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[報道] ペットを車に放置する飼い主は4割以上!人間よりヤバい「犬の熱中症」

 5℃から15℃くらいの水分をこまめに取って熱中症を防ぐのが最も優れた対策法だったが、熱中症対策をしなければならないのは人間だけとは限らない。あなたが愛するペットは人間以上に熱中症にかかる危険があるのだ。

 飼い主と愛犬がカーライフを満喫できるよう、愛犬にとって快適で、安全なクルマの乗せ方や、愛犬に優しいお出かけ情報、イベント情報など、ドッグフレンドリーなコンテンツを発信している「トヨタドッグサークル」では、日本獣医師会 理事 細井戸大成氏監修の下、飼い主としての知識レベルや愛犬とのドライブにおける行動実態を把握するため、全国主要都市の犬の飼い主1000名に調査を実施。
調査によると、なんと4割以上の飼い主が食事や買い物時に車内に愛犬を留守番させた経験があるというのだ!さらに、犬の熱中症に普段から気を使っている人は全体のわずか20.4%。8割の人が愛犬の熱中症など気をつけていないというのだ。

 前述の細井戸氏は「気温が高くなるこれからの季節、『熱中症』は、愛犬家が最も気を付けなければいけない犬の疾患」だと指摘する。
ペット専門保険最大手のアニコム損害保険株式会社の「熱中症」による2012年保険請求件数によると、春先から「熱中症」の発生が急上昇し始めるという。

 犬は人間よりも熱中症にかかりやすい動物だという。

 犬には汗腺がほとんどない上、毛で覆われているため、体表から熱を発散させることができない。もともと体温も高いという特徴もあり、また地面に近いため、地面からの放射熱を受けやすいことも「熱中症」になりやすい。
犬は呼吸によって唾液を蒸散させ、その気化熱を利用して体温調節を行うが、湿度が高いと唾液が蒸散しにくく、湿度の高い日でも「熱中症」になる可能性も。パグやブルドッグなど特に暑さに弱い犬種もあり、疾患に対する知識が大切だ。

 ペットの熱中症を予防するには、とにかく「いぬのきもち」になること。

 犬の気持ちになってお出かけのコースを考えて、犬のポジションに立って車内のエアコンのあたり具合をチェックしよう。クルマの中に置いて食事に行くなどもってのほか!やむを得ず車に置いて行かなければならないような時は、無理に連れて行かない勇気も必要だ。


【熱中症になりやすい犬種】
■短頭種
シーズー、パグ、ブルドッグ、ボクサー、ボストンテリア、チンなど
短頭種のイヌたちは、気道が複雑で呼吸が
しにくいため、熱中症になりやすい傾向があります。

■北方が原産のイヌ
シベリアン・ハスキー、サモエド、グレート・ピレニーズなど
寒い気候に適応してきた種のため、生まれつき暑さに弱い体質です。
抜け毛をしっかり処理してあげることも大事な予防のひとつです。

■肥満気味のイヌ
皮下脂肪が通常よりも厚いため、体内に熱がこもりやすいです。
また、心臓に負担がかかっていたり、首周りの脂肪により気管が
圧迫され呼吸機能が低下したりしている可能性もあります。

■子犬や老犬
子犬は体の生理機能が未発達、逆に老犬は衰えているということが
多々あります。そのため、健康な成犬に比べ体温調節が上手にできず、
熱中症になりやすい傾向があります。

■持病のあるイヌなど
心臓や気管に持病を抱えている、体調が悪い、体が元々弱いイヌ
など、循環機能や呼吸機能が低下している場合は、熱中症に
かかりやすいです。

Nicheee 2013年04月28日




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| 報道 | 05:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 希望の牧場 最後のレスキュー

うちのとらまる」様からの転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。




以下、転載です。






事務局の針谷さんから

大熊町で18日に牛のレスキューをします と

ご連絡を頂き

是非に参加させていただきたいということで行ってまいりました



希望の牧場では やまゆりファームとあわせて

もうすでに400頭近い牛を抱えています

もともと今の牧場の広さでは150頭の飼育がせいぜいらしく

かなり無理している状態なのですが

希望 やまゆり どちらの団体も1頭でも多く生かしてやりたい

その気持ちで頑張っておられるのです


しかし今回 さらに無理して15頭の牛を引き受けることになりました

引き受けるのは大熊町で畜産業を営んでおられた鵜沼さん所有の牛たち

鵜沼さんの牛はすべて野に放たれ(脱走したようです)

牛たちは散り散りバラバラになってしまいました

昨年 その中の親子が国道6号線で交通事故に遭い 母牛は死にましたが 

まだ息のあった子牛を希望の牧場で引き取った経緯があります

福ちゃんと名づけられた子牛も 手は尽くしましたがその後ほどなくして死にました

なんとかして助けてやりたかった福ちゃん しかしかなわなかった

そういう経緯があったことも

今回のレスキューを決断された気持ちに影響したのだと思っています






希望の牧場 最後のレスキュー 01


午前11時

吉沢さんは「最後のレスキュー」になると仰っていました











希望の牧場 最後のレスキュー 02


出発前の やまゆりファームさん記念写真


左から和田さん 永澤さん 岡田代表 宍戸監督










希望の牧場 最後のレスキュー 03


検問を通過し 第一原発 敷地横の現場に向かいます

合計6台で車列を組み走ります









希望の牧場 最後のレスキュー 04




ここは第一原発正門じゃないですか



先頭である前のトラックは吉沢さんが運転しています

わざわざ正門まで行き 直前でUターン

1台の車が止められ事情を聞かれるはめに(笑)









希望の牧場 最後のレスキュー 05


第一現場A柵到着

福島県の家畜保健所のスタッフも到着しておられます

みんな牛を生かしてやりたい気持ちは同じ








希望の牧場 最後のレスキュー 06


私は牛の移動をはじめて見ました

なるほど こうして積み込むのか











希望の牧場 最後のレスキュー 07


すんなり乗ってくれる牛








希望の牧場 最後のレスキュー 08


少し手がかかる牛








希望の牧場 最後のレスキュー 09


かなり手がかかる牛









希望の牧場 最後のレスキュー 10


めっちゃ手がかかる牛








希望の牧場 最後のレスキュー 11


草食動物の牛だからとナメてはいけないのです












希望の牧場 最後のレスキュー 12


大人になったばかりで少し小さいけれど

力の有り余るヤンチャ牛がいるのです

彼らはそれでなくても放れ牛で自力で生きていた子たち

本気を出せば人間の力など











希望の牧場 最後のレスキュー 13


力など・・・

ん?

近いな










希望の牧場 最後のレスキュー 14


ぎゃー












希望の牧場 最後のレスキュー 15



見守る とーるくん

見守っている場合ではないですよ!



身軽なわたくしは後方へ一回転して難を逃れることが出来ました

動けるデブを目指していますからね












希望の牧場 最後のレスキュー 16



連れて行ってやるからな 大人しくしているんだぞ



牛が増えて大変になるのは分かっている

でも意味無く死なせるわけにはいかない

牛飼いの意地です








希望の牧場 最後のレスキュー 17


第一陣が希望の牧場に運ばれます

トラックが帰ってくるまでに2頭のオス牛を去勢手術しておくのです







希望の牧場 最後のレスキュー 18


鵜沼さんの牛だと分かるように赤い耳標を用意








希望の牧場 最後のレスキュー 19


麻酔をかけ

これより去勢手術

とーるくんが一番大変なんですよ

彼は牛にのっかているだけではなく尻尾を掴んでいます

尻尾を牛の股に挟むように持っていなければいけないのです

手術中ずっとです

牛が暴れると手が挟まって痛いらしく何度も悲鳴を上げていました





手術は・・・カットです

同じオスですので見るに耐えられません









希望の牧場 最後のレスキュー 20


グッバイマイラヴ (意味不明)












希望の牧場 最後のレスキュー 21


去勢した牛を積み込み

A柵から約10分離れたB柵にやってまいりました




ここには3頭の牛が囲われていて

2頭のメスと 1頭の大型オス牛がいました


オス牛はすでに麻酔銃で麻酔針が打ち込まれています











希望の牧場 最後のレスキュー 22


除角が始まりました

これも私は初めての体験












希望の牧場 最後のレスキュー 23


角は爪みたいなものかと思っていたら

ちゃんと神経も血管もあったのです

吉沢さんは時々暴れる牛をしのぎながら

手際良くのこぎりで切っていきます












希望の牧場 最後のレスキュー 24


切った直後です

血が噴水のように飛んでいます

この血を止めるために

真っ赤に焼いた焼きごてを押し付け止血するのです

ひいい











希望の牧場 最後のレスキュー 25


焼きごてがすんだら消毒して終了


一見可哀想ですが

牧場に迎えるために去勢と除角はかかせません

去勢はもちろんこれ以上牛を増やさないこともありますが

性格を穏やかにする効果もあり 除角もまた同じ効果が望めるのです

それでなくても日々問題が起きる牧場に

体重500kgの乱暴者のオス牛を迎えるわけにはいかないのです













希望の牧場 最後のレスキュー 26


「犬と猫と人間と2」の宍戸監督が鵜沼さんにインタビューをしています

DVD用に追加取材をしておられるのです













希望の牧場 最後のレスキュー 27


去勢除角が終わり

最後の1頭になったこの子の積み込みですが

麻酔が覚め暴れます


このままでは危険だし大人しくトラックにも乗ってくれるわけがありません














希望の牧場 最後のレスキュー 28


隙を突いて鎮静剤を打ち込みます

牛を扱うということは本当に気を使い大変な作業です














希望の牧場 最後のレスキュー 29


見守る とーるくん

大活躍でしたね












希望の牧場 最後のレスキュー 30


あとは全員でトラックまで引っ張ります

とにかく500kgですから休みながらですね













希望の牧場 最後のレスキュー 31


最後はクレーンで

時刻は5時を過ぎています

暗くなるまであと少し

乱暴な乗せ方に見えますが ゆっくり時間をかけている暇がありません

ここは警戒区域内なのです














希望の牧場 最後のレスキュー 32



畜主の鵜沼さんは最後の牛の積み込みを見届け

一度だけ振り返りこの場所を去っていかれました













希望の牧場 最後のレスキュー 33


何とかしたくても どうすることもできなかった

ただただ殺処分だけは受け入れられないと断り続けてきた鵜沼さん


これでやっと牛たちが生きられる道筋をつけてやることができた

それは同時に牛たちがもう自分の手から離れてしまうこと


安堵と寂しさの入り混じった気持ちで

この場所を去って行かれたに違いありません















希望の牧場 最後のレスキュー 34


暗くなり始めた頃

やっと最後の牛たちが希望の牧場に到着しました

作業が終わるのを待ってくれていたかのように

浪江町に雨が降り出します












希望の牧場 最後のレスキュー 35


希望の牧場が 本当の希望の牧場になるには

まだまだ先の話ですし 本当に希望になるのかは誰にも分かりません

すべてがギリギリのところで活動を続けておられるのです



私は自分の出来ることで「希望の牧場」「やまゆりファーム」への

サポートを続けたいと思います

人間のために生まれ死んで行く牛たちのために












---------------------------------





吉沢さんはこれが「最後のレスキュー」になると強調しておられました

もう福島で いや日本で放れ牛を助ける人は誰もいません



ということは

まだまだ残る 放れ牛たちの未来は無いということになります










希望の牧場 最後のレスキュー 36



遡ること18日の早朝 

レスキュー前に訪れた富岡町で見かけた5頭の牛たち

この子たちの運命は決まったのです・・・





転載、ここまでです。


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希望の牧場~ふくしま~.jpg


| 被災動物 | 04:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 改めて。(福島の被災地で保護された犬猫の預かりさん・里親さんを募集)

天使達の居場所のほんわかな時間」様からの転載です。


※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。




以下、転載です。




今日は少しマジメに?


改めて

福島の被災地で保護された犬猫の

「預かりさん・里親さん」を募集します。



よろしくです~
改めて 1
注:全員うちの子たちですが


里親を考えてるけど不安…というかたも、預かりさんをしながら検討してみるのもOKです。

里親さんにはトライアル期間を設けていますので、ゆっくり歩み寄ってみていただく時間があります。


募集をするのは、福島の被災地で保護された犬、猫です。
詳細はお問合せいただいてからお話させていただきますので、それからご検討いただけたらと思います。


保護した子達は寂しさから、とても甘えたい子がいます。

でも長い時間の中で心を開くには少し時間のかかる子もいます。

そして、体や体の中が傷ついた子達も。


募集している子達の中で、以下のような子の預かりさんや里親さんも募集しています。

<犬猫ともに>

・状態悪く保護された子のケア
 (・ケガのケア ・栄養状態の回復のケアなど)
・人馴れケア
 (人との生活や、ふれあうケア)

<犬>
・フィラリア治療中の子
 (薬で治療できるといわれています)

<猫>
・エイズキャリア・白血病キャリアっ子
 (発症していない子)
・猫嫌い(苦手)な子
 (人は好きなので1匹飼いもしくは少数飼い希望)

その他、今後様々な様子の子が出る可能性もあります。


とても頑張って生きぬいてきたけれど、上記の内容により里親さんや預かりさんが見つかり難い子たちです。
でも、他の子たちと何も変わらない純粋で可愛い子たちです。


これからの時期

子猫や子犬が保護される可能性も大きいので、子猫や子犬の預かりさんや里親さんもご検討いただけると助かります。

(イメージは人それぞれですが、1歳までは子犬子猫と言っています)


人馴れしていない子に関しては、人に恐怖感をもって攻撃する子は少なく
人を知らないために固まる、引き篭もる、逃げるという子が多いような気がします。
(例:我が家のみんと)

子猫や子犬に関しても同様のことが言えます。

子猫は1ヶ月半~2ヶ月位を過ぎると
子犬は2~3ヶ月位を過ぎると
人を知らない人馴れが必要な子となると思います。

人を見て、牛!?狸!?狐!?ブタ!?・・・誰!?

みたいな感じになるような気がします。

そんな野生動物(人間)と同じ部屋に居て、その上

鼻の下伸ばして近寄ってくるんだから

そら怖くてしかたないでしょ~

固まって当たり前ですよね

そんなことも頭の隅っこにおきながらご検討いただけると助かります。


ビビリっ子って案外、猫同士大丈夫なことが多いです。

猫には甘えるの・・・私に甘えて欲しいのに・・・ということ多々(大きく納得)



人に触られるとドキドキする・・・
改めて 2
注:うちの子でございます


トライアル開始や預かり開始の時期は、ご相談の上

その他、保護され次第ご相談させていただくこともあります。


預かりさんに関しては

環境や家族構成などを伺って、そのお家にあいそうな子をこちらで選ばせていただいていますが

受け入れる子のご希望を言っていただいてもOK。


でも、猫好き人好きな子に1匹でのお留守番が長いお家よりは、2匹でやお留守番の少ないお家が良いと思っています。


一緒がいい~
改めて 3
注:こちらもうちの子たちです。(愛想なくてすみません)


ビビリっ子には小さな子供さんのいるお家は難しいかなと思ったりもします。

なのでこちらもご相談しながら一緒に考えていただければ助かります。


預かり2匹目以降のかたは、搬送途中でバトンタツチできるお迎えが可能だとさらに助かります。


里親さんや飼い主さんが見つかるまでの預かりは、長期にわたることもあります。

ボランティアになりますので、多少のご負担がかかる場合もあります。

ご了承いただければ助かります<(__)>


預かりさんの場合、募集窓口はさせていただきますが
保護や譲渡などをされているボランティアさん、団体さんには全てお任せいたします。

※募集窓口をする場合、お見合いや譲渡などのこともありますので地域を限定させていただくことになりますのでご了承ください<(__)>
 (お問合せいただいた住所により、みんなで相談して検討させてください)


その他

募集のため
預かりの子を見ることができるブログなどをしていただけたらこれまた助かりますー!

今までの預かりさんや里親さん、その方々のご紹介も大歓迎です。


お問合せはコチラのメールフォームからお願いします。

※お問合せに「猫1匹います」とか、名前家族環境のみという方がいますが
お問合せの際はぜひ、ご希望内容などを教えてください。

お返事は必ずしています。
数日経っても返事がない場合は届いていない可能性があります(特に携帯やセキュリティの厳しいアドレス?など)yahooメールから受信できるようお願いします。
(ただ今、仕事とバイトを掛け持ってるのでお返事が遅くなることはあります)


震災後、多くの方々に希望のご連絡をいただいたものの、あまりにも多くのお問い合わせで
ご検討いただいている段階でとまってしまった方や、段取りが上手くいかずご縁とならなかった方々も多く
ずっと気になって申し訳なく思っています・・・大変失礼いたしました。


預かりさんになっても、里親さんになっても

ひとりで悩まず、無理せずでー


一緒に幸せつなぎしていただける方募集中。

宜しくお願いします。



転載、ここまでです。


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| 被災動物 | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[転載] 秘めてた仔

動物たちの未来のために」様からの転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。



「咬むから」

こんな理由で捨てていく飼い主。

どうして咬むのか考えようとしない飼い主。

咬む理由が自分にあるなんて全く考えない飼い主。



「咬むから」

こんな理由で殺処分するしかない管理所職員の方たち。

普段から殺さないように頑張っている所程つらい思いをする事になります。



こんな優しい子まで殺処分されてしまいます。




以下、転載です。




4/9、三本足のタケちゃんと初めて管理所で会った日、

ある一頭との出会いもありました。



その仔の事は、一生自分の胸の中だけで

止めておこうと決心してました。

その仔が確かに生きていた事…

私だけが一生記憶に残していこうと思いました。



ですが…

やはりその仔が生きていたことを、真実を書こうと思い直しました。

そのきっかけとなった理由は、後半にて書きます。



4/9、管理所の檻がいっぱいだったので、

子犬と成犬二頭が、同じ檻に入っていました。

子犬を見る優しいまなざし…

当然親子だろうと思ってボードを確認すると…

秘めてた仔 1

全く違うルートから、管理所に来た二頭でした。

秘めてた仔 2

子犬にとても優しい雄犬。

子犬とじゃれ合うわけでもなく、

ただただ、子犬に寄り添っているようにみえました。

「大丈夫だからね」って…

秘めてた仔 3

だけど、この仔は「生」への道は閉ざされていたんです。

管理所に来た時点で、全てが終わっていたんです。

秘めてた仔 4

「咬傷犬」

飼主の「心変わり」と「行動」…それだけしか

この仔の運命を変える事はできなかったんです。

秘めてた仔 5

優しい子でした…

あの仔の優しさに守られた子犬は、譲渡適性検査に合格しました。

お互い別々の扉へと向かいました。

「生」と「死」…この二頭にとって、

本当の…永遠のお別れでもありました。



今日「ひまわりの家」に行った時に、

あの仔が二週間、優しく見守ってた子犬と再会しました。

秘めてた仔 6

半月ぶりに会った子犬は、少し成長したかのようにみえました。

この子犬の後ろに…あの仔の姿が見えるかのようでした。

この子犬には絶対幸せになって欲しい…

秘めてた仔 7


管理所の緊迫した空気の中、

怯えていた子犬の側にずっと寄り添ってくれてた

亡くなったあの仔の優しさのためにも...




「いのちのはうす保護家」では、
特に、平日のボランティアさんを必要としております。
どうか、私達に力を貸して下さい・・
いのちを受け入れるキャパを...力を貸して下さい!

1ヶ月一回でも、1時間でも構いません。
ボランティア希望の方は、会の窓口電話か
下記のメルァドまでご連絡ください<(_ _)>
場所等ご説明いたします。


mailお問い合わせ(担当・カワノ&伊藤)

★090-4484-5165(担当・藤井)


チャリティーショップ開設しました。
売上の一部が、保護家の維持費、医療費、等になります。
どうか、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
会オリジナルマグネット販売開始
(保護家マグネット再入荷しました)


http://xxinunekoxx.cart.fc2.com/




転載、ここまでです。


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犬 殺処分

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| 動物愛護センター | 06:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 地域猫 /東京

 3年余り通っている東京都品川区の旧東海道沿いの美容院では、人懐こい元ノラ猫が跳び回っている。「地域猫」という言葉は、この店で知った。ノラ猫を捕獲して不妊・去勢手術をし、地域猫として町に戻す。猫との共生を目指して各地で行われている活動で、この一帯では09年秋に始まった。

 世話役の天野光雄さん(72)によると、きっかけは「餌やり」を巡る猫好きと近隣住民のトラブルだった。町会で話し合いを持ち、ルール作りを進めた。ノラ猫の情報収集や、手術費用を捻出する募金・バザーなどに協力する人を「地域猫協力員」として登録。協力員に限って餌やりを認め、「場所、時間を定め、食べ残しは直ちに回収する」といった給餌の方法も定めた。

 これまでに、95匹のノラ猫が地域猫になった。美容院の猫のように、飼い主を得た子もいる。年3回のバザーは、地元の商店主らの協力に加えて新しい住民も多く訪れ、盛況だという。地域の力が、「やっかいもの」扱いされてきた小さな命をそっと見守る優しさとなっている。

毎日新聞 2013年04月25日




トラブルから始まり、話し合い、ルールを作り、協力し合い、見守る道を選ぶ。

不幸な命が増えないように。

今生きている子も安心して生きて行けるように。

猫嫌いの人とっても、少しでも迷惑が減るように。


排除一辺倒の町より、こんな町に住みたいですよね。



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| 地域猫 | 02:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[報道] 飼い主に犬の「社会化」訴え 岐阜市の団体がポスター製作

飼い主に犬の「社会化」訴え 岐阜市の団体がポスター製作



 岐阜市のNPO法人「人と動物の共生センター」(奥田順之理事長)が、飼い犬を外部の刺激に慣れさせる「社会化」の重要性を知ってもらおうと、ポスターを2千枚製作した。全国の動物病院などに配布し、掲示を呼び掛けている。

 獣医師免許を持つ奥田理事長によると、生後2~4カ月の子犬を家族以外の人や犬に接触させることで、ほえ癖やかみ癖がつきにくくなるという。社会化された犬は、ストレスに強く、問題行動を起こしにくくなる。

 ポスターは、愛犬家の三大常識として、ワクチン接種とフィラリア予防、社会化トレーニングの大切さを訴えている。奥田理事長は「子犬の社会化を訴えるポスターを見たことがなかったため製作した」と話す。

 サイズはB2判。掲示希望者に無料で配布するという。問い合わせは同センター、電話058(337)5234。

岐阜新聞 2013年04月24日




動物愛護センターに持ち込まれる理由に「なつかない」「吠え声がうるさくて近所迷惑」等があります。

これらの理由は飼い主の無知/怠慢によって社会化されていない事が原因です。

どうか、こんな馬鹿げた理由を平然と言うような飼い主にならないで下さい。

動物を迎える事=命を預かる事

その認識をしっかり持って、その命と暮らす為には自分がどのような知識を持つ必要があるのか、どんな風にその命と向き合っていけば良いのかを必ず考えて下さい。




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[報道] 杉本彩さん、580万円寄付の理由は

杉本彩さん、580万円寄付の理由は



 動物愛護に取り組んでいる京都市出身の女優・杉本彩さんが23日、京都市役所を訪れ、京都府と市が共同で来年度の開設を目指す「京都動物愛護センター」(仮称)の整備費として約580万円を寄付した。

 子どもの頃から、捨てられたペットを連れ帰り、育てていたという杉本さん。東日本大震災の被災地で行き場のないペットを保護したり、動物虐待などを取り締まる態勢整備を求める署名を集めたりしている。

 寄付金は、杉本さんが3月に市内で開いた動物愛護のチャリティーイベントの収益金。門川大作市長から感謝状を受け取った杉本さんは「日本は動物愛護への意識がまだまだ未発展。センターを日本一の施設にし、京都から全国をリードしてほしい」と求めた。

読売新聞 2013年4月24日




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[転載] たくさん、置いてきぼりにされました

動物の解放」様から転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。

本当にたくさんの命が餓え、渇き、心細さ、苦痛の中失われました。

考えて下さい。

「何故、こうなってしまったのでしょう?」

「何故、こんなに多くの命が奪われる必要があったのでしょう?」



以下、転載です。




福島原発警戒区域から人々が避難したあと、たくさんの動物が取り残されました。

たくさん、置いてきぼりにされました 1

警戒区域内には、鶏は40~60万羽いたといわれています。
金網の中に閉じ込められたまま、外に出ることもできず、のどを渇かせて、おなかをすかせて死んでいきました。
人々が逃げて2ヶ月たって、まだ生き残っていた鶏はぜんぶ、二酸化炭素でまとめて殺されました。

たくさん、置いてきぼりにされました 2

警戒区域内には、犬と猫が3万匹いたと言われています。
救出されたのは4000匹です。
家の中に閉じ込められたまま、つながれたまま、のどを渇かせて、おなかをすかせて、誰かが食べ物を持って来てくれるのを待って、死にました。放されて野良になった犬や猫は、食べるものを探しながら死んでいきました。
まだたくさんの犬と猫が、残されたまま、ボランティアの人の餌やりで生きています

たくさん、置いてきぼりにされました 3

警戒区域内には、3万頭の豚がいたと言われています
豚舎のなかに閉じこめられたまま、自分の手で戸を開けることができない豚たちは、のどを渇かせて、おなかをすかせて死んでいきました。
人々が逃げて2ヶ月たって、まだ生き残っていた豚は、殺されました。

たくさん、置いてきぼりにされました 4

警戒区域内には、3000頭の牛がいたと言われています。
乳がたくさん出るように改良された乳牛は、1日に150リットルもの水を飲みたがります。
つながれたまま、牛舎の中に閉じ込められたままの牛は、のどをとても渇かせて、死んでいきました。
人々が逃げて2ヶ月たって、まだ生き残っていた牛は、殺されました。
「殺さないでくれ」という畜産家のひとたちの願いで、いまも原発のちかくで1000頭くらいの牛が生きています。



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[転載] 乳飲み子を母猫から離さないでください!!!!

Con Meo 日記」様からの転載です。

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転載、ここからです。



みなさん、こんにちは


 最近、保健所への子猫の持ち込みが始まっているようです。

 自分の家で飼っていた猫が子猫を産んだからというのは、あまりに勝手な理由で人として論外です。


 また、自宅の倉庫で野良猫が子猫を産んでいたというのもよくある話です。

 そんなときは人が子猫を触ってしまうと、母猫はその子を置き去りにしてしまったり、ひどい場合は食い殺してしまうことがあるそうです。

 野良猫がお宅で子猫を産んでしまった場合は、どうかしばらくそっとしておいてください。


 
 どちらの場合も、子猫を母猫から切り離さないでいただきたいのです。

 
 乳飲み子のお世話は本当に大変です。

乳飲み子を母猫から離さないでください 1
この子の生きる道を奪ってしまっていいのでしょうか。

 2~3時間おきにお乳を飲ませて、夏でも体温が下がらないように気を配り、お尻を刺激して排泄をさせ、健康管理をして…。

 これをできる人がどのくらいいるでしょうか。


 つまり乳飲み子を母猫と別々にしてしまうということは、生きる道を奪ってしまうことになるのです。

 
 子猫を育てて飼う気もない、いずれは捨ててしまう、保健所に持ち込んでしまうつもりでも、どうか離乳までは母猫のそばに置いておいてほしいのです。



 「目が開いてしまうと情が湧くから」…そんな人の都合で命を奪われてはたまったものではありません!!


 
 母猫がいれば、こんな大変なこともやってくれますし、人は母猫に餌をやって、トイレを掃除していればそれで済みます。

乳飲み子を母猫から離さないでください 2
この子たちは母猫が育ててくれましたから、全員が幸せを掴みました。

そして、離乳が済んでいれば、里親も探せます。


 でも、離乳が済んでいない子は、保健所に持ち込まれた場合、殺処分されます。

 保健所によっては「ミルクボランティア」さんがお世話をしてくれるところもあるそうですが、そんなボランティアさんがいない場合、仕事を抱えた職員さんが寝ずの世話をするわけにもいかないのです。


  殺処分されているのは、実はほとんどがこうした子猫たちです。

 でも、殺処分されるために生まれる命なんかありません。

 殺処分を決めるセンターの職員さんたちも、実際に処分される職員さんたちも、どんなに辛い気持ちでいらっしゃることでしょうか。

乳飲み子を母猫から離さないでください 3
 「目が開く前に保健所へ」と言われていたチャチャとトラ兄弟たちです。

 今回、里親さんが見つかったトラちゃんやトライアル中のチャチャも、母猫のそばに置いていただけました。だからこそ幸せをつかんだんです。


 



 何度でも言います。


 どうか、離乳までは母猫のそばに!!!


 
 宜しくお願いします。






 では、また


 
     「命のバトンボランティア(仮称)」につきまして

 先日から募集しています、「命のバトンボランティア(仮称)」引き続き募集中です。

 諸事情で終生飼養はできないけれど、期限付きでなら飼育できるという方、ぜひメールでお問い合わせください。

 猫好きさん1人1人の小さい力を合わせたら、救える命があるかもしれない。

 そんな思いで、一時預かりのボランティアネットワークを作っていく構想です。

 どうぞ宜しくお願い致します。



転載、ここまでです。



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[書籍] 捨てられ傷つけられても生きる…多摩川の猫物語

 人間に捨てられ、傷つけられてなおたくましく生きる猫たちを、東京都府中市や川崎市などの多摩川河川敷で23年間、カメラに収めてきた写真家小西修さん(57)(川崎市中原区新丸子町)が作品を「多摩川猫物語」にまとめ、出版した。

 小西さんは「命の重みを伝えたい」と話している。

 小西さんと妻・美智子さん(57)は1990年から、多摩川河川敷などで暮らす猫にえさを与えたり、去勢・避妊手術を受けさせたりといった世話を続けている。小西さんは広告写真の仕事の合間を縫い、東京都大田区から奥多摩町まで多摩川沿いを巡回し、美智子さんは自宅近くを毎日巡る。

 世話を始めた小西さんは、えさに毒を混ぜられたり、けしかけられた飼い犬にかみつかれたりする猫が後を絶たないことに心を痛めた。捨てられるだけで虐待なのに、さらに傷つける人間がいる。自分にできるのは、写真で現実を伝えることだけ」。世話や撮影と並行し、猫の性格や特徴をそれぞれノートにメモしてきた。

 本で取り上げた猫は51匹。撮影後に死んだ猫も多い。生きた証しを記録するように、それぞれの猫に紹介文も添えた。

 アカは、ふっくらとかわいらしい外見が印象的なオス猫。穏やかな性格とともに、出会って10年後に何者かに背中を刃物で切りつけられ、姿を消したことが淡々とした筆致でつづられている。

 左前脚がないメス猫ミーヤは、両目を見開いて3本の脚で疾走する写真と、他の猫と争って左目を失った後の写真が並ぶ。飼い主が見つかり、幸せに暮らしていることも書き添えられた。

 病気で毛並みがぼろぼろだったり、虐待されて血を流したりしている写真もあえて収録した。「色んな現実を知ってほしい」という意向からだ。

 「お前が(猫を)増やしているんじゃないのか」などと罵声を浴びせられることもある。小西さんは、「猫が好きだからといって、世話をできるわけではない。原因は人間にあり、やらなければいけないことだから、やっている」と言い切る。

 「多摩川猫物語」は角川書店が出版。A5判96ページで1800円(税別)。

読売新聞 2013年4月21日




多摩川猫物語 それでも猫は生きていく
多摩川猫物語 それでも猫は生きていく

著者 小西修さんのブログ「小西修の動物ドキュメンタリーBLOG」より

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事実を包み隠すことのない、あるがままの現実の記録です。

多摩川の猫たちに限らず、日本全国に遺棄され続けている猫に共通することと思います。

一人でも多くの方に手にとって頂き、もの言えぬ猫たちの気持ちになり代わって考えて下されば幸いです。

よろしくお願い致します。

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