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京都市動物愛護センター(仮称)に意見を送りました

ギリギリになりましたが、やっと京都市動物愛護センター(仮称)構想に
関する意見を送りました。

以下が私が送った意見になります。



京都市保険福祉局保険医療課動物愛護担当者様

京都市動物愛護センター(仮称)構想に関する意見募集のリーフレットを
拝見させて頂きました。すばらしい構想が記されていると感じました。

以降に私なりの考えを述べさせて頂きますが、センターに割り当てられる
予算や、職員の方の労力等、実施したいと言う思いはあっても種々の制約
により実施出来ない事もあるかと思います。
私の意見はその辺を考慮せずに述べさせて頂きますので、種々の制約の中
で実施可能な物があるかの参考にして頂ければと思います。

●●●飼い主に対して●●●

1.愛護センター持込の飼い主に対して

 愛護センターへの持込を特定の日に絞り、放棄しようとする飼い主を
 集めて、愛護センターへ引き渡すと言う事がどう言う事であるかの説明を
 行って頂ければと思います。口答での説明、殺処分映像の視聴を行い、
 里親が見つからなければどうなるかを飼い主に示して下さい。
 ⇒これにより、愛護センターが必ず譲渡先を見つけてくれるものだと言う
  誤解を解消し、放棄に来た飼い主の良心に訴え、自力での里親探しを
  行って貰えるように水を向けて欲しいと思います。
  又、この説明を受けて愛護センターへの引渡しでは無く、近隣に捨てよう
  とする飼い主が出る事も予想されますので、動物の遺棄が犯罪である事、
  遺棄された動物の末路(事故死、餓死等)の説明も行って頂きたいと思います。

2.譲渡会での里親様に対して

 愛護センターでの譲渡会によって里親となって下さった方にも同様に、
 1.と同じ説明をお願い致します。
 ⇒里親になって下さった方には酷かも知れませんが、一度捨てられた子が二度と
  捨てられる事が無いようにする事は大切だと考えます。
  心ある飼い主様であれば、その飼い主様を通じて1人でも多くの方に現実を
  知って頂ける事と思います。

●●●官民協働を目指して下さい●●●

動物愛護センターの業務を殺処分を出来る限り実施しない方向で行うと非常に
過酷な業務になると思います。全てを職員の方で背負わずに、民間団体や個人へ
協力をお願いして欲しいと思います。
職員の方にしか出来ない事、ボランティアでも出来る事を区別して、より目的を
目指して行動し易くする事が大切だと考えます。

 清掃、散歩 :個人ボランティア
 トリミング :専門学校の生徒さん、ペットショップ勤務のトリマーさん
 健康チェック:獣医師学校の生徒さん

学校の生徒さん達にとっても学習や経験にもなります。

又、譲渡率を上げる為にも民間団体との協働をお願い致します。
 
●●●市民への広報●●●

従来の動物愛護センターで行われている事、そして京都市動物愛護センターが
目指す事を広く市民に広報して下さい。京都市民であれば、誰もがどんな業務を
行っているかを知っている愛護センターを目指して欲しいと思います。

1.広報
 これまでの動物愛護センターでは、ホームページへの掲載のみとなっている
 所が多いように伺えます。それでは意識して見る人以外には全く知られない事に
 なってしまいます。
 その結果が、動物愛護センターは愛護してくれる所、持ち込んでも必ず譲渡先を
 探してくれる所、処分となっても安楽に殺してくれる所と言う誤解を招いている
 と思います。

 持ち込まれる動物の数が許容量を超えると殺処分される所、その方法は決して
 安楽とは言えない窒息死である事を伝えて下さい。

 持ち込みを抑制する為に、CM/広告/主要各地でのポスター掲示等、予算の
 許される範囲で可能な限りの手を尽くして、不妊手術及び飼い主を特定する情報の
 装着が徹底されるように呼びかけて頂ければと思います。

 職員さんによるブログの開設もいいかも知れません。
 ブログで、こんな子が持ち込まれましたとか、こんな事で困っていますとかを
 発信して頂ければ、県外の者でも情報拡散等でお手伝い出来るかと思います。

2.啓発
 未来の動物たちの為に、幼稚園、小学校、中学校への啓発活動を行って下さい。
 子供たちは良くも悪くも素直に受け止めてくれると思います。
 現代の大人には、他者の命を大切にする事がいかに重要であるかを教える事が
 出来ない人が多く、その結果が、親殺しや子殺し、子供や動物への虐待に
 繋がっていると思います。

 そんな親の代わりまでお願いするのは心苦しいのですが、命の最前線で働く方に
 しか伝える事が出来ないお話もたくさんあるのではと思います。

●●●動物取扱業者への対応●●●

「動物取扱業者への指導」に記載されている事を厳しく指導して欲しいと思います。
ペットショップ内でのずさんな管理飼育を止めさせ、安易な販売を行わせない事は、
動物愛護センターへの持ち込み数を減らす事にも繋がります。

●●●イベント●●●

1.譲渡会
 動物愛護センターに行けば、ペットショップで購入しなくても犬や猫を譲り受ける事
 が出来る事を知らない人が多いと思います。スタッフボランティアを募り、定期的に
 譲渡会を開催し、開催している事を広く告知して貰えればと思います。
 譲渡会は可能な限り休日に行って欲しいと思います。
 しかし、それでは職員さんの負担が大きくなりますので、譲渡会時の職員さんは
 1人か2人で、あとはボランティアと言う構成でも譲渡会は可能だと思います。
 職員さんを持ち回りで行えば、職員さんの負担は少なくて済むと考えます。

2.動物とのふれあい
 ペット禁止住宅が多い今、動物と暮らすと言う事を知らない子供、
 知らないまま大人になった人が多いと思います。住宅事情を変える事は
 難しいので、動物と触れ合える場がある事は重要と考えます。
 動物と触れ合える事により、動物にも体温があり、心臓が鼓動し、自分で考え、
 自分の意思で行動する生き物である事が理解出来ます。
 その点が理解出来た子供は、一生動物を(命を)粗末に扱う人間にはならない
 と考えます。

●●●寄付、物資支援●●●
 立場上、寄付を受け付ける事は出来ないのでしょうか?
 又、フード等の消耗品の支援を募る事は難しいでしょうか?
 可能であれば県外の者でもお役に立てる事があるかと思います。

ーーーーーーーーーー

思いつくままに書かせて頂きました。
何か1つでもお役に立てる意見があれば幸いです。

今の日本は、未曾有の天災と人災により混沌とした国になっています。
被災地では立ち入り禁止区域内の動物を皆殺しにするような動きさえあると
聞き及んでいます。

そんな中で、今回の京都市動物愛護センター(仮称)が殺処分を出来る限り
実施する事がないようなセンターとして運営して行こうと志されている事を知り、
本当に嬉しく思い、感動しました。

他者(人間以外の動物も含む)を思いやる事が出来る心を持つ事、それこそが
今の日本に必要な事だと思います。

京都市動物愛護センターが成果を上げる事で、各地のセンターにも追随する
動きが出るかもしれません。
そう言った意味でも、殺処分を減らしたいと考えている人たちは、
京都市動物愛護センターに注目している事と思います。

京都市動物愛護センターが、関西でのモデルセンターとなる事を強く願います。



と言う意見を送りました。

京都市動物愛護センターが目指している事を、
微力でもサポートしたいなと思います。



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[報道] 「日本初」!動物のためにがんばる団体を支援するオンライン寄付サイトがオープン

PetPress.com 2011年09月27日
 http://www.petpress.jp/news/detail_2490.html

一般社団法人 アニマル・ドネーション(東京都目黒区 代表理事・マネジメントディレクター 峰岸衣里)は動物のためのオンライン寄付サイト「アニマル・ドネーション」をオープンした。

「動物のために寄付したい!」だけど「どこにどうすれば?」といった優しい気持ちを寄付という「カタチ」で支援できるのが同サイトで、動物関連の団体に限定したオンライン寄付サイトは「日本初」。

家族の一員として愛情をたっぷりと受け幸せに暮らすペットがいる。盲導犬や介助犬として人と深い絆を築く犬たちがいる。かたや人間の都合で不幸な道をたどる動物がいることも事実。しかしそんな不幸な動物たちの手助けをするためにがんばっている人たちがいる。そんな動物関連団体の情報が比較検討できオンラインにて直接寄付ができる仕組みが誕生した。

寄付の流れがその場で判りひとつの団体を選ぶこともまとめて複数の団体へ一括寄付することもできる。手数料は寄付する方が寄付金の中から0%~20%の中で自分で選べるシステムとなっている。寄付先の選定基準は、信頼性・持続性・先駆性・協調性などを重視した独自の選定基準を設け、寄付先団体詳細(実績・頭数・スタッフ数・会計収支など)を細かく伝える工夫をしている。

動物のためになにかできないかと有志5人が集い非営利で活動を開始した。(株)リクルート出身者(2名)を中心に、24時間失敗の許されない銀行システム構築経験を持つスタッフで構成されています。同サイトにはサイト開設設立のSTORYも掲載されている。

以前から「動物のために寄付したいけどどうすれば?」と考えていた人は、一度この動物のためにがんばる団体への支援サイトを見て具体的に検討してみてはどうだろう。

Animal Donation
http://www.animaldonation.org/



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[報道] 福岡市の「地域ネコ」制度

asahi.com 2011年09月27日
 http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001109270001

 野良ネコの避妊手術を福岡市が請け負い、処置したネコ1代の世話はルールに従って市民がする――。野良ネコを減らそうと、福岡市が2009年度に導入した「地域ネコ」制度が、一定の成果を上げている。指定地域での今春の出産確認数は、指定まもなくで捕獲が間に合わなかった1件だけ。市家庭動物啓発センターは「息の長い活動にしていくため、もっと市民や団体の協力者を増やすのが今後の課題」と話す。

 福岡市西区の同センター(門司慶子所長)には連日のように、野良ネコの苦情電話がかかってくる。多くは安易なエサやりで増え過ぎたネコに関するものだ。

 「地域ネコ」制度では、主に自治会単位で市が地域を指定。1年間、地域内の野良ネコの避妊手術を市動物管理センターの獣医師が無料で施し、手術を受けた後は住民らがルールに従って世話をする。

 現在22の指定があり、236匹に避妊手術を施した。指定地域での出産確認は今春は1件。同市のネコの殺処分数は、09年度の1920匹から10年度は662匹にまで減った。殺処分の対象の多くは野良ネコが生んだ子ネコだという。

  ■   ■

 昨年4月に指定を受けた東区のある自治会には「地域ネコの会」がある。市民3人が指定後に避妊手術をした6匹と、すでに手術済みだった計12匹の世話をしている。交代で毎夕1時間、エサを与えている。残したら必ず回収し、清掃もする。会の代表は「生きてはいけないかのように存在したネコが、堂々と生きられるようになったのはうれしい」と話す。同時に「野良ネコはもう増やさない」という意識を、関係者が共有することの大切さを痛感しているという。

  ■   ■

 同センターは野良ネコに関する苦情を受けると、自治会長らを通じて地域指定を受けるよう助言している。住民説明会でエサやりの時間などのルールを決め、住民が合意すれば地域指定となるが、話し合いがまとまるのは約半数。それでも毎月1カ所のペースで指定は増えているという。九州では珍しい取り組みといい、同センターの沖田智樹・動物愛護指導員は「住民主導で継続した活動にしていきたい」と話す。問い合わせは同センター(092・891・1231)。

福岡市の「地域ネコ」制度 着実に成果



福岡市のこの取り組みはすごいですね。

「生きてはいけないかのように存在したネコが、堂々と生きられるようになったのはうれしい」
この言葉だけで、地域猫活動によって、猫達の生活がどんなに変わったかよくわかりますね。

今でも少しずつ指定地域が増えているようなので、いつか、
福岡市に野良猫はいませんと言えるように頑張って欲しいなと思います。




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| 報道 | 05:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明石公園動物愛護フェアに参加しました。

9月25日に開催された「明石公園動物愛護フェア」にお手伝いで参加しました。

前日まで寒かったので当日は大丈夫かと心配していましたが、晴天に恵まれ、準備の段階から汗まみれになってしまいました。

主催している「全ての生命を尊ぶ会」の保護猫たちを配置した後、多頭飼育の犬10頭を駐車場から会場へ移動しました。犬のリードを持ったのは数十年ぶりだったのですが、人の多さに怯えてしまったので結局抱っこして会場まで移動しました。

その後、個人で里親探しをされている方たちの犬猫がどんどん増えて行き、譲渡会参加に慣れていない私にとっては、とんでもない頭数に思えました。

同時に見学の人もどんどん増えて行き、会場は一気に賑やかになりました。

里親募集中の猫たち(の、ほんの一部)
明石公園動物愛護フェア 2011 - 01

明石公園動物愛護フェア 2011 - 02

明石公園動物愛護フェア 2011 - 03

賑わう譲渡会会場
明石公園動物愛護フェア 2011 - 05

明石公園動物愛護フェア 2011 - 04

私は譲渡会会場の受付で、来場された里親募集側の人に資料に記入して頂いたり、里親になる事を決めて頂けた方に誓約書を記入して頂いたりする役目だったのですが、私はおろおろしているばかりでほとんどを全ての生命を尊ぶ会の井上さん親子で対応されていました。

この受付には私の他に、このブログにいつもコメントを下さる「わんにゃんまったり日記」のaries327さんが居て、始めの方は二人でおろおろしていたのですが、中盤あたりからaries327さんも対応が上手になり、取り残された私は使いっぱしりに徹する事にしました。
(実はaries327さんとお会いしたのはこの日が初めてだったのですが、何度もコメントやメールのやりとりがあったので初めてと言う感じがなく、受付も出来ないような私がすんなり会話する事が出来たのが不思議な感じでした。aries327さんはすごく優しい感じの方だったので、それも影響して会話出来たのかなと思います)

ペンが足りなくなれば文房具屋さんに買いに走り、誓約書が足りなくなればコンビニにコピーに走り、こんなに走ったのは久しぶりでした。

その甲斐もあって、この日の譲渡会では、
犬20頭、猫19匹
に里親様が見つかりました。

みんな幸せになってね~。

この日、私は譲渡会とは別にアニマルライツセンター様から頂いたチラシ配りをしようと決めていました。
会場でチラシを見て頂けるようにカードケースに入れ、

明石公園動物愛護フェア 2011 ちらし - 01

明石公園動物愛護フェア 2011 ちらし - 02

明石公園動物愛護フェア 2011 ちらし - 03

明石公園動物愛護フェア 2011 ちらし - 04

持ち帰って頂けるように、全てのチラシをセットにして封筒に入れました。
明石公園動物愛護フェア 2011 ちらし - 08

明石公園動物愛護フェア 2011 ちらし - 09

結果、50部用意したチラシセットの内、30部程貰って頂けました。
中には「知り合いに配りたいから複数貰っても良いですか?」と聞いて下さった方も居て、心の中でどこかの居酒屋のように「よろこんで~」と返事していました。

全ての生命を尊ぶ会様に関わらせて頂いたおかげで、充実した1日になりました。
今後の譲渡会も参加させて頂きたいと思います。



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[報道] 市民税1%支援投票 動物愛護団体1位に

市民税1%支援投票 動物愛護団体1位に

asahi.com 2011年09月25日
 http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001109240003

 市民税の1%を財源に、市民が選ぶ団体に支援金を交付する佐賀市の新制度の投票結果がまとまった。1位には動物愛護団体が選ばれた。この制度は4月から県内で初めて実施。計9949人が投票(投票率約5%)し、市が当初予想した6%に近い数字となった。

 投票できるのは20歳以上の市民。応援したい市民団体を一つ選んで投票し、投票数に応じた金額が交付される仕組み。年間の個人市民税の1%(約1億円)を有権者数(約19万人)で割った額約530円分が1人当たりの支援額となる。

 市市民活動推進課によると、市に交付を申請した団体は医療、福祉、まちづくり、文化、スポーツなどに取り組む46団体。7月中旬から市内の各世帯に投票用紙付きの冊子が配布され、8月22日まで投票を受け付けた。

 投票の結果、最も得票が多かったのは野良犬・猫の保護に取り組む「ハッピーボイス」の894票だった。得票数に比例する支援金は約48万円となるが、上限額30万円が交付される予定。同様に希望額を上回った団体は計12団体あった。

 各団体には、9月中をめどに支援金額の8割が交付され、2012年3月末までに事業実績報告書の提出後、残額が交付される。同課は「投票率はほぼ予想通りの数字。紹介冊子を各世帯に配布したが、市民の認知度はまだ低い。様々な方法での情報発信も検討したい」としている。



ハッピーボイス命救う活動 応援感謝

asahi.com 2011年09月25日
 http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000001109240002

 市民の投じた1票が、行き場を失った犬や猫の命を救う支援につながった。
 20日午後6時。佐賀市内の犬舎に、殺処分寸前だった犬6匹が保護されていた。これから、動物愛護ボランティア「ハッピーボイス」代表の家田明子さん(65)と散歩に出掛ける。家田さんは「命にかかわる活動を応援してもらえて大変ありがたい」と話す。

 ハッピーボイスは今年2月に創設。市内を中心に犬の保護や里親探しに取り組み、無責任な「産ませ捨て」を増やさないように野良猫へ不妊・去勢手術を受けさせている。犬舎には、前後の足を負傷したまま道端に捨てられていた犬もいる。家田さんは朝夕欠かさず、エサやりや散歩に訪れている。

 メンバーは、家田さんを含めてわずか2人だが、犬猫を計60匹以上抱える。治療費やえさ代など月約10万円の出費がかさむため、市の事業に申請した。

 10年以上動物の保護活動を続けている家田さん。「活動資金を支援して頂ける素晴らしい制度。100票集まれば良いと思っていた。投票をきっかけに、市民の動物愛護に対する意識も高まってほしい」と期待する。



市の取り組みとしてもすばらしく、又、佐賀市民の意識の高さが伺えるすばらしい内容だと思います。

こんな風に税金が使われるなら、何の不満もないのにな~。

頑張っている人が評価されるって、当たり前の事のはずなのに、なかなかそうならないのが現実。
この佐賀の取り組みを、他の市も見習って欲しいですね。




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[報道] 減少傾向だがなお3554匹

大分合同新聞 2011年09月24日
 http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2011_131684379342

 引き取り手がないまま殺処分される動物が後を絶たない。2010年度に犠牲になった犬と猫は、県内で計3554匹。減少傾向にあるものの、安易な理由で保健所に持ち込まれるケースが多いという。県食品安全・衛生課は「最期まで人間を信じている動物を処分するのは本当につらい。飼うなら責任を持って飼ってほしい」と訴えている。

 県によると、特に猫は、犬と違って登録制度などの法整備が進んでいないことや、つないで飼う習慣がないこと、譲渡会がないことなどから、殺処分数がなかなか減らないという。

 猫は年に3回まで出産でき、放し飼いや野良猫への無責任な餌やりで次々に増える。室内でも、上下に移動できるよう工夫すればストレスを感じさせずに飼える。不妊措置も大切。餌を与えるだけでは愛護にならない」と同課。

 少しでも多くの命を救おうと、県などは、獣医師やボランティアらによる触れ合い教室などを開催。各幼稚園や小学校などを訪問し、動物に親しみながら、命の大切さや正しい飼い方などを学んでもらっている。

 臼杵市の獣医師、村岡隆一さん(43)は10年以上前から、市内外の高齢者施設で、利用者と犬との触れ合い活動を続ける。2カ月に1度訪れる同市の「緑の園特別養護老人ホーム」では9月中旬、利用者10人ほどが参加した。お年寄りたちは膝に乗せた小型犬が落ちないよう優しくなでたり、昔飼っていた動物の話をしたりと、和やかな雰囲気。

 「ほとんどしゃべらなかった人がよく話すようになり、笑顔も増える。リハビリにもつながっている」と同施設の介護士麻生恵子さん(51)。村岡さんは「生き物同士だからこそ、本能的な刺激を与えられる」と感じている。

 26日まで動物愛護週間。県食品安全・衛生課の担当者は「殺処分の日も、犬たちはしっぽを振って純粋な目でこちらを見てくる。どうか自分の責任を動物になすり付けないで」と話す。

   
メモ 
県は、2008~17年度までの10年間で殺処分を半減させるなどとした動物愛護管理推進計画を策定。犬の処分数は10年度、2065匹に減らすとの目標に対し1086匹だった。一方、猫の処分数は2444匹の目標に対して2468匹で、横ばいの状態が続いている。



大切な言葉(赤太文字部分)がたくさん出ている記事です。

どうか、この言葉の意味を考えて見て下さい。

センターで働く人たちも殺処分などやりたくは無いのです。

どうか、一生生活を共にする覚悟を持ってペットと暮らし始め、その気持ちを忘れないで欲しいと思います。




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[報道] 熊本市の動物愛護条例って?

毎日.jp 2011年09月24日
 http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20110924ddlk43070250000c.html

◇飼う人の責務を明記 ペットとの共生目指し

 なるほドリ 熊本市が制定を目指している動物愛護条例ってどんな内容なの?

 記者 人とペットが共生していけるように、最後まで責任を持って飼うことの大切さを定める条例です。飼い主だけではなく、これから飼おうとしている人の責務も明記する方針です。来年3月の市議会定例会に提案し、可決されれば6月から実施します。

 Q 最後まで世話をするのは当たり前のことだよね。どうして条例をつくる必要があるのかな。

 A 市動物愛護センターにはペットに関する苦情が年間約6000件も寄せられています。中でも多いのが飼い猫に関する苦情で、畑を荒らされたり、ふん尿被害に困っているという市民が大勢いるそうです。そこで、県の条例では規定していない(1)室内飼い(2)不妊去勢手術の徹底(3)迷子になった時のために首輪に飼い主の名前と連絡先を付ける--の3点を飼い主の努力規定として盛り込む方針です。

 Q 家の中に閉じ込められたり、子猫を生めなくなるなんて可哀そうな気がするなあ。

 A そうとは限りません。室内飼いは事故によるけがを防ぐことができます。生まれた子猫を飼う余裕がない場合は、捨てられる可能性が高くなりますよね。すると猫がいつの間にか繁殖して増えてしまいます。センターにはまだ目も開いていないような子猫たちがたくさん保護されていますが、収容限界を超えると殺処分せざるを得なくなります。繁殖を野放しにすることは不幸な子猫を増やすことにもつながるのです。

 Q そっかあ。それが「飼い主の責務」なんだね。

 A ペット禁止のマンションで犬や猫を飼い、管理人に見つかったから処分してほしいとセンターに持ち込む飼い主もいるそうです。センターの松崎正吉所長は「可愛さから衝動的に飼うのではなく、飼育できる環境にあるのか、本当に最後まで面倒を見られるのかをよく考えてから決断してほしい」と話しています。



これまでは、熊本市動物愛護センターだけが頑張っているように見受けられましたが、市としても一歩を踏み出し始めました。

努力規定かも知れませんが、何も無いよりは良く、こんな制度がある事が広く告知されれば良い啓発になります。

どんどん先を行く熊本市に、他の市も県も国も続いて下さい。

他者(この場合は動物)に優しくなれる人が多くなる事が、今の日本には必要な事ではないかと思います。




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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。

犬 殺処分



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お勧めの書籍

動物愛護関連の書籍をご紹介します。


殺処分ゼロ 先駆者・熊本市動物愛護センターの軌跡

作者 : 藤崎童士
出版社 : 三五館
発売日 : 2011年08月
ISBN : 9784883205363

それは11年前、“迷惑施設”と揶揄されていた犬猫殺処分場に“左遷”された一人の所長から始まった。
同伴避難 家族だから、ずっといっしょに…

作者 : 児玉小枝
出版社 : 日本出版社
発売日 : 2011年08
ISBN : 9784798410937

東日本大震災、被災したのは、人間だけではありません。ペットを置き去りにしない、見捨てない、被災者たちの深い愛情と強い責任感、それを支えた避難所と動物愛護ボランティア。家族の笑顔とペットたちの甘えた表情がたまらない。
ゴン太ごめんね、もう大丈夫だよ! 福島第一原発半径20キロ圏内犬猫救出記

作者 : 山路徹
出版社 : 光文社
発売日 : 2011年07月
ISBN : 9784334976552

飼い主を捜して、無人化した街をさまよう犬…室内でおびえながら縮こまっている猫…本書は福島第一原発半径20キロ圏内に取り残されたペットたちに思いを馳せたボランティアたちの勇気ある活動の記録である。
のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録

作者 : 太田康介
出版社 : 飛鳥新社
発売日 : 2011年07月
ISBN : 9784864101028

飼い主との再会も、助けられなかった命も。福島原発20キロ圏内で保護活動をするカメラマンが撮りためた、助けを待ち続ける動物たちの写真集。
フィナーレを迎えるキミへ

作者 : 咲セリ
出版社 : 緑書房
発売日 : 2010年11月
ISBN : 9784903518510

猫エイズと猫白血病に感染した黒猫「あい」と出会いありのままの自分を愛せるようになった「私」。しかし、出会いから5年、あいは全身の末期がんに侵されていた。自然に身をゆだねたふたりに降り注ぐ、日々のちいさな奇跡。やがて訪れるこの上なくやさしいフィナーレと「ペットロス」の一言では語れない喪失感。末期がんを宣告された猫の最期をめぐる、喪失と再生の実話。
犬と猫と人間と いのちをめぐる旅

作者 : 飯田基晴
出版社 : 太郎次郎社
発売日 : 2010年10月
ISBN : 9784811807379

はじまりは、猫おばあちゃんだった。-「動物たちの命の大切さを伝える映画を作ってほしいの。お金は出します」劇場ロビーのベンチで、見知らぬおばあさんに、いきなりそう切りだされた。めんくらったぼくは「ハァ?」と口走りそうになりながら、一応は話を聞くことにした。ドキュメンタリー映画『犬と猫と人間と』の監督が綴る、いのちをめぐる旅。
ペット大国日本の責任! いのちがおしえてくれたこと

作者 : 藤村あきこ
出版社 : 長崎出版
発売日 : 2010年10月
ISBN : 9784860954383
小さないのち まほうをかけられた犬たち

作者 : 今西乃子
出版社 : 金の星社
発売日 : 2010年10月
ISBN : 9784323071800

人間にすてられ、きずつけられ、いのちのきげんをきられたぼろきれのような犬たちを、まるでまほうをかけるように、だれからもあいされるかわいい犬に生まれかわらせる。安並さんは、そんないのちのまほうつかい。ベストセラー「犬たちをおくる日」「ドッグ・シェルター」の著者がおくる、初めての写真絵本。
犬を殺すのは誰か ペット流通の闇

作者 : 太田匡彦
出版社 : 朝日新聞出版
発売日 : 2010年09月30日
ISBN : 9784022507914
帰る家のないどうぶつたち 毎日捨てられる命のおはなし

作者 : 松坂星奈
出版社 : PHP研究所
発売日 : 2010年09月
ISBN : 9784569790350

年間30万頭ー日々処分されている犬猫の数。純血種の犬、生まれたばかりの子猫、しっぽを振ってすぐに近づいてくる人懐っこい子…この子たちを捨てたのはだれ?なぜ、あした死ななければならないの?毎日捨てられる命のおはなし。
幸福な犬 世界一幸せな飼い主になる方法

作者 : 渡辺真子
出版社 : 角川書店
発売日 : 2010年04月25日
ISBN : 9784043684038

宝物だった愛犬をなくし、失意の中にいた著者の下にやってきた1匹の子犬。原因不明のかゆみ、寄生虫、獣医歯科探し…。わき起こる数々のトラブルのために奔走する著者だったが…。「幸福な犬とは、幸福な飼い主と暮らすことができた犬だ」穏やかにあなたを見上げるまっ直ぐな瞳が教えてくれること。あなたの犬は、猫は、しっぽのある小さな家族は幸せですか?感動エッセイ。
世界にたったひとつの犬と私の物語

作者  : 渡辺真子
出版社 : 河出書房新社
発売日 : 2010年03月
ISBN : 9784309019697

人と犬の織りなすドラマのような、映画のような10のリアルストーリー。あたたかい涙が頬をつたうとき、うちのコがもっと愛しくなる。
犬と、いのち

作者 : 渡辺真子/山口美智子
 出版社 : 朝日新聞出版
発売日 : 2010年02月28日
ISBN : 9784022507037

あなたの想いが届けば、きっとこの子たちを新しい家族が迎えてくれるでしょう。年間10万頭もの「処分」される犬たちを1頭でも多く救っていきたい-あなたができる、犬たちを救う11の方法。
犬たちをおくる日 この命、灰になるために生まれてきたんじゃない

作者 : 今西乃子
出版社 : 金の星社
発売日 : 2009年07月
ISBN : 9784323060859

捨てられる命を一頭でも減らす社会へ-。日本一の動物愛護センターを目指して、日々、奮闘する愛媛県動物愛護センター職員たちの日常を追いながら、命の尊さを考えるノンフィクション。
命の教室 動物管理センタ-からのメッセ-ジ

作者 : 池田まき子
出版社 : 岩崎書店
発売日 : 2009年07月
ISBN : 9784265042838

動物管理センターで、捨てられた多くの動物たちが「処分」されているという現実。センターで働く職員たちは、このつらい実態をきちんと知ってもらいたいと願った。「命の教室」-そこには、動物の命だけでなく、自分自身の命の尊さにも目を向けてほしいという、センターからの命のメッセージがあふれている。
君はぼくの声になる 歩きはじめたそれぞれのこげんた物語

作者 : mimi
出版社 : ハート出版
発売日 : 2009年07月
ISBN : 9784892956478

一匹の子猫の事件が教えてくれた命の重さと大切さ。そこから歩きだした人たちがいた。全国に広がったこげんたちゃんの輪。知ることから始めませんか?「Dear、こげんた」その後の歩み。
捨てられたいのちを救え! 生還した5000匹の犬たち

作者 : 石井文子/木部克彦
出版社 : 毎日新聞社
発売日 : 2008年08月
ISBN : 9784620319001

見放されたペットたちを保護し、里親探しに走り回るボランティアスタッフと、過酷な状況でも懸命に生きようとする犬たちの感動実話16編。
どうぶつたちに、ありがとう

作者 : 児玉小枝
出版社 : 日本出版社
発売日 : 2006年09月
ISBN : 9784890489213

1996年、夏。阪神淡路大震災で家をなくしてから一年以上、神戸市内の公園でテント暮らしを続けている一人のおばちゃんに出会いました。おばちゃんは、一緒に暮らしていたどうぶつたち、犬二頭、猫十一匹とともに被災し、避難生活を送っていました。震災の起こった1995年1月17日からおよそ二年と半年、自宅の修復が終わる1997年の夏まで、テント暮らしは続きました。一緒にいるから頑張れる、おばちゃんと13匹の仲間たち
どうぶつたちへのレクイエム

作者 : 児玉小枝
出版社 : 日本出版社
発売日 : 2005年02月
ISBN : 9784890488797

人間に捨てられ、動物収容施設で命を絶たれていったどうぶつたち彼らの瞳が、声なき声がこの悲しい現実を訴えています。多数の写真と総ルビの簡潔な文章で小学生にも理解できる内容です。
小さな命を救う人々

作者 : 渡辺真子
出版社 : 角川書店
発売日 : 2004年11月25日
ISBN : 9784043770014

トラックが激しく行き交う産業道路で子猫を救う人がいます。保護管理施設で、譲渡を待つ子犬をシャンプーする人がいます。交通事故で後ろ足を無くした犬に車いすを作って世話する人がいます。一匹を救えた喜びは「救えなかった 命の多さ」にかき消されてしまうけど、目の前のこの「小さな命」を救わなければ何も始まらない。そして、救うだけでは問題は解決しないのだと、真摯に訴える「小さな救う手」を持つ人たち。その活動を丁寧に語り描いた、あなたの心に問いかける一冊。
Dear,こげんた この子猫を知っていますか?

作者 : mimi
出版社 : ハート出版
発売日 : 2004年07月
ISBN : 9784892954597

小学生、大学生、主婦、会社員…立場を超えて思いがひとつになった。悲しい出来事-でも、そこから希望の虹を見つけた。猫虐待ネット掲示事件を契機に、社会を動かした人々の記録。
捨て犬を救う街

作者 : 渡辺真子
出版社 : 角川書店
発売日 : 2002年12月
ISBN : 9784043684014

カバー写真の子犬、巻頭写真の子犬たち。みんな保健所などに収容された子犬たちです。犬だけでなく猫もたくさん収容されます。これらの施設では責任を持って育ててくれる人たちに譲渡を斡旋しています。それでも年間五十三万頭もの罪のない犬猫が殺処分されているのです。こうした不幸な犬猫を一頭でも減らすために踏み出した著者の、希望を見つけるための旅。

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[支援募集] 秋、そして冬にかけて、牛さんのえさが足りません!~希望の牧場~

希望の牧場~ふくしま~ Official BLOGからの転載です。



元記事:http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2011/09/post_0014.html

■■■ 転載、ここから ■■■

警戒区域20キロ圏内、福島原発から約14kmに位置している
「希望の牧場~ふくしま~ "エム牧場"」
牧場内にいる約300頭近くの牛たちは、まばゆい陽ざしとたくさんの緑に囲まれていますが
これから迎える秋、そして冬にかけて緑が少なくなり食べるものがなくなります。
私たち人間の手によって守ってあげなくてはなりません。

さまざまな苦難を乗り越えてつながった大切ないのち。
秋、そして冬にかけて、牛さんのえさが足りません


震災から半年が経ちますが、未だに警戒区域内の動物たちを守るための策が講じられておりません。
希望の牧場にいる牛さんたちへの餌(乾草、補助飼料)が不足しております。
人間の都合で翻弄される"いのち"がこれ以上増えてはなりません。
大切ないのちを守っていくため
サポーター基金のご協力をお願いいたします!


------------------------------------------
●粗飼料は1頭につき1日3キロ全300頭では1日約1トン必要です。
 1頭につき1日3キロ、 全300頭では1日約1トン
 (1キロあたり40円、1トンで4万円)

●補助飼料(もやし粕等)は全300頭で1日1本必要です。
 全300頭で1日1本
 (1本/約500キロ = 3000円)

 上記より牛300頭にかかる1日の費用は=4.3万円です。
 これから迎える秋から冬の10月~3月の180日間、
 いのちを守るための費用は900万円ほどかかります。
 ひとつでも多くの命が助かりますよう
 「希望の牧場 サポーター基金」へのご協力をお願いいたします。

------------------------------------------

【お振込先】

[ゆうちょ銀行口座振替・銀行振込からの振り込み]
記号-番号:10140-59459781
口座名義:希望の牧場福島プロジェクト(キボウノボクジョウフクシマプロジェクト)
※ゆうちょ銀行・郵便局のATMを利用した口座間振替は手数料無料です。

[他の金融機関からの銀行振り込み]
金融機関名:ゆうちょ銀行
店名:〇一八(ゼロイチハチ)
店番:018
種別:普通
番号:5945978
名義:キボウノボクジョウフクシマプロジェクト
※お振込の際の手数料はご負担となります、何卒ご了承ください。

■■■ 転載、ここまで ■■■



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[報道] 犬の背に野生の子ザル 散歩姿に住民ら笑顔

紀伊民報 2011年09月21日
 http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=217939

 野生の子ザルが犬の背中で住宅街を散歩。そんなほほえましい姿が住民らを和ませている。

 和歌山県田辺市新万の梅仲卸業、前良明さん(65)は14日、仕事で同市上芳養へ行った際、柿の木から落ちてきた子ザルを保護した。台風12号で親とはぐれたとみられる。

 前さんは4年前からスピッツとポメラニアンの雑種犬を飼っている。名前は「ゴマ」(雄、4歳)。子ザルを連れ帰ると、まっしぐらにゴマちゃんの背中へ駆け上がったという。離すと「ギャー、ギャー」と泣き続ける。

 20日現在、子ザルの体重は750グラム。歯が少し生えてきている。1日中、ゴマちゃんにしがみついている。トイレのしつけができていないため、夜はゴマちゃんと離れて犬のケージで過ごす。好物はバナナ。ご飯、パン、カボチャ、ニンジンなども食べる。前さんが餌を差し出すと、手を伸ばして取りにくる。

 子ザルの頭には少し傷がある。ゴマちゃんは全長45センチ、地面から背中までの高さ30センチ、足の長さ17センチという小型犬。ゴマちゃんのおなかにくっついて散歩に行ったとき、頭を地面で擦って傷になった。その後、子ザルはゴマちゃんの背中に乗って散歩するようになったという。

 前さんは「保護した時、サルは痩せて衰弱していたので栄養のバランスを考えながら餌を与えている。野生なのにこんなに懐くとは。ゴマを親だと思っている様子。散歩をしていると、携帯電話のカメラを向ける人も多い。元気になったら山へ帰してやりたい」と話している。

犬の背に子ザル





すごくほほえましく、癒される記事です。

この子ザルは、出会えた人間と状況が良かったので保護される結果になりましたが、人間に見つかった為に殺処分されているサルも数多くいます。

こんなほほえましい記事を見ても、動物の命が人間に左右されている事実に目が向いてしまい、素直に喜べない自分が嫌になる事があります。

子ザルを保護して下さった前さんには、感謝の気持ちしかありません。
願わくば、この子ザルが元気になって山に帰された以降、再び人間に捕まって殺処分される事がありませんように。




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