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[報道] ペットショップへ行く前に。″保護犬″の里親になるという選択肢

日本で依然と続くペットブーム。
しかし、犬を飼う人が増えれば、それと比例して増えていくのが「保護犬」の数。

保護犬とは、何らかの事情で元の飼い主から動物愛護団体や保健所などによって保護された犬のこと。保護される理由は「引っ越しで飼えなくなった」「子供がアレルギーを発症した」などの理由から「予定外にたくさんの子犬が生まれたため」「無駄吠えが治らないため」「老犬になり介護が大変」「経済的な余裕がなくなった」などの理由まで様々。

日本の場合、保健所に引き取られた保護犬たちの行く末が「殺処分」。地球生物会議ALIVEが発行した「全国動物行政アンケート結果報告書」によると平成22年度の殺処分数は犬猫合わせて21万匹以上。このうちの3割は飼い主から直接持ち込まれたペットとのこと。

こういった犬を一匹でも助けようと、ペット先進国と呼ばれるイギリスやドイツでは、ペットショップやブリーダーからではなくシェルターと呼ばれる動物保護施設から家族として迎え入れる犬を探す人が増えています。

しかし、日本ではまだ「保護犬」自体に馴染みがないのも事実。一体どのように探せばいいのかもあまり知られていません。そこで、ここでは「運命の保護犬」の探し方を3ステップで紹介。
もし将来、犬を飼いたいと思っている人がいるのであれば、「保護犬の里親になる」という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。

■1ステップ:保護犬のことを理解する

保護された犬の中にペットショップで売られているような「子犬」はほとんどいません。ほとんどの犬が成犬~老犬です。したがって、可愛らしい子犬時代を共にすることはできません。どうしても子犬がいいと言う人は仕方ありませんが、子犬の期間はとても短いもの。子犬で迎え入れしても半年ほどで骨格や体重はほぼ成犬と同じ。しかも、個体によっては予想以上に大きく成長する犬もいたりします。その点、初めから成犬であればすでに骨格はできているため、そのようなトラブルもなく、おうちにあったサイズの犬を探すことができます。

また、保護犬には癖を持った犬が多いということ。幼い頃に虐待を受けていたり、充分な愛情を注がれていないこともあり、極度の寂しがりであったり攻撃性が備わっている犬をいます。しかし、動物愛護団体のほうでは、そういった癖を矯正してから募集をかけているので心配はありません。言い換えれば、子犬よりもよりハッキリした「個性」がすでに備わっているといった感じです。

そして、保護犬にはミックス/雑種が多いこと。日本では血統書付きの純粋犬種を好む傾向にあります。保護犬の中でも純粋犬種は人気があり、すぐに里親が決まることも。しかし、犬の健康や適応能力から考えるとミックスのほうがいいこともたくさんあります。肌の色や目の色、人気や見栄など、そういったことが気にならない人にはミックス犬もおすすめです。

■2ステップ:保護犬を迎え入れる環境作り

すでに犬を飼っている方は問題ありませんが、初めての場合「一匹でもワンちゃんの命を助けたい!」と思う気持ちだけでは困難なこともあります。犬を迎え入れる環境が整っていることは犬を飼う際にとても大事なことです。

民間の動物愛護団体も保護犬たちにこれ以上悲しい思いをさせないため、里親になるための飼い主に「一定の基準」をもうけています。つまり、通常のペットショップなどにはない飼い主になるための「書類審査」や「面接」などがあります。犬を飼いたいという気持ちだけでは保護犬の譲渡は成立しません。基準は団体によって異なりますが、主なものに「家族構成」「経済状況」「ペット可物件であるか」「生活スタイル」「想定される留守番時間」などなど。

里親になる環境が整っていないと迎え入れることも出来ないというわけです。

■3ステップ:里親に応募する

保護犬を理解し、環境も整えばあとは運命の保護犬を探すだけ。探す方法はいくつかありますが、ここでは4つ紹介します。

1つ目は「各地方自治体の動物愛護センターや保健所での譲渡」。各地方自治体のホームページなどにアクセスして応募。例として、東京都の場合は譲渡会に参加する前に2時間ほどの事前講習会を受ける必要があります。そこで受講した人たちだけが譲渡会に参加可能。多くて一週間に一回、センター内での譲渡会を行なっています。

2つ目は「民間で運営される動物愛護団体に応募」。多くの団体がホームページやブログがあるため、写真や基本情報と一緒に効率よく探すことができます。有名な里親サイトでは「HOGO犬」「いつでも里親募集中」「ペットのおうち」「ロンリーペット」などがあります。サイト内で気に入ったペットがいればメールで申し込み。里親審査をパスすれば「お見合い成立」となり、直接会うことでお互いの相性を確認することができます。

3つ目は「譲渡会に直接参加」。民間の団体が公園や駅前などで主催する譲渡会です。実際に保護犬とも触れ合えるため、相性診断や団体とのやり取りがスムーズに行なえます。開催状況などは各団体にお問い合わせ下さい。また、こちらの掲示板からも情報を入手できます。(いつでも里親募集中「犬、猫里親会情報」)

4つ目は「近所の動物病院やペットショップでの里親募集」。町の動物病院やペットショップなどに里親募集のチラシが貼られていることがよくあります。病院もペットショップも犬を飼い始めたら必ずお世話になる場所なだけに、下見もかねて探してみるのもいいかもしれません。

このように探していき、めでたく譲渡が決定すればケージなどを購入して迎え入れの準備を始めます。そして犬との共同生活がスタートするというわけです。

いかがでしたか? 一方、ペットショップで犬を購入する場合は、これらの手続きや面倒は一切ありません。しかし、その簡易性が結果的に「捨て犬」を増やしているのも事実です。

とはいっても、保護犬を育てるには通常よりも苦労が多いことも。筆者も保護犬の里親となり共に生活をしていますが、初めはアイコンタクトも出来ないほど人間不信の状態。さらに、すでに成犬のため躾のやり直しにも時間と根気がかかります。

しかし、ゆっくりと愛情を注いでいくことで躾も少しずつ覚え、心も徐々に開いてくれています。今では、名前を呼ぶと近くに寄ってきたり、お腹を出して眠るようにもなりました。

過去に辛いこともあったであろう筆者の犬も、現在はソファの上で幸せそうに眠っています。そんな無防備な姿を見ていると、こちらも幸せな気持ちになって嬉しくなります。

そして、これから一匹でもそのような犬が増えてくれることを願うばかりです。

ピーチィ 2013年03月24日




本当にたくさんの犬や猫が飼い主を待ち望んでいます。

まずは殺処分がどんなものであるか知って下さい。

ペットショップで売られている子達がどんな所で産まれているのかを知って下さい。

そして御自身で買うのではなく知人の方が買おうとしている時にも、里親と言う選択肢を勧めて下さい。




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[報道] コイ、トノサマガエルも外来種…北海道が指定へ

 北海道が4月から「生物の多様性の保全条例」を施行する見通しとなった。

 道外から入ってきた外来種対策を本格化し、動植物の持ち込みや移動に、道独自の規制をかけることになる。被害を未然に防ぐ予防原則に基づき、希少種の保護対策とあわせて多様性の保全を全道民に義務づける。

 道によると、道内は、判明しているだけでも約1万5000種(コケ類や菌類を除く)の生き物がすみかとしている。自然環境課は「様々な生き物がいること自体が道の重要な個性であり、観光の強みでもある」として、条例の基本原則で「多様性保全は、道の文化を守ること」と位置づけている。

 しかし、道の生物多様性は、アライグマやブラウントラウト(肉食魚)といった外来種によって脅かされ、農漁業の被害も出ている。その上、道が2010年に更新した外来種リストでは、カブトムシやニホンイタチなどの本州由来の外来種も、生態系へ大きな影響を及ぼしているとされる。

コイ、トノサマガエルも外来種…北海道が指定へ



読売新聞 2013年3月23日




生物多様性条約本文
http://www.biodic.go.jp/biolaw/jo_hon.html

北海道生物多様性の保全に関する条例(仮称)素案
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/tayousei_soan.pdf


国産外来種か...
そんな名前にしておけば駆除し易いって事?

これまで聞いていた外来種って、国外産の生物が人間によって持ち込まれて繁殖し、害獣と決められてしまった生物だったので「持ち込みに対する規制強化」と「固体管理の強化」が重要だと思って来たけど、国内産の生物までが外来種(=害獣)と呼ばれるなんて...

増えれば殺して減れば守る。
そんな権限が本当に人間にあるんでしょうか。

増えた減ったの原因は人間にあると言うのに。


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| 外来種 | 02:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 災害時のペット救護活動で県と獣医師会などが協定 /茨城

 県は27日、県獣医師会(小林貞雄会長)など5団体と、災害時における愛玩動物(ペット)の救護活動に関する協定を結んだ。団体は、被災したペットに対する応急治療など獣医療の提供や、避難所に飼い主と一緒に避難したペットの飼育支援を行う。

 昨年改定された県の地域防災計画では、ペット同伴の避難を認め、避難所を設置する市町村に対し、ペットを避難所に隣接した場所で受け入れられるよう求めている。

 協定を結んだのは、県獣医師会のほか、日本愛玩動物協会(東京都新宿区)、NPO法人の▽ポチたま会(取手市)▽しっぽのなかま(笠間市)▽動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(つくば市)−−の計5団体。調印式で山口やちゑ副知事は「協定締結は、ペットの同行避難を原則とした体制整備の第一歩になる」と強調。県獣医師会の小林会長は「飼い主に災害時の備えを促し、早期の身元確認のためマイクロチップの装着など、協力をしていきたい」と話した。

毎日新聞 2013年03月28日




東京新聞 2012年06月15日

 元記事:http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120615/CK2012061502000131.html


東日本大震災や福島第一原発事故で多くの犬猫が飼い主と避難できなかった問題を受け、県庁で十四日、災害時動物救護対策検討委員会が初めて開かれた。委員は県獣医師会やNPO、県動物愛護推進員などの代表十二人で、被災ペットの支援体制や想定される課題を話し合った。

 県は三月に改定した地域防災計画に、飼い主との同行避難を認め、市町村がペット避難所を設けることを明記した。しかし、現状では北茨城、日立、土浦、つくば、美浦の五市村が同行避難を禁止し、残りの自治体も対策が定まっていない。

 会議では「ペットを救うことは被災者自身を救うことになる」という視点から、同行避難できるよう「ケージなどを市町村がある程度備蓄しておくべきだ」「県が民間と一緒にシェルターを作ってはどうか」などの提案が出された。

 一方、県が災害時の組織体制として設置を想定するペットの「保護班」「獣医療班」「避難所支援班」について「ボランティアとの連絡がとれるのか」「推進員が少ない鹿行や県西地域は人員をどう確保するのか」といった課題が挙げられた。県は議論を踏まえ、十二月にもガイドラインを策定し、各市町村の防災計画に反映させるよう求める。 



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| 災害対策 | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 野良ネコの殺処分を巡り新たな波紋

野良ネコの殺処分を巡り新たな波紋



 野良ネコの処置をめぐって、このところ活発な議論が交わされている。最近、安楽死による野良ネコの殺処分を訴えるコラムがアメリカの地方紙に掲載され、動物愛護団体などの間に新たな波紋が広がっている。

 問題となっているのは、3月14日付けの「Orlando Sentinel」紙に掲載されたコラム。寄稿者は、アメリカの環境保護団体「全米オーデュボン協会」が発行する「Audubon Magazine」誌の元総合監修者テッド・ウィリアムズ(Ted Williams)氏だ。この中で同氏は、小鳥などの小型動物を襲うばかりか、トキソプラズマ症などの原虫感染症を媒介するとも言われている野良ネコは、捕獲して安楽死させるべきだとの持論を展開した。

 現在アメリカでは、8000万匹余の飼いネコがおり、戸外に生息する野良ネコも8000万匹を超える。

 しかも、小型の鳥や哺乳類が襲われる事例が後を絶たない。2013年1月、「Nature Communications」誌に発表された調査結果によれば、アメリカ本土だけでも年間で鳥が最大37億羽、哺乳類が69億~207億匹に上ると推定されている。

◆波紋呼ぶタイレノールによる殺処分

 ウィリアムズ氏が指摘したのは、解熱鎮痛剤タイレノールで安楽死させるという選択肢を、野良ネコの擁護派が奪っているという点だ。ペットに関する情報サイト「PetMD」によれば、誰もがお馴染みのタイレノールはネコにとって猛毒なのだという。

 オリジナルのSentinel紙のコラムでは既に表現が修正されているが、飼い主のいないペットの保護団体「Best Friends Animal Society」が運営するブログの投稿記事に、その個所の原文が引用されている。「トラップ・ニューター・リターン(TNR=捕獲し、避妊手術を施し、返すの意)に代わる、効果的かつ人道的な対処方法が2つある。1つはネコの殺処分薬として最適なタイレノールを使うこと。もう1つは捕獲して安楽死させること」。

 このうち、「Alley Cat Allies」をはじめとするさまざまな動物愛護団体から非難を招く原因となったのは、タイレノールに言及した点だ。Alley Cat AlliesはWebサイト上で、毒薬による殺処分は「残酷で配慮に欠けるだけでなく、そもそも違法だ」と主張している。

 アメリカでは動物虐待を禁止する法律が全50州で施行されているが、毒薬でネコを殺処分すればこれらの法律に違反することになる。Alley Cat Alliesのベッキー・ロビンソン(Becky Robinson)代表は、「どのような信条があるにせよ、問題の解決手段が残酷な方法であってはならない」と話す。

 だが、Sentinel紙の読者コメント欄には、ウィリアムズ氏本人のものと思われる次のようなコメントが投稿されている。「Alley Cat Alliesは、あたかも私がタイレノールで野良ネコを殺すよう世間に訴えているような言い方をしているが、私のコラムをちゃんと読んでいれば、そうではないことがわかるはずだ」。

 さらにこの投稿者は、「私はただ、TNR推進派のロビー団体による圧力のため、タイレノールが殺処分薬として認可されないという、調べればすぐにわかる事実を報告したまでだ」として、「野良ネコ対策事業の利権団体が作り上げた虚構」を批判している。

 全米オーデュボン協会は3月16日、総合監修者であるウィリアムズ氏との契約を一時停止し、発行人欄から名前を削除すると発表。同氏による監修作業は当面見合わせるという。

 同協会は次のようにコメントしている。「当誌は、フリーランスのライターとして活動するテッド・ウィリアムズ氏が個人の資格で、Sentinel紙にコラムを投稿したものと認識している。氏が当誌の立場を代弁しているかのような誤った印象を与えたことは、誠に遺憾である」。

◆求められる新たな野良ネコ対策

 ただし、かく言う協会も、「鳥たちが野良ネコの脅威にさらされているという問題の深刻さは十分認識している」という。「鳥など多くの野生動物が襲われるという事態には何らかの対策が必要だが、われわれはネコを傷つけたり毒殺したりという発想には断固として反対する」。

 全米オーデュボン協会は、「飼いネコと鳥の安全を図るためネコを屋外に出さないよう」飼い主に呼びかけるキャンペーンを長年に渡って支援している。

 動物の保護活動に取り組む「アメリカ人道協会(American Humane Association)」によると、野良ネコの平均寿命が3年であるのに対し、家ネコの寿命は平均15年にもなるという。

 もっとも、オーデュボン協会のキャンペーンについて前出のロビンソン氏は、「既に屋外にいるネコへの対策にはなっていない」と指摘する。

 今後、野良ネコ対策に関して、さらに良いアイデアが期待される。

ナショナルジオグラフィック ニュース 2013年3月22日




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[報道] 環境省、風力発電に待った…渡り鳥の衝突多すぎ

 青森県の十三湖じゅうさんこ沿岸に風力発電施設を建設する計画を巡り、環境省が「渡り鳥への影響が著しい」として見直しを迫っている。

 事業者が動植物などへの影響を調べる環境影響評価(環境アセスメント)で、渡り鳥が回避しない場合、ガンやオオハクチョウなど年間約1200羽が風車に衝突すると試算しているためで、同省は「多過ぎる」としている。

 風力発電施設の建設を計画しているのは、茨城県日立市の民間企業「くろしお風力発電」。湖の南岸に15基(総出力3万4500キロ・ワット)を建て、2015年3月に運転を始めて、東北電力に売電する予定だ。

 十三湖は貝類や水生植物が豊富で、シベリアから毎年数万羽のガンやカモ、ハクチョウが飛来して羽を休める。こうした鳥を目当てに国の天然記念物オジロワシや数十羽しか生息していないとされる絶滅危惧種チュウヒなどの猛禽もうきん類が集まるため、湖全域が鳥獣保護区に指定されている。

 環境影響評価を実施した同社が昨年8月にまとめた準備書(評価書の原案)では、渡り鳥の年間推定衝突数を表で掲載。マガンだけでも「ねぐら・餌場への移動」で777羽、「渡り」で337羽。マガモやオオハクチョウを合わせると約1200羽になる。この数には、鳥が風車を避ける割合は考慮に入っていないが、環境省は昨年12月、事実上の中止要請となる「事業計画の見直しを求める」との意見を出した。

 同省環境影響審査室は「あまりに数が多い。風車が見えにくい夜間や風が強い日も餌場に移動する鳥が多く、回避率を大きくは見込めない」と指摘する。

 これに対し、事業者側は回避率を考えれば衝突数は年間10羽程度になるとし、「既存の風車で鳥が年間100羽も衝突した事例はない。実際に建設して検証すべきだ」と不満を表明し、「風力発電の普及が遅れると、日本全体の電力構成にも関わる。渡り鳥の生存権のみに焦点を絞るのは問題だ」としている。

読売新聞 2013年3月23日




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[報道] 四国中央山中などで犬20匹遺棄か /愛媛

四国中央山中などで犬20匹遺棄か



 シーズーの特徴がある雑種犬20匹が2月末~3月中旬に愛媛県四国中央市の山中など特定地域で相次ぎ見つかり、県動物愛護センター(松山市東川町)が収容していたことが22日、分かった。特徴の似た雑種犬が一度に同じ場所で見つかることは珍しく、同センターは「誰かが一度に遺棄した可能性が高い」とみている。

 センターによると、2月27日に四国中央市富郷町の山中で、シーズーの特徴を持つ雑種10匹を同市の委託業者が捕獲し、3月1~5日にセンターが収容。5~13日にも市民が同様の特徴がある犬を同市の公園などで計10匹発見、15日までにセンターが収容した。

 10匹は22日までに殺処分され、1匹は死んだ。9匹は収容中。毛利靖担当係長(45)は「成犬で人に懐きにくいが、特異なケースだけに当面は譲渡も検討する」としている。

愛媛新聞 2013年03月23日




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[転載] 保健所にいるハスキーの飼い主さん探し、ご協力お願いします!(3月19日殺処分期限) /岡山

愛犬との優しい暮らし」様 経由、
岡山より 保護犬猫の里親さん募集&愛する犬たちとの日々」様 からの転載です。



転載、ここからです。


(3月25日追記)

バタバタなので、取り急ぎ、、、

岡山市保健所に収容され、殺処分期限が迫っていた柴犬おばあちゃんですが、、、

いつもお世話になっている里親様(子猫のしらすの里親様)が、家族に迎えてくださることになりました!!!!!

これから出発し岡山市保健所に行き、しらすの里親Yさまが経営されている美容院まで連れて行ってきます!!

詳しくはまた、、、、、

取り急ぎご報告まで☆


(3月20日追記)

先週から皆さんにご協力をお願いしています、岡山市保健所の収容犬、残る3匹(柴犬おばあちゃん、シベリアンハスキー、3.5ヶ月子犬)の現況報告です。


結論からいいますと、まだ全くの未確定ではありますが、ハスキーと3.5ヶ月の子犬は、命の危機は免れそうです!!
(「飼い主が現れない場合引き取りたい」という話があります。ただ、正式譲渡になるまで、安心はできませんが、、、)


あとは、柴犬おばあちゃんのみです。

保健所にいるハスキーの飼い主さん探し、ご協力お願いします 3



暗くて寒い地下室での生活、、、、
恐怖の嫌なにおいに満ちた場所での生活、、、、(保健所の犬舎は昔から、独特の、強烈なにおいがします。)
人間なら、とっくに気が狂いそうです。。。

見た感じ、あまり大切にさせてきていなかったのでは??と思われる、柴犬おばあちゃん、、、
出来れば最後は普通に、家族に愛され、太陽の光と土のにおいを嗅いで、穏やかな余生を過ごさせてあげたい。。。

柴犬おばあちゃん、もう歳なので、子犬のようにたくさん遊んでやったりする必要はないかと思います。
ただただ穏やかに、快適な空間の中、おいしい食事をあげ、お庭で自由に歩かせてやったり、ゆっくりとしたお散歩を楽しんだり、、、、、

そんな風に、あと数年の余生を過ごさせてあげて欲しい、、、、、

幸い、この子はフィラリア陰性です。
精密検査をしてみないと何とも言えませんが、今すぐに何か治療が必要になるような子ではないかと思われます。



この子を救い、家族としてお迎え下さる方、ご連絡、どうぞよろしくお願いいたします。。。。。


里親ご希望者様につきましては、まず、里親様になって頂くための条件をお読み頂き、条件を満たされているかどうかをご確認下さい。その上で、メールには、お問い合わせフォームの内容を必ずご記載頂き、お問い合わせくださいますよう、お願いいたします。。。




昨日時点で、4匹のわんこが収容されており、、、その事で皆さんにお願いです。。。

4匹の内、1匹は、捨て犬ではなく必ず飼い主さんがいるはずと思われる、シベリアンハスキーです。
2匹は雑種の老犬、もう1匹はまだ3ヶ月半の子犬(子犬とはいえもうかなり成長しています)で、、、ハスキー以外の3匹については、また改めて記事にして、ご協力をお願いしたいと思っています


そのシベリアンハスキー、リード&首輪を付けたまま、保護されたので、、、
明らかに捨て犬ではなく、ちゃんと飼い主さんがいて散歩中に離れてしまったか何かだと思われます。

世の中の犬の飼い主さんたちの中でかなりの割合の人が、こう言ったら悪いですが、無知というかのんきというか無責任というか、、、、、、、
自分の家族である犬がいなくなっても、保健所への届け出を出さない人が、非常に多く、、、
「犬が自分で帰ってくるのを、ただひたすら待ち続けるだけ、、、」とか、「好きで逃げたんだから仕方ない」などと言って、まともに探しもしない人が、本当に、びっくりするくらい多いのです、、、

保健所に収容されてしまった犬は、いくら帰りたくても、檻から出られることは出来ないというのに、、、、、


3/8に岡山市東区中川町(中川町の大まかな地図はこちら)で保護されました。
現在、岡山市保健所に収容されています。
とても可愛く、人懐こく、健康そうな子なのですが、、、
飼い主さんが現れなければ、殺処分となってしまいます。。。
3/19が期限です。




シベリアンハスキーは昔はたくさんいましたが、、、今では珍しい犬種なので、、、
近所でも目立っていたはず、、、

東区にお住まいの方、このハスキー君の飼い主さんを知りませんか??
もしもお心当たりのある方は、至急飼い主さんにあたって頂いて、保健所に連絡するようお伝えください!!!!

また、ブログやHPを持たれている方(特に岡山県内の方)、転載のご協力、よろしくお願いいたします。。。(転載の旨の、私への連絡は不要です)


保健所にいるハスキーの飼い主さん探し、ご協力お願いします 1

保健所にいるハスキーの飼い主さん探し、ご協力お願いします 2
※保護時、この首輪&リードがついたままだったようです。






保護日:平成25年3月8日
保護場所:岡山市東区中川町
種類:ハスキー
性別:オス
毛色:白黒
体格:大
推定年齢:成犬(年齢不明)
装着物:赤色の首輪、赤黒のリード付き
掲載期限:平成25年3月19日





収容先:岡山市保健所 衛生課動物衛生係
電話:086-803-1259

所在地:〒700-8546 岡山市北区鹿田町一丁目1番1号
開庁時間:月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 祝日・年末年始は閉庁



3/14追記
去年白血病で亡くなったゆずくんの保護主さんが、昨日、岡山市東区内の動物病院全てに問い合わせして下さいましたが、東区内の病院で、ここ数年ハスキーを診察した病院はなかったそうです。。。
飼い主さんが、東区以外の病院に掛かっていた可能性があります。もしくは、病院に1度も連れて行っていなかった可能性も、、、

ゆずくんの保護主のHさん、お忙しい中でのご協力、本当にありがとうございます。。。

引き続き、元の飼い主さんを探していますので、皆さま、ご協力どうぞよろしくお願いします!!




転載、ここまでです。


掲載が遅くなってしまって、もう処分期限が近いですが、情報拡散の御協力をお願い致します。



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[報道] 新しい家族待つ被災犬 NPOが湘南国際村で保護 /神奈川

新しい家族待つ被災犬



 福島第一原発事故の影響で飼い主が不在になり、路頭に迷ってしまった犬の”駆け込み寺”が、湘南国際村の一角にある。「NPO法人神奈川ドッグプロテクション(KDP)」(菊池英隆代表)では震災後、警戒区域内にいた60匹を超える被災犬を保護してきた。KDPでは飼い主の元へ返したり新たな里親へ引き渡したりと、被災犬と家族との橋渡し役を買って出ているが、今も駆け込みは後を絶たず、一部の里親は見つかっていない。犬たちは生れ故郷から遠く離れた地で、新たな家族を待ち続けている。

 菊池さんが福島県入りしたのは震災後の4月。第一原発事故の避難命令で人がいなくなり、家畜やペットが取り残されている現状を報道で知って。「人命救助が第一。ペットの救出はどうしても二の次になる」。もちろん、葛藤はあった。「県内の犬ならいざしらず、他県の事情も知らない自分が出向いていいものか」。飼い主の許可なく犬を連れて行けば被災者とのトラブルになりかねず、場合によっては窃盗とみなされる可能性すらあった。しかし、警戒区域で目にしたのは鎖で繋がれたまま痩せ細った犬道端に累々と横たわる死骸。「命に待ったはない。助けなければ」その思いが菊池さんを動かした。これまでに、現地に足を運んだ数はゆうに50回を超える。車に乗せるのは主に路頭に迷う犬や飼い主のケアが行き届いていない犬。大型、小型、ミックス犬など顔ぶれは毎度様々だ。保護した犬はひとまず警察と保健所に報告。その後1年間を目安に国際村内にあるシェルターで預かる。

 犬たちの行く先は2つだ。飼い主と連絡がつき、無事家族のもとへ帰っていく場合。もう一つは飼い主が見つからない、もしくは今後共に暮らせる見込みがなく、新たな飼い主へ引き取られていくケースだ。

 後者の場合は、ホームページの告知や譲渡会を通じて犬と新たな家族を引き合わせるが、引渡しには慎重をきたす。飼い主が責任を持って育ててくれるか、経済的余力はあるか、犬との相性はどうか。「長い付き合いになる。時間をかけてでもその子に相応しい家族を探していく」。

 KDPを通じ、これまで約30匹が新たな家族のもとに引き取られていった。人気の高い子犬や小型犬は比較的引き取り手が見つかりやすいが、年齢やしつけの如何などでその逆もある。ミックス犬のモチは原発の20キロ圏内にいるところを保護された。大人しい性格だが10歳を過ぎている上、過去病気を患ったこともネックになりいまだ引き取り手は現れない。シェルターに来て5月で2年になる。現在KDPで預かる被災犬はモチを含む8匹。菊池さんは「震災を乗り越えた犬。この子たちにも新しい家族が見つかってほしい」と願いを込める。被災犬や譲渡会の情報は随時KDPのホームページ上で公開しているほか、個別の相談も受付けている。問合せはKDP松崎さん【携帯電話】090・5329・0289または【メール】cocoon10@live.jpまで。

シェルター運営「KDP」とは

 シェルターを運営する神奈川ドッグプロテクション(KDP)は「県内の殺処分犬ゼロ」を目指して5年前に発足。県動物保護センターの承認を受け、飼い主に捨てられ殺処分されそうな犬をシェルターで預かり、新たな里親に紹介している。KDPによると2010年の県内殺処分犬数は450匹にのぼるという。現在約90匹の犬が生活。公的機関の補助はなく、募金と自己資金のみで運営し、世話もわずか数人の職員で手掛ける。随時里親を募集しているほか活動支援金も募っている。http://kdp-satooya.com

タウンニュース 2013年3月22日




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| 被災動物 | 05:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 最後の被災犬 家族できた /和歌山

 一昨年秋の紀伊水害で、県動物愛護センター(紀美野町)に保護され、最後まで引き取り手が見つからなかった被災犬1匹の新しい飼い主が決まった。

 日本愛玩動物協会県支部や同センターによると、保護する期間が今月20日までと報じられるなどしたため、北海道や福島県、大阪府など各地から約20件の問い合わせがあったが、犬の飼い主経験が長い和歌山市の夫婦が17日、もらい受けた。同支部の関係者は「1年半飼い主を探し続けたかいがあり、ほっとしている」と喜んでいた。

読売新聞 2013年3月21日




(3月20日追記)

和歌山県動物愛護センターのホームページをチェックしました。

 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031601/animal.html



豪雨の被災犬の里親募集中 2


この子

譲渡されていました!

よかった~

センター職員の皆様

本当にお疲れ様でした






紀伊水害被災犬 最後の1匹



 一昨年秋の紀伊水害で、和歌山県動物愛護センター(同県紀美野町)に保護された被災犬1匹の新しい飼い主探しが、今も懸命に続けられている。同センターが保護するのは20日までと決めたこともあり、日本愛玩動物協会同県支部は「大災害を生き延びた大切な命。最後までみとる家族が現れてほしい」と呼びかけている。

 同センターによると、一昨年9月の水害直後、同県田辺市と同県日高川町の被害地域などで計7匹の犬がさまよっているのが見つかり、付近の住民や各保健所を通じて同センターに保護された。

 同支部のメンバーらが被災地を回って住民から聞き込みをしたり、役場やスーパーにチラシを貼ったりしたこともあり、昨年6月までに3匹の飼い主が見つかった。

 センターも通常は2週間程度の保護期間を延長してきたが、病死した1匹を除く、残る3匹については1年以上たっても見つからなかったこともあり、同11月から新たな飼い主の募集を開始。その後、2匹は引き取りが決まったが、日高川町で保護された推定9歳以上の雄の雑種だけは、希望者が今もいない。

 センターは「人気の高い子犬や小型犬ではなく、しつけが不十分な点やかかっている病気がネックになっている」という。譲渡にあたっては、飼い方指導など様々な相談に応じる。

 今月9日にも新しい飼い主が見つかった被災犬もおり、同支部の加賀友子さん(46)は「水害から1年半も飼い主を待ち続けた犬だけに、処分はしのびない。最後の1匹にも新しい家族が見つかってほしい」と話している。

 問い合わせは同センター(073・489・6500)か、加賀さん(073・446・8477)。



豪雨の被災犬の里親募集中 1 この子は里親さんが見つかったんだ。よかった。



後はこの子1頭。早く優しい里親さんが見つかって欲しい。豪雨の被災犬の里親募集中 2



和歌山県にお住まいで犬との暮らしを望まれている方、どうかこの子を家族に迎えてあげて下さい。

和歌山県にお住まいで犬が欲しい人をご存知の方、どうかこの子を勧めて見て下さい。

この子の残りの犬生が幸せなものになりますように!


読売新聞 2013年3月14日




豪雨の被災犬の里親募集中

 県動物愛護センター(紀美野町)は、一昨年の台風12号水害の被災地で保護されたイヌの、新たな飼い主を探している。今月20日を譲渡の期限としており、それを過ぎた場合は処分される可能性があるという。

朝日新聞 2013年3月9日




豪雨の被災犬の里親募集中

豪雨の被災犬の里親募集中 1   豪雨の被災犬の里親募集中 2



 県動物愛護センター (紀美野町) がおととし9月の台風12号豪雨で保護された被災犬2匹の里親を探している。 うち1匹は日高川町皆瀬で保護された雑種。 通常、 保健所等に収容される野良犬などは3日以上の公示期間を経て 「処分」 の対象となるが、 2匹は被災犬であることを考慮して飼い主を探し続け、 1年が経過しても見つからないことから 「譲渡」 の対象となった。

 台風12号豪雨では、 御坊、 田辺、 新宮の各保健所管内で飼い主とはぐれた 「被災犬」 が11匹保護された。 通常の野良犬などは3日以上の公示期間を経て殺処分の対象となるが、 11匹は被災犬という境遇を考慮して特別に飼い主を探し続け、 うち7匹は飼い主が見つかり、 1匹は病死。 残り3匹は保護から1年以上経過しても見つからず、 生存の機会をもうけるため、 里親希望者がいれば譲渡することに決まった。

 3匹は日高川町高津尾で保護された黒い雑種 (オス)、 同町皆瀬で保護された白い雑種 (オス)、 田辺市本宮町で保護された黒と茶の雑種 (メス)。 うち日高川町で保護された黒い雑種は田辺市内の女性が里親となって引き取られ、 あと2匹は現在も里親を募集している。

 被災犬の里親となった女性によると、引き取った犬は3匹の中で最も人に対する警戒心が強く、知らない人が近寄るとパニック症状を起こしていた犬。女性は「あえて里親が見つかりにくいであろうワンちゃんを引き取らせていただきました。あとの2匹はまだこの子に比べると人なつっこく、世話もしやすいと思います」といい、引き取った犬も「センターを離れて連れて帰る車に乗った瞬間、すごく落ち着き、家で飼ってる先住犬とけんかすることもなく、いまは仲良くやってます」という。

 残る2匹は、黒と茶の雑種が推定1歳、人に慣れるまで時間はかかるが、慣れれば友好的になる。健康状態は良好。白の雑種は推定8歳以上で、人には友好的だが、他の犬には少し攻撃的な面あり。健康状態はフィラリア陽性。

 里親になるには、▽被災犬特別講習を受講する▽県内に住んでいる▽家族の一員として迎える心構えができている▽犬の登録・狂犬病予防注射代、食事代などの費用が必要なことを認識している▽毎日の食事や散歩を必ず行うなどの条件、誓約がある。被災犬の譲渡に関する問い合わせは市内湯川町財部、ペット用品の店「ぶひぶひ」℡528600、または愛玩動物協会県支部事務局(加賀さん)℡073―446―8477。

日高新報 2013年1月24日




豪雨被災者、ペットと暮らし続けたい

yomiDr. 2011年10月22日
 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=49065

犬と車中泊続ける人も 仮設で“同居”禁止

 避難所の中に愛犬を連れて入れず、車中泊して世話をする佐古さん(太地町で)=長沖真未撮影

 台風12号の被災地で、ペット連れで避難生活を送る人たちが苦労を強いられている。動物と車中泊をする人、やむなく親類に預ける人……。

 環境の変化は飼い主とペットの双方にストレスを与える。被災前と変わらず暮らせるよう、専門家は「自治体は、避難所や仮設住宅に入るペット同伴者に配慮した対応を」と求めている。

 「この子たちは知らない人にほえるから、中には入れられんし、外につなぐのもかわいそう。仕方なく車中で一緒に寝ています」

 和歌山県那智勝浦町の自宅が浸水した佐古寛一さん(69)は、雌のチワワ、ミニチュア・シュナウザーの2匹と車中泊を続ける。

 家族4人は避難所で過ごすが、佐古さんは犬の様子が気になり、夜は車を離れない。「窮屈で腰も痛い。2匹とも神経質になっていて、体調を崩さないか心配です」とつぶやいた。

 同町の避難所運営マニュアルでペットは「指定の場所につなぐか、おりの中で飼う」とあるが、他の避難者を気遣ってか、車中で飼ったり損壊した家に残したりする人が目立つ。奈良県五條市や十津川村では同伴避難を想定した記述はない。

 浸水被害で、親族宅に身を寄せる同町の生熊(いくま)要さん(57)は雄のダックスフントと仮設住宅への入居を希望。「我が子同然の存在。一緒に暮らしたい」と訴える。だが、新宮市は「公営住宅と同様、持ち込まないのが原則」、那智勝浦町や奈良県五條市も「特別な対応は考えていない」とする。

 東日本大震災で被災した飼い主とペットとの生活を紹介した「同伴避難」の著者で、フォトジャーナリストの児玉小枝さんは「福島県南相馬市ではペット同伴者の仮設住宅を建てた例もある。市町村がルール作りに取り組むべきだ」と話す。



ペットと同伴非難する。

阪神大震災の時も、東日本大震災の時も問題になりました。
そして、今回の水害でも...

避難所であれば狭い所に人がひしめく事になるから、
嫌いな人にとっては苦痛になるかもしれませんが、
仮設までダメなんて、何て冷たいんだろうと思う。

結局、ペットが原因でトラブルが起こった場合に
対処するのが面倒だからルールも作らないのでは無いか?

子供の数よりもペットの数の方が多いと言われている現代であれば、
建てる仮設の数棟をペットと暮らす人用にするだけで、
嫌いな人と好きな人の住み分けが出来、問題は解決するのでは?

もちろん、マナーを守ると言う飼い主側の責任も大きくなる事も忘れてはいけませんが。

ペットが好きな人は嫌いな人に迷惑を掛けない、
ペットが嫌いな人は(迷惑を掛けていない飼い主を)偏見の目で見ない。

それでお互いを認め合う事が出来ないでしょうか。




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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分

地球生物会議ALIVE 家庭動物
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アニマルライツセンター 殺処分をゼロに
アニマルライツセンター 動物売買禁止

| 被災動物 | 01:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] ペットにも災害の備えを

 相模どうぶつ愛護の会(佐藤桂子代表)が11日、イオン秦野ショッピングセンター1階の正面入口特設スペースで、災害時のペット対策冊子や保管用具、水などを展示し、災害時のペットの取り扱いや、飼い主の責任を呼びかけた。

 佐藤代表は「心と物の準備が必要」と話し、健康チェックと、不妊・去勢手術を行うこと、災害時に離れ離れになった時のために、飼い主の名前等を書いた名札を付けることなどを来場者に訴えた。また、ペットシートやペット用食料も備蓄し、ひとまとめにしておくことが大切だという。

 災害時、一旦はペットを置いて逃げ、助けに戻り二次被害にあうこともあるという。佐藤代表は「大事な家族なのだから、まずは一緒に連れて逃げて欲しい」と話した。

タウンニュース 2013年3月21日




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| 災害対策 | 00:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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