に道を開くことになる。

 「臓器工場」を実現するための基礎研究は進んでいる。今年2月には東京大学の研究グループが、遺伝子操作によって自らの膵臓(すいぞう)を作れなくしたブタに、別のブタ由来の細胞で膵臓を作らせる実験に成功した。

 ただ、動物性集合胚の研究は人の尊厳を脅かすとして慎重な意見も根強い。狙い通りに臓器ができたとしても動物由来のウイルスが感染する危険性もあり、安全上問題がないかどうかなどの検証が必要となる。

日本経済新聞 2013年06月18日




今日は検索結果に沢山この関連の記事が出ていました。
日本経済新聞以外では、


産経ニュース
  動物体内で人の臓器 集合胚の子宮移植を容認 政府の倫理専門調査会
  http://sankei.jp.msn.com/science/news/130619/scn13061900130000-n1.htm

ウォールストリートジャーナル
  胎内移植解禁で条件整理へ=動物・ヒトの集合胚—科技会議調査会
  http://jp.wsj.com/article/JJ12537107905638943450517850645030098831383.html

毎日新聞
  ヒト臓器作製:動物使う基礎研究容認 生命倫理調査会
  http://mainichi.jp/select/news/20130619k0000m040070000c.html

NHKニュース
  動物体内でヒトの臓器作り容認へ
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130618/k10015396721000.html

どの記事も問題にしているのは人としての倫理面ばかり。

臓器工場(嫌な言葉!)にされる動物の事なんて全く出てこない。




iPS細胞から血液のもとになる細胞

 体のさまざまな組織になるヒトのiPS細胞を動物の体内で変化させ、移植可能な血液のもととなる細胞を作り出すことに東京大学の研究グループがマウスの実験で成功したと発表しました。

 骨髄移植に代わる新たな治療法の開発につながる可能性があるとしています。

 東京大学医科学研究所の研究グループは、iPS細胞を試験管の中で血液のもととなる細胞に変化させ、移植しても今の技術では定着しないことから試験管とは異なる、動物の体内の環境に着目しました。

 そして、ヒトのiPS細胞をマウスの皮膚に注入して血液のもととなる細胞に変化させ、さらに別のマウスに移植したところ、そのまま定着して、白血球や赤血球など血液の細胞になることを確認したということです。

 また、この方法を応用して、遺伝性の血液の病気があるマウスのiPS細胞に正常に働く遺伝子を入れ、血液のもととなる細胞に変化させてから元のマウスに移植すると病気の治療に成功したとしています。

 こうしたことから、研究グループは動物の体内を利用すれば遺伝子治療を含め、血液の病気で骨髄移植に代わる新たな治療法の開発につながる可能性があるとしています。

 研究を指導した中内啓光教授は「安全性などの問題があるため、実用化には時間がかかるが、患者自身のiPS細胞を使った血液の病気の新たな治療法に向け、重要な一歩と言える」と話しています。

NHK NEWS WEB 2013年05月14日




臓器作製「許されない」45% iPS細胞使い動物体内で

 人間の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を動物の胚に入れて患者の治療に使う臓器をつくる研究について、市民ら4千人余りのうち半数近くが許されないと回答したとの調査結果が6日、内閣府の調査会で報告された。

 調査は今年2月に全国の20代から70代の一般の男女約3100人と、日本再生医療学会の会員約920人を対象に、東京大の武藤香織准教授らが実施。人間の臓器を持つ動物の作製は「許されない」とする人が約45%で、「構わない」「場合によっては構わない」の計約25%を上回り、研究への支持が低いことが分かった。

47NEWS 2012年12月06日




「許されない」と回答した人が45%。

「(場合によっては)構わない」と回答した人が25%。

残りの30%は「どうでも良い」とか「決められない」とかでしょうか。

日本では動物たちを取り巻く様々な問題を知らない人が多いだけで、知れば気付いてくれるものと思っていましたが、「動物の体内で人間の臓器を作る」と聞いてすぐに「許されない」と回答しない人が半数以上とは。

あなたの体内で別の動物の臓器を作るって言われて「はい」と答えますか?

体内で作られた臓器を取り出す時に、殺されると解りませんか?

又は、そんな方法で作られた臓器を自分の体内に入れたいですか?




人間と動物の中間の生物が生まれる可能性も!? iPS細胞が踏み込む未知の領域

すでに日本中の誰もが知っている情報だが、山中伸弥京大教授らがIPS細胞(人工多能性幹細胞)の研究でノーベル医学生理学賞を受賞した。とはいえ、最近のワイドショーなどでiPS細胞がらみのネタと言えば、山中氏よりも森口尚史氏を見かけることが多い。

iPS細胞を臨床で応用したと虚偽の発表をした件もさながら、森口氏がキャラ立ちしていることもあり、面白半分で取材されているようにも見える。確かに森口氏の虚偽は問題だが、彼の研究実績をロクに確認もせず、大々的に報じていたのは誰だったのだろう?

で、話題のiPS細胞である。どんな細胞なのかは、ここでは説明しきれないので、ネットで検索して調べてほしい。筆者が気になるのは、この細胞が「万能」であるという点だ。「万能」であるがゆえに、ノーベル賞にたどりついた。しかし、「万能」とは毒にも薬にもなる両義的な存在、すなわち「ファルマコン」になりうることも意味する。

東京新聞を読んでいて、気持ちが悪くなってきた。2012年10月11日の1面に掲載された「再生医療 危うい倫理」と言う記事だ。「人間並みの記憶力を持つマウスや人間の皮膚を持つサルなどがあらわれるかも」という書き出して始まるのだが、記事の中のある記述を読んでなんともいえない気分になったのである。

それは、iPS細胞の研究により「人間と動物の境界があいまいになるという倫理的な課題が浮上した」という部分だ。すでに「マウスとラットが合体した動物」は生まれていると言う。また、「豚で人間の膵臓を作る」研究も進んでいる。今年6月には横浜私立大学の谷口英樹教授らが「マウスに人間の肝臓を作った」と発表した。

記事によれば、「国の指針では、動物の受精卵に人間の細胞を移植し、子宮に戻して個体を作り出すことを禁じている」。その理由は、「人間と動物の中間の生物ができてしまう恐れがあるから」である。一方、「人間の細胞や組織を、動物へ移植することは認められている」と言う。

「合体」とか「中間」と言う単語が登場しているが、ロボットの話ではない。人間を含めた、生き物同士を「合体」させたり、ある生き物と別の生き物の「中間」の生き物ができる可能性がある、という話である。というか、技術的にはそれが可能な領域にまで、研究が進んでいると見ていい。

そうなると、記事が指摘するとおり、「やっていいことといけないことを、どのように線引きするかという問題に直面する」のである。すでにそれをやる技術はある。しかし、それをやることは倫理的にどうなのか。つまり、生き物同士を「合体」させたり、「中間」の生き物を誕生させてよいのかということを、私たちは真剣に考えていかなければならないのである。

私たちが倫理的な部分を監視しなければ、研究者は暴走する。「人面魚」やら「人面犬」が都市伝説で話題になった時期があるが、iPS細胞によって本物の「人の顔を持つ魚」やら「人の顔を持つ犬」が誕生してしまうかもしれない。それがいいことなのか、いけないことなのか。筆者は、「いけないこと」だと考えている。

ガジェット通信 2012年10月18日




再生医療 危うい倫理 動物で人の臓器育成

再生医療 危うい倫理 動物で人の臓器育成



 人間並みの記憶力を持つマウスや人間の皮膚を持つサルなどがあらわれるかも-。どんな細胞にも変わりうるiPS細胞をもとに、動物の体内で人間の臓器を作り出す研究が進んでいる。山中伸弥京都大教授のノーベル賞受賞でiPS細胞の応用に期待が集まる一方、人間と動物の境界があいまいになるという倫理的な課題が浮上した。 

 マウスとラットが合体した動物はすでに生まれている。糖尿病の根本的な治療をめざす東京大医科学研究所の中内啓光教授らは、マウスの体内でラットの膵臓(すいぞう)を作った。膵臓ができないよう遺伝子操作したマウスの受精卵に、ラットのiPS細胞を入れると、生まれたマウスの体内にはラットの膵臓ができた。

 さらに、膵臓ができないようにしたブタの胎児に、人間のiPS細胞を培養した細胞を移植する研究に着手した。この細胞は膵臓の細胞になるよう方向づけられている。うまくいくとブタで人間の膵臓を作ることができる。

 肝臓病の治療をめざす横浜市立大の谷口英樹教授らは「マウスに人間の肝臓を作った」と、今年六月に発表した。人間のiPS細胞を、肝細胞の一歩手前の細胞に変化させ、血管を作る細胞などとともに培養。これをマウスの頭部に移植した。すると人間の血管網ができ、大きさは五ミリだが、特有のタンパク質を作るなど肝臓の機能を持つ臓器ができたことを確認した。

 国の指針では、動物の受精卵に人間の細胞を移植し、子宮に戻して個体を作り出すことを禁じている。人間と動物の中間の生物ができてしまう恐れがあるからだ。ただ人間の細胞や組織を、動物へ移植することは認められている。東大や横浜市大の研究は、このルールの中で進められている。

 なぜ、動物が必要なのか。横浜市大の武部貴則助手(再生医療)は「試験管の中で丸ごとの臓器を作るのは難しい」と説明する。細胞の培養は体外でもできるが、臓器の形成には、同じ生体である動物を活用するのが早道なのだ。

 ただ、技術が進めば、脳細胞の動物への移植などにも応用でき、やっていいことといけないことを、どのように線引きするかという問題に直面する。山中教授もどこまで進めてよいか国民的な議論が必要だと訴える。大阪大の加藤和人教授(医学倫理)は「一律に動物の利用を制限することには賛成できない。個別の判断が必要になる。患者、研究者、倫理の専門家、それに市民による熟議の場を設けるべきだ」と話している。

東京新聞 2012年10月11日 07時02分





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[報道] あなたのコスメ、動物実験していませんか? ~動物実験反対宣言募集/新宿・神戸にてシークレットイベント開催~

2013年6月1日(土)~9日(日) 化粧品のための動物実験反対キャンペーン

2013年3月、EUでは化粧品のための動物実験が全面的に禁止され、日本においても大手化粧品メーカーが動物実験の廃止を発表するなど、廃止に向けた機運が高まっています。しかし、まだなお日本ではシャンプーや整髪料、カラーコスメなどの化粧品開発・販売のために動物実験が行われておりラッシュではこれら化粧品のための動物実験全廃をめざし、キャンペーンを実施いたします。

キャンペーン期間中、ラッシュ全店では化粧品のための動物実験に対する情報を周知するとともに、実験廃止に向けたアクションを起こしていただくため、賛同いただいたお客様に『化粧品のための動物実験反対宣言』を記入いただきます。宣言は、ショップのウィンドウもしくは特設パネルに記入いただき、キャンペーン終了後にウェブサイトで公開いたします。

また、期間中にさらに多くの人への情報発信を目指し、東京・新宿および兵庫・神戸においてシークレットイベントを実施いたします。ラッシュでは、今後も化粧品のための動物実験の全面廃止に向けて継続的に取り組んでまいります。

【化粧品のための動物実験反対キャンペーン 概要】

■期間:2013年6月1日(土)~6月9日(日)
■目的:化粧品のための動物実験の全面廃止に向けて、現状を周知する。また、お客様自身にアクションを起こしていただく契機とする。
■内容:化粧品のための動物実験の活動に賛同いただいたお客様に、店内に設置された特設パネルもしくはショップのウィンドウに反対宣言として名前(ニックネーム可)を記入いただく。

【関連イベント】

キャンペーン開催中、新宿および神戸のショップ前にて、シークレットイベントを開催いたします。
■イベント名:化粧品のための動物実験反対シークレットイベント
■開催日時・会場:
 6月1日(土) 13:00 / 15:00 LUSH 新宿駅前店前
 6月9日(日) ※時間未定 LUSH 神戸三宮センター街店前
■目的:化粧品のための動物実験反対を広く周知させること。
■実施内容:ラッシュショップ前にて、パフォーマンスを実施します。

産経関西 2013年05月31日




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[報道] 資生堂、動物実験廃止の背景と残酷な化粧品開発の実態…巨額宣伝費でメディアは黙殺?

 現在絶賛発売中の月刊誌「サイゾー5月号」(特集:『生きる会社、死ぬ会社』『ジャニーズビジネスの裏側』)。今回は、サイゾーでしか書けない刺激満載のニュース記事の中から、以下記事をピックアップしてお届けします。

 --化粧品開発においては、コスト的にも手軽な動物実験が広く行われてきた。その動物実験を、国内化粧品メーカー最大手の資生堂がこのほど廃止すると発表し、業界内では話題になっているという。批判も多い中で、動物実験はなぜ続けられ、マスコミは大きく報じなかったのか? その裏側に迫る--。

 2月28日、資生堂は、自社が販売する一般化粧品の開発において、動物実験を経た化粧品が3月11日以降EU域内で販売できなくなるのに対応するため、動物実験を行う企業との原料取引や、外部の研究所への実験委託も行わない方針を発表した。同社は、大口輸出先であるEU市場における動物実験規制の流れを受け、2010年から計5回の円卓会議を開催し、動物実験のあり方について議論してきた。11年に同社はすでに自社研究所での動物実験を廃止しているが、今後は他社を利用したものも含めて原則廃止する(一部例外は除く)。今後製品の安全性は、過去の実験で得られたデータや、ヒトのボランティアを対象とした試験などを用いて保証することが可能だという。

「資金力のある大手化粧品メーカーは、新しい成分の開発競争にしのぎを削り、その結果、化粧品の安全性を確かめるために行われる動物実験もなかなか減らないという悪循環」(資生堂関係者・A氏)が起こっていたが、動物実験の実態はとても残酷だ。その内容は次のようなものだ。

 例えば、「眼刺激性試験」は誤って化粧品が目に入ったときの症状を見るためのものだが、ここではウサギが使われる。手足で目をこすらないよう、拘束器に入れて頭だけ出し、片方の目に物質を点眼し、もう片方へは投与せず違いを調べる。その状態で72時間以上定期的に観察する。この試験では「ウサギは痛くて暴れ、失禁し、目はつぶれ、腰を抜かして、そのまま死ぬこともある」(同)という。

 A氏によれば、このほかにも皮膚刺激試験や急性毒性試験などさまざまな動物実験が行われていたという。

 医学や薬学の領域でも動物実験は行われており、それが医療の発展につながってきた面もあるため、一概に動物実験を否定することは難しいかもしれない。しかし、特に化粧品開発においては、動物愛護の観点などから、動物実験を廃止する方向性は世界の潮流になりつつあることも事実である。

 この廃止については、欧米企業の取り組みが進んでおり、米国では動物福祉法や情報公開法により、動物実験についての情報が透明化されている。

 米国よりもさらに進んでいるのがEUだ。86年以降段階的に規制が強化され、今年3月11日からは、EU域内で動物実験を用いて開発された化粧品の販売が全面禁止となった。同日に発効された禁止措置は、製造元がEU域外の製品も含まれ、すべての化粧品に適用される。

 こうした海外の動きの影響により、日本でも動物実験廃止を求める声が少しずつ広がりを見せてきた。NPO法人「動物実験の廃止を求める会(JAVA)」の活動もそのひとつ。

 同会理事の亀倉弘美さんは95年にJAVAの化粧品問題担当となり、それ以来、化粧品の動物実験問題にかかわり続けてきた。当初は、動物実験を続けるメーカーの会社名を出すようなことはせず、穏やかな運動を展開したが、「日本の大手メーカーからは、改善の姿勢がまったく見られなかった」と話す。メーカー側からすれば、商品の安全性を保証するため、動物実験に代わる代替手段を確立する手間を強いられるからだ。

 そのため、09年から路線を変更し、資生堂をターゲットにして署名運動を展開した。トップメーカーを動かせば、2位以下の企業も動くだろうという狙いだった。こうした動きを当初は無視していた資生堂だったが、前述した「円卓会議」に亀倉さんを加え、耳を傾け始めた。

 円卓会議には新聞やテレビなどのマスコミ関係者も必ず参加していたそうだが、大手メディアで化粧品の動物実験に関する是非が問われたことは、ほとんどなかった。その理由について、マスコミ関係者・B氏は、次のように話す。「長引く不況にあっても、毎年500億円近くの広告宣伝費を使う資生堂は、どこのメディアにとっても貴重な大クライアント。やや古い話だが、シャンプー市場でトップシェアをつかんだ『TSUBAKI』の立ち上げに、50億円もの広告宣伝費をつぎ込んだ話は語り草になっている」

 ちなみに、業界2位の花王の11年度広告宣伝費は518億円で、企業別広告宣伝費ランキングでパナソニック(746億円)に次いで2番目だ。大手メディアにとって、動物実験がアンタッチャブルな問題なわけである。

 今回、資生堂が動物実験全面廃止に動いた背景には、JAVAのような市民団体の長年にわたる活動があったこともさることながら、やはり直接的な動機は、前述のEUでの全面禁止令だろう。近年、資生堂全体の売り上げは横ばい状態だが、海外の売り上げ比率は5割近くまで伸びており、海外マーケットの重要性がますます増している。

●動物実験規制に医学界、製薬業界は反発

 これまで欧米に比べ日本で化粧品の動物実験廃止への動きが進まなかった理由について、前出の資生堂関係者・A氏は、次のように解説する。

「そもそも、日本では動物実験に対する明確な法的規制がなかった。ただし、一般化粧品の開発に動物実験は義務づけられていないため、代替手段による実験を行い、企業責任において安全性に問題ないと判断すれば、製品化/販売は可能です。そういう意味では、化粧品メーカー側は動物実験廃止の努力を怠ってきたといえるかもしれません」

 また、業界全体で動物実験がなかなか減らないもうひとつ大きな要因として、美白やアンチエイジングなどの効能をうたう薬用化粧品の消費者ニーズが年々大きくなっており、どの大手化粧品メーカーも儲けの大きいこの分野に力を入れている点が挙げられる。薬事法上、薬用化粧品は一般化粧品と医薬品の中間にある医薬部外品であり、新しい成分や添加物、紫外線吸収剤などを配合した美容液やクリームの販売承認を得るには、厚生労働省に『安全性確認のための動物実験のデータ』を提出しなければならない。つまり、法的に動物実験が義務づけられているのだ。

 このように、日本では動物実験に対して明確な法的規制がなく、事実上野放し状態だったが、政治の場でも見直しの機運が生まれた。昨年8月末に成立した改正動物愛護法では当初、動物実験施設の届け出制、使用数の削減と代替法活用の義務化などが盛り込まれるはずだった。しかし、動物実験ができなくなると、代替として手間とコストのかかるコンピュータ解析や実際の人体(及びその一部)を使った実験を強いられる医学界や製薬業界などが猛反発。当時与党だった民主党の動物愛護対策ワーキングチームが5月に法案骨子を議論した際、医師系議員らの強固な反対で動物実験の項目はすべて削除されたという。動物実験と法規制の問題は注視していく必要がありそうだ。

livedoor News 2013年05月05日




化粧品のための動物実験代替法の開発・普及を促す『LUSH PRIZE』2013年度 ノミネートスタート

英国のLUSH(ラッシュ)は、化粧品のための動物実験をなくすための取り組みとして2012に設立させたLUSH PRIZE(ラッシュプライズ)の2013年度ノミネートを2013年4月15日(月)よりスタートいたしました。このプライズは、動物実験代替法の開発・普及活動を行う団体や個人に賞金を授与するものです。

化粧品のための動物実験代替法の開発・普及を促す『LUSH PRIZE』2013年度 ノミネートスタート

LUSH PRIZE(ラッシュプライズ)は、化粧品の動物実験の代替法の開発・普及において、以下の5つの分野で目覚ましい貢献を果たした団体・個人からの応募を受け付けます。


Science Prize - 動物実験にとって代わる代替法の開発
Training Prize - 動物を伴わない方法の研究者育成
Lobbying Prize - 代替法の利用を促進するためのロビー活動
Public Awareness Prize - 動物実験に関する世論喚起
Young Researcher Awards - 代替法の研究を専門とした研究者


このラッシュプライズへはwww.lushprize.org よりフォームをダウンロードの上、お申込みいただくことが可能です。エントリー締め切りは2013年7月15日(月)といたします。過去1年間において、特に素晴らしい功績を上げたプロジェクトが対象です。個人が推薦するプロジェクトをノミネートすることができるほか、プロジェクトを実行している団体自身の応募も可能です。

ラッシュプライズを創設した2012年度は、8ヶ国に渡る13団体に総額25万ポンドを授与いたしました。2012年度の受賞者(団体)は、イタリア、アメリカ合衆国の科学者、日本およびインドでのキャンペーン活動団体、デンマーク、イギリスの若手研究者、そしてカナダの映像制作会社などでした。今年も、昨年に引き続き25万ポンドを賞金とし、多くの素晴らしい団体・個人を表彰しその活躍を称えたいと考えます。



ラッシュプライズ担当者 Katy Brown…
“ヨーロッパにおいて、2013年3月11日原材料にいたるまで化粧品のための動物実験が禁止されたという素晴らしいニュースがある一方で、アジアやアメリカに於いては現在もなお、動物実験が続けられています。ラッシュプライズのゴールは、この分野で活躍する科学者を奨励し、あらゆる手段で“アニマルフリー”な化粧品の安全性確認の必要性へと、社会の関心を向けさせることであり、その重要性は今まで以上に高まることでしょう。2012年の受賞者は、すべての分野において、私たちにインスピレーションを与えてくれた、とても画期的な取り組みを実行された皆さまでした。私たちは、本年度のラッシュプライズが、昨年に引き続き実りあるものとなることを願っています。”

◆LUSH PRIZEとは◆

2012年6月、英国のラッシュと消費者団体「Ethical Consumer」の共同で設立され、化粧品の動物実験廃止を目指した活動をしている個人や団体をたたえるプライズ。対象となる5分野は、「Science Prize(動物実験に代わる代替法の開発)」、「Training Prize(動物を伴わない方法の研究者育成)」、「Lobbying Prize(代替法の利用を促進するためのロビー活動)」、「Public Awareness Prize(動物実験に関する世論喚起)、「Young Researcher Awards(代替法の研究を専門とした研究者)」。第1回授賞セレモニーは2012年11月ロンドンで開催されました。

PRTIMES 2013年5月1日




インドでも動物実験の全面廃止を決定

@vivi_happietaさんのツイートで知りました。

動物実験廃止の流れ、もっともっと広がって欲しい!

以下、報道記事です。




 国際動物愛護協会(HSI)のインド支部は、インドの化粧品安全基準から最後に残った2つの動物試験が基準から削除されたことを評価すると、2月26日の、協会ウェブサイトで発表した。

 インド規格局の化粧品部会が召集した緊急会議において、急性経口毒性(致死中毒)と口腔粘膜刺激性に関する動物実験の廃止を決定したものを受けての発表。

 現在、HSIは化粧品のための動物実験反対キャンペーン(Be Cruelty-Free campaign)を世界規模で展開中で、すでにEU、イスラエルなどが全面廃止を決めている。日本では、資生堂が、2013年4月以降に開発する化粧品と医薬部外品におけるすべての動物実験の廃止を、2月28日に開いた取締役会で決定したと報道したばかり。

美容経済新聞 2013年03月4日




化粧品業界に動物実験廃止の潮流

 「動物実験は残酷」という国際世論を背景に、資生堂とマンダムなど日本の化粧品業界に動物実験廃止の動きが広がっている。一大輸出先の欧州では既に全面廃止。商品イメージが大切な化粧品とあってはニッポン企業にも必然の流れといえる。だが、鍵となる代替実験法の開発など課題は多い。

 動物実験の廃止について、資生堂は「自然志向や動物愛護など顧客の意識が変わってきた。市場で競争力のある新たな価値開発に取り組んだ結果」(広報部)と説明する。

 その市場とは欧州だ。欧州では一九八〇年代以降、動物愛護の機運が高まり、九三年には、製造過程で動物実験をした化粧品の販売を禁じる決議を欧州議会が採択した。業界団体の反発もあったが、二〇〇九年には一部を除き、欧州連合(EU)域内での販売が禁止に。今年三月からは全面禁止となった。

 そうした流れの中、「動物実験なし」を売りにボディショップやラッシュなど欧州メーカーが、日本を含め世界的に売り上げを伸ばした。ラッシュ創業者のマーク・コンスタンティン氏は「人類が安全に使い続けている材料を用いるべきだ。化粧品のための動物実験は必要のない残虐行為」と主張する。

 化粧品はイメージが大切。ニッポン企業の対応も急務だった。資生堂は一〇年に市民団体との対話を開始。今年四月からは外部委託も含め、動物実験を廃止した。マンダムも〇五年から代替実験法の開発を本格化。今年三月、動物実験を行わないと宣言した。

 日本で動物実験廃止に取り組んできたNPO法人「JAVA」の亀倉弘美理事は「これが業界のスタンダードになってほしい」と話す。だが、大手を除き、多くの業者が廃止に踏み切れないのは、代替実験法が確立されていないためだ。

 日本では化粧品の安全性は医薬品と同じ薬事法で定められている。化粧品には動物実験は義務付けられていないが、問題は「医薬部外品」に分類される薬用化粧品だ。化粧品と医薬品の中間として、医薬品に準じた安全試験が求められる。特に新しい成分を配合する場合は毒性試験が義務付けられ、いくつかの試験項目で動物実験が残っている。

 厚生労働省は代替実験法について、経済協力開発機構(OECD)が採用するガイドラインを認めており、実験法が妥当かどうか評価する日米欧の協力態勢も発足している。

 だが、EUがそのための機関「ECVAM」に六十人の専門スタッフを擁しているのに対し、日本の機関「JaCVAM」は二人のみ。予算も年千五百万円程度でEUの百分の一だ。代替実験法の開発は民間が主体とならざるを得ず、各社の体力に左右される。

 資生堂は「当社が開発した代替法を国に公のものと認めるよう働きかける」とコメント。一方、マンダムは「一企業ができるものではない。OECDのガイドラインづくりでも、日本の存在感を高める戦略的な国の主導を期待する」と、国に役割を求める。

 代替実験法の開発に携わる研究者の一人は「実験法が確立されなければ、多くの社は既存の原料だけで化粧品を作ることになる。日本のもの作りを支えていた新規開発は滞り、原料メーカーの多くは国際的なコスト競争で立ちゆかなくなるのではないか」と話している。

中日新聞 2013年4月13日




化粧品のための動物実験に関する意識調査を実施 動物実験が必要な成分を化粧品に使わないで欲しいと考えている人は88.8%

株式会社ラッシュジャパン.jpg



 株式会社ラッシュジャパン(本社:神奈川県愛甲郡)は、創業より化粧品のための動物実験の廃止を求めキャンペーンなどさまざまな活動を行っています。

同社では、このたび15歳~69歳の男女3,355名を対象に、化粧品のための動物実験に関する意識調査を実施しました。その結果、約半数の人が化粧品やその原材料のための動物実験を廃止すべきであると考えていることが明らかになりました。この調査は、化粧品のための動物実験廃止に取り組んでいる特定非営利活動法人 動物実験の廃止を求める会および特定非営利活動法人 アニマルライツセンター、PEACE (Put an End to Animal Cruelty and Exploitation)、ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International)の協力により、民間調査会社を通して実施しました。

■ 化粧品のための動物実験の廃止を求める人は49.7%

 化粧品開発のための動物実験の問題について、知っていると回答した人は全体の30%でしたが、「どの程度関心をもっていますか?」という問いに対しては「大いに関心がある」という回答は11.1%、「どちらかといえば関心がある」という回答は41.2%で、合計52.3%の人が「関心がある」と回答しました。さらに、49.7%の人が化粧品やその成分のための動物実験を廃止すべきだと思うと回答し、廃止すべきでないと回答した人はわずか12.4%でした。(図1)

株式会社ラッシュジャパンのプレスリリース 2013年03月14日
クリックで拡大します



■ 動物を使用しない代替法については

 動物を使用しない代替法については、85.6%が代替法の開発は重要であると回答。動物実験に関心があると回答した人のうち91.9%の人が、関心がないと回答した人でも78.7%が代替法の開発は重要と回答しています。また、「化粧品の新規成分開発は、代替法ができるまで待ってもよい」と答えた人は77.7%になり、動物実験に関心がないと回答した人でも68.3%が「代替法ができるまで待ってもよい」と回答しています。このことから、動物実験に関心がある人もない人も、化粧品においては、動物を使用しない代替法で開発してほしいと考えている人が多いことがわかりました。

■ 消費者が化粧品メーカーに求めること

 動物実験が必要なほど危険な成分を化粧品に使わないでほしいと回答した人は88.8%。(図2) 動物実験を行っているメーカーは、使用した動物の種類や数などの情報を公開すべきだと回答した人は65.7%。商品などに動物実験を行っているか、行っていないかを表示することについては、58.1%の人が表示を求めていると回答。 この調査により、消費者は化粧品メーカーに対して動物実験を行っているか、行っていないかという情報、動物実験を行っている場合にはその内容について公開してほしいと考えていることがわかりました。

 ラッシュジャパンでは、本調査結果を受け、引き続き化粧品のための動物実験の廃止を求める取り組み・世論喚起を、全国のショップや商品を通じて実施してまいります。

【調査概要】
◆調査期間:2013年2月25日~2月27日
◆調査方法:民間調査会社によるインターネット調査
◆調査対象:15~69歳 男女3,355名
※性別、年代別で人口構成比に準拠して実施 ※この調査における化粧品には医薬部外品も含まれる

RP TIMES 2013年3月13日




資生堂、化粧品・医薬部外品における動物実験の廃止を決定

 資生堂は、動物実験代替法(以下、代替法)に基づく安全性保証体系を確立し、これにより2013年4月から開発に着手する化粧品・医薬部外品における社内外での動物実験を廃止します。
なお、社会に対して安全性の説明をする必要が生じた場合※1は除きます。本件については、2013 年2 月28日開催の取締役会において決定しました。
※1 市場にある製品の成分に関して、改めてその安全性を証明する必要が生じ、そのための選択肢が動物実験しかない場合や、一部の国において化粧品の安全性保証に動物実験が不可欠となっている場合。

【経緯】

 当社は、資生堂という社名に込められた、「地球の恵みに感謝し、新しい価値を生み出す」ことを基本として事業活動を行ってきています。そのなかで、全ての製品について高い安全性を保証することを最優先しています。安全性の確認にあたっては、できる限り動物実験を実施しないようにするとともに、代替法の開発を積極的に推進してきました。一方、世界的に自然志向や動物愛護の考え方が広がるなか、動物実験廃止の取り組みに最も先進的な欧州では、2013 年の廃止を目指すEU化粧品指令※2が制定されました。

 こうした背景のもと、当社が目指す人も地球も美しく共生する持続可能な社会に向けて、「お客さまに安心して化粧品をお使いいただけるよう安全性を厳格に守りながら、動物愛護の観点から化粧品における動物実験の廃止を目指す」ことを 2010 年 3 月に宣言しました。

 その後、代替法をはじめとする安全性保証の開発をより積極的に進めることに加え、2011 年3 月には社内での動物実験を廃止しました。一方、有識者・学術関係者・動物愛護団体などのステークホルダーと、化粧品の動物実験廃止に向けて意見交換を行う場として立ち上げた「化粧品の成分の動物実験廃止を目指す円卓会議」を、2010 年 6月から 2013 年 1 月までに 5回開催し関係者との議論を深めてきました。

 このような動物愛護と安全性を両立させる取り組みを推進してきた結果、このたび「情報による保証」「代替法による保証」「ヒトによる最終確認」を組み合わせた動物実験を用いない新たな安全性保証体系を確立しました。
※2 EU化粧品指令(第 7 次改正): 化粧品に関する動物実験の禁止を定め、2003 年 3 月に発効。1.EU域内での動物実験の禁止(製品:2004 年 9 月までに禁止、原料:2009 年 3 月 11日以降は禁止)。2.EU域外を含め動物実験した製品や、同原料を配合した製品は、2009 年 3 月 11 日以降EU域内で販売禁止。ただし、代替法が確立していなかった生殖発生毒性試験等については、改正指令発効から 10 年後の2013 年 3 月 10 日まで猶予。

【今後の取り組み】

 当社は、安全性保証の信頼性をより一層高めるべく引き続き有効な代替法の開発を継続するとともに、代替法が各国・地域の法制度において正式な実験方法として認可されるよう、工業会活動などを通じて積極的かつ強力に各国の行政機関に働きかけていきます。
また、お客さま意識の多様化とグローバル化が加速するなかでの化粧品開発においては、お客さま視点での感性・使用感・効果感をより一層追求し、市場競争力のある新たな価値開発に総合的に取り組んでいきます。

<補足資料>

【新たな安全性保証体系について】

 当社は、原料の安全性保証として「経皮吸収性」「皮膚一次刺激性」「皮膚感作性」や「光感作性」など11 項目を評価しています。このたび動物実験を用いずに、「情報による保証」「代替法による保証」「ヒトによる最終確認」の 3 ステップにより原料の安全性を保証する体系を確立しました。本体系の科学的妥当性や社会受容性については、外部有識者の意見を踏まえました。この安全性保証体系は、今後も外部有識者の意見を取り入れ、さらに進化させていきます。

・情報による保証

 社内で蓄積してきた安全性データベース、および化粧品に限らず医薬品や化学品を含む国内外の安全性データベースをもとに、化学構造や物理化学特性、生物学的反応などを総合的に解析して原料の安全性を評価します。

・代替法による保証

 新たに開発した細胞や人工皮膚などを用いた試験方法(in vitro)や化学構造による安全性予測システム(in silico)を複数組み合わせることにより、全 11 項目の安全性を高い精度で評価することが可能となりました。

・ヒトによる最終確認

 代替法により安全性が確認された原料は、個人差などを確認するためボランティアパネルによるパッチテストを行ないます。さらに原料の特性に応じて、医師管理下で連用試験やヒト繰り返しパッチテストやスティンギングテストなどを実施し、安全性の最終確認を行ないます。

 これら3ステップの保証結果から、当社の安全性評価のエキスパートが総合的に評価し、原料の使用可否、安全な配合量を決定します。

 当社製品は、今後もこれまでと同様に、厳しい安全性評価をクリアした原料のみを使用していきます。

資生堂グループ企業情報サイト
 http://group.shiseido.co.jp/index.html?rt_pr=tr018

産経関西 2013年02月28日




やった~。

動物実験廃止だけでも嬉しいのに、

「代替法が各国・地域の法制度において正式な実験方法として認可されるよう、工業会活動などを通じて積極的かつ強力に各国の行政機関に働きかけていきます。」

こんなことまで。

EUの動物実験廃止、資生堂の動物実験廃止、良い方向で大きな流れが出来つつありますね。

他の化粧品メーカーさんもどうかこの流れに乗って下さい。

「世界的に自然志向や動物愛護の考え方が広がる」

だそうです。

どんな場面においても動物に優しい世の中になりますように。

資生堂さん有難う。

4月以降に開発する商品には「動物実験を行っていません」と明記して下さい。

「動物実験を行っていない」事を売りにして下さい。




Lush、HSI が各国へ動物実験禁止を要求

EUでの禁止を受けて一気に世界へ
2月25日、ニュージーランドのニュースサイト Scoop Politics では、化粧品などに関わる動物実験禁止についての記事を掲載した。

EUでは3月11日より化粧品に関わる製品、原材料の動物実験禁止が実施される。実現を目の前に、動物実験全面禁止を一気に世界中へ行き渡らせようという動きが本格化している。

動物実験禁止のために長年運動を続けている自然派化粧品メーカー、Lush(Lush Fresh Handmade Cosmetics)と、動物愛護団体 Humane Society International(HSI)の会長は、各国のメイクアップ用品、日用化粧品、香水産業協同組合に対して動物実験の禁止を要求する文書を提出した。

対象となった国は、ニュージーランド、オーストラリア、インド、ブラジル、ロシア、韓国、日本、カナダ、アメリカ。

両会長は、

3月11日はコスメティック業界の歴史的分岐点となるはずだ。動物実験は消費者からも歓迎されていない。私たちはこの習慣を絶ち切り、新しい化粧品の開発を世界に広めなければならない。

と語っている。

動物実験は時代遅れ 技術はもっと進んでいるはず
記事では動物実験は時代遅れだと見解を示している。

化粧品の毒性を試験するために動物を犠牲にする方法は数十年前の技術に頼った方法だ。安全で確実な方法を実施しないことは科学の遅れを証明することになるが、人類の技術はもっと進んでいるはずだ。動物の皮膚や眼を痛めつける実験を肯定する言い訳はもうたくさんだ。

化粧品を使う私たちがこの件に無関心でいいはずがない。どれだけの動物がどんな目にあった結果その製品があるのか。自分の手元にある化粧品を見直してみたい。

財形新聞 2013年2月27日




ヨーロッパにおける、動物実験が実施された化粧品の販売禁止に伴い、ラッシュとヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナルの最高責任者らが、日本の化粧品業界に対し、化粧品の動物実験廃止の呼びかけ

株式会社ラッシュジャパン.jpg



 東京(2013年2月25日) -  欧州連合が3月11日からの、新たに動物実験を実施した化粧品の販売禁止に向けて準備をする中、フレッシュハンドメイドコスメブランド ラッシュ(LUSH )の創立者であるマーク・コンスタンティンと、世界最大級の動物保護団体の一つであるヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(Humane Society International、以下HSI)の会長のアンドリュー・ローワンは、日本化粧品工業連合会及び世界中の同様の団体に、化粧品業界における動物実験廃止を呼びかけた公開書簡を送付しました。

 化粧品における動物実験はヨーロッパでは2009年に禁止されましたが、日本において動物実験は、「医薬部外品」を除き、化粧品やその成分の安全性を保証するために明確に義務付けられているものでも、禁止されているものでもありません。

 HSIとラッシュは、長年にわたり、動物実験を廃止するためにキャンペーンを展開してきました。世界中51ヶ国に800店以上を展開しているラッシュは、「動物実験をしない」という確固たるポリシーを1991年に初めて打ち出し、以来ラッシュはエシカルな化粧品としての姿勢を貫いてきました。一方、HSIは、欧州連合による販売禁止が施行されるよう大々的かつ集中的なキャンペーンを主導し、昨年4月には、世界中における化粧品の動物実験を廃止するために、Be Cruelty-Free キャンペーンというグローバルなキャンペーンを展開しました。

 日本化粧品工業連合会の会長前田新造氏及びオーストラリア、インド、ブラジル、ロシア、韓国、カナダ及びアメリカの各国の化粧品工業連合会に宛てた手紙において、ラッシュとHSIは、世界各国の動物実験を実施している会社に対して、EUの販売禁止を契機に動物に苦痛を与えない”cruelty-free”な方向に転換するように呼びかけました。手紙の内容は以下のとおりです。

 「3月11日に化粧品業界にとって重大な瞬間が訪れます。既に自らの領土内における化粧品の動物実験の実施を法的に禁止している、世界最大の化粧品市場である欧州連合が、他の市場において動物実験を実施した化粧品の販売を禁止することになりました。この販売禁止は、動物実験が快く思われておらず、これを止めるべきであるという、消費者からの明快な呼びかけであります。これは、世界中の化粧品業界にとって、動物実験という慣例を廃止し、動物に苦痛を与えない”cruelty-free”な方法へ転換するための機会であると考えております。

 ラッシュ(LUSH)、ヒューメイン・ソサイエティーインターナショナル(Humane Society International)及びその他の関連団体は、化粧品の製造・開発により動物に与えられる苦痛を終わらせるために、辛抱強くキャンペーンを展開して参りました。長年に渡り、動物実験を続けたい化粧品会社からは様々な理由が挙げられましたが、それらの理由は言い訳にすぎず、どれも利己的なものであることが明らかになってきております。

 動物毒性試験は時代遅れの科学の象徴であり、消費者の安全を確実に保証することができない、何十年も昔の手法です。安全性の試験の未来は、最新のヒト生物学に基づいた手法にこそあると思われます。このような理由から、科学的理由で動物実験が必要であるという説明は通用しないと考えております。さらに、かなり前から安全性が確立された既存の化粧品成分も何千と存在しており、これらの成分に対して新たな試験を実施する必要はありません。これらの成分でできる無数の組み合わせにより、ラッシュなどの会社は思う存分革新することができています。このような理由から、ビジネス面の理由において動物実験が必要であるという説明も通用しないと考えております。

 もちろん、動物実験は、ウサギ等の動物の目に成分を注入したり、敏感な皮膚に成分を塗布したりすることにより、動物に想像を絶する苦痛を与えるものです。動物実験を廃止することに二の足を踏んでいる化粧品業界の裏側には動物たちの腫れた目、ただれた肌、臓器障害等が隠されています。このような理由から、倫理的な理由においても動物実験の正当性を説明できないと考えております。

 新たな動物実験を実施せずに、楽しく、安全でかつ革新的な化粧品を製造できるということは、ラッシュなどの数百の”cruelty-free”の小売業者が毎日のように示しております。EUが”cruelty-free”になるこの機会に、アメリカ、中国、ブラジル、インド、カナダ、韓国、ロシア、日本、そしてその他の国々において未だに動物実験を実施している会社に、ぜひ動物に苦痛を与える行為を廃止していただけますよう、お願い申し上げます。美しさは表面上のものだけではなく、心からくるものであるということをぜひ、世界中の顧客に伝えていただきたいと思っております。貴団体の団結した影響力により、化粧品のために、動物に苦痛を与えることを廃止していただけますよう、切にお願い申し上げます。」

 EUにおける歴史的な販売禁止を機に、hsi.org/becrueltyfreeで、Be Cruelty-Free の誓約に署名し、日本及び世界中における化粧品の動物実験を廃止するためのHSIの運動にぜひご協力お願いいたします。

PR TIMES 2013年2月25日




拡散希望【資生堂の動物実験】緊急!!2月中に声を届けて下さい!!! 「期待を裏切らないで!宣言どおり3月に動物実験廃止を!」3/9は神戸コレクション会場でYES!! ANIMAL FREE

「苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆」様より転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。



以下、転載です。



毛皮も化粧品も、女性にとっては美を追求するためのアイテムになっている。
一緒に伝えられたら一石二鳥という事で♪
いま新しい横断幕やらチラシを作成中♪
合言葉は♪「YES!!ANIMAL FREE」

【資生堂の動物実験】緊急!!2月中に声を届けて下さい 01.jpg



チラシ作成は「動物実験の事なら私に任せて!!」と自ら声を上げるviviちゃんに協力して貰ってます♪
3月9日の神戸コレクションでも今回は毛皮だけでなく化粧品も同時に訴え「美しさに命の犠牲はいらない」をテーマにすることに♪
間に合わせるために今これらの作業に追われ中。

3月9日は神戸コレクション会場で「YES!!ANIMAL FREE」
一緒に伝えて下さる方を募集中です☆

***********************************************************************
viviちゃんよりお知らせ♪
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11353544317.html

日程:3月9日(土) 午前9:00に
「ポートライナーの市民広場駅の改札口を出て階段を下りた所」集合です★

時間は9:00~18:00頃(未定)の間で、お好きな時間での参加でOKです!

*早めに切り上げる可能性がありますので、遅れてご参加の場合は必ず下記のメールへ連絡をお願い致します!
事前に参加の連絡をしてもらえる方は、こちらのメールアドレスまでお願いします。

NOFUR神戸コレクション★イベント実行委員会(vivian)まで↓
with.all.animals@gmail.com

前回(2012.9.8)のレポートはこちら♪
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11352908502.html

***********************************************************************

先日EUが化粧品の動物実験を例外なく全面禁止にするという超BIGニュースをお伝えしましたが、
わぁ良かったね(*´▽`*)ノ゛
と他人事で終わらせていいはずがありません。
日本も今、資生堂が動物実験を廃止するかしないかの瀬戸際に来ています!!!
その結論は2月中に出されるとのこと!!!
あの大手の資生堂が動物実験廃止をする事が、どれだけ大きな力になるかは説明しなくても解って頂けると思います。
化粧品の為に苦しみ続けている動物達を助けたいと思っている方は、どうか声を届けて下さい。
私が電話した時の記事はこちら↓
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1041.html

メールと電話どちらかではなく、両方した方がいい事は言うまでもありません。
転載・拡散協力も併せて宜しくお願い申し上げます。

以下、viviちゃんより☆

【資生堂の動物実験】緊急!!2月中に声を届けて下さい 02.jpg



資生堂へ「3月中に必ず動物実験を全廃して!」応援メッセージを送ろう!

まだ送ってない方は、今すぐか2月中のできるだけ早いうちに
電話かメールで必ず意見を送ってください!!


再三しつこいほどにお願いしてすみません。

これが最後のお願いになりますように・・・


いよいよ資生堂の動物実験全廃が、瀬戸際に来ています。
3月に全廃するかどうかについて、
この2月中に最終結論が出されるとのことなんです。

詳しくはJAVAブログを!

【資生堂の動物実験】
「期待を裏切らないで!宣言どおり3月に動物実験廃止を!」
3月いっぱいで廃止するかどうか、今月中に最終決定―
―資生堂にあなたの声を届けてください!!
http://usagi-o-sukue.sblo.jp/article/62387636.html

せっかくEUの化粧品のための動物実験の例外なき全面禁止が決まったのに、
資生堂に「やっぱり薬用化粧品の新規成分で稼がせてもらう」
といって動物実験を続けさせるわけにはいきません

「祝!EU、2013年3月11日から例外なき全面的な化粧品の動物実験禁止が確定!」
http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11461727746.html

Facebookでコメントをいただいた方の電話報告によると、

資生堂は「2013年中に廃止します」と回答され、
「3月中ではないんですか??」 と聞くと、

「EUが3月に廃止になりますが、資生堂は3月ではないです」
と言われた、とのことです!

え!!ちょっと!ウソでしょ?!!

日本中・世界中の人々が、「クルーエルティフリー(動物実験をしない)資生堂」
の実現を、首をなが~~~くして待っているんですよ!!

絶対に期待を裏切らないでください!!


資生堂が全廃するかどうかが、日本だけでなく
世界中の動物実験廃止運動の重要なカギとなります。

資生堂がここでやめなければ、他社が続くことはないでしょう。
日本は世界の流れに逆行し、廃止に向けて10年は遅れが出ます。

そんなことになれば、
どれほどの動物がまた苦しめられるのでしょうか。

実験されて苦しみぬいた挙句殺されてしまう動物たちを救うために、
実験室の動物たちの未来のために、お願いです。

どうか、今まで以上に拡散にご協力ください。
ネット上でこの件をとにかく広めてください。

必ず声を届けてください。


動物も傷つけ、人の心も身体も壊す、動物実験はもうたくさんです。


以下、JAVAより転載-----

日本では、新規原料を配合しないかぎり、
医薬部外品(薬用化粧品)も動物実験をする必要はありません。

私たち消費者は、動物が殺されるくらいなら新しい成分は望まない

このことを、資生堂にはきちんと伝えなければなりません。

「美のための動物実験はもうやめて」
「動物を犠牲にした新製品はいらない。早く代替法を開発して」
「真のリーディングカンパニーとして、動物実験の廃止を決断してほしい」
「EUでも化粧品のための動物実験は全面的に廃止になる。
資生堂も後れを取らないで」

こうした願いを、資生堂に直接届けてください!


私より
*資生堂は他社と違って全廃への取り組みをされているので、
抗議よりも応援メッセージの方が良いと思います!

日本中が資生堂の全廃に期待を寄せ、待ち望んでいるということを
わかってもらえるように、応援の声を伝えましょう!


<資生堂連絡先>

〒104-0061
東京都中央区銀座7-5-5

株式会社資生堂
代表取締役社長 末川久幸 殿

フリーダイヤル 0120-81-4710
(祝祭日、年末年始・夏期休暇を除く月~金曜日の9:00~17:00)

メールフォーム 
http://group.shiseido.co.jp/inquiry/mail/

資生堂が動物実験廃止を決断できるかどうか。
それは、単に一企業のビジネス戦略や経営方針決定にとどまらず、
日本の化粧品業界全体が廃止に踏み出せるかどうかに大きくかかわってきます。

資生堂がここで動物実験の廃止を翻(ひるがえ)せば、
EUやイスラエル、インドでも廃止に向かっている世界の動きに逆行することになり、
日本での化粧品の動物実験廃止の流れは一気に後退してしまうことになるでしょう。

一人でも多くの皆さんから、資生堂に「動物実験廃止」の勇断を求めてください!

-------転載おわり

動物たちはどれだけ痛くても、どれだけ苦しくても、
言葉を発することも、抵抗することもできません。

どうか、声なき動物たちの声になってください。

抵抗できない命を救うために立ち上がってください。

動物実験をやめてほしいと願うあなたが、
黙っていては何も始まりません。何も変わりません。

「あのときもっと何かしておけばよかった」

そんな後悔をしないように

どうか、アクションを。行動を。よろしくお願い致しますm(__)m

【資生堂の動物実験】緊急!!2月中に声を届けて下さい 03.jpg




転載、ここまでです。


転載するのが遅くなってしまいました。

2月中です。

この機を逃さない為にも、どうか資生堂へ応援メッセージをお願いします。

世界で始まっている「化粧品の動物実験廃止」。

この流れを日本にも。




資生堂、第5回「化粧品の成分の動物実験廃止を目指す」円卓会議を開催

 株式会社 資生堂(東京都中央区:代表取締役社長 末川久幸)は、2013年1月25日(金)13時より資生堂汐留オフィス(東京都港区)において、動物愛護団体・福祉団体、動物実験代替法の専門家など計8名の社外有識者に参加いただき、第5回「化粧品の成分の動物実験廃止を目指す」円卓会議※を開催しました。会議では、動物実験廃止に向けたこれまでの取り組み成果や進捗を共有するとともに、現在の状況の中で各ステークホルダーが何をすべきかについて、活発な意見交換が行われました。

※ 当社は、2010年3月に動物実験廃止に向けた取り組みを策定、公表しており、本円卓会議はその一環であり、第1回目は2010年6月に実施しました。

【第5回「化粧品の成分の動物実験廃止を目指す」円卓会議について】
 
1.開催日時:2013年1月25日(金) 13:00~15:40
2.場所:資生堂汐留オフィス会議室
3.参加メンバー(50音順)
浅野明子氏  高木國雄法律事務所
板垣宏氏   横浜国立大学大学院工学研究院 教授
亀倉弘美氏  NPO法人 動物実験の廃止を求める会(JAVA)理事
河口真理子氏 株式会社大和総研 調査本部 主席研究員
田中憲穂氏  鳥取大学染色体工学研究センター 客員教授
中野栄子氏  日経BPコンサルティング プロデューサー
藤井敏彦氏  経済産業研究所 コンサルティングフェロー
山﨑恵子氏  動物との共生を考える連絡会
(司会)川北秀人氏 IIHOE 人と組織と地球のための国際研究所 代表

岩井恒彦   株式会社 資生堂 執行役員
知久真巳   株式会社 資生堂 品質評価センター長

4.議論したテーマ  
・ 資生堂の2012年度の取り組み成果
・ 2013年3月に期限を迎えるEU化粧品指令や中国、日本等の動向

なお、会議の速報については、資生堂グループ企業情報サイトの下記ページに掲載しています。
http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/?rt_pr=tr2_014

【動物実験廃止に向けた資生堂の取り組み】
 
 当社は化粧品開発において、化粧品そのものを使った動物実験は行なっておりません。化粧品の原料については、2010年3月に策定した方針どおり2011年3月までに自社での動物実験をすべて廃止しました。ただし、法規で定められている場合や、現在の科学の水準では動物実験の代替法の選択肢がまったくなく、商品の安全保証上やむをえない場合については、外部機関に委託します。
 さらに、動物実験廃止に向けた取り組みに最も先進的である「EUの法規(EU化粧品指令)」にあわせ、2013年3月までにこれら外部機関への委託も含めて動物実験の廃止を目指しており、本円卓会議における議論、当社におけるこれまでの取り組み成果を踏まえ、機関決定する予定です。

資生堂グループ企業情報サイト
http://group.shiseido.co.jp/index.html?rt_pr=tr2_014

財形新聞 2013年01月31日




第五回円卓会議の報告
 http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/?rt_pr=tr2_014#header

第四回円卓会議の報告
 http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/20120530.html

第三回円卓会議の報告
 http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/20110602.html

第二回円卓会議の報告
 http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/20101101.html

第一回円卓会議の報告
 http://group.shiseido.co.jp/csr/communication/canference/20100602.html



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