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[報道] 犬肉祭りを中止…600年の伝統、「残酷・変質」の指摘で

サーチナニュース 2011年09月21日
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0920&f=national_0920_258.shtml

 浙江省金華市・乾西郷政府は19日に、10月に予定されていた湖頭狗肉節(犬肉祭り)を中止すると発表した。同祭りは元代(1272-1368年)末期から明代(1368-1644年)初期にかけて始まり、現在までに約600年の歴史を持つとされていたが、「残酷だ」との批判が高まった。中国新聞社が報じた。

 現地には犬肉を食べる習慣があり、多くの人が集まる「犬肉祭り」は交易の場所でもあった。

 9月初旬に、インターネットで、「驚き。浙江金華湖頭の犬肉祭り」との投稿が掲載された。写真も添えられており、祭りの会場で犬を殺して食肉に加工することを「残酷」として、厳しく非難した。

 同祭りを非難する声が全国的に広まり、一部の動物保護団体も、中止を求めた。

 地元の乾西郷政府が住人の考えを調査したところ、会場で犬を殺すことに反対する人が大部分であることが分かった。交易会についても「物流が発達した現在、もはや必要ない」との声もあった。

 乾西郷政府は19日に、同問題についての会議を開いた。伝統の保存と全国的な非難への対応策を巡って激論となったが、「今年の交易会は中止。犬肉祭りについては、今後も行わない」ことが決まった。

 犬肉祭りは旧暦の9月12日(2011年は10月8日)に始まるしきたりだった。交易会が始まったのは1949年の中華人民共和国成立の前後で、「当時の農村は物資が欠乏しており、農産物を売って必需品を買う交易会は、地元の人々にとって役立った」という。

 ただし、物流が発達した現在、「交易会は必要なく、公道を7日間も使うために発生する交通渋滞や汚染の害の方が大きい」との意見が出たという。

 会議で「最終結論」を決めたのは乾西郷湖頭村の共産党委員会書記の発言だった。同書記は、「伝統はすでに変質してしまった」ことを理由に、祭りの中止を主張した。

 かつては地域の住民が、自分が育てた犬を持ち寄ったが、現在では外部の業者が多くなったという。古くは、犬肉祭りで供する犬の由来ははっきりしており、品質を保証できた。現在増えた「業者」が扱う犬は別の地域から持ち込んだもので「野犬や病気の犬もいてめちゃくちゃだ。食べる人の健康を保証できない」ため、中止もやむをえないと主張した。

 同書記は、地元に伝わる「犬肉食」は禁止しないとの考えを示した。祭りが予定されてた時期に「通りで犬を殺すことは認めない。しかし、犬肉を食べることを禁止する法律はない。従って禁止はできない」と述べ、住民に対して環境衛生や食品安全への注意を促すよう訴えた。

 それまで「伝統の保護」を強く主張していた出席者も、それ以上は反対せず、犬肉祭りの中止が決まった。



悪しき伝統が淘汰されて行く良い例。

国内のみならず、海外からも多数批判されている日本のイルカ漁は、何でなくならないのでしょうね?




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2011年09月09日A-12011年09月05日A-12011年09月19日A-2
2011年09月19日B-12011年09月19日C-1


動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。

犬 殺処分



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| 報道 | 04:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[拡散希望] 全ての生命を尊ぶ会 里親募集情報 07

転載元記事:http://minna-issho.blogspot.com/2011/09/blog-post_7762.html

2011年09月22日 追記
 ウオン君、ウオン君共に、里親様が見つかりました。
 拡散にご協力下さいました皆様、有難うございました。


自宅で飼っているマルチーズとジャックラッセルの子です。
オス・メスいるのに避妊・去勢せずできた子で2匹だけがまだ貰い手さんが見つかって
いないと困って電話がありました。 オスの親を早急に去勢するということです。

2011年09月19日B-1

2011年09月19日B-2

ウオン君  8ヶ月  オス  室内飼い
成長して7~8キロ

チャイムと人に吠える 犬にも少し吠える トイレはシートで出来ます
来客などは慣れれば無き止むそうです




2011年09月19日C-1

2011年09月19日C-2

c  8ヶ月  オス  室内飼い
成長して7~8キロ

チャイムと人に吠える 犬にも少し吠える トイレはたまに失敗します
来客などは慣れれば無き止むそうです

2件とも早く避妊・去勢していれば防げたはずです。
でも生まれた子には罪はありません。



大切に可愛がってくださる里親さまを募集いたします。


(078)743-1012 井上まで

| 里親様募集 | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[拡散希望] 全ての生命を尊ぶ会 里親募集情報 06

転載元記事:http://minna-issho.blogspot.com/2011/09/blog-post_7762.html

2011年09月19日A-1

2011年09月19日A-2

加古川市の方から依頼がありました。

庭に来ている猫に餌をあげていて生まれた子です。

2回目のようです。

1回目に生まれた子も1匹いますが1歳近くなり里親さがしは難しいので去勢手術と耳カットをして
庭に戻すつもり、母猫も避妊手術と耳カットをして庭に戻すそうで捕獲機を借りたいということです。

写真の子はまだ2・5ヶ月くらいで里親さんがみつかる可能性が高いので、すぐに家に入れてもらい
人に慣らすようお願いしました。

大きくなって来ていますのでネットと25日(日)の明石公園の里親譲渡会の両方で里親募集をします。

2・5ヶ月  メス  威嚇はしません。すぐに人慣れしそうです。



里親希望の方はご連絡ください。

完全室内飼い・避妊手術など条件あります。


(078)743-1012  井上

| 里親様募集 | 03:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 京都市動物愛護センター(仮称)」構想に関する意見募集

京都市保健福祉より
 転載元記事:https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000105879.html

 京都市では,動物の愛護や適正な飼養等に関する普及啓発を一層推進していく拠点施設として「京都市動物愛護センター(仮称)」を設置するため,「京都市動物愛護推進協議会 京都市動物愛護センター(仮称)構想検討委員会」において同センターの必要な機能や役割について検討しています。

 この度,同委員会においてとりまとめた「京都市動物愛護センター(仮称)構想」の素案について市民意見を募集しますので,お知らせします。

1 募集期間
  平成23年8月15日(月曜日)~9月30日(金曜日)(必着)

2 意見の提出方法
  任意の様式により,郵送,FAXもしくは電子メールで送信ください。
  (なお,頂いた書類は返却できませんので,御了承ください。)
  ※形式にこだわる必要はなく、自由なフォーマットでいいそうです。

3 意見募集用リーフレットの配布場所
  京都市動物園,動物取扱業施設,(社)京都市獣医師会会員動物病院,市立図書館,各区役所・支所,各保健センター等
  リーフレットのダウンロードは下記から
   https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/cmsfiles/contents/0000105/105879/0805-2_doubutuaigo.pdf

4 意見の送付先及び問い合わせ先
  〒604-8571(住所記載不要)
  京都市保健福祉局保健医療課動物愛護担当
  (京都市動物愛護推進協議会 京都市動物愛護センター(仮称)構想検討委員会事務局)

 【TEL】075-222-3429
 【FAX】075-222-3416
 【電子メール】hokeniryou@city.kyoto.jp



期限ギリギリですいません。

一月程前にいつもコメントを下さる方のブログでお聞きしていたのですが、
てっきり京都市民に限定された意見募集だと勘違いしていました。

直接担当者に伺った方のブログを見て驚きました。

「殺処分を減らせる意見であれば、どんな事でも結構です。
 我々職員だけのアイデアは、限界があります。
 京都市内にとどまらず、日本全国から様々なアイデア・意見を募集したい!」

と言う事だそうです。

リーフレットの中にある
 京都市動物愛護センター(仮称)の機能と役割
 ①動物を通じて命の大切さを感じる場
 ②人と動物の正しい関わり方を学ぶ場
 ③人づくり・環境づくりを通じて、人と動物の共生を推進する場

この①から③に沿って、個々の意見を送って欲しいそうです。

京都市が動物愛護に向けて立ち上がろうとしています。
すばらしい動物愛護センターとして、熊本や愛媛に続けるよう、頑張って欲しいと思います。

京都市以外からの意見も多ければ、関心の高さを汲み取って京都市以外でも立ち上がろうとする所が出るかもしれません。

どんどん意見を送りましょう。




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[報道] アジアのセンザンコウ、うろこの哺乳類に迫る絶滅の危機

AFPBB News 2011年09月16日
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2827630/7706544?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics

 トラの密猟については、アジアのマスコミでもだいぶ批判されるようになったが、野生動物保護団体が今、種の未来を憂えているのは、うろこに覆われたあまり「かわいげのない」姿の小動物、センザンコウだ。

 希少動物のセンザンコウだが食用や薬の材料として珍重され、アジア域内では現在、最も激しく不法取引されている哺乳動物とみられ、絶滅へと急速に追いやられつつある。

 世界の野生動物取引を監視しているNGO、「トラフィック(Traffic)」のカニター・クリシュナサミー(Kanitha Krishnasamy)氏は「驚くほど大量に押収されている。これだけの規模の密猟を生き残れる種などないだろう」と危惧している。「残念ながら、このうろこだらけの動物は世間にそれほど注目されず、よって当局の関心もひかない。もっと大型の哺乳類と比べて、センザンコウは魅力的でないと思われているのです」

■食肉や薬として珍重される中国やベトナムへ

 センザンコウの取引は国際法で禁じられている。しかし、トラフィック・アジア支部の統計によると、インドネシアやマレーシアを中心に野生のセンザンコウは頻繁に密猟され、そこに急速な森林破壊が加わって種の生存が脅かされている。密猟されたセンザンコウは東南アジアを通り、大半が食肉として珍重される中国かベトナムへ密輸される。また、哺乳類として唯一持つうろこは、薬にするため粉にされる。
 
 英ケント大学(University of Kent)のセンザンコウの専門家、ダン・チャレンダー(Dan Challender)氏によると、センザンコウは昔から漢方薬として使われ、現在も腫れ物やぜんそくを抑えるためにうろこの成分が使われるなどしている。また肉を食べると腎臓の滋養強壮に効くとされているが、どれも信頼できる調査データがないため、「すべての用途は今日までつかめていない」という。「需要、そして供給する側についても何らかの手を打たないと、センザンコウはアジアで近い将来、絶滅してしまうだろう」

 センザンコウは脅威に接するとハリネズミ同様、アーティチョークのつぼみのように体を丸めるため、人間に捕獲されやすくなる。人身売買や野生動物の取引に反対する団体「フリーランド(Freeland)」のスティーブ・ギャルスター(Steve Galster)代表は、アジアの野生動物の違法取引の中でも、時に1000ドル(約7万7000円)以上で闇取引されているセンザンコウは「知られてない問題」だと言う。

■肉7.5トンが押収された例も

 すでに今年もタイからカンボジア、インド、マレーシア、ネパール、ミャンマー、ベトナム、インドネシアの密輸ルートに沿って押収が報告されているが、トラフィックは「氷山の一角だろう」と指摘している。大量に発見された一例では、5月にインドネシアのジャカルタ(Jakarta)の税関でベトナム行きの積荷から、木箱の中に上から冷凍魚で覆い隠したセンザンコウの肉7.5トンが押収された。同港のラフマト・スバギヨ(Rahmat Subagio)税官長は「丸くなると20センチ程度になってしまう、まだ幼いセンザンコウまで捕獲しているとは言語同断だ」と憤ったとされる。

 トラフィックによると2010年末に押収された資料には、マレーシアのボルネオ(Borneo)島内のサバ(Sabah)州で1年2か月の間に、ひとつの密輸業者だけで2万2200匹のセンザンコウを殺し、取引した例もあった。

 しかし、センザンコウはたいてい新鮮さを保つために生きたまま輸送され、密輸業者たちは重さをかさ増しするためにセンザンコウに水を注射することが知られている。一方で、水や食料は与えられず結局、輸送の途中で死んでしまうことが多い。

■熱帯林の生態系も崩壊の危機

 専門家らは、野生のセンザンコウの捕獲によって、熱帯林の生態系も壊れると警告している。センザンコウはアリやシロアリを食べるが、それが重要な有害生物防除の役割を果たしているからだ。

 一方でアジアの各当局は「大物マフィアや大規模なコネクションを持った密輸業者」といった「有力者」の取り締まりに消極的だ。密輸をしている者たちは、希少動物を食い物にして何百万ドルと儲けているにもかかわらず、裁判官たちはこの問題を重要視せず、野生生物に対する犯罪に関する法律は抜け道によって骨抜きにされていると、ギャルスター氏は語る。「処罰されたとしても、軽い警告程度で済まされている例を山ほど見てきた」



厳罰にして欲しい。
二度と同じ事をしようと思わない程の厳罰に。

未来はお金にならない動物のみが生き残るんだろうか?

それとも次々絶滅して行く毎に、お金にならないと思っていた動物からも価値を見出し、やっぱり絶滅して行くんだろうか?

特定の種が絶滅する。
その事の重さがわからないんでしょうか?
その原因が人間だと言う事を恥じる事はないのでしょうか?

疑問だらけだ...




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[転載] 崩れた山の多くは人工林

くまもりNews より転載です。

元記事:http://kumamori.org/news/blog/2011/09/15/recent-act/7959/

■■■ 転載、ここから ■■■

紀伊半島豪雨による山崩れなどの災害は、実態が分かって来るにしたがって、想像を超える大災害となっています。被災された方々、被災した動物達には、痛ましい限りです。奈良県の奥山、和歌山県の奥山、私たちは何度か調査に行っていますが、見渡す限りのスギの放置人工林で埋まっています。(奈良県平均人工林率63%)(和歌山県平均人工林率62%)

早く自然林に戻さないと、下草の生えない放置人工林内では雨のたびに表土が流出しており、大雨の時一気に崩れる。野生動物たちがすめないだけでなく、地元の人たちの命や財産が脅かされている。私たちは長年、地方行政や国に奥山の自然林復元を訴え続けてきましたが、行政も国も動いてくれませんでした。自然林でも、あまりの大雨には崩れることがありますが、人工林の崩れやすさはその比ではありません。マスコミは決して書きませんが、今回の災害は、自然災害ではなく人災なのです。

2年前の兵庫県佐用町の大洪水の時もそうでした。マスコミは、人工林の「じ」の字も書きませんでした。大手マスコミの責任者に電話をして、記者さんたちは現地に行かれるから、佐用町大災害の原因が分かっておられるのではないかと熊森が聞くと、いともあっさりと、「スギの人工林です」といわれました。「わかっておられるのなら、なぜ、書いてあげないのか」と、たずねると、「書けません」という答えでした。「多くの人命が失われたのですよ。2度と繰り返さないように、大災害が起こった原因をきちんと書いてあげてください。でないと、人々は気づかないのです」必死で訴えましたが、無駄でした。研究者、行政、マスコミ、みんなで大災害の原因を自然災害にして終わらせました。

今回も私たちは訴えます。「研究者、行政、マスコミは、大災害を引き起こした本当の原因を、きちんと発表して下さい。死者まで出ているのですよ」命よりも経済が大切という構図は、原発事故問題と全く同じですね。
今度こそ、奥山人工林を自然林に戻そうという声を、全国民であげましょう。


■■■ 転載、ここまで ■■■



台風12号による災害、人工林ではなく自然林だったら、本当にもっと被害が少なかったのでしょうか?

もし本当であれば、今回の災害は天災ではなく人災と言う事になり、壊しすぎた自然からの警告になるのではないでしょうか?

国が進めて来た人工林、その結果、山や森を壊されてしまった地域の方は、普段から野生動物の被害(もちろん食料不足が原因なので動物に非は無い)に会い、台風が来れば土砂災害により生活や生命まで脅かされる。

この人工林を自然林に戻さないと、今後日本全国で同様の災害が発生する事にならないでしょうか?




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[イベント] 京都ベジタリアンフェスティバル

2011 KYOTO VEGETARIAN FESTIVAL 

日時:10/9(SUN)10:00-16:30
場所:下京区 佛光寺
雨天決行 入場無料

食生活と地球環境の問題は大きなつながりを持っています。
しかしながら、その事実を意識している人は大変少ないと思います。
人類、とりわけ先進国の人々が、現在の食生活を見直し、
環境負担のより少ない食生活(植物性中心のエコロジーな食生活)
ライフスタイルを送ることで、人類に起因する温暖化ガスの少なくとも
20%は削減できると言われています。
この数は、世界中の交通手段(飛行機、車等)に起因する温暖化ガスの
総排出量を優に超えるそうです。

VEGANというライフスタイルの普及をめざし、
植物性中心のヘルシーな食生活を提案します。
食生活と地球環境問題(温暖化ガス、水資源、生物多様性の保護、森林伐採問題)の
密接なつながりを、皆さんととともに考え、
持続可能な地球になるようなライフスタイルを提案します。


*ごみ問題を考え、MY食器、BAG持参をお願い致します。

*駐車場はございません。公共交通機関にてお越しくださいませ。

*お寺の境内に動物(ペット)の入場が出来ません。

詳細はこちら(http://www.vegetarianfestival.jp/)をご覧下さい



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[拡散希望] 全ての生命を尊ぶ会 里親募集情報 05

猫を保護している方から里親募集の依頼がありました。
猫はオスと思われます。成猫か子猫かは不明ですがわりと小柄だということです。


2ヶ月程前に兵庫県加古川市平岡町土山というところで
依頼者の子供さんが道端で動けなくなっている猫を見付け
そのままにしておくと死んでしまうような状態だったので保護をされました。


右後ろ足を引きずるように歩いているので虐待されていたのかも分かりません。
(最初は威嚇する素振りも見せていましたが今はとても懐いております(誰にでも))
人にすぐ懐くところからおそらく飼い猫であったのではないかと思われます。
(但し避妊・去勢をしているかは不明です)
健康状態は保護した時より随分良くなっていますが皮膚病になっております。
(そちらも薬を塗り良くはなってきております)
保護した時は歩けない状態でした。


今は随分 回復したのですが足が悪いのであまり動き回る事がまだ出来ません
依頼者のお宅では既に1匹 猫がいてこの子を飼うことが出来ない状態ということです。
どうかこの子を生涯大切に可愛がってくださるかたに巡り逢えますように、里親さん探しにご協力ください。


2011年09月05日A-1
2011年09月05日A-2


やさしい方に見つけてもらい命を救われた子です。




※迷子になったり虐待されないよう完全室内飼いしてくださるかた
※元気になったら獣医師に相談のうえ避妊・去勢手術(まだの場合)をしてくださるかた
 (健康状態においてしないほうが良いと思われる場合はしなくても結構です)
※必ず生涯家族として大切に可愛がってくださるかた
 (高齢の方は万一の場合は必ずご子息が引き続き飼ってくださること)
※里親詐欺防止・飼育環境確認のため依頼者のかたから里親さん宅までお届けとなります。
※譲渡後しばらくは猫ちゃんの様子をご連絡くださるかた

里親さんになってくださるかたは下記までご連絡ください。
全ての生命を尊ぶ会
(078)743-1012  井上

| 里親様募集 | 05:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[拡散希望] 全ての生命を尊ぶ会 里親募集情報 04

2011年09月30日 追記

里親様が決定しました。
拡散にご協力下さいました皆様、
本当に有難うございました。




明石市大久保町で保護しました。
自宅裏の畑に捨てられていたようです。

保護したいきさつ
子猫の鳴き声がして、呼び掛けると草むらから出てきました。
3匹中、2匹が亡くなったようです。

この子だけがなんとか生きていてくれました。

柄は茶トラ白、生後2ヶ月くらいの男の子です。
とても人懐っこく、活発です。
一度病院に連れて行きましたが、特に病気はないそうです。

7月末に保護された時はまだ乳飲み子でした。

乳飲み子3匹を母親が畑に移動させることはありませんし
母親が畑でお産することもまずありえません。

人間が3匹を捨てたに違いありません。
保護主さまが一生懸命育てられました。
とても端正な顔立ちの男の子です。

どうかよろしくお願いします。


2011年09月09日A-12011年09月09日A-2




条件

●完全室内飼い(庭・ベランダにも絶対に出さない)
●生後約半年での去勢手術の実施
●終生飼育
●明石市からお届けできる範囲の方
●50才以上の方は万一の場合にご子息が引き続き飼ってくださる方

お電話でお話させていただいた上で必ずお届けとなります。
(里親詐欺防止のため飼育環境を確認させていただいています)

問合せ

全ての生命を尊ぶ会

(078)743-1012  井上

| 里親様募集 | 05:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[拡散希望] 全ての生命を尊ぶ会 里親募集情報 03

2011年09月30日 追記

里親様が見つかりました。
拡散にご協力下さいました皆様、
本当に有難うございました。




9月9日(金)に神戸西警察より保護しました。

8月24日に神戸市西区神出町宝勢で住民が保護をし神戸西警察へ
雷が鳴った日に家から逃げ出した可能性があります。

雷の日はいつもたくさんのわんちゃんが迷子になります。
たくさんのわんちゃんがおうちに戻ったそうですが、この子は飼い主さんが迎えにきませんでした。

吠えない・噛まない・優しい・人なつこい・・・という
申し分のない子で、警察内でも評判のわんこちゃんです。

当会は普通の民家で常時1人で現在犬5頭・成猫21頭を世話しており、経済的・体力的にこれ以上は厳しいため
今回は子猫だけ当会で引き取り
このわんちゃんは一時あずかりの方にお世話していただいています。 (9月25日まで限定で)

緊急で里親さま、または
9月25日までに決まらなかった場合に預かっていただける方を探しています。


2011年09月10日C-12011年09月10日C-2


ハスキーMIX 6歳くらい メス 首下70センチくらい 20キロくらい



★条件

●終生飼育 
●迷子札の装着 
●高齢の方は万一の場合ご子息が飼ってくださる方
●一日1回は散歩してくださる方   
●暑さ寒さ対策や脱走防止対策してくださる方
●手作り食またはからだに良いフードをあげてくれる方
●神戸西署の規約により9月9日より3ヶ月以内に元飼い主が名乗り出た場合
わんちゃんを返してあげてくださる方(3ヶ月過ぎたら所有権が移動します)


ぜひご協力をお願い致します。
全ての生命を尊ぶ会
(078)743-1012 井上
minna-issyo@willcom.com

| 里親様募集 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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