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[報道] 岬馬12頭 殺処分 伝染性貧血の国指定記念物 感染拡大を防止

西日本新聞 2011年07月22日
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/254720

 宮崎県串間市の都井岬に生息する国指定天然記念物の野生馬「岬(御崎(みさき))馬」12頭が法定伝染病の馬伝染性貧血に感染した問題で、県は22日、12頭すべてを殺処分したと発表した。岬馬は家畜でないため、殺処分をする法的根拠はないが、感染拡大を防ぐため県が国と協議して判断した。

 県は3月、宮崎市の日本中央競馬会宮崎育成牧場で1頭の感染を確認。その母馬が岬馬だったため、7月までに岬馬全頭を抗体検査し、陽性だった12頭を岬内で隔離していた。

 12頭の扱いについて、県は農林水産省や文化庁と協議。法定伝染病を防ぐ家畜伝染病予防法の趣旨を踏まえ12頭を薬剤で安楽死させた。文化庁は天然記念物を守るための措置として容認した。血液や臓器は動物衛生研究所(茨城県つくば市)に送り、研究に役立てる。

 岬馬は日本在来種としての特徴を保つ野生馬。22日現在、85頭が生息している。県畜産・口蹄疫(こうていえき)復興対策局の永山英也局長は「淘汰(とうた)(殺処分)は避けたかったが、全体を守るために苦渋の決断をした」と話した。



口蹄疫も鳥インフルエンザも宮崎県。

宮崎県では何がおこっているのでしょうか?




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| 報道 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] アフリカの希少カメ密売容疑 大阪のペット店経営者逮捕

asahi.com 2011年07月22日
 http://www.asahi.com/national/update/0721/OSK201107210217.html

 ワシントン条約で商取引が禁じられている希少なカメを密売したとして、大阪府警は21日、大阪府守口市のペット店「サウリア」の経営者内藤真知(まさとも)容疑者(50)=同市八雲東町2丁目=を種の保存法違反(譲渡)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 府警によると、逮捕容疑は2009年1月~11年5月、守口市内にある系列2店の顧客4人に、アフリカ・マダガスカル島に生息するリクガメの一種、クモノスガメ計5匹を1匹約20万~28万円で売った疑い。

 環境省によると、クモノスガメは05年にワシントン条約で絶滅のおそれがあるとされる「付属書1」に分類され、商取引が原則禁止された。禁止前に輸入されたことを示す登録票があれば売買でき、内藤容疑者は「死んだカメの登録票を流用した。ばれないと思った」と話しているという。



こんな奴がいるから、本来は日本にいないはずの生き物が日本国内に入り、
馬鹿な飼い主に捨てられて野生化し、害獣のレッテルを貼られ処分される。

本当に処分する必要があるのは誰?
売買しようとした人間でしょう?

このカメも本来の生息地に居れば、のんびり平和に過ごせていただろうに。

この「サウリア」の経営者と購入した客に、重い罰を与えて欲しい。

国内の固有種を守る為に外来種の処分を行うぐらいなら、
ワシントン条約前後に関係なく、一切の外来種持ち込みを禁止すべきでは無いですか?




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| 報道 | 01:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 香川の多頭飼い現場

「共存ということ」様からの転載です。
  http://ameblo.jp/edacious-dog-fool/entry-10959391341.html

■■■ 転載、ここから ■■■

香川多頭の現場の飼い主の親戚でも
避妊手術をしていないため、
どんどん犬達が生まれているとの情報が入っていました。

しかし香川のボランティアさんも 今の現場だけでも手一杯で どうする事も出来ません、
犬たちはラブラドールのミックスが多く、体が大きめで人懐こい子が多いそうです。

中でも悲惨なのは 狭い箱の中に 何匹も押し込められて 糞尿の積もった箱の中で重なりあって寝るしかない犬達、

シャッターの閉まった倉庫に閉じ込められ 噛まれている犬達

中で子供を産んでいる犬達 、噛み殺された子犬、、、

聞くのも恐ろしい地獄の様な現状です。

今 一番先にしたいのは 外に柵を作り 閉じ込められている犬達を出して上げる事

水も餌もほとんど与えられず 犬達はガリガリです。

写真の箱の中には何匹もの犬達が水もなく閉じ込められています

行政に相談しても 指導するしかなく

その時には 餌を上げたとしても 翌日からは同じです、

飼い主は 身内が入院しているため 家には毎日帰っては来ません

箱の中で生きる犬達
香川の多頭飼い現場 01香川の多頭飼い現場 02

この暑さの中で 箱のなかは 地獄です

回りは板で囲まれ 風も入りません

上から餌をたまにばらまくだけ 水を上げている様子は無いそうです

中にいる子はラブミックスで 生後半年から10ヶ月くらいの子供達です

緊急お願いです

23日、 土曜日に何とか 囲いを作り、
あちこちに閉じ込められている犬達を 出して上げたい、水と餌を上げたいのです

どうか1日だけでもお力を貸して戴けませんか、
犬達は 約50匹 そのうち半分は一歳未満の子犬達です、

地獄の様なところに生まれてしまった犬達に 何の罪も有りません

どうかこの犬達に 水と餌を上げられる様に 皆様のお力を貸して戴けませんか


m(_ _)m

この箱の中にも、、、
香川の多頭飼い現場 03

こんな 箱の中にも八匹の子犬が入れられています、

広い敷地のあちこちに閉じ込められている犬達、、、

こんな現場は山ほどあります、
行政に訴えても犬達を助けてくれる訳では有りません、

保健所に連れていかれ、一定の期間が過ぎれば殺されてしまうのです。

愛護法など無いに等しいと思う、、、

痩せた犬達、、、
香川の多頭飼い現場 04香川の多頭飼い現場 05香川の多頭飼い現場 06

犬達の餌入れは有りません

地面にばら蒔かれた餌を 夢中で拾っています、お腹いっぱい食べた事など有りません、
お腹は虫で膨れています
みんな虫で下痢をしています。

水いれバケツも足りず ボランティアさんに買って貰いました。

正直今の現場だけでも手一杯なところ、
新たに50匹もの ラブミックスとなると どうにもなりませんが

見てしまった以上 目を瞑る訳にも行きません、、、

この何日間 この犬達の事が頭を離れず 眠れぬ夜を過ごしています、

小さな力でも 沢山集まれば 大きな力となります、

どうかこの犬達のレスキューに 皆様のお力をお貸し下さる様お願い申し上げます。

一番悲惨な、、、
香川の多頭飼い現場 07

この現場で 一番緊急に助けなければならないのが このシャッターの中に閉じ込められている犬達です。

窓もなく、空気も流れない 真っ暗闇の中で 暑さと糞尿の積もった床に寝るしかない犬達 、本当にこの世の地獄です、

中でも子犬が生まれていて 噛まれて死んでしまった子犬達が沢山いました、
噛まれて目が潰れた子犬もいるそうです

(先日 家の中に移して貰ったそうです)

今は オスを外に出してもらい、 中にはメスが 六から七匹と 産まれたばかりの子犬達が数匹 いるようですが 、
中が真っ暗でほとんど 確認が出来ないとのこと、

★緊急お願い!

犬達の里親さん募集します

子犬達の預かりさんも募集します

閉じ込められている犬達の柵を作る費用のご支援をお願いいたします、 何ヵ所か必要です、

現場に お手伝いに来てくださる方 募集します、

フードが有りません
メーカー問わず

子犬も食べられる小粒のもの
缶詰など

虫下し、フロントライン、フィラリアの薬
、抗生物質、整腸剤
が足りません、

緊急です!!
一人でも多くの方に知って戴ける様にこの記事を リンクしてくださる方宜しくお願いいたします、

支援物資送り先は

多頭のブログのメールからお問い合わせ戴くか

356‐0053
埼玉県ふじみ野市大井896‐3
ペット里親会(http://petsatooyakai.web.fc2.com/)までお願いいたします、

昨日もかなりの薬、フロントラインなどを送りましたが50匹もの犬達の毎月のフィラリアやフロントライン、お腹の薬となると支え切れません、

レスキューご支援のお願いばかりで申し訳ありません。


m(_ _)m

誰かが助けなければ
この犬達は苦しむ為だけに産まれて来た事になってしまいます、

これがもし自分だったら、、、
そう考えて戴ければ、私達のしなければならない事が見えて来るのでは無いでしょうか?
今も暗闇の中で助けを待つ犬達がいます

水も餌も
ほとんど与えられず、ガリガリに痩せています、糞尿の臭いで息も出来ないくらい悲惨です、

どうかこの地獄から犬達を救って戴けないでしょうか、
皆様のお力をお貸し下さい
m(_ _)m

★柵を作るご支援金は

ゆうちょ銀行
0019‐6‐443566
他の金融機関からのお振込みは 019店になります、

特定非営利活動法人
ペット里親会まで

どうぞ宜しくお願いいたします。


m(_ _)m

緊急里親募集 !
香川の多頭飼い現場 08

外の犬達は ボランティアさんに水をもらえて 嬉しそうに抱えています

こんな可愛い犬達が暑さと飢えと 喉の渇きに苦しんでいます

胸が痛くなる光景の数々に 何とか助けたいと言う思いでいっぱいですが、体は一つ費用は足りず、
あっちもこっちも 不幸な犬達の山で毎日頭を抱えています、

*******ココマデ********

行政って、なぜ動かないのですか?

■■■ 転載、ここまで ■■■

少しでも苦しい状況が改善するように、
金銭面での支援、物資での支援、労力での支援、
よろしくお願い致します。



上記はアフィリエイトになっています。
アフィリエイトで得た収入は全て動物愛護団体への支援に使用させて頂きます。
どうぞ、よろしくお願い致します。

| 他サイト転載 | 18:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] ネット取引は対面説明義務化 夜間の店頭展示禁止

毎日.jp 2011年07月21日
 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110721k0000m040082000c.html

 環境省は20日、ペットのインターネット販売について、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけ、ネットのみの取引を禁止する方針を固めた。また、ペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止する。環境省は、来年の通常国会でこれらの項目を盛り込んだ動物愛護管理法改正案の成立を目指す。

 改正案は、この日の中央環境審議会小委員会で議論された。

 環境省の調査では、ペットの購入先としてネットを含む通信販売やネットオークションを挙げた人は近年、5~7%に上る。委員会では「飼い主がペットと一度も対面せずに販売する方法は、ペットの特性が伝わらず問題」と指摘。感染症拡大などの問題を回避する視点からも、現物確認と対面説明を求めた。

 またネットを含むオークション業者は同法に基づく動物取扱業と明確に位置付け、市場の透明性確保を図る。さらに遺伝性疾患などに対応するため、個体識別による追跡を可能にするよう求めた。高齢の犬や猫などを世話する「老犬・老猫ホーム」も動物取扱業者と位置づけ、規制対象とする。

 一方、大都市を中心に深夜にペットを売る店舗が増加。「ペットへのストレスを考えると規制が必要」として、午後8時以降は展示を禁止すべきだと判断した。営業の開始時間など詳細は今後決める。

 このほか、成長後にほえたりかんだりする問題行動を防ぐため、生まれてから一定期間に達しないペットを親から離して販売することも禁止する。禁止期間について、国内の業界は45日間を主張しているが、海外では56日間の事例もあるとして意見が分かれ、結論は先送りされた。母体への影響を懸念し、出産回数に制限を設けることでも一致したが、具体的な回数は今後協議することになった。



素直に嬉しく思います。

こちらが望んでいた事が、これだけ列挙されたのは初めてではないでしょうか。

まだ小委員会の段階ですが、これだけの事を目指すと言って頂けるのですから、

私たちに出来る事は、パブリックコメントでの援護だけでしょうか。

販売禁止期間も、是非56日で決定して欲しいです。




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| 報道 | 18:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道]尼崎のアライグマ

2011年07月20日

アライグマ、即席ラーメンの罠にかかる

 スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110719-OHT1T00292.htm

 犬と散歩中の住人がアライグマに襲われる被害が相次いでいる兵庫県尼崎市で19日、アライグマ1匹が即席ラーメンを餌にしたワナに掛かった。同市農政課が捕獲し、殺処分した。同市と伊丹市では今月、人がかまれけがをする被害が少なくとも4件報告されていた。

 捕獲されたのは、16日に60歳女性が右手や両足をかまれ軽傷を負った同市田能3丁目の水路脇の側溝。午前6時ごろ、仕掛けてあったワナの中にアライグマがいるのを散歩中の男性が発見した。体長約30センチの雄で、子どもとみられる。これまで少なくとも3匹が目撃され、女性を襲ったのも体長50~60センチの2匹だったことから、農政課は「人をかんだアライグマかは分からない。まだ親もいるはず」としている。

 今月6日から、目撃情報を基に市内の水路沿いにワナの設置を開始。バナナやスナック菓子を餌にしたところ、猫やカラスが掛かるなど失敗続きだったが、17、18日に新たなワナを追加して計6台とし、餌も即席ラーメンに替えて成功した。台風6号の接近によりこの日いったんワナを撤去したが、天候回復後に再び仕掛けて捕獲を目指す。



“襲撃”の犯人? 尼崎でアライグマ捕獲

 神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004287325.shtml

 19日午前6時ごろ、尼崎市田能3、水路脇の側溝に仕掛けた捕獲器具に、アライグマのような動物が掛かっているのを散歩中の男性が見つけ、市に通報した。同市職員が確認したところ、体長30センチ程度のアライグマ1匹で、同市内の施設で殺処分した。

 同市と伊丹市では、今月に入りアライグマが犬と散歩中の人をかむなどの被害が、確認されているだけでも5件相次いでいる。16日には、捕獲された側溝から20~30メートル離れた場所で体長50~60センチのアライグマによる被害が出ており、尼崎市は17日に捕獲器具を設置していた。餌は即席ラーメンだったという。

 捕獲されたアライグマは、体長などからこれまで人に被害を与えた個体とは別とみられ、同市は引き続き捕獲器具を仕掛け、警戒する。



“襲撃”事件の犯人?アライグマ捕獲「まだ親もいるはず」

 スポニチ http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/07/19/kiji/K20110719001241900.html

 19日午前6時ごろ、兵庫県尼崎市田能3丁目の水路脇の側溝に仕掛けてあったわなに、アライグマ1匹が掛かっているのを散歩中の男性が発見した。周辺では今月、犬と散歩中の人がアライグマに“襲撃”され、かまれてけがをする被害が、少なくとも4件報告されていた。

 同市農政課によると、捕獲されたアライグマは雄で体長約30センチで、子どもとみられるが、殺処分された。わなは17日に仕掛けられ、餌は即席ラーメンだった。

 人を襲っていたアライグマは50センチくらいで2匹以上いたことから、市は「人をかんだアライグマかは分からない。まだ親もいるはず」としている。今後もわなを仕掛けて警戒を続ける。



とっても荒イグマ…犬の散歩中、襲撃相次ぐ

 YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110719-OYT1T00721.htm?from=navlp

 兵庫県尼崎、伊丹両市で今月、犬を散歩中の住民がアライグマに襲われる被害が相次いでいる。

 これまでにも農作物を食い荒らしたり、文化財を傷つけたりするケースはあったが、人的被害が連続するのは異例という。「犬に敵意を持つ個体の犯行」とみる専門家もいるが、理由は謎のままだ。愛らしいイメージだが、その本性は器用な前脚と鋭い牙で攻撃する「ケンカの達人」。19日、1匹を捕獲したが、夏休みを前に、子供への被害も懸念され、関係者らは警戒を強める。

 「かわいらしい動物じゃない。怖くて外に出られない」。尼崎市の自宅近くで被害に遭ったパート女性(48)は声を震わせた。女性は5日夜、散歩中の犬とアライグマがけんかになり、引き離そうとして足を約3回かまれた。くるぶしなどを計5針縫うけがで、今も痛々しい歯型が残る。

 現場近くで目撃した男性(60)は「約2センチの鋭い牙をむき出し、『シャー』とうなり声を上げて威嚇してきた。あの牙で子供が首をかまれたらと思うと、ぞっとする」と話した。

 被害は3~16日の早朝と夜間、半径わずか1キロ余りの地域で発生。両市は水路など計8か所にわなを仕掛け、19日早朝には、尼崎市田能の側溝のわなに体長約30センチのアライグマ1匹がかかった。しかし、市は「周辺には、ほかにも複数のアライグマが生息する」と、引き続き警戒を強める。



真犯人は君? アライグマ捕獲

 asahi.com http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201107190086.html

 19日午前5時ごろ、兵庫県尼崎市田能3丁目の側溝に仕掛けた捕獲用のおり(縦横35センチ、奥行き70センチ)に、アライグマ1匹が捕獲されているのを近くの住民が見つけた。現場から3キロ以内の同市内や同県伊丹市内では今月、犬の散歩中の人がアライグマにかまれてけがをするケースが少なくとも4件起き、尼崎市が17日におりを設置していた。

 尼崎市農政課によると、捕まったアライグマは体長約30センチ。これまで同市内で2~3匹が一緒に目撃されており、このうちの1匹ではないかとみている。

 おりは、16日朝に犬の散歩をしていた女性(60)がかまれてけがをした現場近くに置いていた。えさは「チキンラーメン」だった。これまで人をかんだアライグマはもう少し大きいという目撃情報があり、同課は引き続き注意を呼びかけている。



凶暴アライグマの子を捕獲、殺処分に 被害多発の兵庫

 MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110719/crm11071914460011-n1.htm

 19日午前5時ごろ、兵庫県尼崎市田能の市道沿い側溝で、仕掛けられた捕獲用わなに体長約30センチのアライグマ1匹がかかっているのを住民が見つけて市に連絡。現場に駆けつけた市職員が市内の施設に運んだ。殺処分するという。

 尼崎市内や近隣の伊丹市では今月3日以降、犬を散歩中の人がアライグマとみられる動物に襲われ、手足をかまれて軽傷を負う被害が4件相次いでいる。

 これまでの目撃情報で、人を襲ったアライグマは体長50~60センチの親と子数匹。今回捕まったアライグマは子とみられ、市などは人にかみついた親とは別個体とみて、引き続き市民に注意を呼びかけている。



尼崎のアライグマ(朝日新聞)尼崎のアライグマ(MSN産経新聞)尼崎のアライグマ(神戸新聞)




昨日のテレビのニュースで、アライグマが捕獲された事を知った。
そのニュースでは殺処分したとは言っていなかったので、
どうか処分されませんようにと願っていましたが、
その時には既に処分されていたようです。

噛まれて怪我をされた方がお怒りになるのは解りますが、
どうかもっと大きな気持ちで見て貰いたかった。

 何故、そんな場所にアライグマがいたのか?
  ⇒人間が捨てて増えたから

 何故、そんなにも凶暴な状態になったのか?
  ⇒人間が追い詰めたから

今回捕獲されたのは親子づれの子供の方、人を噛んだのが親の方だったとしたら、
それは子供を守る為だったんじゃないでしょうか?

野生動物も馬鹿ではありません。子を守ると言う感情を持ち合わせている事はもちろん、
自分たちにとって人間が天敵である事も承知しているはずです。

そんな人間が多く居る場所まで出てきていた理由。
それは、山に食料が無い為におなかをすかした子供に食料を与える為ではないでしょうか?

人間に危害を加えたから殺処分と言うのであれば、
過激な発言になりますが、動物に危害を加えた人間も殺処分されるべきではないのですか?
(本当は、こんな事言いたくありません)

大多数の人間が、地球上で人間が一番偉いと勘違いしています。
そろそろ目が覚めてもいい頃ではないでしょうか?



それにしても、どの記事も必死に生きて来たアライグマを馬鹿にするような記事ばかり。
特に読売新聞のタイトル、一つの命を奪った記事に、なんだ、このふざけたタイトルは!




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| 報道 | 23:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 福島から「福」やってきた 被災犬に愛情注ぐ

中日新聞 2011年07月20日
 http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110719/CK2011071902000134.html

 小松市丸の内町の看護師加藤千夏さん(40)一家が、福島県で東日本大震災に被災した犬を受け入れ、育てている。被災地で目にした状況に心を痛め、「里親」となって三カ月。縁あって五百キロ離れた東北から来た犬は順調に回復して家族になじみつつあり、加藤さんの子どもたちの心にも小さな変化が芽生えている。

 加藤さんは三月下旬、医療チームの一員として同県相馬市で支援活動に参加した。避難所には飼い主が連れてきた犬がたくさんいた。「助かりはしたが、今後飼っていけそうもない」。そんな被災者の声を多く聞いた。

 「本当は、みんな引き取って帰りたいくらいだった」。四月半ば、小松に戻った直後に里親の話を知り、すぐに引き取ると連絡した。

 やって来たのは三歳の雄。飼い主とはぐれたのか福島県内で保健所に保護され、金沢市の動物愛護団体の仲介で紹介された。福島から来たことから「福」と名付けた。

 栄養失調状態で、地震のストレスのせいかおびえた様子だった「福」も、少しずつ回復した。毛のつやも良くなり、家族が「福!」と呼ぶと立ち上がってしっぽを振る。長男快世君(14)、長女ひな子さん(11)、次男一馬君(8つ)の三人の子どものうち、「娘に一番なついている」と加藤さんは目を細める。

 ひな子さんは「福」の世話に専念するため、三年間続けていたサッカークラブをやめた。朝、夕二回の「福」の散歩を欠かさない。「獣医師になって犬の病気を治す」という新しい夢もできた。

 「被災地の大変さは、子どもにはなかなか伝えきれない。福を飼い続けることで震災を忘れないようにしたい」と加藤さん。「地震で大変だったと思うから、大事に育てたい」と話すひな子さんへ優しい視線を投げかけた。



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[報道] 竜巻で家をなくしたペットを救え!ペットの飼い主探し大作戦

PetsPress.jp 2011年07月20日
 http://www.petpress.jp/news/detail_2385.html

 ミズーリ州で多大な被害をもたらした竜巻で住む家をなくしたのは人間だけではない。およそ750匹ものペットがたった2日間のうちに新しい家を見つけることができた。

 今回のキャンペーンで米国動物虐待防止協会(以下ASPCA)と動物愛護協会は申込み料金を取らないことにして、広く里親を募ることにした。一匹でも多くの動物たちを救うため、新しく飼い主になる人々の負担を少しでも軽くしようと動物たちには全てマイクロチップが埋めこまれ、不妊処置が施され、ワクチンも接種済みだ。

 動物救助グループは全米中から寄せられるサポートや援助に面食らってはいるものの大喜びしている。全米の24州から5,700人以上の人々が新しい飼い主として名乗り出てくれたからだ。

 何千人もの人々が並び長蛇の列となったが、人々は辛抱強く並んで申込用紙に記入し、カウンセラーは動物を救おうと集まってくれた家族と動物が完璧にマッチするように心を砕いていた。

 「全米中から押し寄せられたサポートに驚き、完全に圧倒されてしまいました。」と語るのはジョプリン市出身でASPCAの現地調査ディレクターを務めるティム・リッキー氏。

 「みなさんの心温まるサポートには心から感謝しています。動物たちは先月発生した竜巻でホームレスになってしまいましたが、再び温かい家庭に引き取られ安心して休むことができます。」

 「パパが私たちも何か力になれるって言って犬を引き取ることにしたの。名前はジョプリンにしたいわ。」と語ったのは里親キャンペーンに家族と一緒に来ていた女の子。

 「本当に驚くような体験です。竜巻で全てを失うというつらくて悲しみに暮れるような体験の後に、全米中の人々の援助が押し寄せられて家を失った動物たちにも救いの手を差し伸べてくれるというのは本当に素晴らしいことです。」と語るのはジョプリン市動物愛護協会の事務局長カレン・アキーノ氏。

 多大な被害をもたらした竜巻が去った後ASPCAは早急に動物保護施設を提供し、約1,300匹の動物を保護した。そのうち約500匹は89の動物保護グループとボランティアのおかげで飼い主と再会できた。

 生まれてまもないペットとケガを負ったペットの合計約200匹はまだ引き取り手が決まっていない。

 ジョプリン市で開催された里親探しキャンペーンに参加できなかった人々に伝えたいことがあると語ったのはアキーノ氏。

 「あなたが住んでいる地域の動物保護施設では温かい家庭を求めてじっと待っているペットたちがたくさんいます。どうか、地元のそういう動物たちを引き取ってあなたの温かい愛情を注いであげてください。」



同じ被災地を抱える国でありながら、この日本との違いはなんなんだろう。

日本でも一般人による救済は、多くの人が手を上げたように見えました。
でも、日本の場合は国に邪魔をされます。

本当であれば、助かるはずだった命が、日が経つ毎に最後の時を迎えています。

日本はいつになれば、どれだけの命を犠牲にすれば、外国と肩を並べる事が出来る、
動物愛護国になるのだろう。




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明石公園の譲渡会に行って来ました[2011-07-17]

全ての生命を尊ぶ会が開催している、明石公園での譲渡会にお手伝い参加して来ました。

 全ての生命を尊ぶ会:http://minna-issho.blogspot.com/

この譲渡会は、会で連れて来た犬猫も譲渡対象としてもちろん居るんですが、
会とは関係無い方の犬猫も譲渡対象として一緒に里親募集をしているようでした。

2011年07月17日 明石公園譲渡会 07.jpg

写真では2つに見えますが、テントは全部で3つで、約20匹くらいの猫がいます。
(今回は犬はいませんでした)

理由があって全ての子の写真が撮れませんでしたが、以下が譲渡対象の子達です。

譲渡対象�
2011年07月17日 明石公園譲渡会 01.jpg

譲渡対象�
2011年07月17日 明石公園譲渡会 03.jpg

譲渡対象�
2011年07月17日 明石公園譲渡会 06.jpg

もし、この子と一緒に暮らしたいと思う子がいましたら、
この記事の先頭にあるリンクから全ての生命を尊ぶ会のブログに入り、
お問い合わせ下さい。



そして、全ての子の写真を撮れなかった理由がここからになります。

譲渡会中に1枚目の写真の奥にある芝生の方に目をやると、
小さい黒いかたまりがありました。

あまり目がよくない私は、折れた木の枝かと思ったのですが、
なんか気になってじっと見ていると、その塊が動きました。

なんと、ガリガリに痩せた黒の子猫でした。

会の方に話した所、捕獲しましょうと言う事になったので、
二人で捕獲に行ったのですが、途中から私一人になってしまいました。

池の周りにある茂みの中に逃げ込まれていたので、ご飯で釣って、
手の届く所に出て来て貰おうとしました。

餌を置くと1分もしない内に茂みから出て来て、ご飯を食べていました。

2011年07月17日 明石公園譲渡会 05.jpg

会の方に指示されていた通りに、背後に回り背中をなでで見ると、
ビクッとしながらもご飯を食べ続けていので、「今だっ」と捕まえました。

逃げられました。

大袈裟に言うと「うちのとらまるさんの南相馬の戦い」のような感じでした。

南相馬の戦い:http://ameblo.jp/uchino-toramaru/entry-10944180826.html

そこから約2時間、この子猫との戦いが続き、最終的には3人がかりでようやく保護しました。

2011年07月17日 明石公園譲渡会 08.jpg

この写真は、なんか変な顔になっていますが、実際は可愛い子でした。
この子の里親募集も、全ての生命を尊ぶ会さんで行って頂いています。
(お任せする形になってしまって、申し訳ありません)

準備から撤収までの約4時間弱でしたが、洒落にならないくらい暑かったです。

私は今回が初めての参加でしたが、会の方も一般の方も気さくに話してくれて、
居心地のいい譲渡会でした。

また、次回の譲渡会もお手伝いに来たいと思います。

| イベント | 07:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 「森づくり」初の参加減昨年度、クマ大量出没原因

YOMIURI ONLINE 2011年07月16日
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20110716-OYT8T00044.htm

 間伐や草刈りで富山県内の森林を守る「森づくり活動」で、2010年度の参加者が1万262人と、活動が始まった05年度以来、初めて減少したことが、県のまとめでわかった。クマの大量出没で何度も活動中止を余儀なくされたことが原因という。

 森づくり活動は、04年にクマの大量出没や雪害による杉の大量倒木などが問題となったのを受け翌年スタート。手入れが行き届かず、荒れたままになった森林を植林や枝打ち、林道整備などで再生すれば、土砂崩れなどで野生動物の生活圏が破壊されることも減り、人里に下りてくる必要性が薄れるとの判断があった。
 県は05年10月、同活動にかかわる森林ボランティアを支援する「とやまの森づくりサポートセンター」を富山市の県農林水産公社内に設立し、活動グループ間の連携交流を進めたり、ヘルメットやチェーンソーなど活動に必要な機材を貸し出したりしている。

 年間延べ7000人の参加目標に対し、初年度は1672人にとどまったが、制度が浸透するにつれて参加者は順調に増え、08年度に1万人の大台を突破。09年度には1万999人に達した。登録ボランティア数は今年3月末現在で75団体、3933人に上る。

 しかし、昨年は、クマの餌となるドングリが不作になったことから、前年の9倍にあたる1387件のクマの出没があり、魚津駅前や海岸など、人家の多い市街地や平野部まで出没する異常な事態となった。10人の人身被害もあり、安全への懸念が高まったことから、企業単位で活動を予定していたボランティアグループを中心に活動を中止するケースが相次いだ。

 県は、森林ボランティア支援などを目的に今年度までの時限措置としている県税「水と緑の森づくり税」を、来年度以降も継続する方向で検討中。県森林政策課は「サポートセンターの人員を増やすほか、センターのPR誌作成を通じ、より幅広いボランティアの参加を呼びかけたい」と話している。



富山県の熱意、すばらしいですね。

何故、野生動物が人里まで出てくるのか?と言う視点で考えられ、
森の放置(=破壊)がその原因だと見抜き、
的確に対象方法を決め、そこにボランティアを募る。

官で決めるべき事は官で行い、民が協力出来る部分にはちゃんと助けを求める。
すばらしい官民協働だと思います。

兵庫県にも見習わせたい!




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[報道] 獣医師ら50人がペットを保護 福島第1原発から20キロ圏

北海道新聞 2011年07月16日
 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/305960.html

 政府の原子力災害現地対策本部の指示を受けた民間の獣医師らグループ「福島県警戒区域内動物救援獣医師チーム」の約50人が16日、福島第1原発から20キロ圏内に取り残されたペットを飼い主に返すため、路上の犬や猫の保護活動を始めた。

 チームによると、8班に分かれ市街地を中心に全域で捜索。かごの中に餌を入れておびき寄せ、中に入ると扉が閉まるわなを路上に置き捕獲した。獣医師によると、震災後に出産したとみられる雑種の犬もいた。



ようやく始まりました。

震災から4ヶ月、あまりにも遅すぎます。

牛たちと同じように、今回救出される犬猫も、外で何らかの食料を得て生き延びている子たち。

救出されたとして、内部被爆を理由に処分される事はないでしょうか?




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