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2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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[転載] ペット残酷列島

ペット残酷列島

~サイト内のごあいさつより~

「捨てられたペットの末路は知られていない」――

地元月刊誌の記者だった平成22年、飼い主が保健所に捨てたペットがどのように処分されて死んでいくのかを取材し、3ヶ月にわたり連載しました。

また、殺処分の模様を収録した映像を地元の札幌市動物管理センターより入手しインターネット上に公開した際の、思っていた以上の反響の大きさと「初めて知った」という声の多さに、情報発信した私自身が驚いたほどです。

飼い主によるペットの飼育放棄や自治体による犬猫の殺処分数は年々着実に減少しています。しかし、全国で年間約24万頭(平成21年度)という命が今なお犠牲になっているのが実状です。

最大の責任が飼い主にあるのは当然です。しかし、ぬいぐるみ程度の感覚でペットを欲しがる拙い心理につけ込む販売者や、劣悪な環境で動物に過酷な出産を強いる一部の生産者も責任を負うべき立場にありますが、その実態はあまり一般には知られていないようです。

このような世間の無関心を少しでも改め、また無責任な飼い主たちへ警鐘を鳴らすため、過熱するペット文化の「裏側」をお伝えします。

「あまり首を突っ込みすぎるな。殺されるよ」とは、ある業界関係者から釘を刺された言葉です。あまりに闇の深い「犬の世界」ですが、動物たちがどのようにして生まれ、流通し、売られているのかを広く知って頂き、改めて命の尊さについて考えて頂ければ幸いです。



いいサイトだと思ったので、ご紹介します。
ブログもあります。

一度、ご覧になって下さい。




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| 他サイト転載 | 05:19 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 間伐材で犬小屋、ベンチ製作

毎日.jp 2011年08月22日
 http://mainichi.jp/area/gifu/news/20110822ddlk21040086000c.html

 豊かな森林づくりのためさまざまな活動をしている大垣市の「上石津町林業クラブ」(池井恵代表)の会員たちが、間伐材を使って犬小屋やベンチなどを製作している。木の香りがする本格的なもので、受注生産もしている。

 かつて製材業を営んでいた森林組合長が昨年、会員に加わったのがきっかけ。工場の機械を借りて製作を始めた。すべて木製で、犬小屋の屋根にはヒノキの皮を使っている。会員同士が意見を交わしながら試作品を完成させ、昨年11月の「ふれあいかみいしづ」(産業祭)に展示したところ好評を得た。これまでに7個を販売した。

 間伐材はいずれも上石津町のスギやヒノキなど。犬小屋は幅50センチ、奥行き60センチ、高さ55センチ。ベンチは幅140センチ、奥行き50センチ、高さ40センチ。価格は犬小屋1万円、ベンチ5000円。犬小屋の見本は大垣市上石津地域事務所玄関に展示してある。

 同クラブは80年設立。60~70代を中心に会員11人。育林など山に関する研修会を開く一方、間伐材を利用する活動を進めている。

 池井代表は「間伐材で作った犬小屋やベンチを販売することで山に対する関心や愛着を持っていただけたら。これからも間伐や間伐材の利用促進を図っていきたい」と話す。問い合わせは同クラブ事務局がある同事務所産業建設課(0584・45・3115)。



今はまだ少しの利用方法だけかもしれませんが、間伐材を利用する取り組みはすばらしいと思います。

もっと多くの間伐材を必要とするようになれば、各地の森で間伐が行われるようになり、森の中に日差しが入るようになる事で他の植物が成長し、森が豊かになって行きます。

森が豊かになれば、現在害獣と定義されてしまっている動物たちも人間の領域に出て来る必要が無くなり、無闇に殺処分される事も無くなるのではないでしょうか?

多くの間伐材の利用方法が見つかって、全国各地で間伐が始まるように願っています。




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| 報道 | 04:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 地面に落ちても「訓練中」、幼い野鳥の誤認保護が県内年100羽超/神奈川

カナロコ 2011年08月21日
 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108210016/

 巣立って間もない野鳥を人が誤って“さらう”事例が、相次いでいる。飛ぶ練習中に地面に降りたメジロやスズメ、ヒヨドリの子どもを、けがや迷子と勘違いしてしまうのだ。こうした「誤認保護」は県内で年100羽を超える。専門家は「身近な鳥の生態をよく学び、共存できるように」と呼び掛けている。

 「チィーチィー」。まだ産毛がふわふわしている子メジロが、澄んだ声で餌を欲しがる。ここは川崎市中原区にある野生動物ボランティアセンター。傷ついた鳥獣を手当てし、自然に返す活動に取り組んでいる。このメジロは7月22日、街路樹の植え込みにうずくまっているのを通行人に拾われ、持ち込まれた。ただし、けがはしていない。

 「メジロは飛べないうちから巣立ちをするんです」。同センター所長の獣医師、皆川康雄さん(44)=野生動物救護獣医師協会(WRV)神奈川支部事務局長=が解説する。人間には「地面に落ちて困っている」と見えても、実は「飛行訓練中」。近くで親鳥が見守っていることも多い。

 同センターが年間に保護する鳥類約150羽のうち、誤認保護は15%ほどを占め、子育て期の5~7月に集中する。「結果として、親鳥から引き離してしまっているんです」と皆川さん。保護された鳥には餌の採り方を教え、成長を待って野に放すという。

 県内の他地域でも、こうしたケースはかなりの数に上っている。厚木市の県自然環境保全センターによると、同センターと横浜市内の3動物園が確認した鳥類の誤認保護は2009年度、100羽だった。これは鳥類全体(1222羽)の約8%で、やはりメジロやヒヨドリが多い。

 誤認を防ぐには―。「多くの人が野鳥に関心を持ち、知ることが欠かせない」(皆川さん)。未熟な状態で巣立ちをする野鳥の生態を理解することだ。その一環でWRV神奈川支部は毎年、子どもたちを対象にした救護体験会を開催している。今年も7月下旬から今月上旬にかけて、30人の小中高生が参加した。

 獣医師になる夢があるという同市の中学2年、稲垣直子さん(14)は「誤認保護のことは初めて聞いて驚いた。もっと勉強したい」と、小さな命の重みを実感した様子だった。 

◆野鳥のけが

 野生動物ボランティアセンターによると、誤認保護のほかに、建物の窓ガラスや自動車に激突したり、釣り人が捨てた糸に絡まったりするケースも後を絶たない。ツバメやハト、シジュウカラなど街なかに暮らす小鳥がしばしば被害に遭う。

 県自然環境保全センターによると、鳥類や哺乳類などを合わせた県内の野生動物の保護件数は、全国で2万件前後あるうち1割以上を占め、最多。



どうしても地面に落ちていると”このままでは死ぬ”と思ってしまう。

仮に認識を変えたとしても、本当に落ちているだけなのか、もう飛ぶ事が出来ないで落ちているのかの判断は難しいと思う。

こんな場面に遭遇してしまったら、まずは訓練中なんだろうと思う事にするとしても、次の日に同じ場所に行って小鳥がいなければホッとする(それまではずっと心配で落ち着かない状態が続く)し、小鳥が死んでいれば悔やむ事になるんだろうと思う。

何か判断基準があればいいのですが...




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| 報道 | 04:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 被災動物、無償火葬

おおぞら歩録-どうぶつセレモニーおおぞらのブログ様から転載です。

元記事:http://fukui-oozora.jugem.jp/?eid=268

■■■ 転載、ここから ■■■

 先日、福島原発事故による放射能の影響で、福島県から福井県に、猫ちゃんと同行避難されたご家族様の猫ちゃんの葬儀を執り行わさせて頂きました。

 甚大な被害を与えた東日本大震災の当時の状況もたくさんお話して頂きました。お店がどこもやっていないので、県外まで行って生活用品を買いに行ったことや、ガソリンを入れるのに何時間も並び、ようやくと思ったら量に制限があったことや、海岸に並んでいるテトラポットが津波で、本道まで流されアチラコチラにあった等、本当に大変なご苦労をされています。

 そして福島原発の放射漏れ、、、その中、愛する猫ちゃんを連れ、今は福井で暮らされています。しかし試練は続きます。愛する猫ちゃんがご病気により残念ながら死去されました。
そして当社を訪れられました。

福井県の被災動物の葬儀・火葬に関しましては、合同火葬無償火葬で行っています。

詳しくはコチラ

北陸動物葬祭協会ホームページ

「災害時の無償火葬のご案内」

2社により福井県全域がカバーされています。

東日本大震災 緊急災害時動物救援本部ホームページ

下の「被災したペットの無料火葬について」をご覧下さい。
北陸の他に、東京、横浜でも対応されています。


 そしてご家族様が当社を訪れられ、ビックリされていましたのがご収骨方法です。西日本(福井県)では、主要な焼骨のみを収める『部分収骨』ですが、東日本(福島県)では基本的に全ての焼骨を収める『全収骨』『総骨』で行われます。
※地域によっては別の収骨方法がある等、風習や慣習により違いがあります。

 しかし現状を調べますと、今でも福井県内で動物さんと同行避難されているご家族様がいます。実際に他の方からも「もう危ないんだけど、、、もし亡くなった際はこちらが対応していると聞いたのだが、、、」とお問い合わせも頂いています。

 もちろん、亡くなるということにご縁はない方がいいのですが、事前にこういう場所もあることを少しだけでも知って頂ければ幸いです。

今回亡くなられた猫ちゃんには、心からご冥福をお祈りします。

■■■ 転載、ここまで ■■■



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| 他サイト転載 | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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パブリックコメント簡単提出

下記サイトに「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント」と言うツールがあります。

https://business.form-mailer.jp/fms/276ebda48245

制作管理は公益財団法人どうぶつ基金様です。

このサイトでは、どうぶつ基金様が考える意見が記載されており、その意見に賛同出来る場合はこのツールを使用して提出が可能となります。

簡単に意見を送れます。5年前のような結果にならない為にも、どんどん意見を送りましょう。

どうぶつ基金様の意見が記載されている箇所は改行されていない為、見づらい状態になっていますので、下記の改行のみを入れた状態で記載します。

「動物取扱業の適正化について(案)」に関する意見

●1、深夜の生体展示規制:
   深夜の生体販売は禁止とする。
   ・20時以降の生体展示は原則禁止とする。
    子犬子猫(6か月未満)の販売時間(展示販売や休息時間等の
    具体的数値規制の検討)は1日合計4時間、2時間ごとに1時間
    の休憩を与える。
    6か月以上の成犬猫の販売時間(展示販売や休息時間等の具体的
    数値規制の検討)は1日合計6時間 3時間ごとに1時間の休憩
    を与える。
   ・生体を展示する時間は一日合計8時間未満とする。

●2、移動販売:
   生体の移動販売は禁止する。

●3、対面販売・対面説明・現物確認の義務化:
   インターネット等を通じた生体の売買は禁止する。
   販売時は対面説明と現物確認することを義務とする。

●4、犬猫オークション市場(せり市):
   3年程度の猶予期間ののち犬猫せり市の開催を全面的に禁止する。
   ただし廃止までの暫定措置としてせり市を動物取扱業とし
   法規制のもと監視することには賛成する。

●5、犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢:
   生後8週齢以下の犬猫を母親、兄弟から引き離すことを禁止する。

●6、犬猫の繁殖制限措置:
   生後一年未満の雌犬猫に交配させること、雌犬に年に2回以上、
   生涯に6回以上分娩させることを禁止する。

●7、飼養施設の適正化:
   動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について
   明確な数値基準を設け法規制する。
   動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなど
   についても明確な数値基準を設けて法規制する。
   具体的な数値として
   ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
    として必要と考える最低面積を2平米とする。
   ◎展示売り場などでの飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が展示販売時に
    のみ生活するスペース)として与えるべきと考える最低面積を2平米とする。
   ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間として10頭に
    ひとりとする。

●8、動物取扱業の業種追加の検討:
   ①動物の死体火葬・埋葬業者・業種登録等の、一般的な動物取扱業とは
    異なる規制を設ける。
   ②両生類・魚類販売業者:動物取扱業に含める。
   ③老犬・老猫ホーム:動物取扱業に含める。
   ④動物の愛護を目的とする団体:一般的な動物取扱業とは異なる規制を
    設ける。
    飼養施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と
    同等の動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について明確
    な数値基準を設け法規制する。
    動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、温度、臭気、明るさなどについて
    も明確な数値基準を設けて法規制する。具体的な数値として
    ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
     として必要と考える最低面積を2平米とする。
    ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間と想定
     して10頭にひとりとする。
     ただしブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、原発事故
     などの緊急事態が発生し対応する場合を想定し、期限を定め緩和された
     緊急時暫定基準を設ける。
   ⑤教育・公益目的の団体:一般的な動物取扱業とは異なる規制を設ける。
    飼養施設の適正化のための数値基準については原則として動物取扱業と
    同等の動物種のニーズに配慮した飼養ケージ及びサイズ等について明確
    な数値基準を設け法規制する。動物の頭数あたりの作業員の数、湿度、
    温度、臭気、明るさなどについても明確な数値基準を設けて法規制する。
    具体的な数値として
    ◎普段暮らす飼養施設(柴犬程度の大きさの犬一匹が一生生活するスペース)
     として必要と考える最低面積を2平米とする。
    ◎飼養に必要な職員の最低数は職員の労働時間を1日8時間として10頭に
     ひとりとする。ただしブリーダー崩壊、多頭飼育崩壊、地震、津波、台風、
     原発事故などの緊急事態が発生し対応する場合を想定し期限を定めた暫定
     基準を授ける。

●9、関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討):
   動物の取り扱いに関連する法令に違反した場合は、動物取扱業の登録拒否
   または取消を確実に行えるよう法改正が必要である。
   [理由:悪質な行為を繰り返す動物取扱業者を取り締まり、動物の安全を確保するため]

●10、登録取消の運用の強化:
   虐待などの違法行為の判断について数値化した基準を法制化し、行政が運用の
   是非を判断しやすい法改正を望む。

●11、業種の適用除外:
   (動物園・水族館)
    ・動物園・水族館の動物取扱業の適用除外に反対する。

●12、動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討):
   現在、一律に実施されている内容を業種ごとに細分化し、それぞれの分野に
   携わる事業者の知識や情報、技術、意識向上に役立つ研修とする必要性がある。
   緩和ではなく強化し適正化した法改正を行う。

●13、販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討):
   販売時説明義務の緩和に反対する。
   ・野生の鳥類等の原産国・国内繁殖の別など厳格な明記の義務化を求める。
   [理由:飼育方法等の詳細な説明を要するのは犬猫も他の小動物も同様であり、
    安価な小動物は粗雑に扱われがちなため]

●14、許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討):
   許可制への強化に賛成する。
   [理由:現行の登録制で悪質な業者を取り締まれていない]

●虐待の数値基準や適正飼育の数値基準があいまいな事から地方行政の現場での判断が
 行われない。そのため法や条例の適用がされず、結果として動物を虐待飼育や虐待死
 から救えていないのが現状である。
 以上から鑑みて行政の現場職員や警察が容易に是非を判断できる数値化による法規制
 が不可欠である



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[イベント] 毛皮やめようアピール in神戸

全ての生命を尊ぶ会様からの転載です。

元記事:http://minna-issho.blogspot.com/2011/08/in.html

■■■ 転載、ここから ■■■

9月4日(日)に神戸ポートアイランド ワールド記念ホールで神戸コレクション(ガールズコレクション)というファションイベントが開催されます。

10代~20代前半の女の子をターゲットに年2回神戸と東京で開催し、流行のファッションショーや有名女性タレントの出演などで毎回多くの観客を呼んでいます。

2010夏のこのイベントにも毛皮(FUR)を使用したファッションがたくさん出品されファッション雑誌のあおりも受けFUR(ファー)製品は日本全国でバカ売れしました。

昨年の夏・今年の春に引き続き今回もショーを観に来る人に向け、毛皮やめようアピールを行います。

もう今すでに街中のショーウィンドーではFUR製品が飾られています。

このショーにもFURを身にまとった女の子たちがたくさん来ます。

ほとんどの観客が電車で来るということで、今回も駅から会場へ向かう人たちに向け、「毛皮はやめよう」と思っている意志を持つ方によりアピールを行います。


昨年は、優しい女の子たちが毛皮の実情を知って、みんなに広めると言ってくれたりカップルで観に行く場合は女の子が興味を示さなくても、男の子のほうが「可愛そうだ・・・彼女には着て欲しくない」などの言葉がたくさんあり、効果はとても大きいと思われます。

このアピールは、当会が神戸水上警察で道路使用許可を取りますが、どこの団体の主催というものではありません。
関東方面から参加される方もいます。

毛皮・・・可愛そうだよ。着たくないよ。見たくないよ。
     など、動物たちのことを思ってくださるかたは、ぜひ一緒にアピールしましょう。

9月4日(日)

場所:神戸ポートライナー 市民広場前駅 階段下
時間:10時~思い思いの時間まで

※雨天開催

[アピールの方法]
毛皮の実態を知らせるプラカードを持ったり、ちらしを配ったり、マイクでアピールなどお好きな方法で。
※手ぶら参加OK(パネル用意してま~す)
※仮装・覆面・着ぐるみOKよ!
※毛皮(FUR)の実態を知りたい方はネットで検索してみてね!

たくさんの方のご参加お待ちしてま~す☆

問合せ minna-issyo@willcom.com 井上まで 

■■■ 転載、ここまで ■■■

都合のつく方は、是非参加お願いします。



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[転載] 福島原発避難区域

好きなものはお金とみかん!!!様からの転載です。

1ヶ月程前の記事ですが、絶対忘れてはいけない記事だと思い、転載させて頂きました。

拡散を希望されていますので、ご協力お願いします。

元記事:http://ameblo.jp/12-21u/entry-10963371045.html

■■■ 転載、ここから ■■■

福島原発事故が起きてから、もうすぐ4ヶ月が経とうとしています。
事態が収束する目処はいまだに立っていません。

避難指示区域(立入禁止)になっている半径20km圏内には、救助されずに取り残されている動物たちが居ます。
その動物たちを1匹でも救うために活動を続けている方々が居ます。

20km圏内に入り、保護できる動物は出来る限り保護して、保護できない動物にはエサを置いてくる。
しかし多くの犬や猫、牛や豚などの動物たちは残念ながら飢えや共食いの末に死んでいます。

今日ご紹介するのは、命がけで5km圏内のレスキュー活動を続けている星さんご家族の活動記録から、1匹の犬の悲惨な最期の姿です。

目を背けたくなるでしょうが、これは現実に起きていることです。
現実起きていることの「氷山の一角」に過ぎません。
もっと数えきれないほどの動物たちが、20km圏内に取り残されて、この子のように飢えて苦しんで死んでいます。

どうしても救えなかった命もあるかも知れませんが、ずっと信頼して共に暮らしてきたはずの飼い主に「そうなっても構わない」と「見捨てられた命」もたくさんあるという現実。

事故後、20km圏内に救助活動に入った方々の活動記録の中には、室内で共食いの末に全滅した猫たちもいます。
事故以前は仲良く一緒に暮らしていた猫たちだったはずです。
なんとか必死にで生き延びようとした結果です。

こんな悲惨なことになってしまうのは、日本という国の「動物の命」に対する意識が平均的に「低い」ということ以外にありません。

必要以上に産めや増やせやで「生産」される仔犬や仔猫たちは、生後2ヶ月にも満たずにペットショップのショーケースに並べられて、その裏では、毎日800頭以上の犬や猫たちが「要らない」と、殺処分されている理不尽さ。

失われた動物たちの命への責任は「人間」としての「連帯責任」であるべきだと思います。

多くの動物たちの命が天寿を全うせずに失われている中で、1つでも多くの命を救おうと活動している方々が居るということを知って、どんな形でもいいので、少しでも支援をするべきだと思います。

1人1人の小さな意識変化を積み重ねていけば、何十年後かには動物たちにもう少し優しい国になっているかもしれません。

mellow cafeでは、星さんが吉祥寺在住の方ということもあって、微力ながら支援活動を呼び掛けたいと考えています。
ペットフード、餌水箱、リード、首輪、ケージ、キャリー、捕獲器などレスキュー活動に必要な支援物資を募集します。

フードは開封済み、賞味期限切れなどでも大丈夫です。
少しでも多く、どうかお願いします。

星さんご家族は、毎週吉祥寺から福島を往復し20~5km圏内野動物たちの救助&延命活動を続けられています。

どの団体にも属しませんので、公的な援助は何もありません。しかし公的な援助を受けている団体には、救えない命を救っています。

************************

以下は、転載記事となります。
どうか目を背けないであげて下さい。


どうかこの子の顔を見てあげて下さい。
利口な犬だったに違いない。

この子の魂は大切なことを伝えようとしています。
何か支援を頂ければありがたいです。

1人でも多くの方が動物たちのために行動を起こすきっかけになれば この子の魂は救われると思います。

************************

この方達の事をいろいろと言う方が居るそうですが、私は自分の心が感じたことしか信じません。
己の命が削られるかもしれなくても命を見殺しにしない星ファミリーを心底応援しています。

~星ファミリーの活動のきっかけになったワンちゃんの事を多くの方に知って頂きたくココに残します~

雪が降っていた被災地。
今は太陽が照りつける夏になってしまいました。

いまだにレスキュー活動を続けないといけない狂った国、日本。


多くの命がこのワンちゃんのように壮絶な死を迎えたことでしょう、、、

星ファミリーがあるワンちゃんを見つけ飼い主に保護を名乗り出たそうです。


↓その時のお話↓


ある飼い主の奥様と電話連絡がつきました。

私「貴方の犬は忠実に家を守ってご主人様を待っていましたよ。保護してもいいですか?」

飼い主「動物は野生に返るから、運に任せておきます。一時帰宅の時にでも、生きていたら保健所に保護してしてもらいますから、助けなくていいです。」

私「でも食べ物もないんですよ。今週分は私たちが置いておきましたが、とてもいい犬ですよ、一時帰宅まで待ってても、回収できるかわからないんですよ」

飼い主「いいんです。その時は運命ですから」

私「唖然」となり、電話を切りました。
これでいいのですかね。

主人を信じる愛犬と、死んだらそれで仕方がない、どうせ保健所に渡すんだと言い張る飼い主さん。

毎日保健所に殺してくれと持ち込む飼い主が日本中に居る様に、警戒区域にも無責任な飼い主はやはり居ます。
この事態はそういう無責任な飼い主も一緒になって引き起こしているのだと思います。

個人的に、「命を簡単に見殺しにする愚かな飼い主バカヤロー」と付け加えます。

そのお宅での出来事です。

100m先で犬が呼んでいました。

裏路地の奥の家に犬小屋がありました。
そこでこの犬を見つけた時には生きていると思いました。

福島原発避難区域 01

しかし動きもしません

福島原発避難区域 02

まるで生きてるようです

福島原発避難区域 03

小屋の中にはたくさんのエサがありました。
避難する時に飼い主さんが置いていったのでしょう。
中の犬は生きていましたが、外のこの犬は金網から首を突っ込み、悲しそうな顔で息絶えていました

福島原発避難区域 04

この近所の犬は放たれていたのでしょう。
中の犬とも仲が良かったのかもしれません。
エサもあり、すぐ食べられそうで食べられない。
この犬は、小屋の中の犬を慕ってこの場を離れることも出来なかったのだと思います。

そして、目の前のエサからも離れられなかったのです。

お腹がすいて、喉が渇いて、食べ物がそばにあって、手が届かない、これほどの生き地獄はないと思います。

福島原発避難区域 05

私たちは、この犬が不憫で泣きました。
「人間の大バカヤロー」
悲しすぎます。哀れすぎます。
酷すぎます。

福島原発避難区域 06

ごめんよ

福島原発避難区域 07

中で教えてくれた犬は水は切れていましたが、生きていました。
そして100m先の私たちの声を聴きつけて、必死で呼んでいたのです。

でも、私たちはこの犬を外には出しませんでした。
飼い主の財産だからです。
あれからもう10日が過ぎようとしています。
誰も助けに行きません。
明日は検問を突破してでもこの犬を救いに行くつもりです。
逮捕されようが構いません。
助けられる命を放っておくのは、「鬼」です。
「鬼畜です」
もう死んでいるかもしれません。
でも、もう一度行きます。
それが私たちの良心だからです。
「管直人のバカヤロー」
「政府のバカヤロー」
「町長達のバカヤロー」
思うのはそれだけです。

【星ファミリーからのメッセージ】

私達の日本で起こった東日本大震災は1200年に一度の大被害をもたらし多くの被災者が出ました。
同時に多くのペットや家畜も被害にあいましたが、唯一救うことの出来ないエリアがこの日本に存在しました。
それが福島原発のある双葉郡です。

政府は情報の隠ぺいをし、住民はバスで強制的に退去させられ、身の回りの物も持ち出す暇もなく、動物は全て置き去りにされました。

動物愛護の組織や獣医師も、ことごとく検問で追い返され、救えたのは福島県の北部から決死の覚悟で潜入した民間ボランティアが救出した一握りの犬や猫だけでした。
その後、この・・・エリアは厳重な検問が行われ一切、出入りが出来ません。

中にはまだ数千匹の犬や猫、数千頭の家畜が生き残っていますが、弱ったものから殺処分が行われ、食料も与えられずに、死を待っています。

この事実記録として永久保存するため、二度とこのような過ちを犯さないためにも、出来るだけ今のうちに多くの写真や画像、記事を残しておくべきだと考えましたが、すでに、インターネットでは政府主導の元で、情報隠ぺい、プロバイダーへの風評圧力がなされ、記事の削除などがはじめられています。

これらの記録のリンク、記事、写真など今のうちに転載をお願いいたします。

私たちは、福島原発から5km以内の動物を重点的に保護してます。
そこは東電関係者以外は立ち入らないような危険な場所です。
しかし、そこには多くの見捨てられた動物がいます。

そして、その周辺にも、農場や民家にまだ多くの動物たちが残されています。
20kmエリアには住民さえも立ち入り禁止です。
わたしは、その見捨てられた動物を救う運動をしています。

◆レスキューゲリラ隊の交通費支援

◆見捨てられた牛舎、農場などの動物の食糧支援

◆その他、保護した犬の里親が見つかるまでの健康診断とご飯代など

◆大規模レスキュー作戦の活動費用(捕獲器や必要資材の購入など)

福島原発レスキューゲリラ隊は、どの機関にも属さないプライベートチームです。
従って、全てが自費で、個人勇士の集団です。
隊員には20名以上の男女が参加しています。
どうか、皆様の、ご支援をお願い致します。

銀行振り込みかペイパルでお願い致します。

振込先
三井住友銀行 吉祥寺支店
普通 7316452
口座名義人 星 広志(ホシ ヒロシ)
電話番号
0422-59-0051

餌・餌水箱・リード・首輪・ケージ・キャリー・捕獲器等
物資支援は

〒180-006

東京都武蔵野市中町2-5-3
ドルチェ武蔵野202

0422-59-0051

「福島原発動物・本気で救う会 代表 星」 宛 にお願い致します。

以上が転載記事です。

拡散お願い致します。

私達にも出来る事があるはずです。

■■■ 転載、ここまで ■■■

身動きがとれないまま餓死するとはどんな気持ちになるのでしょうか?

目の前にご飯があるのに餓死するとはどんな気持ちになるのでしょうか?

目の前の仲間が死んでいくのを見つめるしかないとはどんな気持ちになるのでしょうか?

私には想像も出来ません。

こんな悲惨な死に方をした動物がどの位居るんだろう。

その動物たちに人間はどう詫びればいいんだろう。




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| 他サイト転載 | 03:50 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 人のエゴに翻弄される犬たちに涙

zakzak 2011年08月19日
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110819/dms1108190939000-n1.htm

 「戦時中を生きた先代の方々は命がけで国家に奉仕せざるを得なかった。今日本は戦後最大の危機を迎えていますが、そんな戦時中を生きた日本人に比べれば、今やっていることなど屁でもない。全て覚悟の上でのことです」

 福島第1原発20キロ圏に取り残された、動物たちのレスキュー取材に同行したとき、DJ村内氏と出会った。

 防護服に身を固めてはいるが「人の匂いが分からないと犬が怖がるから」と、簡易マスクと素手のまま、さまよう犬たちを探し求め、彼は原発至近へと向かった。

 原発周辺にいる犬たちは、全て飼い主が置きざりにしたのではない。

 「バスには乗せられない。避難先の体育館にも連れて行けない、すぐに戻れるんだから」と、置いてきた動物たちも多い。

 飼い主に動物たちを置いてゆけと迫るのなら、動物たちを飼育する義務を負うべきは行政ではないのか…。DJ村内氏はいう。

 「人のエゴで飼った犬たちを人のエゴで死なせたくはない。どんなに危険であろうとも、僕は動物たちを助けに行き続ける」

 だが、4月21日より20キロ圏は警戒区域となり、彼の崇高な意志は法に阻まれた。

 「今もなお多くの動物たちが20キロ圏に取り残されています。国が早期に警戒区域を設定したことで、保護も餌やりも不可能になってしまった」

 行政は獣医師たちに暫定通行証を発行し、取り残されたペット対策を行ってはいるが、捕獲作戦が行われたのは、警戒区域への通行が禁止されてから、3カ月もたってからだった。

 給餌給水を義務づけ、遺棄と虐待を禁じた動物愛護管理法に、明らかに違反した行為ではないか。大熊町で餌をあげたシバイヌの群れ、飼い主のいない家を守って私たちに牙を剥き、捕獲できなかった犬たちの運命。それを思うと、やり場のない怒りで胸が激しく痛む。

 牙を剥きながらも、私たちの車をいつまでも追いかけ続けた、あの番犬。私の頬がまた涙でぬれた。

 DJ村内オフィシャルブログ(http://ameblo.jp/dj-murauchi/)。



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| 報道 | 00:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] アライグマ、県内侵入かと危機感つのらす熊本県

YOMIURI ONLINE 2011年08月19日
 http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110819-OYT1T00403.htm

 北部九州を中心に生息域を広げる外来種のアライグマが、熊本県内に侵入している可能性が高まっている。

 外観はかわいらしいが、農作物被害に加え、人を襲って狂犬病を感染させる恐れがあり、県は全市町村に危険性を訴えるビラを配るなどして、注意を呼び掛けている。

 九州地方環境事務所によると、アライグマが九州で確認され始めたのは1999年頃。これまで、福岡、佐賀、長崎、大分県で捕獲されるなどして確認された。ペットが野生化し、繁殖しているとみられる

 熊本県内でも散発的に目撃情報があるうえ、県境に近い宮崎県椎葉村の森林で今年4月、センサー付きの自動カメラが野生のアライグマを撮影したことなどから、侵入の可能性が高いという。

 熊本県自然保護課は7月、県内10か所の地域振興局の職員を集めて説明会を開き、全市町村に対策窓口を設け、情報収集を指示。さらに、アライグマの危険性を呼び掛けるビラ4300枚を作成、各市町村に配布している。同課は「見つけたら、餌付けをしたり、触ったりせず、すぐに県に連絡してほしい」としている。

 同課などによると、アライグマは北米原産で、体は茶色がかった毛に覆われ、尾はしま模様。足跡は人間の子供の手のような形をしている。雑食性でスイカやミカンなどのほか、魚や鳥も食べる。人を襲うこともあり、回虫や狂犬病を媒介するとされる。



私が知らないだけかもしれませんが、アライグマから狂犬病に感染するって事実でしょうか?

尼崎で人が噛まれているニュースが多数ありましたが、アライグマから狂犬病に感染するなんて一言も書かれてなかったような...

もう、何度も何度も書いていますが、

農作物被害に加え
 ⇒森を人間が壊した為、元々の生息域に食料が無くなったからです

人を襲って
 ⇒人間が怖いから自分を守ろうとしているだけです。
  遭遇したら必ず襲われるような書き方は止めて下さい。
  故意にアライグマを悪者にしようとしてるように見えます。

雑食性でスイカやミカンなどのほか、魚や鳥も食べる。人を襲うこともあり、
 ⇒全くそのまま人間にも当てはまりますね。
  アライグマでは悪く、人間では悪くないのでしょうか?

アライグマ、タヌキ、イノシシ、クマ、サル、ハクビシン。
みんなお腹をすかして我慢出来ないから、来たくも無い人間の領域に入ってくるんです。

捕獲して殺処分する事ばかりを行っても、毎年毎年同じ事の繰り返しになりますよ。

どうか、人間と動物の住み分けを、森の復元を考えて欲しいと思います。




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| 報道 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 絶滅危機 クロウサギ守れ/奄美で猫規制条例/5市町村10月施行

毎日.jp 2011年08月17日
 http://mainichi.jp/seibu/news/20110817sog00m040010000c.html

 絶滅の恐れがある国の特別天然記念物、アマミノクロウサギを野生化した猫から守ろうと、鹿児島県奄美大島の5市町村で10月1日から、飼い主に飼育猫の登録を義務付ける「飼い猫の適正な飼養管理に関する条例」が施行される。野良猫に捕食される被害が後を絶たないことから、飼い猫の管理を強化し、捨て猫や野良猫を減らそうという試み。奄美群島の世界自然遺産登録に向けた環境作りの一環でもある。

 条例は、猫を飼育する飼い主は「終生にわたり飼養」に努め、住所▽氏名▽猫の名前--を市町村に登録。首輪と鑑札の交付を受けると定めている。また猫を捨てることを禁じ、屋内での飼育や猫の背中に個体識別のマイクロチップを埋め込むことも努力目標に掲げた。罰則はない。

 5市町村の中で、奄美市はさらに独自で、飼い猫以外の猫へのエサや水を与えることを禁止する。市によると、市内の飼い猫は推定約2500匹。市環境対策課の伊東義久環境保全係長は「適正に猫を飼うことで不幸な捨て猫を減らし、希少野生動物の被害減少につなげたい」と話す。

 環境省奄美野生生物保護センター(同県大和村)の09年の調査では、山中の犬、猫のフンからアマミノクロウサギのほかトゲネズミ、ケナガネズミなどの希少動物の毛や骨を確認。猫がアマミノクロウサギを捕食している写真も撮影された。同センターは「条例で希少野生動物保護の意識が高まってくれれば」と期待している。

 奄美群島は03年、世界自然遺産候補地に選定されたが、国の検討会は希少野生動植物について「公的な保護の担保措置がされていない」と指摘。アマミノクロウサギなどをどう守るかが課題となっている。

 希少動物の保護を目的にした飼い猫条例は、沖縄県北部の3村(国頭、東、大宜味村)が05年、国の天然記念物のヤンバルクイナを捨て猫の捕食から守るために制定。世界自然遺産に決まった東京都小笠原村や、国の天然記念物のツシマヤマネコが生息する長崎県対馬市などにもある。



絶滅の危機にある動物を守る為ですが、飼い猫の適正飼育を行って野良猫を減らす試みはすばらしいと思います。
この条例は奄美に限らず、全国に適用して欲しいです。

ただ、飼い猫以外への給餌給水を禁止すると書かれていますが、該当する猫たちを保護すると書かれていない事が心配です。宮島の鹿のように餓死を待つような事をするのではなく、小笠原のように保護し飼い猫としての道を探してあげて欲しいです。




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| 報道 | 05:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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