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[報道] 被災地のペットを救いたい!「ポチたま」の松本秀樹の活動

シネマトゥデイ 2011年05月31日
 http://www.cinematoday.jp/page/N0032717

 テレビ東京系テレビ番組「だいすけ君が行く!!ポチたま新ペットの旅」に出演するタレントの松本秀樹がリーダーを務める東日本大震災Pets救済プロジェクトSave The Petsが行った「災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名」に、60万以上の署名が集まったことがわかった。同プロジェクトでは、「松本秀樹のNDS(Natural Dog Style)ペットと家族支援募金」も実施。現在までに918万1,439円(5月19日現在)と1,000万円近い募金が集まっているという。

 Save The Petsは、松本が代表を務める社団法人Natural Dog Styleが、東日本大震災の被害に遭ったペットたちを救済するために企画したプロジェクト。Natural Dog Styleでは、2007年の新潟県中越沖地震でも署名活動、募金活動を行っており、「25%以上のペット同伴の避難所及び仮設住宅の確保」の実現に大きく貢献している。今回の署名についても、60万人突破を受けて、国土交通大臣政務官で衆議院議員小泉俊明氏と面会を果たした松本は、「署名を書いた人もヤキモキしてるだろうから、早くしようね」(原文ママ)と早急に動くことを約束されたことを自身のブログで報告している。

 松本は、自身で被災地にも出向いている。16日から19日にかけて気仙沼にあるドッグホテルPAD&TAIL、仙台にあるペットショップdogwoodを訪れ、支援物資の提供などを行った。また、愛玩動物救命士、愛玩動物飼養管理士、1級、ホリスティックケア・カウンセラー、小動物飼養販売管理士、東京都動物取扱責任者など数々の資格、免許を持つ松本は、PAD&TAILで自らペットたちのシャンプー、爪切りを手伝い、支援活動を行ったという。連日被災地に関する報道がされても、後回しとなり、なかなか言及されないペットたちのこと。松本の活動によって、「被災地にはペットもいる」ということが、少しでも知れ渡ってほしい。



ポチたまを見ていた頃には気づかなかったけど、松本さんってすごい人だったんですね。

普通のお笑い芸人の方だと思ってました。




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| 報道 | 05:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] シカ群れごと捕獲 人工知能で好機逃がさず 

神戸新聞 2011年05月31日
 http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004121359.shtml

 兵庫県立大学と県森林動物研究センター(丹波市)は、農作物を荒らすシカなどを群れごと捕獲するため、人工知能を生かした新型装置を開発した。檻の中にシカが入ると、センサーが頭数データを蓄積した上で、ゲートを閉める最適のタイミングを計算する。装置の販売会社も決まり、本年度中から自治体などに供給を始める予定だ。

 新装置は、同センターの坂田宏志研究員らが開発。檻に仕掛けた餌を求めてシカが入ると、センサーが作動し、人工知能が捕獲できる最大頭数を計算する。数日間のデータを基に、檻の中で頭数が最多となったタイミングで、自動的にゲートを閉じる仕組み。

 同センターはこれまで、檻の天井にワイヤで張った網を落とし、遠隔操作で捕獲するわなを開発してきた。しかし、網を仕掛け直すのに手間が掛かるなどの欠点があった。

 新装置は、人工知能を活用することで、監視しなくても自動的に多くの頭数を捕獲できるほか、ホームセンターなどで扱う市販の檻に、センサーとゲートを取り付けることも可能にした。

 販売するのは、環境コンサルタント会社の一成(加古川市)。檻の設置のほか、捕獲手法も住民らに指導する。今春からチラシなどで営業活動を始めたところ、シカの被害に悩む全国の自治体などから引き合いがあるという。

 同社の木下一成さん(53)は「県内の大学との産学連携で、“兵庫発”の技術が広まる。害獣の捕獲が進むことを目指したい」と話している。



詳しい事は記載されていないので解らないが、これが「人工知能」と呼べる程のものか?

”数日間のデータを基に”って所が引っかかるし、「人工知能」とやらが最大頭数になったと判断するまでは出入り自由って事?鹿に1頭ずつ行けばただの餌場と一緒だよって教えてあげたくなる。

県森林動物研究センターの人間は解っているだろうが、それ以外の人間(大学関係者)は、このくだらない装置を使って捕獲された鹿が、その後どうなっているかを自分の目で見て開発に携わっているのだろうか?

動物関係の報道で兵庫県の名前が出てくる時って、いつも殺す側の報道ばっかり。




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| 報道 | 04:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 長崎市 多頭飼育崩壊

長崎 Life of Animalのブログより転載です。

元記事:http://ameblo.jp/life-of-animal/entry-10906013499.html



最低でも約20~30頭の崩壊。ブリーダーでは無く一般人で、しかも2回目の崩壊。

この飼い主は1回目の崩壊で、どれだけの犬を苦しめ、どれだけ他の人に迷惑をかけたか学べなかったのでしょうか?

いつも苦しむのは、飼い殺しにされている動物と、見ないふりの出来ない優しい人ばかり。

下記の物資支援を希望されています。






 

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| 他サイト転載 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 災害時、ペット生死は飼い主次第という現実

YOMIURI ONLINE 2011年05月30日
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110530-OYT1T00379.htm

 災害時にペットと避難する際の心がけなどを学ぶ講演会「そうだったのか!ペットの為(ため)の自主防災」が29日、松山市三番町の市男女共同参画推進センター(コムズ)で開かれた。

 同市のNPO法人「えひめイヌ・ネコの会」の主催。東日本大震災で防災意識が高まっており、ペットにかかわる問題や対策に関心を持ってもらおうと、同会が急きょ企画。ペットの飼い主ら約20人が参加した。

 高岸ちはり・同会代表が講師を務め、被災地に残されたペットの写真などから、餓死などの厳しい現状を紹介。災害時にはペットとの同行避難や、はぐれた時のために写真や迷子札を用意しておくなどをアドバイスし、「飼い主によってペットが救われるかどうかが決まる」と呼びかけた。

 参加した松山市常光寺町の飲食店経営、竹内美鈴さんは「今回の震災でかわいそうな犬の状況を見て、自分の犬の万一のことを考えて来た。迷子札などできることからやっていきたい」と話した。



いつ次の大地震が起こってもおかしくないって言われています。

どんな事が起こっても、はなればなれになっても、また会えるように対策しておきましょう。




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[転載] 娘の誕生日に思う~「命」が問いかけているモノ

たかむら勉ブログより転載です。
 http://www.takamura-tsutomu.com/

■■■転載、ここから■■■

今日は、娘の一歳の誕生日。

一年前、JKAを「仕分け」したその日に生まれた「命」。娘が我が家に来てちょうど一年。日ごろあまり傍にいられず、なかなか起きている時間に一緒に過ごせないものの、その成長をありがたく、また嬉しく思う節目の一日です。

被災地の家畜、動物問題に向き合って以来、「命」を考える日々が続いています。特に、エム牧場で見た、震災発生後に低線量とはいえ放射能環境の中で生まれたばかりの仔牛の姿が、脳裏から離れません。生命として、この世に生まれた、「命」。こうしている間にも失われつつある「命」から、私たち、動物とともに生きてきた民族の歴史、伝統、文化のみならず、人間の生命観、価値観そのものが問われている気がしてなりません。彼らは今、何か、重要なモノを、現代に生きる私たちに問いかけているのではないか・・・。
ふと、我が家に目を戻してみます。娘の寝顔を見ながら思います。「私たちは、娘たちの世代に、どんなことを教えてあげられるのか?何を伝えていかなくてはならないのか?」「お父ちゃんは娘に、胸をはって言える仕事をしているか?結果を残せているか・・・」、自問しています。

あの牧場の仔牛たちと、娘が、大空と大地の下でのびのびと一緒に遊ぶ姿を夢に見ながら、あきらめない人々とともに、チャレンジを続けたいと思います。明日、大きく動き出します。

「いざ、勝負!」

(24日深夜 たかむら記す)

■■■転載、ここまで■■■



たかむら議員、あなたは動物たちの幸せを願う人達の希望の星です。

あなたや玉木議員がいなければ、もっと多くの動物たちが餓死の道を辿ったでしょうし、
頑張って生き抜いている動物たちを救う手立ても始まらないままだったでしょう。

あなたがこれまで行って来た事を、これから行おうとしている事を、
胸を張って娘さんに伝えて欲しいと思います。

地震と津波は自然災害ですが、
以降の原発問題と政府の対応の悪さは全て人災です。

その人災によって、苦しんだ人がいた事、苦しんだ動物がいた事は、
後世に語り継がれるでしょう。

そのグダグダな政治家の中にも、人を救おうと必死になった政治家さんがいた事、
動物たちを救おうと必死になってた政治家さんがいた事も語り継がれるべきだと思います。




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[転載] 忘れてはいけない事実

「ずばり一言!」より転載です。

忘れてはいけない事実
 http://angels1947.blog104.fc2.com/blog-entry-247.html

言葉になりません。

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[報道] 野良猫対策 本腰 千葉県、殺処分ワースト返上へ

ちばとぴ 2011年05月28日
 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1306563356

 飼い主のいない、いわゆる野良猫の殺処分数が全国ワーストの本県で、対策に本腰を入れる機運が高まっている。4月から無料の不妊・去勢手術を始めた千葉市ではすでに本年度予定の半分を超える148匹の申請が殺到。“汚名返上”を目指す県も、ガイドラインに基づき室内飼育や手術奨励など「野良猫を増やさない」具体策の検討に乗り出した。

 狂犬病予防法で捕獲義務がある犬に対し、猫は放し飼いが多い上に、出産で数が増え、鳴き声や尿臭などをめぐる苦情、トラブルが後を絶たない。

 県衛生指導課によると、猫の殺処分数は2008年度5971匹、09年度5722匹(政令市の千葉、中核市の船橋、柏を除く)で、いずれも全国ワーストだ。

 県は昨春、「人とネコの共生ガイドライン」を策定。むやみにエサを与えない、不妊・去勢手術の奨励-など地域ぐるみで野良猫を増やさない方策について検討を始めた。



最近、行政の介入が多くなって来たように思います。

もっともっと介入して頂き、もっともっと殺処分される子たちを減らしましょう。




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[報道] 目を見てほしい 児童書「犬たちをおくる日」の著者

YOMIURI ONLINE 2011年05月28日
 http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20110530-OYT8T00240.htm?from=yolsp

 殺処分される犬や猫を減らそうと奮闘する愛媛県動物愛護センター(香川県松山市)の職員の姿を描いた児童書「犬たちをおくる日」の著者で、児童文学作家の今西乃子(のりこ)さん(45)(千葉県市原市)の講演会が28日午後1時から、高松市のサンポートホール高松・第2小ホールで開かれる。(杉山正樹)

 命を絶たれる犬や猫を撮影し、著書に掲載された写真を四国各地で展示している高松市の動物愛護家、藤原早苗さん(54)が、動物の命の大切さを伝えようと企画した。

 藤原さんは、小さな頃からたくさんの犬と猫に囲まれて生活してきた。今西さんの著書と出会い、「多くの人にこの姿を見てもらい、考えてほしい」と写真の展示を企画。今西さんらから写真を借り、昨年5月から、高松市や松山市などで9回にわたって「小さな命の写真展」を開いてきた。

 写真を見た来場者が「事実を知って良かった」と涙を流すなど、大きな反響があったことから、全国各地の小学校などで命をテーマにした出前授業に取り組んでいる今西さんの講演会を計画した。

 講演会では、生後間もなく後ろ足を切断される虐待を受け、動物愛護センターから今西さんが引き取って育てている柴犬の「未来」との生活や、センターの職員との交流などについて話す。今西さんは「『未来』を通して感じた命の大切さや尊厳について伝えたい」と話している。

 県生活衛生課によると、県内の保健所5か所で2009年度に保護された犬は2835匹、猫は1987匹。このうち返還、譲渡されたのは、犬が164匹、猫が28匹にとどまっている。藤原さんは「人間の身勝手な理由で捨てられた命を一つでも救うため、現状を知ってもらいたい」と話し、参加を呼びかけている。

 入場料500円。講演会終了後には、今西さんのサイン会も予定されている。サンポートホール高松の5階エントランスでは、犬や猫の最期の姿を撮影した写真など80点も展示する。問い合わせは藤原さん(080・2972・1525)。



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動物たちの現状について知らない人には、人が言葉で伝えるよりも、センターに居る子たちの姿を見て貰った方が、印象に残ると思います。

「事実を知って良かった」と感想を言ったこの人は、今後、保険所に動物を連れて行こうとする人を見かけたら、「連れて行くと苦しい思いをして殺されるんだよ。他に飼ってくれる人を探しましょう」って言ってくれるかも知れません。

事実を知るだけで、少しかも知れませんが行動が変わると思います。

この講演会と写真展、神戸でも開催して欲しいです。




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[報道] 「フクシマのペット救おう」 米の愛護団体、支援活動

毎日jp 2011年05月28日
 http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110528dde007040004000c.html

 東京電力福島第1原発事故の警戒区域に取り残されたペットの救出活動に対し、米国内の動物愛護団体の間でも関心が高まっている。一部の団体は被災地で救出作戦に直接参加。インターネットを通じて日本政府に動物保護を求める署名運動も始まった。いずれも05年のハリケーン・カトリーナが米国を襲った際、ペット同伴の避難を認めずに問題化した経験を生かしてほしいと呼びかけている。

 ロサンゼルスの動物愛護団体「ラストチャンス・フォー・アニマルズ(LCA)」のスタッフ、チャールズ・ハーミソンさん(32)は3~4月の2回、福島県富岡町など警戒区域を含む被災地で計128匹の犬や猫などを保護し、被災地の動物を一時預かるボランティアに届けた。

 ハーミソンさんは被災地で、ペット同伴禁止の避難所に入らずに自家用車内で眠る被災者を見て、カトリーナ災害の際にペットと引き離されるのを拒否して被災地に残った住民たちを思い起こしたという。当時、5万匹以上の犬や猫が置き去りにされる一方、避難を拒否する住民も相次いだ。このため翌06年10月、緊急避難時にペット同伴を認める「ペットの避難・輸送基準法」が制定された。

 一方、カトリーナ災害の避難支援活動に加わった有志が再結成し、今月23日までに日本政府に動物保護策を求める署名を1万420人以上集めた。団体名は、日本の忠犬にちなんで「ハチ公連盟」。動画投稿サイト「ユーチューブ」でペットの救出を訴える福島県南相馬市在住の愛猫家女性の姿を英語字幕付きで自らのサイトにリンクするなど、日本の実情を刻々と伝える。

 連盟の発起人、ジョン・オブトンさん(35)=サンフランシスコ近郊在住=は毎日新聞の取材に「福島の被災者は今、放射能の危険にさらされている。人と同じ影響を受ける動物たちも一緒に避難させてほしい」と語った。



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[報道] 政府指示2週間、福島警戒区域「家畜の安楽死」難航

毎日jp 2011年05月27日
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110527dde041040040000c.html

◇人手確保のめどなく、無断放牧など混乱も
◇「放射線影響を研究」--サンクチュアリ構想も

 東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内の警戒区域に残る家畜について、政府が福島県に安楽死の実施を指示してから26日で2週間が過ぎた。放射線量の高い地域での実施は簡単ではなく、計画策定や人手の確保は難航。牧場主が区域内に立ち入って家畜に餌やりを続けているのに、何者かが無断で放牧するケースが発生するなど混乱も起きている。被災者や動物たちが振り回される中、動物の命を守ろうという動きも出始めた。

 県によると、警戒区域内には少なくとも牛1300頭、豚200頭が残る。県は市町村を通じ、所有者から同意を得て安楽死を進める考えだが、住民はばらばらに避難し、所在の把握が難しい。放牧された家畜の場合、柵を作って囲い込み、所有者を確認して作業する必要があり、「想像もつかない膨大な手間と時間がかかる」(県畜産課)という。

 混乱も起きている。区域内で酪農を営む男性は3日に1回、警察の検問を避け山道を通って牧場に入り、餌やりを続ける。しかし、先月29日に牧場に着くと、「餌を与えないのか」「命は殺していいものと子どもに教えるのか」などのビラ約60枚が張られていた。

 今月17日には、牛舎の戸をこじ開けられ、約130頭の牛のほとんどが外に出されていた。水をやろうとしたのか、水道から無理にホースを引っ張った跡があり、蛇口が壊され給水できなくなっていた。水を飲もうとしたのか、ぬかるみにはまって動けなくなった牛も26頭おり、助け出せないという。

 屋根付きの牛舎から出さず、梱包(こんぽう)された干し草を与えていたのに、外に出た牛は屋外の青草を食べている。牛舎に戻したいが、時間も人手もない。男性は「状況が好転した時に牛の汚染濃度が低ければ、将来へのかすかな希望もあったのに。牛は大量の放射性物質を体内に取り込んでしまっただろう」と悔しがる。近隣の畜産農家3軒も同様の被害に遭ったという。

 こうした中、獣医師ら有志が、所有者が安楽死を拒んだ動物を集め研究目的で飼育する「ファームアニマル・サンクチュアリ構想(仮称)」の準備を進めている。そうした動物を集めた農場を作り、放射性物質の影響を研究する計画だ。家畜の命を救い、原発事故収束後は観光目的で活用することもにらむ。

 菅直人首相は16日、推進役の一人の高邑(たかむら)勉衆院議員(民主)に検討を指示。鹿野道彦農相は同日の衆院予算委で、学術的な意義など公益性が認められ、食用にしないなど一定の条件を満たせば家畜の生存を検討すると答弁した。

 二本松市の農業生産法人「エム牧場」の村田淳社長(56)も、浪江町の警戒区域内にある農場へ餌やりに通う。約330頭いる牛の安楽死に同意するつもりはない。構想について「学術的にも貴重だし、原発事故を後世に語り継ぐためにも実現してほしい。牛も土地も建物も全部提供しても構わないが、殺処分された牛たちが農場に埋められる光景だけは見たくない」と話している。



牧場主への張り紙は、きっと状況がよく解っていない人がやったんだと思います。
残してきた家畜の世話が出来ない事を嘆いている牧場主もたくさん居る事をしらなかったんでしょう。

「命は殺してもいいものと子どもに教えるのか」この言葉は政府に向けて使うべきです。

牧場の柵の破壊や無許可の放牧は、それが行われた当時の状況では、家畜を生かす為に最善と思われたのでしょう。
これもまた、政府が「畜産動物も全て救い出す。畜産動物の給餌給水の為の立ち入りは許可する」と早い段階で宣言していれば、こんな事にはならなかったと思います。

ようやく報道に「ファーム・サンクチュアリ構想」載りましたね。
だいぶ内容が明確化されたから報道に載ったと思いたいです。




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