FC2ブログ

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

[報道] 2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない

2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない



彼らは、そのままだった。つながれたまま餓え、渇き、悲鳴をあげながら死んでいった。その叫びのほとんどは人間には届かないままに。原子力という、自らが創りだしたものから、私たちは逃げた。あらゆる他の命を放り出して。
しかし、2年が経つ今日もそこには、人間の帰りを信じて 待っている命がある。
そしてその命を救おうと戻った人間も、いる。

彼らは確かにここにいた
~ 太田康介さんの場合 ~


「あ、これはいかん」。それは無人の街を、首輪を付けた犬たちがうつろに放浪しているネットの画像だった。とにかくドッグフードと水を持って警戒区域へ駆け付けた。カメラマンの太田さんは、世界各地の戦場、被災地を幾度も取材してきた。しかしそんな彼でさえ、感情を抑えられなくなるほどの惨状があった。

「震災から1カ月弱、牛は水も餌もなく牛舎につながれていました。約40頭のうち10頭ほどはすでに息絶え、残った子たちもやせ細り、立ち上がれなくなっている子もいました。彼らが私に向かって鳴くのです。柵の中で追うようについてきては私を見つめ必死に鳴き続ける。地獄でした。3、4時間かけて私は川から水を運び、餌になりそうなものを与えられるだけ与えました。その場しのぎでしかないのですが、牛たちは鳴き止み、ようやく私は牛舎を後にできた。あの声が止むまでそこを去ることはできなかった。あれほどの無力感を感じたことは、ありませんでした」

2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない


 ・・・・・(中略)
 もおおおおおおおおおお!
 私は生きたい!そう聞こえました
 できるだけのことをしたけれど何もできていない

 次に訪れたときにはいったい何頭になっているだろうか
 私は罪悪感を持ったまま牛舎をあとにしました
 ごめんよ・・・

太田さんのブログ(2011年4月)より写真・文章抜粋



太田さんは、以来2年間現地へ通い、立入り禁止区域の猫や犬の給餌、保護活動と同時に、写真で、目撃した現実を伝え続けている。  

「生き残った動物たち、ボランティアの人たち、どちらにとっても2年間は長すぎる時間です。彼らは、ただの個人なのに、動物の苦しむ姿を見てしまった。見てしまった以上、<今日自分が行かない限り、あの子は死んでしまうかもしれない>という自らの責任感で通っている。達成感より罪悪感のほうが強く、いつまで、というゴールもない。今、私は、動物だけでなく、そこに関わる人々の状況にも危機感を持っています」。太田さんの文章には何度も、「ごめん」という言葉が出てくる。警戒区域に通い出してから肉類を全く食べられなくなった。彼自身も苦しみながら、やり続けている。

「こんなに伝えたいと思ったことは今までにない、ということです。動物は人間の決める運命を黙って受け入れる、 人間次第なのです。私はこの現実を最後の最後まで、見届けます」  

太田さんの撮る写真からは、モノを言えぬ動物の声が、鮮烈に伝わってくる。

 太田康介 東京都在住
 カメラマン 著書「のこされた動物たち」、「待ちつづける動物たち」(飛鳥新社刊)
 ブログ: http://ameblo.jp/uchino-toramaru



今でも待っている
~ 佐々木ちはるさんの場合 ~


2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 02



都内の会社員だった佐々木さんは、2011年夏に飼い主から猫の救出依頼を受けたボランティアに同行し、警戒区域内の家へ行った。当時は飼い主がペットを直接持ち出すことは禁止されていた。「依頼の猫は見つかりませんでしたが、玄関に赤い首輪をした別の猫の遺体がありました。餌を求めてその家に迷い込み餓死したのか、骨も見える無残な状態で干からび始めていました。障子は猫がもがいて内側から引き裂かれた状態で、残された動物たちの長い苦しみを思い知らされ、大変な衝撃を受けました」  

以来佐々木さんは警戒区域へ通い続け、連れ帰れる犬猫は保護し、そうでない場合は給餌やケアをし、遺体を見つければ毛布で包み埋葬をする。  

居住制限区域(立入り自由だが宿泊不可)の飯館村にも、多くの動物が残されたままだ。犬たちは鎖につながれたまま(係留は義務)無人の家を守り、たまにしか戻ってこられない飼い主をひたすら待っている。  

佐々木さんは、昨年末に勤めていた会社を辞め、現地での活動と、横浜市内の被災動物預かり施設でのボランティアに専念することを決めた。

2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 03


 先週に続き飯舘村へ。
 今回は私がマックを散歩に連れて行った。
 自由に歩ける機会がほとんど 無い彼ら。
 散歩ではどの子も大はしゃぎだ。
 ・・・・・(中略)

 ところが、折り返して岐路へ向かおうとした途端、1歩も進まなくなった。
 「どうしたの?  ほらほら、走ろうよ!」 こちらが小走りに誘い水を向ける。
 普段なら喜んで走り出すのに、動かない。
 綱を引き、ようやく歩いたかと思えば、私の前方に回り込んでしがみつく。
 振り払っても少し歩くとまた同じ。 何度も繰り返し、そんな仕草を見せるのだ。
 鳴きもせず、ただ静かにじっと、まっすぐな瞳で私を見つめ
 まるで行く手を阻むように、抱きついて離れない。
 また置いて行かれるって、分かるのかな。行っちゃ嫌だって、言いたいのかな。

 犬を飼ったことなんて無い。そもそも別に、犬好きでもない。
 だから彼らの言葉なんてわからない。
 それでも、わかるよ。 こんな強い気持ち、どうしたって、伝わるよ。

 今まで福島の活動をしてきて、慌しい現地で泣いたことなんて一度も無い。
 だけど、またこの子を残して行くのだと思うと、
 たまらない気持ちになって私を見つめる静かな瞳を見ながら泣いた。

佐々木さんのブログ(2013年1月)より写真・文章抜粋



 佐々木ちはる 横浜市在住
 被災動物救済ボランティア
 ※ 人恋しいマックは里親様を募集中です。終生、責任を持って飼ってくださる方。
  愛情を持ってかわいがってくださる方。どうかご連絡ください。
  お待ちしております。
 ブログ: animaldemo.blog.fc2.com/blog-category-7.html


命への責任
~ 吉沢正巳さんの場合 ~


2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 04



原発から14kmの浪江町にある畜産農場長だった吉沢さんは、避難指示の数日後には牛舎に戻った。近隣農家の牛や弱った放浪牛も引受け、今も牧場に残って300頭の牛を世話し、殺処分令に断固反対し続けている。  

「希望の牧場」というが、彼が実際に目にして感じてきた ことは、希望なんかではない。事故以来の行政の指示は、牛の命と、牛と共に生きてきた人々の魂とを、あまりにも軽んじてきた。農家にとって故郷の放射能汚染とは、人生の喪失に等しい大変な状況だが、それでも牛の命の重みは変わらないのだ。自然の恵みと共に生きてきた彼らには、他の命への深い敬意と責任感がある。  

「残りの人生20年間、私は牛とともに乗り越える覚悟を決めたのです。人生を台無しにされた浪江の農家の人間が、牛の命を守る。私が問いかけているのは、人間の生き方の根源にかかわる問題です」。だから本気でやるしかないのだと、静かに語る彼の気持ちは、どれだけの人々に届いているのだろうか。「希望の牧場」に命がある限り、彼が口を閉ざさない限り、警戒区域の家畜問題は現在進行形になる。 “過去形”にはできなくなる。  

吉沢さんは、自分の命をかけて牛の命を守り、“人間とは何か”と、問い続ける覚悟を決めている。

 吉沢正巳 福島県在住
 「希望の牧場・ふくしま」代表
 ウェブサイト: fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp


“世界の終り”に見えるのに、まだ、命がある。「たすけて」 と呼んでいる。自らの生活も顧みずにその世界に引き返し、弱い小さな命たちと共に、出口を求めて闘っている人々がいる。  

人は他の命とどう向き合って生きていくのか。

ここは、“世界の終り”ではなく、始まりでなくてはならないのだ。2年が経っても必死に生き残り、待っている。救える命を諦めない。私たちはそこからまた、始められるのではないか。

原発周辺区域における被災家畜・ペットへの政府の対応



2011年3月11日震災

2011年3月12日福島第一原発から20km圏内の住民に避難指示。ペット、家畜の避難不許可。残された動物には、避難を拒否する住民、ボランティア、動物愛護団体などが自発的に行う給餌・給水のみ。

2011年4月22日20km圏内を警戒区域指定、住民も立入り禁止。一切の給餌、給水は禁止に。ボランティア、住民が違法立ち入りを決行し活動続行。

2011年5月10日初めての住民の一時帰宅許可を村ごとに開始。ただし数カ月に1度のバスでの一斉帰村、ペットの持ち出し不可。住民の要請があれば政府がペットを保護。この時の帰宅で、多くの飼い主がペット、家畜の死骸に対面。

2011年5月圏内に生き残る家畜について、所有者の了承後に殺処分するよう政府が指示。(2012年12月までに 1395頭処分。農林水産省によると、警戒区域内の震災前家畜数は、牛約3400頭、豚約3万1500頭、鶏約63万羽がいたが、殺処分指示前にそのほとんどは餓死)

2011年10月24日政府による警戒区域内のペットの一斉保護開始。

2011年12月動物愛護団体に圏内保護活動を初めて認める。(3週間のみ)

2012年1月住民のペット持ち出し許可開始。しかし、福島県内の仮設住宅のペット入居は禁止。

2013年2月区域内に生き残る牛は約700頭、犬猫の数は不明。







2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 05飼い主は津波で家を流され、2011年3月にヘリコプター救助されたが、共に丘に避難していたミニチュアダックスフンドのくるみは同乗を許されず、そこに残された。以後、跡形もない元自宅近辺をトボトボと歩く姿を何度か目撃されるが、警戒心が強く保護できない。9月中旬、ようやく人を見ても逃げなかったくるみは瀕死の状態で、抱きかかえたボランティアの人の腕の中で息絶えた。捜索願を出していた飼い主の元へ戻ったのは、6カ月間がれきの中をさまよい、やせ細ったくるみの亡骸だった。(2011年7月 太田康介氏撮影)
2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 06浪江町の崩壊したショッピングセンターで。10月中旬、痩せ細りミイラ化した遺体となって発見された。(2011年9月 太田康介氏 撮影)
2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 07双葉町の道で猫が死んでいた。凍っていた体が日差しで少し柔らかくなってきていた。道路脇にずらしてあげると跡が残り、影のようだった。申し訳ない気持ちでいっぱいになり、「彼が確かにここにいた」証を、その跡が消えてしまう前に、写真に残した。(2012年1月 太田康介氏撮影)
2年後の福島警戒区域 ここは”世界の終わり”ではない 08他の牧場から迷い込んできた子牛、保護された当時は鼻から頭に回っているタテゴ(成長に伴って、大きいサイズに替えていくもの)が肉に食い込み口が開けられず、よだれを垂らし苦しんでいた。吉沢さんがそれを外し手当てし、今も元気に生きている。外したタテゴの傷口がまだ残っている。(2012年7月 希望の牧場 撮影)


フランス・ニュースダイジェスト 2013年03月07日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

| 動物虐待 | 06:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 駐車場に腹切られた猫の死骸 /兵庫県神戸市

 28日午前8時10分ごろ、神戸市北区ひよどり台の集合住宅の駐車場で、腹部が切り裂かれた猫の死骸があるのを通行人の女性(60)が見つけ、110番した。周囲に血痕がなかったことから、神戸北署は何者かが猫を殺した後、現場まで運んできたとみて動物愛護法違反の疑いで捜査している。

 同署によると、猫は体長約50センチの雌。腹部が刃物のようなもので30センチほど切り裂かれていたほか、尻尾も付け根から切り落とされていたという。

産経ニュース 2013年3月1日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物の遺棄・虐待防止

動物虐待防止ポスターA-  動物虐待防止ポスターB-  動物虐待防止ポスターC-

ヘルプアニマルズ 動物虐待
ヘルプアニマルズ 動物虐待


| 動物虐待 | 04:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 猫の上半身の死骸、植物用プランターに埋める!? /兵庫

 12日午前9時5分ごろ、兵庫県宍粟(しそう)市のちくさ保健福祉センターで、男性職員(41)が、植物を植えるプランターの中に猫の上半身の死骸が埋まっているのを発見、110番した。

 兵庫県警宍粟署によると、見つかった猫の死骸は頭部や前脚などの上半身で、耳の一部が見える状態でプランターの土に埋められていた。何者かが猫の胴体の中央付近を鋭利な刃物のようなもので切断したとみられるが、周囲に後ろ脚などの下半身や血痕などはなかったという。同署が動物愛護法違反事件として調べている。

産経ニュース 2013年3月13日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物の遺棄・虐待防止

動物虐待防止ポスターA-  動物虐待防止ポスターB-  動物虐待防止ポスターC-

ヘルプアニマルズ 動物虐待
ヘルプアニマルズ 動物虐待


| 動物虐待 | 04:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[転載] 「岡山より緊急」助けてください!

カルップの☆peekaboo☆」様より転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。



転載、ここからです。

3月14日 追記
貴重な目撃情報がありました!

転載元記事:http://ameblo.jp/lab-dog/entry-11490073071.html




いつも皆様のご協力感謝しています!


今朝14日の am8:00頃


大安寺駅から大野小学校の間の小道(岡山市北区大安寺南町)で


ヨーコに似た犬を見た方がいらっしゃいます。
 

「岡山より緊急」助けてください! 02




全身汚れ 後ろ足に怪我をしている模様です。


間違っていてもかまいません!


もし 見かけられましたら


大安寺にあります岡山西警察所086-254-0110


もしくはrairaiyuriyuri4649@yahoo.co.jpまで


画像を撮って送っていただけると尚ありがたいです!



どうぞ宜しくお願いします! 





「岡山より緊急」助けてください!

転載元記事:http://ameblo.jp/lab-dog/entry-11486315829.html



<転載 拡散お願いします!>

 突然ですが
 ヨーコがいなくなりました!


「岡山より緊急」助けてください! 01




昨夜20時頃 


目薬をさそうとするとパニックになり急に走り出し


夢中でベランダの手すりを足場にして


裏の門160cmを飛び越えて 逃げ出してしまいました。



「岡山より緊急」助けてください! 02




あまりの信じられない出来事に パニックになり


裸足で夢中で走り出しましたが


50m先の曲がり角で 見失いました。。。
 


「岡山より緊急」助けてください! 03




急いで NPO法人ちいさな足あとのティナさんご家族が


来てくださってみんなで探しましたが見つからず・・・
 


「岡山より緊急」助けてください! 04




一晩中 捜し回りましたが 見つかりません。


「岡山より緊急」助けてください! 05




次の日の今日は ジョンレノンの譲渡も重なり


考えうる限り 捜してはいますが


全く姿が追えません。。。
 


「岡山より緊急」助けてください! 06




◎名前 : ヨーコ ♀ 避妊手術済 20kg 大型犬 柴犬雑種

◎尻尾の先が白いのが特徴

◎赤いキャンディ柄のハーフチョークチェーンの首輪

◎名札(名前、電話番号)小さなお守りをしています

◎少し目が悪く常に涙が出ます 右目涙やけあり

◎他の人に全く慣れていません。人を見るとパニックになります。

預かって5ヶ月目。 まだまだ怖がりです。

◎追い詰めると座ります。

どこを触っても絶対噛み付いたりはしません。

3/7PM8:00頃 自宅からいなくなりました

岡山市北区下伊福町 高柳付近よりいなくなりました。

岡山駅方面 もしくは大安寺方面に逃走したと思われます。

もし見かけましたら 

岡山西警察署086-254-0110

岡山保健所086-803-1257

JJカルップ rairaiyuriyuri4649@yahoo.co.jp

もしくは ブログコメント メッセージ欄でも構いません。

上記までご連絡いただけるとありがたいです。

どうか どうか ご協力お願いします!



転載、ここまでです。


岡山の多頭飼育崩壊のその後を調べている時にこの記事を見つけました。

この子もその崩壊現場から救い出された子です。

また不幸な目にあう前に、どうか早く見つかって欲しい。

目撃情報、情報拡散等、御協力お願い致します。




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村


| 迷子 | 07:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[署名] 「資生堂に中国での販売一時停止を求める」署名に御協力を!

ヘルプアニマルズ」のメールより転載



以下、転載


MacVegさんより署名についてのお願い

「2013年4月から開発に着手する化粧品・医薬部外品における社内外での動物実験を廃止する」旨発表した資生堂ですが、中国では動物実験を続けることがわかり、2013 年 3 月 2 日changeで署名を始めたところ 10日あまりで、すでに1000人以上の署名が集まりました。

しかし可能であればコメントをいれなかった方にコメントをいれていただきたいとのことです。
下記macvegさんからのお願いを転送いたします。
ご協力お願いします。

-----------------------

今回は「資生堂に中国での販売一時停止を求める」署名に
ご賛同いただき、誠にありがとうございました。
署名数は、目標に達しましたが
提出予定の 4 月までは
まだ時間があります。

最近、英語の方から頂いたコメントに
「中国で動物実験をしながら
中国の法改正に取り組むのはおかしい」様な
これまで考えられなかった
署名の理由を増やすきっかけとなりました。

日本の方のコメントも
素晴らしく、影響を受けました。

「中国本土に出店していない
Lush やボディショップのように
利益よりも命 を優先する決断を!!」

このコメントがなければ
海外メーカーの事例しか伝えられない状況でした。

「動物の気持ちを考えてあげて」

優しい声です。

「続けるなら絶対に一生買わない。
周りにも事実を広める。」

とても過激ですが、非常に勇気のある声です。
そして、説得力があります。

もし、他にも資生堂に伝えたい事がある方
資生堂に伝えたいことがあったけど、
記入出来なかった方
もし、思った事があれば
既に署名済みの方でも、
署名サイト、コメント一覧上部から
資生堂へのメッセージを残す事が出来ます。
たった一人で、資生堂に意見を送るよりも
皆で声を合わせれば
キャンペーンの成功に繋がると信じています。
どんな事でも構いません。
今すぐでなくても構いません。
よろしくお願いします。
--------------------

資生堂に動物実験が義務付けられている「中国での自社製品販売、一時停止を求める」署名のページ

http://chn.ge/Z8WJfz

署名についての問合せなどはMacVegさんへお願いします。
http://www.facebook.com/messages/#!/macveg



----------------
ヘルプアニマルズ
http://www.all-creatures.org/ha/index.html

動物実験廃止へ向けて
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/experiment.html

化粧品の動物実験
http://www.all-creatures.org/ha/jikken/cosme/

さよなら毛皮 毛皮は動物の死体です
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/Kegawa.html

日本の毛皮産業 過去と現在
http://www.all-creatures.org/ha/Kegawa/FurInJapan.html

イルカを殺さないで - イルカ猟と水族館
http://www.all-creatures.org/ha/saveDolphins/saveWhaleDolphin.html

ベジタリアンになろう
http://www.all-creatures.org/ha/Chikusan.html

生体販売反対
http://www.all-creatures.org/ha/seitaihanbai.html

韓国犬肉
http://www.all-creatures.org/ha/kaps.html

中国犬猫肉
http://www.all-creatures.org/ha/helpChina/helpChina.html

転載、ここまで


目標数には達していますが、動物実験を是としない方で署名がまだの方は御協力お願いします。



ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

地球生物会議ALIVE 動物実験
地球生物会議ALIVE 動物実験

動物実験廃止・全国ネットワーク
AVA-net

アニマルライツセンター 動物実験
アニマルライツセンター 動物実験



| 署名 | 05:38 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 動物愛護法違反:切断の子猫の足と尾、動物保護のNPOに送りつけられる−−横浜 /神奈川

 動物保護に取り組むNPO法人「横浜アニマルファミリー」(横浜市旭区、野中正子理事長)に切断された子猫の足と尾が送りつけられた。通報を受けた旭署が動物愛護法違反容疑で調べている。

 同法人によると、今月8日に郵便が届き、封筒内に子猫の足と尾が1個ずつ入ったファスナー付きフリーザーバッグと手紙1枚が入っていた。

 手紙は、飼い主がいない猫に不妊手術を施し元の場所に戻す同法人の活動について「野良猫の総数を増やしているようにしか見えない」と指摘。いったん捕獲した猫は放さずに、室内で飼育する人に譲るか殺処分するよう求めていたという。

 文面や宛名などはワープロで記され、封筒裏面に「横浜野良猫撲滅会」と記されていた以外、差出人に関する情報はなかった。

 40年以上前から猫などの保護活動に取り組み、約10年前に同法人を設立した野中理事長は「許すことはできない。このような脅迫には屈しない」と憤る。さらに「飼い猫、地域猫が同様の被害に遭う恐れがある。注意してほしい」と呼びかけた。

毎日新聞 2013年03月14日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物の遺棄・虐待防止

動物虐待防止ポスターA-  動物虐待防止ポスターB-  動物虐待防止ポスターC-

ヘルプアニマルズ 動物虐待
ヘルプアニマルズ 動物虐待


| 動物虐待 | 01:41 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 那覇市が動物保護施設 17~18年度開設目指す /沖縄

 那覇市は、市内で保護した犬・猫の収容、譲渡を担う「動物サポートセンター(仮称)」を同市具志に建設し、2017~18年度の開設を目指す方針だ。センター設置は4月に移行する中核市として整備すべき要件となっており、具志自治会と調整、合意していた。来年度、基本構想の策定に入る。(富濱まどか)

 個人で飼育ができなくなったり、飼い主がいない犬猫を引き取り、保護する施設は現在、本島内では県動物愛護管理センター(南城市)が担っている。

 中核市移行後は4月に新設される市の「環境衛生課」に動物愛護の相談窓口が移るため、市域で保護した動物のサポートセンターの設置を計画。

 軍用地の開放に伴い具志自治会が活用してきた海岸沿いの土地など2万2千平方メートルを市が買い上げ、南側1千平方メートルにセンターを建てる。

 センターでは殺処分を行わず、一時的に保護した犬猫の引き取り手を探す譲渡業務に力を入れる。開設までは市で受け付け、県愛護センターに収容する。

 市の担当者は「愛護センターの犬猫の約10分の1が那覇市から収容されているといわれている。センター設置で引き取り手を増やしていきたい」と話した。

 ボランティアで犬猫の一時保護や引き取り手を探すNPO法人ワンパートナーの会(比嘉秀夫理事長)は「サポートセンターで犬の飼育法などを指導し、飼い主のモラル向上を推進できれば、殺処分される犬・猫も減る」と期待している。

沖縄タイムス 2013年3月14日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分

地球生物会議ALIVE 家庭動物
地球生物会議ALIVE 家庭動物

アニマルライツセンター 殺処分をゼロに
アニマルライツセンター 動物売買禁止


| 報道 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 犬猫の殺処分ゼロを目指す/高松市議会一般質問 /香川

 高松市の3月定例議会は12日、本会議を続開。5氏が一般質問に立ち、動物愛護行政や都市間交流などについて、理事者側の見解をただした。

 動物愛護行政について大西秀人高松市長は、市が引き取った犬や猫は県施設を利用して一時保管しており、譲り受け人を探すための十分な期間を確保できず殺処分している現状を説明。その上で「保管施設の整備や保管期間の運用について県と協議するなど、殺処分ゼロを目指して取り組んでいきたい」との考えを示した。

 市によると、2011年度の犬の殺処分数は496匹で、このうち、おおむね生後2カ月以内の処分数がほぼ半数と全国平均の17%を大幅に上回っている。

四国新聞 2013年3月14日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分

地球生物会議ALIVE 家庭動物
地球生物会議ALIVE 家庭動物

アニマルライツセンター 殺処分をゼロに
アニマルライツセンター 動物売買禁止


| 報道 | 05:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 昨年度1642匹、犬猫殺処分 昭和の猫カフェ、NPOと連携 「目の前の命救いたい」 /山梨

昨年度1642匹、犬猫殺処分 昭和の猫カフェ、NPOと連携 「目の前の命救いたい」



◇3年で50匹、新しい飼い主に

 1642。11年度に県内で殺処分された犬と猫の数だ(犬334匹、猫1308匹)。全国では10年度に計20万匹余りが殺処分された。飼い主の意識向上などで、県内の殺処分数はこの10年間で3分の1以下に減った。しかし、1日に4匹を超す命が、人の手で失われている現実がある。「一つでも多くの命を救いたい」。県内の取り組みを追った。

 中央市乙黒にある県動物愛護指導センター。県内での殺処分は同センターと4カ所の保健所で行われている。

 先月訪れた際、15匹ほどの犬や猫が収容されていた。県が行う飼い方教室のモデル犬も一部いたが、他は引き取り手が原則1週間なければ処分される。

 殺処分は炭酸ガスや薬剤で行い、その後焼却する。11年度の処分費用は年間150万円。不安げにほえ続ける犬や、高齢のためか呼びかけにも反応しない犬、じっとこちらを見つめる犬。処分施設と直結したコンクリートと鉄のおりに囲まれた空間で、その時を待っていた。

 同センターの本庄知所長は「(新たな飼い主に譲る)チャンスがないものは処分しなければならない。職員はそれぞれの個体を見ており、心の負担が大きい」と漏らす。飼い主が見つかった日や、同センターへの引き取り依頼が1件もない日には職員全員で「よかった」と胸をなでおろす。本庄所長は「最終的な目標は殺処分ゼロ」と強調する。

 犬猫の殺処分自体は近年、減少している。11年度の県内処分数は、10年前の01年度(6202匹)の3割以下の水準だ。同センターの担当者は「飼い主からペットを引き取る数が減った。意識の向上などが考えられる」と話す。

 県が03年度から始めた引き取りの有料化(生後90日超で2000円など)も要因だ。県は所有者を識別するマイクロチップの普及を進めているほか、小学生向けに犬の心臓音を聞かせるなどして命を考えるイベントも開いている。

 NPOや個人レベルなどの活動も広がりをみせる。

 昭和町西条にある猫カフェ「Hako bu neco」。10匹以上の猫がいる。10年3月に「ノア動物病院」(甲府市城東3、林文明院長)が開設。捨て猫などを協力するNPOを通して引き取り、猫カフェという癒やしの場で来店者に動物と触れ合ってもらいながら飼い主を探す取り組みだ。引き渡しの際、避妊去勢手術やワクチン注射など実費のみ支払ってもらう。

 「せめて微力でも目の前の命を救いたい」。水野綾子店長(31)は言う。オープン以来3年で約50匹の猫を新しい飼い主の元へ送り出した。見送った猫は全て覚えている水野店長。「送り出すのは寂しいが、幸せになると思うとそれを超えるうれしさがある」

 今年9月に新たな動きがある。改正動物愛護管理法の施行だ。

 改正法のポイントは、生後56日(施行から3年は45日、その後延長を検討)までの犬や猫について、繁殖業者が販売業者に引き渡すことを禁じたこと。生後間もない子犬や子猫を親から引き離すとかんだり、ほえたりといった問題を起こしやすいとされる。改正には、ペットを手放すケースを減らす狙いがある。

 さらに、飼い主が終生飼う努力義務を新たに規定。その上で各県の動物愛護センターなどがこの責務に照らし、引き取りを拒めるようになる。

 殺処分に日々携わる県動物愛護指導センターの担当者は訴える。「もう一度、命について考えてほしい」

毎日新聞 2013年03月07日




動物病院が運営する里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」2号店オープン!

財経新聞 2012年2月21日

 元記事:http://www.zaikei.co.jp/releases/34546/

里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」



 1年間に何頭の猫が殺処分されるかをご存じでしょうか?近年減少しているとはいえ、平成21年度のデータでは16万頭以上の猫が保健所で殺処分されています。東京都多摩市の人口が約15万人ですので、16万という数がいかに多いかという事は想像にたやすいことでしょう。

 ノア動物病院ではこのような現状を何とかしたい、処分される猫を減らしたいという思いから、平成21年に里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」を山梨県でオープンしました。そしてこのたび、「Hako bu neco」八王子店を2号店としてオープンする運びとなりました。

 ノア動物病院が運営する猫カフェ「Hako bu neco」は、従来の猫カフェ同様来店客に癒やしの空間を提供しながら、さらにここにいる保護猫たちの里親になってもらえるような出会いの場を提供したいというコンセプトの猫カフェです。いわゆる猫カフェは現在全国に様々ありますが、動物病院が直接経営し徹底して衛生管理を行っている猫カフェという点が、他には類を見ない大きな特徴と自負しています。また、この「Hako bu neco」にいる猫たちは動物愛護団体NPO法人リトルキャッツの協力の下に保護された猫たちです。

 里親募集型猫カフェ「Hako bu neco」は、まだまだ規模も小さく、殺処分問題を根本解決する力はまだありませんが、ノア動物病院では動物病院として動物の殺処分問題に、より積極的に貢献したいと考え、まずは自力でできる取り組みからはじめています。

<Hako bu neco八王子店> 
※2012年2月15日(水)開店
住所:東京都八王子市兵衛1-3-1ミクリスシティ2F
電話番号:090-5754-5711
営業時間:11:00~19:00(年中無休)
URL:http://www.noah-vet.co.jp/nekocafe.html
    http://www.hakobuneco.com/link/index.html

<Hako bu neco甲府昭和店>
住所:〒409-3866 山梨県中巨摩郡昭和町西条5241番地Ms garage
電話番号:055-288-1803
営業時間 11:00~21:00(年中無休)
URL:http://www.noah-vet.co.jp/nekocafe.html
    http://www.hakobuneco.com/link/index.html

<運営会社>
会社名:株式会社ノア動物病院
責任者:院長 林文明
住所:〒192-0919 東京都八王子市七国2-33-8
代表電話:042-632-6622



またまた素敵な猫カフェのオープンです。

動物病院経営の里親募集型猫カフェなんて、すごく良い組み合わせですね。

里親を希望する人にとっても、動物病院のサポートがあるのは強力な安心材料になります。

譲渡時には愛護団体との面接付き。

猫にとっても人にとっても良いサイクルが出来ているのではないでしょうか。




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分

地球生物会議ALIVE 家庭動物
地球生物会議ALIVE 家庭動物

アニマルライツセンター 殺処分をゼロに
アニマルライツセンター 動物売買禁止


| 報道 | 06:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

[報道] デパートに猫と鳥の死骸 柏、営業中に放置 /千葉

 11日午後8時20分ごろ、千葉県柏市末広町のデパート「高島屋柏店」のエスカレーターに、猫と鳥の死骸があるのを買い物客が見つけ、同店の警備員が110番した。1月にも同じ場所に猫と鳥の死骸が放置されており、柏署が威力業務妨害容疑で捜査している。

 柏署と高島屋によると、3階から4階に上るエスカレーターの緊急停止装置が作動し、猫1匹とハトとみられる鳥2羽の死骸が置かれていた。死骸の傷みは少なく、死んでから間もないとみられる。

 柏署は、何者かがエスカレーターの停止ボタンを押して死骸を放置したとみて、防犯カメラの映像などを調べている。

 同店は飲食店がある階など一部を除いて午後9時に閉店予定で、当時は客が少なかったという。

 柏署によると、1月10日午後7時40分ごろにも、同じエスカレーターが緊急停止して猫1匹と鳥2羽の死骸が放置され、被害届が出ていた。

中国新聞 2013年3月12日




ランキングに参加しています。
少しでも多くの方に動物たちの現状をお伝えしたいので、
よろしければポチッとお願いします。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

動物虐待防止ポスターA-  動物虐待防止ポスターB-  動物虐待防止ポスターC-

ヘルプアニマルズ 動物虐待
ヘルプアニマルズ 動物虐待


| 動物虐待 | 05:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT