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[報道] 新港地区の猫、避妊去勢へ 推定で役150匹 一括交付金を活用

八重山毎日新聞 2012年05月17日

 元記事:http://www.y-mainichi.co.jp/news/20091/

 新港地区緑地公園で野良猫が繁殖している問題で、これ以上拡大するのを防止しようと石垣市は、避妊去勢手術の支援を行う予定だ。一括交付金を活用して動物愛護事業として実施する考え。捨て犬・捨て猫ゼロを目標に活動を行っている「石垣島しっぽくらぶ」(早川始代表、会員8人)と調整しており、中山義隆市長は16日、「実施する」と伝えた。
 緑地公園内では捨てられた猫が繁殖しているものとみられ、以前から対策が求められていた。猫の数について同くらぶは150匹程度と推定。事業導入に向け、同会は猫の名簿を作成中、これまでに75匹を識別した。

 中山市長は同日、同会が主催した写真展の会場(市立図書館展示室)を訪れ、「処分件数を減らすのはもちろんだが、野良犬や野良猫を減らしたい。一括交付金で予算化を予定しており、犬や猫の避妊去勢に協力し、新港地区などで対策をとっていきたい」と述べた。一括交付金事業は6月補正で計上される見通しだ。
 早川代表は「捨て犬や捨て猫がなくなると市民の生活環境も快適になる」と強調した。
 同くらぶは「石垣島では去勢手術をする飼い主が少なく、増えては捨てられている。犬や猫の命を救うには、まず飼い主が飼っている猫や犬に去勢手術を行うこと。手術をして最後まで飼ってあげてほしい」と呼びかけている。

 八重山福祉保健所管内の犬、猫の引き取りは、2011年度で182匹(犬100匹、猫82匹)、犬の捕獲は125匹だった。こうした犬や猫は新たな引き取り手がなく飼い主も現れなかった場合、処分されることになる。11年度の処分は211匹(犬136匹。猫75匹)だった。



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| 報道 | 05:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 殺処分の操作盤保存 福岡市西区、動物抑留棟解体

西日本新聞 2012年05月17日

 元記事:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/302721

 野犬などの収容や殺処分を行ってきた福岡市西区内浜の市家庭動物啓発センター(旧西部動物管理センター)の抑留棟が30年の役目を終え、今夏取り壊される。近年、飼い主のモラル向上などから収容数・処分数とも減ってはいたが、同センターは「飼育放棄など人間の無責任さで命を奪われた動物のことを忘れないで」と、同棟で犬の殺処分に使われた二酸化炭素(CO2)注入用の操作盤を保存し、今後の啓発に役立てることにした。

 西区の抑留棟は、狂犬病予防法などに基づき、同市の東部と西部の2カ所に設置された施設の一つ。鉄筋コンクリート2階建てで、1982年に完成した。2010年4月に収容業務が東部動物管理センター(東区)に一本化されるまで、市内で捕獲されたり、持ち込まれたりした犬や猫を収容。飼い主が現れないまま最低6日間の収容期間が過ぎれば、殺処分された。

 操作盤は縦約80センチ、横約1・8メートル、高さ約1メートル。犬や猫を処分機まで自動的に追い込み、CO2を注入するボタンや計器が並んでいる。ほぼ毎週1回使われた。福岡市の推計では、82~09年度に同棟で処分された犬猫は計約14万2千匹に上るとみられる。

 収容や殺処分は、狂犬病予防を主目的としているが、施設が、「放浪犬」を保護した人や警察などから引き取るケースが多い。同市が01~10年度に収容した犬猫計3万6082匹のうち、職員が捕獲したのは犬1764匹でわずか約5%。猫はすべて引き取りだった。

 ペットの飼い主自身が持ち込むケースも少なくない。同啓発センターによると、持ち込む理由は「(犬猫が飼えない)マンションに引っ越した」「子犬(猫)が生まれて困る」などのほか、「子どもの情操教育期間が終わり、必要なくなった」と言う人もいたという。

 持ち込まれた犬猫には何の罪もない。90年から処分を担当した男性職員(45)は「こんな施設がなくなればいい」と思いながら、操作盤のボタンを押していたという。一方で、動物愛護運動の高まりや、市が不妊手術、放し飼い防止などの啓発に力を注いだ成果は数字に表れている。01年に5545匹だった同市内の犬猫の収容数は10年には1095匹にまで減った。

 同センターは5月末までに操作盤を撤去、隣接する管理棟に移設し、今後、もの言わぬ不幸な命の代弁者として見学できるようにする。門司(もんじ)慶子所長は「こうした施設に持ち込まれる犬や猫をゼロにするために、市民に考えてもらうきっかけになれば」と話している。



どのセンターへの持込理由も許せるものではありませんが、

「子どもの情操教育期間が終わり、必要なくなった」

この理由が特に許せない。

子どもへの情操教育の前に、自分への教育が必要なのでは?

動物の命を道具としか思っていないような親に育てられる子どもが可哀相だ。




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| 報道 | 05:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 人間はなんてことをしてしまったのか

福島の原発事故。

その事故の影響により、立ち入り禁止とされてしまった20KM圏内。

元々その圏内に居た牛・豚・鶏などの畜産動物は、その多くが餓死しました。


原発事故がいつまでも収束しない中、

解除されない20KM圏内で生き続けた牛たちが居ました。


頑張って頑張って生き延びて来たのに、

牛たちに対して政府が取った方針は、殺処分でした。

もう、畜産動物として価値が無いから、それが理由。

中にはこの牛たちの事を「動くガレキ」とまで言った人も居ました。


安楽死だと言われて同意した蓄主さんも居られるそうですが、

これが安楽死に見えますか?




以下、YatteYaruのブログ様からの転載です。


-----以下、転載です-----

殺処分

人間はなんてことをしてしまったのか 1

死ぬと体全体が膨張(特に腹)するが、

べろを突き出しているのは、苦しんで苦しんだあげくの結果。

尻からの白い液体。

薬剤では、こんなもの出ない。

工業「石鹸」。

だったら、納得。

安楽殺とはとても言えない、と断言できる。

そして、真新しいロープ。

これは、係員がロープ(新しい白い)をすでに準備している。

クレーンで吊るため?

いいえ。

クレーンなんて数日来なかった。

こんな風にロープがばらけてはクレーンではつれません。パワーリフトあれば運べますよね。

ここだけでも、農水や行政に実にいい加減な回答をされた。

別の殺処分。 ↓

人間はなんてことをしてしまったのか 2

人間はなんてことをしてしまったのか 3

ここじゃ、足をかっちり縛っていた。

(死んでから足を縛ったのではありません。身動きさせないように縛ったのです。苦しむから、さらに結果苦痛を与えました。)

口から泡吹いて、一時間以上も、全身ぶるぶるさせていた・・・

って、案楽殺をちゃんとやってれば、15~20分で亡くなるはずが・・・

(それでも、安楽殺ではない。)

↓牛のこんな顔は見たことがない。

口さえ閉じていない。非常に苦しい思いで亡くなったことは確かだろう。

人間はなんてことをしてしまったのか 4

なぜ、足が縛られているのだろう・・・死んでもなお、埋設されるわけでないのに、足に白いテープが巻かれてあるのだろう。

人間はなんてことをしてしまったのか 5

↑の牛が死んでだいぶだっているのだが・・・

(ビニールシートは飛ばされないように、紐で角に引っ掛かっていた。牛は物ですか? そうですよね。扱いで分かりますよ。)

↓の牛もそのまま放置されているが・・・非常にやせ衰えている。

骨が浮き出ている。そして、腹がぺちゃんこ。(餓死ですね?じゃなければ、腹から内臓取って行きましたかね?)

人間はなんてことをしてしまったのか 6

この子牛2頭のうち、一頭の腹がぽっかり空いている。しかし、もう一頭はまったく腹が空いていない。この差はなんだろう。

人間はなんてことをしてしまったのか 7

カラスが食べたのか?と思ったが。

実際には、皮があまりにきれいに切り取られているので、恐らく、研究者が内臓を切り取って行ったものと推測する。もう一頭もカラスならば同じ条件になるはず。ずっとそうは、なってはいなかった。極めて対照的な子牛たち。


はい、機能水の会社・日本獣医師会の(富岡町が任せた)研究用であったとか。

機能水の会社は希望の牧場さんの牛にもやられていたとか。

そのせいでしょうか? 理由は分かりませんが。 冬から春にかけて20頭以上が死んだということのようですね。がりがりの牛がいましたね。

ことし・・・

人間はなんてことをしてしまったのか 8

人間はなんてことをしてしまったのか 9

人間はなんてことをしてしまったのか 10

          ↓

人間はなんてことをしてしまったのか 11

          ↓

人間はなんてことをしてしまったのか 12

人間はなんてことをしてしまったのか 13

皮だけがつながっていて原型をとどめていたけど、ホントに可哀想で見てられなかった。
http://blog.goo.ne.jp/tokigootokiboo/e/c573aea4d0885a49446581e16441806a
から借用


ことし・・・

人間はなんてことをしてしまったのか 14

          ↓

人間はなんてことをしてしまったのか 15

          ↓

ときぶーさんのブログから
 http://blog.goo.ne.jp/tokigootokiboo/e/c573aea4d0885a49446581e16441806a 

インチキ水の会社の人間に「可哀想だから早く埋葬してやれ!」と松村が言ったのだが、「県からそのままにしておけと言われた」とぬかしやがったと松村も怒っていた。

県が本当にそんな事言ったのだろうか?松村は富岡町役場に言った。「腐っていて他に運べないから、この地に埋めてもいいか?」と聞き、役場から許可をもらってこの日埋葬した。

人間はなんてことをしてしまったのか 16

人間はなんてことをしてしまったのか 17

子牛2頭の死骸。骨だけになっても強烈なニオイでした。

気温も高くなってきて強烈な悪臭を放ち、ハエは死骸を覆いぶんぶん死骸の上を飛び回っていた。重機を運転したガッツの遠藤さんもカメラで撮ろうと近くに寄った僕も、オェッ。って感じになるほどニオイがきつかった。

で、どぶどぶ柵

人間はなんてことをしてしまったのか 18

から移送されて、

      ↓

ぬかるみ柵


人間はなんてことをしてしまったのか 19

  ↑ で生まれた

      石松

人間はなんてことをしてしまったのか 20

(ときぶーさんのブログから) まるで小鹿みたいに小さい・・・

そして、石松の母親。(育児拒否、乳でない。)

人間はなんてことをしてしまったのか 21

石松の母親のお尻。

人間はなんてことをしてしまったのか 22

こんなに骨が出っ張っていて。出っ張って骨ばったところが皮がはがれて(牛の皮は強いのだが)、傷になっている。 誰も、薬さえ塗らない。(薬がない)

ついでに、

放浪牛を柵に入れては、所有者の畜舎に入れている農水。餌水は死なない程度にはあげてくれているらしいが。当の所有者の農家さんに立ち入り許可を町などが出さない。めったに行けない人が結構いる。

で、畜舎に居る牛。

人間はなんてことをしてしまったのか 23

ちょっと動いてるのでぶれましたが、ものすごい大きい傷。

誰も治療できない。(薬ない、獣医師来ない。)

獣医師が診てます、キリッ 

と、農水省も、県庁も、家畜衛生保健所も回答してても、

これですから。

ここにハエが卵産みつけて、ウジが湧き、いずれ、ここから肉の中に入り、牛はウジに食べつくされてしまうのだろうか。

そういうように、昨年の夏、牛たちは、死んでいった。

-----転載、ここまでです-----

そして、これとあまり変わらない事が、今も続いている事をご存知でしょうか?

| 転載 | 23:41 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] なんとも羨ましい関係! 長年イルカと一緒に魚を捕まえるブラジルの漁師たち

ロケットニュース 2012年05月12日

 元記事:http://rocketnews24.com/2012/05/12/210875/

イルカと一緒に漁をする。まるで夢のような話だが、ある場所では実際にこの光景を見ることができる。その場所とは、ブラジルのラグナ!

この地域では長い間イルカの助けを借りて、漁師たちが魚を捕まえており、地元の人々にとってイルカはかけがえのない存在となっている。「Dolphin Assisted Fishing」という動画には、ラグナの人々とイルカが一緒に漁をしている様子が映し出されているのだが、イルカの活躍っぷりがハンパない! 以下が、そのイルカとの漁の方法である。
 
1.イルカたちが牧羊犬のように、ボラの群れを漁師の方へ誘導する
2.漁師たちに網をなげるタイミングを、頭やしっぽで水面を叩いて知らせる
3.漁師がそれに応じて、網を投げる
 
ここで、ひとつ気になるのは「なぜイルカは漁の手伝いをするのか?」である。なぜなら漁を手伝っているこのイルカたちは、この行動からエサなどのメリットを何も得られないからだ。それにもかかわらず、何代にも渡ってこのイルカたちはラグナの人々を助けており、研究者たちの間で長年の謎となっている。

ちなみにある研究によると、漁を手伝っているのは150頭のイルカのうち、50頭だという。残りの100頭は漁から離れた場所でじっとしており、この50頭たちは群れのなかでも、最も友好的なイルカだろうと研究者たちは語っている。

その行動理由がなんとも謎な今回の漁を手伝うイルカたち。みなさんは、このイルカたちがラグナの人々を助けている理由はどこにあるとお考えだろうか? これが人間とケンカせずに、共存していく最善の方法だと知っているから? それともこれは、見返りを求めないイルカたちのけがれなき優しさ? 謎は深まるばかりである。



元記事の方には動画がありますので、是非ご覧下さい。

このイルカたちが何故漁を手伝ってくれるのは謎らしいですが、
このイルカたちと漁師さんたちの関係はすばらしいですね。

イルカたちのメリットが解らないので、
完全にイルカと人間の「共生」とは言えないかも知れませんが、

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/blog-entry-1088.html

この記事で「共生」の意味が解っていないようだった、
太地町の町長に見て貰いたいです。




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| 報道 | 04:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] イヒョリ、エッセイ発刊 印税の全額を動物保護団体に寄付

朝日新聞 2012年05月15日

 元記事:http://www.asahi.com/showbiz/korea/AUT201205160103.html

 韓国歌手イ・ヒョリがエッセイを発刊することがわかった。

 イ・ヒョリは来る24日、「近くに:ヒョリとスンシムが始まる物語」というタイトルで本を出版する。

 同書は、イ・ヒョリと同様に有名になった愛犬スンシムをはじめ、4匹の伴侶と共に送る日常の姿、そして現在、動物保護活動に積極的に参加するまでの歩みを率直で飾り気ない話法で表現した。

 理髪店の末娘からトップスターになるまでに出会った動物たちに対する思いや事情、動物保護活動に積極的に参加し、またベジタリアンを始めることになった過程を紹介。イ・ヒョリは、皆が共に幸せな人生となるよう語りかけている。

 また動物の工場式飼育、有機犬保護所の現実、毛皮反対運動などの問題を出して、同時代を生きていく人々にいくつか考え事も投げかけている。動物愛護家としても良く知られたフォトグラファーのキム・テウンとイ・ヒョリ本人が自ら撮影した写真も掲載された。

 イ・ヒョリは本を通じて「私は今からは本当のアイコンになりたい。今後、活動を差異化するならば、また派手な姿で大衆の前に立つことになるだろう。そのような姿でわたしの名前が話題にあがるとしても、見かけではなく、生きていく姿や気持ちに基づいて、良い指標になりたい」とし、「今の人生が幸せ。もっと多くの人々を幸せにしたい」と心境を明かした。

 一方、イ・ヒョリは印税全額を動物保護市民団体「KARA」に寄付する予定だ。



この方は頻繁にイベントを起こしては、それを動物愛護に繋げています。

その影響で動物愛護を知った人、活動を始めた人がたくさん居るんでしょうね。

すごい事です。




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| 報道 | 05:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 安楽死ではない あなたはペットを殺す事になる /徳島

読売新聞 2012年05月15日

 元記事:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20120514-OYT8T01381.htm

命の重み諭し殺処分減 昨年度、県動物愛護管理センター

 野犬や飼い主に捨てられたペットで、県動物愛護管理センター(神山町)で殺処分となった犬や猫が、昨年度は過去最低の3215匹にとどまった。センターでは、捕獲される野犬が減ったことや、ペットを持ち込んできた飼い主に「あなたはペットを殺すことになる」と、命の重みを厳しく諭すようにしたことを減少の理由に挙げている。しかし、数多くの尊い命が失われている現状に変わりはなく、同センターは「動物は最後まで面倒を見るという責任ある飼い方をしてほしい」と呼びかけている。

 同センターは03年、ペット飼育の啓発活動の拠点として開設。野犬を含めた犬や猫の殺処分は、狂犬病の予防などのために行われている。

 同センターによると、犬や猫の殺処分数が最も多かったのは03年度の1万243匹。その後は減少が続き、2010年度は計3543匹。そのうち猫は1821匹、犬は1722匹(野犬は1415匹)だった。11年度は猫1427匹、犬1788匹(同1336匹)で、総数では03年度の約3分の1に減った。県は08年度以降、年間の殺処分数を減らす数値目標を設定。毎年600匹ずつ減らし、11年度は3600匹以下に抑える目標を達成した。

 殺処分を減らすため、同センターでは、ペットを持ち込んだ飼い主に「処分は安楽死ではなく窒息死。あなたはペットを殺すことになります」と厳しい言葉で飼い続けるよう説得している。また、飼い主とはぐれてセンターに収容された犬や猫を、飼い主に返すことにも力を入れている。昨年から、県内の動物病院やペットショップに同センターの電話番号を書いたカードを置いた。ペットがいなくなったらまずセンターに電話してもらい、預かっているペットの飼い主だと分かれば返している。獣医師の資格を持つ同センターの都築謙治係長(43)は「野犬が減ったことに加え、少しずつ適正飼育の意識が浸透してきたことが背景にありそう」とみる。

 しかし、「年老いた犬がぼけてよくほえる」「自分や家族が動物アレルギーだったと、飼ってから気付いた」など、飼い主側の身勝手な理由で、ペットをセンターに持ち込む県民は依然、後を絶たない。

 都築係長は「命あるペットの飼い主には責任ある飼い方が求められる。今後も適正飼育の普及・啓発に努めたい」と話している。

 犬や猫の新しい飼い主の募集も行っている。問い合わせは同センター(088・636・6122)



徳島県動物愛護管理センター
  http://our.pref.tokushima.jp/aigo/

同センターの収容動物情報
  http://our.pref.tokushima.jp/aigo/06stray/index.php

捨てに来た飼い主に、

「処分は安楽死ではなく窒息死。あなたはペットを殺すことになります」

ここまでハッキリ言い放つのは凄いですね。

色んな所で殺処分を減らそうと頑張っているセンターが増えている事が嬉しいです。




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| 報道 | 04:52 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 残された命の扱い、教訓に 福島原発20キロ圏内のペット救出、同行取材した森絵都さん

毎日新聞 2012年05月15日

 元記事:http://mainichi.jp/feature/news/20120515ddm013040019000c.html

◇飼い主も助けたい…ボランティア奮闘

 直木賞作家の森絵都さんが東日本大震災後、一時立ち入りが禁止された福島第1原発の20キロ圏内で動物の保護活動をするボランティアに同行取材を重ね、約半年間の記録を「おいで、一緒に行こう 福島原発20キロ圏内のペットレスキュー」(文芸春秋、1208円)にまとめた。森さんは07年10月から1年間、くらしナビ面で「君と一緒に生きよう」を連載するなど犬の保護活動や人と犬の絆に関心を持ち続けている。震災と動物について改めて聞いた。

 −−取材のきっかけは?

 原発事故が起きた当初は人間の命さえも危ぶまれる状況だった。ペットも残されているだろうと思ったが、気をもむしかなかった。ただ最初から、伝えることは考えていた。20キロ圏内でペットの保護活動をする中山ありこさんたちのブログを見つけ、震災から2カ月後、初めて同行取材した。

 −−20キロ圏内に入ることへのためらいは?

 実はそんなに抵抗感はなかった。「自主避難地域の20〜30キロ圏内で活動していてくれればよかったな」とは思ったが、彼女たちについて行って、そこで何が起こっているか知りたいという気持ちの方が強かった。心配だったのは、立ち入り禁止区域での活動を発表できるかということだった。

 −−実名で、事実をありのままに書いた理由は?

 私はずっと悩んだが、中山さんにはまったく迷いがなかった。彼女たちの抱えている葛藤、20キロ圏というラインを越えることの覚悟や奮闘は、事実を書かなければ伝わらない。彼女たちは「自分たちがしていることを正しいとは思っていない」と言うが、「名前を伏せるようなことはしていない」という思いも強くあり、その意に従った。

 −−その覚悟はどこから来ているのか?

 彼女たちは20キロ圏内に残された命があることを知ってしまった。だからやめるわけにはいかなかった。彼女たちは動物と同時に人間も助けたいと考えている。残されたペットには飼い主がいて、その人たちの力になりたいという気持ちも原動力の一つだと思う。

 −−森さんが見た20キロ圏内の動物の状況は?

 5月に同行した時、しっぽを振って寄って来る犬がいた。とにかく人恋しく、ひとしきり甘えてからエサを食べる。犬にしてみれば、急に人間がいなくなって何が起こったのか分からず混乱したと思う。保護してからも小躍りしている感じだった。一方、警戒心の強い犬や猫は車の影を見ただけで逃げ、保護が難しい。結果的に慎重な性格の動物たちが取り残されてしまっている。

 −−大災害が起きた時、動物の命は後回しになってしまいます。

 私も最初に心配したのは人間の命です。ただ、状況が落ち着いた時、そこにまだ残されている弱い命をどう取り扱い、どう遇するかということに国の形、国の姿が表れる。この社会では今も保健所で殺処分が行われている。日常的に命を大事にしていない姿が、今回明るみに出てしまった。

 −−現地に行くことが難しい人でもできることは?

 原発事故で取り残されたペットがいて、ペットに会えない飼い主がいる。本当に痛ましいことだが、これは福島だけではなく、どこの地域でも起こり得ること。今回は行政も民間もうまくは対応できなかったけど、次はもうちょっとうまくやれる自分たちでいたい。それに備えるためには今回何が起こったか知ることがすごく大事だ。また、保護した犬や猫を預かる「預かりボランティア」は常に不足し、医療費もかかる。支援物資や支援金も保護活動をしている人にとってありがたいと思う。




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この本、タイトルを見ただけで泣きそうになりました。





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[書籍] 不幸な犬猫減らして 捨て猫殺処分めぐる岐阜の話、絵本に

岐阜新聞 2012年05月14日

 元記事:http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120514/201205141658_17027.shtml

 岐阜県内であった実話を基に、保健所に収容された捨て猫の運命を描いた絵本「明日もいっしょにおきようね 捨て猫、でかおのはなし」(A5判変型、64ページ)が草思社から出版された。施設に入れられた猫と女性の触れ合いを写し出した物語で、不幸な犬猫を少しでも減らすため、命の大切さを呼び掛けている

 物語は2009年、保健所に収容された犬猫の世話を続ける県内在住のノリコさん(主人公)が実際に体験。「顔がでかいから、でかお」と名付けられた捨て猫は、殺処分のため2本も注射を打たれたが一命を取り留め、今はノリコさんと暮らしている。

 「でも大切なのはそこじゃない。でかおは奇跡的に助かったけれど、それ以外の犬や猫は死んでしまう」と著者穴澤賢さんは言う。

 県生活衛生課によると、室内飼いが増え、避妊や去勢手術も積極的に行われている犬に比べ、圧倒的に保健所の引き取り件数が多いのが猫。ほとんどが飼い主不明の野良猫だ。

 県内の猫の殺処分数は2011年度速報値で2221匹。02年度の4737匹と比べ2516匹減った。一方、県内の猫の譲渡数は、11年度速報値が482匹。02年度は、持ち込み数が11年度の倍近くにも関わらず、譲渡数は253匹にとどまっていた。行政も殺処分を減らそうと取り組み、この10年間で殺処分数は減少傾向にある。

 「でかおは今も元気です」と話すノリコさんは、週5日間は保健所に通い、処分される犬や猫の世話を無償で10年間続けている。

 「持ち込まれる猫のほとんどは子猫。野良猫に餌を与えるなら、避妊や去勢手術をして増やさないようにしてほしい」と願い、「むやみに産ませる無責任な飼い主の尻拭いを保健所がさせられている。目を背けたい現実を知ることで、一度飼うと決めたら最後まで面倒をみるという意識を広めたい」と話す。

 絵はイラストレーター竹脇麻衣さんが手掛けた。絵本は税込み1260円。売り上げの一部は動物愛護、保護の活動に寄付される。



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[報道] 殺処分の犬を引き取り飼い主探しに奔走、三浦半島のボランティア団体 /神奈川

カナロコ 2012年05月13日

 元記事:http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1205130012/

 三浦半島を拠点にするボランティア団体「神奈川ドッグプロテクション(KDP)」が飼い主探しに奔走している。保健所で殺処分される犬を引き取り、3年間で150匹を超える飼い主を見つけた。「不幸な犬を少しでも減らしたい」。犬の殺処分ゼロを目指した活動を支えるのは、そんな一途(いちず)な思いだ。

 三浦半島のある山林。背の高い木々に囲まれた柵の向こうから時折、元気な犬の鳴き声が聞こえてくる。保健所から譲り受けたり、拾ってきたりした犬を保護し、健康を管理するために独自に設けた施設だ。

 「転勤先では飼えないから」「鳴き声がうるさくて近所迷惑だから」「しつけがうまくいかず、手に負えない」―。ここに保護されている犬の大半は、そんな身勝手な理由で飼い主に捨てられた“被害者”だ。

 保護活動を始めて3年半。県動物保護センター(平塚市)などに処分するために持ち込まれた犬たちを年間100匹ほど引き取り、ホームページ(HP)や街頭チラシなどで新たな飼い主を探す。

 「人懐っこく甘えん坊」「ちょっと怖がりですがおりこうさん」。HPに掲載されている写真の下には、それぞれの特徴も記されている。菊池英隆代表(40)は「保護センターを出てきたからには、この子たちに幸せになってほしい」と話す。

 飼い主希望者が現れてもすぐには譲渡しない。家庭の飼育環境を確認するため、月2回開いている譲渡会のほか、戸別訪問や面談を行ってから譲渡するのがルール。譲渡後も犬の様子を可能な限り確認しているのだという。

 活動は、スタッフの松崎麻由さん(33)との二人三脚。東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域内で保護した犬を含む約60匹を飼育するが、運営は厳しい。餌代や地代、水道光熱費などの経費はほとんどが自己負担だ。

 譲渡会のほかにも、散歩から餌やり、掃除、通院までを2人で手がける。震災直後のピーク時には98匹を保護し、「寝る時間もなかった」。

 それでも、保護活動を続けるのには理由がある。「処分費用に税金が投入されているのを知りながら、見て見ぬふりをするのは間接的に犬を殺しているのと同じ」。自分をごまかして目を背けてきたという自身への戒めを込めた思いだ。

 県動物保護センターによると、管轄する県内28市町村(横浜、川崎、横須賀、相模原、藤沢市を除く)で2010年度に殺処分された犬は140匹。過去10年間で最も多かった01年度(851匹)に比べて約8割減少した。ただ、譲渡数は横ばいのままという。

 菊池さんは言う。「目に触れない場所で命が失われているという現実を直視しなければ、殺処分はなくならない。自分にできることは何かを考え、一歩を踏み出してほしい」。目の前の小さな命と向き合うことに、迷いはない。



神奈川ドッグプロテクション:神奈川県動物保護センター公認ボランティア
 http://kdp-satooya.com/

たくさんの犬たちが里親様を待っています。

記事に書かれているような身勝手な理由で捨てられた子たちが待っています。

どうか、ペットショップなどで購入せずに、こう言う所から里親になってあげて下さい。




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| 報道 | 00:17 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 犬猫譲渡を後押し 殺処分ゼロ目標 /新潟

読売新聞 2012年05月13日

 元記事:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20120512-OYT8T00892.htm

 引き取った犬や猫を希望者に譲る拠点施設「県動物愛護センター」が長岡市関原町にオープンし、12日、開所式が行われた。ペットの正しい飼い方の指導のほか、犬や猫のお見合いを進め、殺処分ゼロを目指す。県は「人に癒やしを与えてくれるペットと共生できる社会にしたい」としている。

 同センターは、約7300平方メートルの敷地内に犬52匹、猫126匹を飼育できる。県直営で、餌やりや施設の維持管理は民間企業の「アニマルサポート長岡」(長岡市)が行う。冷暖房完備で、中越地域の保健所で引き取った犬や猫のうち、なつきやすい性格の犬や猫をしつけて譲渡する。

 希望者には、実際に飼育できる環境や経済条件が整っているかどうかを聞き取り、相性を確認した上で引き渡すという。県内全域で引き取られた犬、猫を見てもらうシステムも導入し、仲介業務を充実させる。

 県や動物愛護団体はこれまで、殺処分されることを防ぐため、不妊・去勢手術を広く呼びかけてきた。猫が迷子になったり、交通事故に遭ったりするのを防ぐため、子猫の時から室内で飼う重要性も発信。県は2008年、犬猫の殺処分ゼロを目指す「動物愛護管理推進計画」を策定した。

 こうした活動によって、1997年度は7400匹を超えていた処分数が年々減少し、2010年度は計2421匹(犬138匹、猫2283匹)になった。保健所で引き取る犬や猫も減少し、02年度は約5700匹だったが、10年度は半数の約3000匹に減った。

 同センターでは、4月のオープンから12日までの約40日間で来場者は2200人を超え、既に犬7匹、猫18匹の譲渡が決まっている。同センターの開業によって殺処分ゼロに向けた機運が高まることが期待される



さすが新潟!

自県の災害の時の動物への対応、
他県の災害の時の動物への対応、
そして今回の目標殺処分ゼロ、
いつもすごいですね。




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| 報道 | 05:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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