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[転載] 横浜市動物愛護センターで野良猫の無料、低料金不妊手術を実現させよう!!

『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー様からの転載です。

 元記事:http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2758.html

□□□□□ 転載、ここから □□□□□

拡散希望!!
行方注目!!横浜市動物愛護センターが無償で不妊手術を提供していない理由

「環境維持と動物愛護の両立を目指す会」さんからの情報にもとづいて当記事を作成いたしました。
ご協力お願いいたします。
http://yokohamaaigo.web.fc2.com/shiaigokannren.htm

横浜市動物愛護センターで野良猫の無料、低料金不妊手術を実現させよう!!
横浜から日本の動物行政を変えよう!


こんなことでいいのでしょうか?
桐ケ谷理事…「センターで手術をしたら民業圧迫になるからNO!」
人と動物との共生推進よこはま協議会・O委員・・・「センターで無料手術をしたら、町の獣医師が干上がる!」

高額な不妊手術料金です。市民は市の助成金を使ってもまだ高い差額を払い続けています。(手術費約1万円~3万円-助成金6千円=市民の負担金)                         
助成金制度はそれなりに余裕のある市民のために続行してください。
けれども、余裕のある市民ばかりではありません。多くの市民がこの経済不況の中で苦しい家計をやりくりしています。
本当に早く野良猫問題を解決したかったら、地域環境のためにさらに不妊手術を大量に行う必要があります。

39億円もかけてできた横浜市動物愛護センターです。獣医師は、11人もいます。
野良猫の無料、低料金の手術をしてください。
国庫から6億円も補助が出たセンターです。国民が納得する公益事業を行ってください。
横浜市動物愛護センター条例13条にも「その他市長が必要と認める業務」を行うとあります。
野良猫を増やさないようにするのは市民・国民がセンターに最も求めている業務※です。
(※ 動物愛護センター建設計画当初から、「飼い主のいない猫(野良猫)のセンターでの無料不妊手術の実施」を多くの市民が要望してきました。
開所にあたり健康福祉局では市民の意見を募集しましたが、寄せられた254件のうち同様の意見が最も多かったとのことです。
http;//www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/siryo/j4-20101209-kf-1.pdf



あなたも、もどうか横浜市に意見を送って下さいませんか。

「動物愛護センターで野良猫の無料、低料金不妊手術を開始して下さい」だけでも結構です。

ご意見の送り先

http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/

またはsh-kochosodan@city.yokohama.jp

ブログ、ツイッターなどでの拡散よろしくお願いいたします。


□□□□□ 転載、ここまで □□□□□

何の為の動物愛護センターなんだか。

ここのセンターのメイン業務が殺処分ではないのなら、
飼い主のいない犬猫を保護するとともに、
飼い主のいない犬猫を増やさない為の啓発や活動が主な業務になるはず。

飼い主のいない犬猫を増やさない為に重要なのは不妊去勢手術である事が解らないはずがないのに...

センターで無料手術をしたくらいで干上がるような動物病院(殆ど不妊手術しかやっていない動物病院?そんな病院があるの?)があるなら、センター専属の獣医師の数を減らして(負傷犬猫の治療だけで11人はいらないでしょう)、町の動物病院の獣医師を一定日数センターに出向して貰う等の手段を講じればいいのではないでしょうか。




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健康面や社会化の面で問題が発生すると言われています。
その問題が原因となって捨てられたり殺処分される犬猫が少なくありません。
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[転載] 殺処分なんてありえない「緊急!飯舘村犬の捕獲が行われます。」飯館村に給餌に入られている方にお願い

苦しみ続ける動物達の為に◆さっち~のブログ◆様より転載です。

 元記事:http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-759.html

□□□□□ ここから転載です □□□□□

ほんと殺して片づけるのが好きな国だな。
殺処分なんてあり得なさすぎ!!!

~福島第一原発の原発避難区域に動物のご飯を運ぶ活動をされている「岳っち」様より以下転載です~

「緊急!飯舘村犬の捕獲が行われます。」

2012-06-26 20:13:32NEW !
テーマ:警戒区域の命のために

皆様お疲れさまです。

これより、書く情報は 本日 飯舘村役場にて、確認した内容となります。
少々、もしかして食い違いがあるやも知れませんが、
私が書きます内容は、役場の方とお話した人から直接聞いた話なので
もし間違っていたとしても申し訳ありませんとしか言えませんが、
今の時点の情報です。
情報は情報として この地域に入っているボラさんには
聞いて頂きたいと思います。



7月17日からの飯舘村 区域編成に伴い

飯舘村全域に、犬の捕獲が入ります。


7月2日より開始

苦情があったり、通報があった場合に保健所が捕獲に入るようです。

今のところ、一斉捕獲か順次捕獲かは解りませんが、

役場でお話しを伺った方と ある飼い主さんからは一斉捕獲だと、そう聞いてます。

どちらにしても、この地域の犬の苦情はもともと結構あるそうですので

今のままではものすごく危険です。


捕獲後、飼い主さんの解らない犬は殺処分となります。

これは事実です。


飼い主さんにはこの情報がほとんどいってません。

そして、この地域の放し飼いは飼い主さんにしてみれば、色々理由があるものです。

犬の放し飼いは法律的にはいけないものですが、

この地域、ましてや原発の被害で自宅にいることが出来ないために、

放さざる得ない部分も多分にありますので

捕獲したら一週間で殺処分は如何なものかと思います。

飯舘村は、仮設では、ペット不可となっており

他の村や町に比べて、ペット飼いの方の肩身は物凄く狭いです。

ペット飼いの村民の方は、もっと声を上げるべきです。


私が一番言いたいのは、この状況の中、殺処分はありえない事だと言うことです。

村や保健所は、本来の役割をしていて、当たり前だと思いますが

そこには、飯舘村は、原発の避難区域であるという、

警戒区域とまったく差のない地域であることを考慮してもらうべきだと思うのです。


被災動物の殺処分は 福島県は行なっておりませんと言いますが
(ホームページにも書いてありますが)

実際は行われているのです。

そして、このあとも行われるのです。

被災動物の線引きとはなんでしょうか?


福島県の飼い主さんが、原発で被災して職を失い 飼えなくなって、

そして放したら保健所に捕まって

そしたらそれは被災動物では無いのでしょうか?

そういう子ある保健所のホームページで沢山見うけられるよね。


例えば小高区ですが、今は帰ってこれるようになって 今住んでいる仮設や家で飼えない人は

元のお宅で放して置いてる人もいるのです。

でも、二度目捕まったら、それはもう被災動物とは認めないそうです。

飼い主さんが捨てたという扱いだそうです。

飼い主さん現れないと、すぐに殺処分が施行されてしまいます。

まったくもっておかしいです。

本当に私は解らなくなりました。


被災動物の線引きは、これから県に本当に問いたいです。



さて長くなりましたが、

飯舘村に給餌にはいられている方にお願いです。

飯舘村の犬をやむおえず係留せずに放して飼っている方をご存知なら

必ず 係留するように伝えてください。

もし捕獲されてしまったのか、姿を見せないという場合は、

速やかに保健所に連絡をして確認するようにお願いします。

この地域の方は、保健所や役場に連絡をするという手段を知らない方が多くいますので、

伝えてあげなければ解りません。

広く村民に伝えてあげてください。



そして、皆様にお願いです。

この後の区域編成に伴い、飯舘村長泥の地区は帰宅困難区域に設定されることとなりました。

出来る限り保護をして外に出してあげるのが一番です。

そのためには、里親さんになれるという方や、枠があるという団体の方が必要となります。


掲示板には、里親・保護枠募集中の掲示板
http://bbs7.sekkaku.net/bbs/?id=iwate1&mode=res&log=14 がありますので、


これを読んでいただいている方で、

長泥地区の子で預かっても良いよ!とか、

里親になれます!

とかありましたら掲示板に書き込み頂けたらと思います。


出来れば 団体の方も募集します。

もし保護枠のある全国の団体様いらっしゃいましたら、ご検討下さい。
(詳しくは掲示板をご確認ください)

~転載終了~

□□□□□ ここまで転載です □□□□□

本当に殺処分しか方法が無いのですか?

何も考えずに一番簡単な方法を選択していないでしょうか?

震災以降? もっとずっと前から?

殺して「はい。終わり」は、もう止めて欲しい。

| 転載 | 03:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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[しっぽの気持ち] いじらしいほどに、つましい願い=渡辺眞子

毎日新聞 2012年06月26日

 元記事:http://mainichi.jp/feature/news/20120626ddm013070110000c.html

 家を出たのは午前5時。朝を迎えたばかりの路上には、週末の夜を徹して遊んだ若者たちが余韻を漂わせていた。新宿駅で待ち合わせをした人たちと合流し、車は一路東北を目指してひた走る。1年前から心が向かっていた場所へと。

 最初に訪れた民間団体のシェルターはスタッフとボランティアらが知恵と体力を持ち寄って整えたもので、犬と猫を各30頭前後保護している。一通りの説明を受けたあと、犬たちの屋内のケージを掃除して除菌。この日の人手は足りているようだったが、平日などボランティアがいなければ常駐の一人ですべての動物舎の清掃と餌やり、犬の散歩をこなさなくてはならない。

 犬たちは日中、外の小屋につながれて過ごす。捕獲されたり、被災した飼い主から託されたりした彼らは一様に人恋しくてたまらない。目が合えばしっぽを懸命に振り、鎖をいっぱいに伸ばして近づこうとする。その顔を両手で包み込むと、瞳が愛を乞うていた。

 次に訪問した行政のシェルターでは犬約50頭、猫約100匹を収容している。担当者とボランティアの連携が確立していて心強く、職員の方々の仕事ぶりには心からの敬意を払う一方、給餌は日に1回で動物たちの精神的ストレスも見逃せず、動物福祉が整っているとは言い難い。これが震災直後の、ぎりぎり命をつながねばという状況下ならやむを得ないが、1年以上が経過したレスキューは次の段階に進むべきだ。

 被災ペットの現状は相変わらず厳しい。飼い主の元へ戻ったものもいれば、せっかく生きながらえて家族と再会できても、「ペットどころではない」と、改めて捨てられたものもいる。そんな彼らを守るために行政職員と民間ボランティアが日々の努力を継続している。わたしたち個人の関わり方も次のステップに進むときだろう。

 犬たちが望むもの。それはいじらしいほどに、つましい。食餌と水、快適な寝床。そして好きな人と暮らしたいだけだ。わたしたちの社会は、この無垢(むく)な生き物の、たったそれだけの願いさえかなえてやれない。今にも泣き出しそうな灰色の空の下を一緒に歩いた犬たちの表情が忘れられない。(作家)



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| しっぽの気持ち | 01:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 捨て猫の痛み知る優しさ /栃木

毎日新聞 2012年06月24日

 元記事:http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120624ddlk09070073000c.html

 一歩中に入ると、猫たちが自由に歩き回ったり寝ていたり。人なつっこく寄ってくるのもいる。宇都宮市中戸祭町にある、猫と触れ合えるレストラン「felis(フェリス)」。迎えてくれるのは全部、行き場のない捨て猫や野良猫たちだ。経営者の岩崎くるみさん(27)は「シェルター(保護施設)としての役割も担い、ペットショップに代わって最高の家族と出会える場所を作りたかった」と話す。1カ月に1度、定期的に里親会を開いたり、傷ついた猫の治療をしている。「自分を投影しているのかもしれない」と岩崎さん。自身の経験が大きく関わっていると明かしてくれた。

 3歳で両親が離婚。虐待を受けていたため、叔母に引き取られた。叔母が実母でないと分かったのは、中学1年の時。「本当に大好きだったから、ショックでした。それに、また捨てられたらどうしようと思うと怖かった」

 しかし、叔母はその後も女手一つで岩崎さんを育ててくれ、以前と変わらずに、たくさんの愛情を注いでくれた。「叔母には本当に感謝している。自分も里親に育てられたから、捨てられた猫の気持ちが分かる。暖かいところから急に寒いところに放り出されるつらさが分かるんです」



[報道] レストラン「felis」経営、岩崎くるみさん

毎日新聞 2012年06月14日

元記事:http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120614ddlk09040128000c.html

◇捨て猫を救いたい--岩崎くるみさん(27)

 宇都宮市中戸祭町にある、猫と触れ合えるレストラン「felis」は、猫の保護施設も兼ねている。経営する岩崎くるみさん(27)は「捨て猫を悲しい運命から一匹でも多く救いたい」という。昨年度殺処分された猫は全国で17万頭。動物虐待を放っておけず、5月には月1回の里親会や病気の猫の治療をするNPO法人「日本キャットライフサポート協会」を設立した。その思いを聞いた。

 --猫を助けたいと思ったのは

 ◆19歳の時に猫が虐殺された事件の写真をインターネットで見ました。猫が大好きだったのでショックで。何かしたい、何かしなければと思い、05年にボランティア団体「~捨て猫や野良猫の救護団体~フェリス」を発足しました。里親会を開き、5年間で約150匹の猫を里親に渡しました。

 --レストランを開いてどうですか

 ◆猫にとっては自分の家にお客さんが来る感覚でストレスがなく、自然体でいられるようです。猫で稼ぐのではなく、猫を保護するために稼ぐのが目的。ボランティア団体の施設に来るのは意識の高い人に限られてしまうけど、レストランなら幅広い層に来てもらえる。捨て猫や殺処分される猫がたくさんいるという現状が伝えられる。食事を楽しんでもらうことで猫を助けることにつながるんです。

 レストランには15匹くらいいて、人に慣らすために準備中なのが3、4匹。ほかに治療中の猫が6、7匹います。これで定員ぎりぎりですが、それでも引き取ってほしいという電話が毎日5、6件。多いときでは50匹待ちということも。保護施設があるところは全国でも少なくて、新宿からタクシーで来てお願いされたこともありました。レストランにいる猫はお客さんに気に入ってもらえればいつでも引き取ってもらえますが、順番待ちの猫のための里親会を定期的に開きたくて、NPO法人を設立しました。

 --なぜこんなに猫を捨てる人がいるのでしょう

 ◆飼い主のモラルの問題です。猫は1回の出産で3~7匹の子を産みます。また、日本の場合は猫を飼いたいと思ったらまずペットショップですが、米国にはほとんどありません。代わりに州立の保護施設があり、多くの人が訪れています。日本はまだまだ遅れています。

 --1日から環境省の規制で、「猫カフェ」については午後10時までになりました

 ◆金、土曜の営業時間を1時間早めました。もし、ペットショップ同様、午後8時までの規制が適用されていたらレストランは続けられませんでした。ストレスを軽減するための措置といいますが、夜行性の猫はむしろ夜の方が活発だということを理解してほしい。

 今後はできれば10年で20店舗まで増やしたい。全国に広がれば、保護施設が増えることにもなります。猫と人がともに幸せな社会を作りたいです。

◇聞いて一言

 癒やしを与えてくれるペット。でも、人間の身勝手で、知らないところでたくさんの命が失われていることを知って驚いた。環境省の規制で注目を浴びた「猫カフェ」だが、岩崎さんのレストランは人のためのお店ではなく、猫のためのお店だという。岩崎さんは「一生を猫とともに生きる」と誓う。深いやさしさが伝わった。

==============

 ■人物略歴

 ◇いわさき・くるみ
 1985年、前橋市生まれ。群馬大工学部卒業。日米でモデルや女優として活躍。6月の里親会は17日正午~午後4時。問い合わせは「felis」(電話028・666・7390)、または日本キャットライフサポート協会(電話028・622・1050)。



日本キャットライフサポート協会
http://ameblo.jp/jclsa/

レストラン. felis
http://ameblo.jp/felis2jp/

里親募集型の猫カフェや、この記事のようなレストランの存在ってすごく重要だと思います。

ただの猫好きさんが、啓発や保護をする人に変わってくれるかも知れませんし、何より保護猫と納得行くまで触れ合ってから里親になる事を決められるので、また捨てられてしまう確率がかなり下がるでしょう。

近くにこんな場所が欲しいです。




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| 報道 | 01:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 捨てられた子猫命つなぐ 保育ボランティア奮闘 /仙台

河北新報 2012年06月23日

 元記事:http://www.kahoku.co.jp/news/2012/06/20120623t13033.htm

 生まれたばかりの捨て猫を人の手が掛からなくなる生後1、2カ月まで自宅で育て、新たな飼い主に引き渡す「捨て猫の一時保育ボランティア」が、仙台市動物管理センター(宮城野区)を拠点に奮闘している。「殺処分をできるだけ減らし、命を全うさせたい」。メンバーたちはそう願い、心身の負担を苦にせず活動を続ける。

 センターには毎年、1000~2000匹の猫が持ち込まれる。その大半が生まれたばかりの子猫だ。譲渡会などで引き取り手が見つかる場合もあるが、例年、7割近くが殺処分されてきた。

 処分される猫を少しでも減らそうと、センターの職員2人が2010年4月、夜間や休日に小猫を自主的に家に持ち帰り、一時的に保育する試みを始めた。

 職員の取り組みを知った猫好きが協力を申し出た。ボランティアの輪は少しずつ広がり、現在は7人の女性が一時保育に携わっている。

 それぞれ3~5匹を預かる。3、4時間おきの授乳など、子猫は生後2カ月ごろまで付きっきりの世話が必要で、根気や体力が求められる。

 本年度は5月までに計45匹を預かり、うち27匹を新しい飼い主に引き渡すことができた。

 ボランティアの一人、仙台市泉区の手工芸教室講師若松静子さん(47)は「多数の猫が処分される現状を、いくらかでも変えたいと思った。新たな飼い主にもらわれていったときは、本当にうれしかった」と語る。

 抵抗力が少ない子猫は感染病で急死するケースも多い。センター職員は「一時保育には根気と責任感に加え、猫の死を感情的にならずに受け止める心構えも必要」と話す。

 ボランティアになるには、飼育環境や経験などを把握するための面談を受ける必要がある。連絡先はセンター022(258)1626(平日)。



仙台市動物管理センター
 http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/index.html

私も左サイドバーに出しているうちの子たちはみんな手のひらより小さいサイズの時に拾ったので、真夜中の授乳もオシリとんとんも経験した事があります。

サイドバーに出ていない子で、守りきれずに拾った3日後に亡くなってしまった子も居ました。

子猫を育てるって大変ですよね。

でも、子猫を育てた経験がある事が仙台市の動物管理センターでは役に立つようです。

経験値をお持ちの方で現在は余裕がある方は、保育ボランティアで仙台市動物管理センターを支援して頂ければと思います。




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[報道] 県動物愛護センター長 佐藤博さん /新潟

毎日新聞 2012年06月23日

 元記事:http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120623ddlk15040106000c.html

◇ペット飼い主見つけ共生

 引き取った犬や猫の新しい飼い主を見つけ、人と動物との共生を推進する県動物愛護センターが4月、長岡市関原町にオープンした。ペットを手放す飼い主が増える中、終生飼育を啓発し、収容された犬や猫の健康を考えた「動物福祉」にも配慮したのが特徴。県が打ち出している殺処分ゼロを目指して取り組む佐藤博センター長(56)に、同センターの理念や意義などについて聞いた。

◇「殺処分ゼロ」を目指す 不妊・去勢やしつけ教室も大切

 −−センター設置の経緯を教えてください。

 ◆県内には犬や猫を収容する動物保護管理センターが5カ所ありますが、そのうち県央(新潟市)、中越(長岡市)、魚沼(魚沼市)の3カ所を統廃合し、拠点施設と位置づけたのが動物愛護センターです。建設は民間の資本やノウハウを生かせるPFI方式を採用し、民間企業の「アニマルサポート長岡」(長岡市)が維持管理をしています。収容可能数は犬52匹、猫126匹。今月20日現在で犬7匹、猫115匹が生活しています。

 保護された犬や猫は観察室で最大20日間、健康状態や性格などをチェックし、動物飼育室に移されます。訪れた市民はそこで見学やふれあいができ、希望すれば相性やきちんと飼育できる環境が整っているかを調査したうえで引き渡します。オープン後、犬19匹、猫84匹の譲渡が決まりました(20日現在)。

 −−施設の特徴は。

 ◆県では04年の中越地震の時、全村避難した旧山古志村のペットを救出する活動をしました。ペットも家族の一員という考え方です。それは殺処分ゼロを目指そうと、07年度に策定された動物愛護管理推進計画や、センターの理念の中にも取り入れられています

 例えば、センターの飼育室は冷暖房完備です。さらに犬の部屋には床暖房も付けました。シャンプーや毛のカットなどができるようにトリミング室や、基本的な手術が可能な治療室も設置しました。レントゲン撮影や麻酔機器も備えています。私を含めて獣医の免許を持っている4人のスタッフが治療にあたります。これらは県内の既存施設にはありません。新しい飼い主にもらわれていくことを前提に、長期間の飼育でも動物の体調を崩さないようにという考えからです。だから施設では殺処分はしていません。

 −−殺処分の数は減りましたか。

 ◆動物愛護管理推進計画では、10年間で06年度の殺処分数(犬371匹、猫4143匹)を半減する目標を設定し、11年度が犬77匹、猫2296匹と5年でほぼ達成しています。動物愛護団体などと連携し、保護した犬・猫のしつけや譲渡会などを続けてきたからです。しかし、殺処分ゼロを目指すには、施設に持ち込まれてくる動物を減らす必要があります。これはすぐに結果が出ない。

 −−どのようなことが必要でしょうか。

 ◆不妊・去勢手術の普及です。飼い主の中には「可哀そう」と言ってしない人がいますが、今は生殖器障害もなく安全です。人が犬・猫を人間社会に取り込んだのだから、人の手で不幸な子犬や子猫が生まれないようにしなければいけません。

 動物のしつけ教室や、ふれあいを通して命の大切さを学ぶ教育活動なども大切。県でも以前から実施してきたけれども、行政だけでは限界があります。動物愛護団体やボランティア団体などと協力し、センターに整備されているしつけ体験室や研修室などを利用して、終生飼育の啓発に力を入れたい



新潟県動物愛護センター
 http://www.pref.niigata.lg.jp/seikatueisei/1332190815987.html

 リーフレット
  ・表紙 
    http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/913/244/1.pdf
  ・業務概要・施設案内
    http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/524/475/HP_leaflet2.pdf
  ・施設概要・利用案内
    http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/532/902/4.pdf

殺処分ゼロを目指し、どうすればゼロに出来るかを考え、行政の限界を理解し、
民間とも手を取り合っている施設と、そうでない施設では明らかな違いが出るでしょう。

日本中の愛護センターがこんな施設になって欲しい。




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[書籍] 明日もいっしょにおきようね―捨て猫、でかおのはなし

エキサイトニュース 2012年06月21日

 元記事:http://www.excite.co.jp/News/product/20120621/JCast_136569.html

明日もいっしょにおきようね

明日もいっしょにおきようね
著者:竹脇麻衣
価格:1,260円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



2009年、岐阜県の保健所である女性が出会った捨て猫「でかお」。思い悩んだ末に彼を飼うことに決めた女性だが、でかおはすでに殺処分に回されていて――そんな実話を元にした絵本『明日もいっしょにおきようね―捨て猫、でかおのはなし』(竹脇麻衣・絵、穴澤賢・文、草思社、2012年4月21日発売)が反響を呼んでいる。
毎年20万の犬・猫が殺処分される国・日本

かわいらしくあたたかいタッチで描かれた同著だが、上記のストーリーからもわかるように、背景には毎年20万頭以上の犬や猫が『処分』という名目で殺されていることへの問題意識がある。その多くは飼い主により捨てられた犬・猫だ。アマゾンのブックレビューでも、
「子供と一緒に泣きながら読みました。読み終えた後、飼い猫を抱きしめました。辛い現実にとても考えさせられました」
「たくさんの子ども達に読んでほしいと思いました」
など、でかおが起こした「奇跡」に感動するとともに、この問題に思いをめぐらせるコメントが多数寄せられている。



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[イベント] 災害時のペット同伴に理解を!! 24日にフェスティバル /新潟

産経ニュース 2012年06月20日

 元記事:http://sankei.jp.msn.com/region/news/120620/ngt12062021130003-n1.htm

 新潟動物ネットワーク(NDN))の「NDNフェスティバル2012」が24日、新潟市中央区の鳥屋野スポーツ公園レストハウスで開かれる。

 昨年3月の東日本大震災を受け、災害時のペット同伴がテーマ。カメラマン、太田康介さんが撮影した原発20キロ圏内に取り残された動物と、フォトジャーナリスト、児玉小枝さんが新潟県内の避難所にペット同伴で避難した様子を写した2つの写真展が開かれ、明暗が分かれた動物たちが対比できる。 

 また、福島原発20キロ圏内犬・猫救出プロジェクトリーダーの大網直子さんが撮影した警戒区域内のビデオ上映と本人の解説、避難所にペット同伴を進める県の取り組みを推進した県職員、川上直也さんのトークが行われるほか、太田さん、大網さん、川上さんとNDN代表の岡田朋子さんらによるトークセッション「私たちにできること」が開かれ、災害時の人と動物の関係を考える。

 岡田さんは「飼い主には災害時の心構えを、町内会や行政、飼い主以外の方には避難所にペットを同伴することの意義を理解してほしい」と訴えている。午前9時から午後3時まで。問い合わせはNDN(電)090・2844・4881。

クリックで拡大します

NDNフェスティバル2012「震災を考える」



新潟動物ネットワーク
 http://ndn2001.com/

太田康介さん、児玉小枝さんの写真展。
太田康介さん、大網直子さんとのトークセッション。
豪華ですね。

近ければ是非行きたいところですが、神戸からは遠いので、参加された方がブログにUPしてくれるのを待ちます。




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[報道] 進まない犬猫の安楽死、設備は1市のみで大半は…

読売新聞 2012年06月20日

 元記事:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120620-OYT1T00704.htm

 引き取り手のない犬や猫の処分方法を巡り、論議が起こっている。

 動物愛護団体は自治体に対し、苦痛を伴わないように「安楽死」を要請しているが、設備があるのは、主要都市では山口県下関市だけだ。設備が高額なこともあって財政難に苦しむ自治体では「余裕がない」との声が強く、識者は引き取り手の確保などの対策を訴えている。

 「人の都合で手放された動物を苦しませるわけにはいかない」。下関市動物愛護管理センターの藤永真善美センター長は強調する。

 市は3年前、約8億2000万円かけて、「安楽死」の設備を取り入れたセンターを建設した。人の手術で使う麻酔薬のガスを密閉空間で吸引させるもので、2011年度は犬や猫計1388匹を処分した。年間の処分費用は苦痛を伴うとされる「炭酸ガスによる窒息死」に比べ3倍の約700万円かかるという。

 環境省によると、全国の処分数は10年度、計約20万4700匹だったが、NPO法人「地球生物会議」ALIVE(東京)が10年、処分にあたる都道府県、政令市、中核市など108自治体に聞いたところ、安楽死の設備があったのは下関市だけだった。

 熊本市、京都市など15自治体は、原則として獣医師が麻酔注射で1匹ずつ安楽死させていたが、8割以上の92自治体(委託を含む)は「炭酸ガス」の方法を採用していた。

 内閣府の処分に関する指針(1995年)では、「出来る限り動物に苦痛を与えない方法」を求めているが、強制力はなく、多くの自治体は二の足を踏んでいるのが現状だ。



必ず殺処分する前提であれば「炭酸ガス」と「安楽死」の選択となり「安楽死」を望みますが、何か論点がずれてないでしょうか?

建設費に約8億2000万円、その上年間の処分費用に約700万円?

それだけのお金を使えばかなりの数の不妊去勢が出来、以降の施設の役割は本来の愛護センターとして啓発や保護や譲渡に力を入れて行けるのではないでしょうか?
(単純計算で1匹2万円として4億1000万匹と毎年350匹に不妊去勢が出来る?)

一般社団法人ペットフード協会が出している、平成23年度 全国犬・猫飼育実態調査結果では約2000万匹となっている事から考えても、約20倍もの数の犬や猫に不妊去勢が出来た事になります。この数であれば飼い主不明の犬猫を加えても十分に足りるのではないかと思われます。

つまり、山口県下関市に建設された施設にかかった費用だけで、日本全国の犬猫の不妊去勢が出来た事になります。
(ちょっと数字が大きすぎて、考え方や計算が間違えていないか不安になっています)

「人の都合で手放された動物を苦しませるわけにはいかない」と強調したセンター長は、殺処分前提の考えではなくて、殺さない方向で考えなかったのでしょうか?




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| 報道 | 04:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 災害時にペットの救護も 香川県・獣医師会・穴吹学園が協定

産経ニュース 2012年06月20日

 元記事:http://sankei.jp.msn.com/region/news/120620/kgw12062002090001-n1.htm

 香川県は19日、県獣医師会と専門学校穴吹動物看護カレッジを運営する学校法人穴吹学園との間で、大規模災害時に被災動物を円滑に救護する協定をそれぞれ締結した。災害時は住民の安全確保・健康対策などが最優先だが、ペット管理も重要となる。避難所でペットが生活することは公衆衛生面で問題があり、飼い主からはぐれた動物の保護やけがの治療も必要。被災者の精神的やすらぎをもたらす上でも重視されている。

 県庁で浜田恵造知事、県獣医師会の篠原公七会長、同学園の穴吹忠嗣理事長が協定に調印した。内容は、被災動物の保護・管理▽被災動物に関する情報提供-などで、具体的な取り組みは協議して決める。

 浜田知事は「災害時に人と動物が一緒に安全に避難するための取り組みを進め、飼い主とはぐれた動物の里親さがしの仕組みを充実させたい」などと話した。



震災以降、こうやって災害時のペットに関する対策を事前に検討する県が増えて来ましたね。

事前の対策がしっかり成され、県民への告知が徹底されていれば、先の震災の時のように「ペットは置いていかないといけない」なんて思わせずにすみます。

ルールは色々と必要だと思いますが、堂々と同伴避難出来る県が増えて行って欲しいです。




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| 報道 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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