FC2ブログ

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

人と動物の共生訴え

人と動物の共生訴え(公明党サイト)

公明党の高木美智代衆院議員は24日、都内で行われた第38回「インターナショナルキャットクラブ本部展」を訪れ、あいさつした。

この中で高木さんは、都内では犬よりも猫の方が飼い主に捨てられる傾向にあると指摘。都内のほとんどの自治体で、猫の不妊・去勢手術に対する助成制度が導入されていることを紹介し、「動物にやさしい社会は、人にやさしい社会だ」と訴え、今後も人と動物が共生できる社会づくりに取り組む考えを示した。

| 報道 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ペットのネット通販トラブル急増 県、鹿沼の業者指導 /栃木

ペットのネット通販トラブル急増 県、鹿沼の業者指導(下野新聞)

 インターネットを利用したペットの通信販売で、全国的にトラブルが相次いでいる。県内でも、鹿沼市の仲介業者が、未配や病気の猫の販売などを指摘されるトラブルを起こし、購入者が22日までに、被害者の会を結成、治療費や購入代金の返金を要求、県動物愛護指導センターもこの業者を改善指導した。ペットのネット通販は対面販売と異なり、ペットの健康状態や業者の実態が見えにくく、トラブルの温床となりやすい。事態を重く見た国も、規制強化を検討している。

 国民生活センターには、ペット全般の相談が毎年1500件前後ある。そのうち、ネットを含むペット通販に関する相談は09年度329件に達し、前年度比で140件増えた。

 同センターの指導を受けた業者は、鹿沼市の女性を個人事業主として、動物の売買を仲介する業態で県に登録している。販売店舗や飼育施設は持たない。

 複数の購入者によると、この業者から猫を購入したところ、寄生虫に感染していたり、血統書を送ってこないなどのケースがあった。猫自体が届かないこともあったという。

 県央地区の男性は、皮膚病の疑いがあり、猫を返した。業者は「返金する」としているが、22日現在、返金されていないという。

 この業者から購入した近畿や北陸、中部地方などの約10人は被害者の会をつくり、売買契約のきっかけとなったサイト上に、注意を喚起する文面を載せている。

 この業者は下野新聞社の取材に対し、血統書を発送していない理由を「引っ越しが続いたため」などと説明。病気については「獣医師に診断してもらってから発送した」と発送時点で猫が病気だったことを否定する一方、「私にも非があるので、返金には応じたい」と話している。

| 報道 | 07:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さな命 /石川

小さな命(中日新聞)

 年の瀬が迫ってくると、決まって保健所に持ち込まれる犬や猫の数が増えるという。ひどい時は一度に十匹、二十匹。飼い主を失った犬猫が次々と集まってくる。

 「まるで、大掃除のついでに処分するかのように」。県内でボランティアの飼い主探しを続ける女性は、年末の光景をこう表現する。

 仕事で面倒を見られない、新居に連れていけない-。「少し考えれば、飼う前に分かることばかり」。ペットを手放す理由を聞いても、納得できる答えは返ってこない。

 今年も残すところ二カ月余り。また、捨てられる犬猫は増えるのか。そんな様子を見たくないから、女性は訴えている。「犬や猫の寿命は長い。一時の“かわいい”で飼わないで」 

| 報道 | 07:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「生まれ変わっても一緒」 /神奈川

「生まれ変わっても一緒」(神奈川タウンニュース)

 日野在住の吉田金三さん・トシ子さん夫妻宅の”チビ”は現在21歳の茶トラ猫。先日は港南区から長寿猫として表彰を受けた。人間なら約100歳だが、今でも紐であやせば本気でじゃれついてくるほど元気いっぱいの”おじいちゃん”だ。

 チビが吉田さん宅にやってきたのは、21年前の雨の日。手に乗るほど小さかったチビがダンボール箱でうずくまっていたところを、高校生だった次男の譲さんが見つけ、連れてきたのだった。「うちには黒トラ猫のガチャピンがいたから飼うことに抵抗はなかった」と、温かく迎えられたチビ。家族は子猫の愛らしい姿に虜になり、大切に育てた。

ところが、”居候”のかわいがられっぷりに嫉妬したのか、しばらくしてガチャピンが家出。「かわいそうなことをした」とトシ子さんはしんみり言うが、ガチャピンはその後、近所の野良猫のリーダーとしてたくましく生きたそう。

 対照的に、チビは外に出かけては喧嘩に負けて帰ってくる日々で、「いつもお尻をひっかかれていた。逃げるときにやられた証拠」と金三さんは大笑い。毎週のように動物病院にかかり、先生は「また、やられたのか」と呆れ顔だったとか。

 一方、家では典型的な内弁慶。叱られて機嫌を損ねると、一日中餌も食べずに”秘密の場所”に隠れ続ける頑固なところも。秘密の場所とは、かつて譲さんが使っていた部屋に積み上げられた箱と箱の隙間なのだが、いつも尻尾だけはみ出しているのだそう。「まさに頭隠して尻隠さず。でも、本人は隠れているつもりだから、そっとしておいてあげてるの」。

 夫婦の会話でチビが話題にあがると、寝ていても必ず「ニャニャ」と走ってきて、話に加わろうとする。夫婦喧嘩をしていても、「ニャニャ」と2人の顔を見上げながら「やめて」と言っているよう。

 そんなチビが今春、突然餌を食べなくなった。動物病院では「もう寿命」と言われたが、点滴を打ってもらって元気を取り戻した。「言葉は話せないけれど、言うことは何でも分かっている」というチビは、夫妻にとって我が子同然。トシ子さんはチビを抱きあげ、こう語りかけた。「今度生まれて来ても、ずっと一緒に暮らそうね」。

| 報道 | 07:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

動物愛護でJRA、行き過ぎたムチ使用禁止へ

動物愛護でJRA、行き過ぎたムチ使用禁止へ(読売新聞)

 日本中央競馬会(JRA)は20日、騎手に対しムチの使用を規制するガイドラインを制定することを明らかにした。

 動物愛護の観点から、馬がケガをするほどの行き過ぎたムチ打ちなどを禁じるもので、来年1月から始める。

 JRAによると、ムチの使用に関して、国際競馬統括機関連盟が5月に国際基準をまとめたが、日本には具体的な規制はなかったため、国際基準に準じて新たなガイドラインを設けた。馬を傷つける過度の使用のほか、着順の大勢が決まったのに、必要以上に使うことや、馬の脇腹や頭を打つことなどを禁止する。来年1年間は、違反しても騎乗停止などの制裁は科さず、本格運用は2012年から。

 動物愛護精神が強い英国では規制が厳しく、05年には武豊騎手、09年には内田博幸騎手らが英国のレースで騎乗停止処分を受けた。

| 報道 | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

親子グマ3頭、山へ帰る 西会津の住宅街 /福島

親子グマ3頭、山へ帰る 西会津の住宅街(福島民友)

 西会津町野沢の民家敷地内で柿の木にいるのが見つかったクマ3頭は発見から約8時間後の19日午前1時50分ごろ、木から下り、同3時30分ごろには、3頭とも山林に入った。山へ帰ったとみられるが、一夜明けた町内では、クマよけの鈴をつけた小学生たちが保護者らに見守られて集団登校するなど町民は対応に追われた。

 喜多方署によると、クマは親子とみられ、親グマの体長は約1.3メートル、子グマ2頭は約1メートル。3頭は木から下りた後、約1時間30分ほど町の中心部を歩き回り、現場から南西方向の山に入るのを同署などが確認した。警戒中の町関係者らは夜明けとともに処分することも検討していた。

| 報道 | 06:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

犬・猫の殺処分テーマに命の授業 中津市 /大分

犬・猫の殺処分テーマに命の授業 中津市(大分合同新聞)

 動物の命の尊さを実感し、思いやりの心をはぐくもうとする「命の授業」が、中津市山国町の三郷小学校(西胤範昭校長、111人)で始まった。県北部保健所が、動物愛護推進事業として、小学生向けに企画した。2010年度は、県全域での開催を前提に、モデル授業として中津、宇佐両市で取り組む。

 初の授業には同校の5、6年生39人が参加。県動物愛護推進委員で組織するボランティア団体「ホームピーナツ」(増田圭おる代表、9人)のメンバーが講師を担当。殺処分される犬や猫をテーマに、授業を進めた。
 09年度中、約3700匹が殺処分(県調べ)されている現状や、各保健所に持ち込まれる際の理不尽な理由など、メンバーは体験、実例を踏まえながら、児童に語りかけた。重く、暗い話が続いたが、子どもたちは熱心に耳を傾け、「どうすればいいのか?」を懸命に考えていた。

 初めて知ったという児童も多かった。橋本宏君(11)は「毎週金曜日に多くの犬が処分されていることを知り、悲しくなった。ほかの国のように法が整備されるといい」、小西秀平君(12)は「猫を飼っているけれど、絶対に手放さないという思いを強くした」、藤原みなみさん(11)は「身勝手な理由で命を落とす犬や猫がかわいそう。今はできないが、将来、飼う機会があれば、助けてあげたい」と話していた。

| 報道 | 06:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

帰れぬ「迷い犬」 狂犬病の「注射済票」一部欠落 /福岡

帰れぬ「迷い犬」 狂犬病の「注射済票」一部欠落(西日本新聞)

 狂犬病の予防接種を受けたことを証明する「注射済票」を付けながら、飼い主の元に帰れない迷い犬が久留米市内で保護されている。済票の市町村名と登録番号の一部が削れているためだ。関係者からは「頑丈な素材にするなど、済票でも確実に飼い主を特定できるようにしてほしい」との声が上がっている。

 保護されているのは雑種の中型犬の雄。毛は黒く7、8歳ぐらいとみられる。8月30日に市内の公園で市動物管理センターの関係者が保護。現在は、犬猫の飼い主探しなどに取り組む「動物愛護支援の会久留米支部」代表の松永典子さん(57)が預かり、「迷(めい)ちゃん」と呼んで世話している。

 済票はアルミニウムやステンレス製で、年1回の予防接種を受けた際に各自治体から交付される。迷ちゃんの済票は「平成22年…福岡県…第001…号」と記されており、さまよっている間にコンクリートなどにぶつけたのか、自治体名と6けたの登録番号のうち下3けたが削れ、判別できなくなっていた。

 同センターは「本年度の済票を付けており、最近まで誰かに大事に飼われていたはず」と、県内の済票一覧を基に、済票の形状が似ている県内12の市町村に問い合わせたが、回答の多くは「数字がはっきり分からないと難しい」。迷い犬としてインターネットで写真を公開し、管理期限も1週間延長したが、手掛かりはつかめなかったため、松永さんに引き渡した。

 松永さんによると、迷ちゃんは雷鳴をひどく怖がり、人けがなくなる夜は「くぅん、くぅーん」と寂しそうな鳴き声を上げているという。

| 報道 | 06:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

生き物を守る /石川

生き物を守る(中日新聞)

 生態系の保全や持続的な利用を話し合う生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)が、名古屋市で始まった。世界各地で自然環境の破壊や乱獲などで種の絶滅が進み県内でも動物百四十七種、植物四百二十四種が絶滅の恐れがあるとされる。

 逆に、増え過ぎている種もいる。例えば猫。県内では一年間に約千五百匹が保健所などに引き取られ、ほとんどが致死処分になるという。不妊・去勢手術を施さない飼い主の多さや捨て猫の横行が背景にある。

 種の絶滅にしても過多にしても、人間の身勝手な振る舞いが影響している。生態系を守るというと、個人にはスケールが大きく感じられる。まずは身近な生き物を大切にすることから始めたい

| 報道 | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

野良猫と共生の街に 盛岡市と「いのちの会」が試み /岩手

野良猫と共生の街に 盛岡市と「いのちの会」が試み(岩手日報)

 盛岡市は、動物いのちの会いわて(雫石町)と、野良猫と地域住民の共生を目指す「地域ねこモデル事業」に取り組む。住民合意の下、不妊手術や餌の管理、飼い主探しを行い、野良猫の自然減につながるよう適正管理する。地域猫活動は首都圏を中心に広まり、県内での試みは初めて。11月中に町内会単位のモデル地区を指定し、本格実施を目指す。

 ここ数年、盛岡市内は野良猫や一部の飼い猫による苦情が増加。公園や民家にされるふん尿や作物荒らし、繁殖期の鳴き声など年300件を超え、地域の問題となっている。

 猫は年2、3回、一度に4匹程度出産。子猫も約半年で妊娠可能となる。安易に繁殖を許し、子猫を捨ててしまう例が後を絶たず、市保健所で殺処分される猫は2008年度が154匹、09年度が80匹、10年度は8月末で112匹を数える。

 モデル地区では、住民からボランティアを募り▽決まった時間の餌やりと食べ残しの始末▽猫用トイレの設置▽新たな飼い主探し-を受け持つ。不妊手術の費用は市といのちの会いわてが負担、1代限りの生を全うさせる。市は10年度、事業費50万円を予算化した。

 モデル地区候補の市南部の町内会(約400世帯)は、野良猫が増え、民家や公園の砂場にふんをされるなどの苦情が多い。野良猫の数や被害の実態調査を進めている。

 町内会長の男性(63)は「地域猫活動で野良猫が一気に減るわけではないが、住民の理解を得ながら進めたい」と意気込む。いのちの会いわての下机都美子代表は「猫が嫌いな方もいると思うが、地域の中に猫が暮らす風景を許容してほしい」と訴える。

 将来的にはモデル地区を参考にガイドラインを作り、野良猫に苦慮する各町内会に導入を働き掛ける。

 地域猫活動は1999年、横浜市磯子区でスタート。住民が活動費を出し合い、当初の13団体から27団体(2009年度末)に増加した。長野県松本市のように4年間で31匹から5匹に減少した成功事例の一方、活動地区に新たに猫が捨てられる弊害も生じている。

 盛岡市保健所生活衛生課の岩崎ささ子獣医師は「猫の処分率を低下させるためには、野良猫の出産を防ぐことが第一飼い主のモラル向上を図りながら、住民主体の活動を広めたい」と狙いを語る。

| 報道 | 06:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT