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[イベント] 神戸猫ネット・第四回・猫の合同譲渡会 6/22

神戸猫ネット」様から転載です。



転載、ここからです。


神戸猫ネット第四回・猫の合同譲渡会
クリックで拡大します




神戸猫ネットは 『株式会社 フェリシモ 』様 のご協力を頂き、第四回・猫の合同譲渡会を開催致しまします。

日時:H25年06月22日(土)午後1時~午後3時

場所:神戸市中央区浪花町59番地(神戸朝日ビル21階)
   株式会社 フェリシモ商談室

主催: 神戸猫ネット(猫ボランティアネットワーク)

協力:株式会社 フェリシモ 猫部 様

■合同譲渡会に関するお問い合わせ■

保護した猫の里親を探したい方(個人参加OK)募集しています。
締め切りは6月3日です。 応募が多数の場合は、先着順とさせていただきます。
1人(1グループ)あたりの参加猫数は5匹まです。
まずは、ご連絡ください。
下村まで。 misuzu.s03@gmail.jp
※フェリシ様へのお問い合わせは不可です※

■里親希望のみなさまへ■

入場無料、ご予約の必要はありません。
「ご家族に迎えて頂ける方へ」をお読みください。

譲渡会場でご希望の猫が見つかったら、アンケートにお答えいただき、
後日お試し預かりの期間を経て、譲渡成立となります。
当日、猫をお持ち帰りいただくことはできません。
※里親になっていただける方はご成約後、猫をお届けさせていただきますので、
お届け可能な関西地区でお願いいたします。



ご家族に迎えて頂ける方へ

新しい飼い主になって頂ける方へのお願いです

◆ペット可の住宅にお住まいの方限定となります(近畿圏の方大歓迎です)
◆動物が弱った際に病院受診をして頂ける方(日ごろの健康管理とワクチン接種も共に必須事項です)
◆適切な飼育管理が出来る方(ペットを迎えるのが初めての方は協力させて頂きます)
◆終生飼育、完全室内飼育と脱走防止策を取っていただける方
◆譲渡の際に譲渡契約書にご記入頂ける方(身分証明書提示にご協力して下さる方)
◆ご家族全員の同意が必要です

お試し期間を設けております

動物との相性もあるかと思いますので、まずはお試しから始めてみませんか?
神戸猫ネットでは心と体に受けた傷の治療をしながら新しい家族を探しています。
素敵なご縁をお待ちしておりますので、お気軽にご相談下さい。

譲渡に関してのお願いです

■お試しで相性抜群!とお考え頂いた場合■
譲渡契約にご納得頂きましたら、面談させて頂きます。
最終面談を終えた後にご自宅までお届けさせて下さいね!
それぞれの保護主達も、どの様なご家庭に迎え入れられるのかドキドキワクワクの連続なのです。
新しいご家族に囲まれてのご様子を見させて頂ければ日々の活力に繋がります!
是非、ご家庭での姿を拝見させて下さい♪



転載、ここまでです。




2月22日は猫の日!フェリシモ猫部・期間限定キャンペーン『クーポンは猫を救う にゃ~ポン』スタート!

 2月22日の猫の日を記念して、フェリシモ猫部では、本日より7日間限定で、『クーポンは猫を救う にゃ~ポンキャンペーン』を実施いたします。猫グッズをはじめ、フェリシモでのショッピングに使用できる300円割引のギフトクーポンチケット『にゃ~ポン』をウェブサイト上で作成し、お友だちに贈ることができるサービスです。

2月22日は猫の日 1.jpg



2月22日の猫の日を記念して、フェリシモ猫部では、本日より7日間限定で、『クーポンは猫を救う にゃ~ポンキャンペーン』を実施いたします。

◆特設サイト>>>https://color.felissimo.co.jp/nyapon/


●『クーポンは猫を救う にゃ~ポンキャンペーン』とは
猫グッズをはじめ、フェリシモでのショッピングに使用できる300円割引のギフトクーポンチケット『にゃ~ポン』をウェブサイト上で作成し、お友だちに贈ることができるサービスです。

・にゃ~ポン作成期間:2013年2月22日(金)~2013年2月28日(木)の7日間          
  ※おひとりさま1日1回まで作成可能です
・にゃ~ポン使用期限:2013年3月31日(日)までのお申し込み
・にゃ~ポン使用対象者:フェリシモでのお買い物が初めてのお客さま、または現在休止中のお客さま
      

<ポイントその1>
クーポンを作成する、使用することで寄付ができます。
『にゃ~ポン』が1枚作成されるたびに10円を、お買い物で使われるたびに100円を、「フェリシモわんにゃん基金(後述)」として、動物の保護や里親探しに活動に寄付します。
 
<ポイントその2>
お好きな猫の写真をアップして、オリジナルの『にゃ~ポン』が作成できます。
自分の猫の写真をウェブサイトにアップし、お好みのフレームを選択して、オリジナルクーポンチケットを作ることができます。フェリシモオリジナルの美猫リストからも選ぶことができます。

<ポイント3>
フェイスブックやツイッターで、お友だちに『にゃ~ポン』をプレゼントすることができます。
フェリシモでのお買い物が初めてのお友だち、または現在休止中のお友だちに、フェイスブックやツイッターを通じて、『にゃ~ポン』をプレゼントすることができます。作成した『にゃ~ポン』をご自分で使用することもできます。

<ポイント4>
『にゃ~ポン』はフェリシモの猫グッズの購入に使用できます。
フェリシモ猫部のオリジナル「基金付き猫グッズ」の購入にも使うことができますので、お買い物を楽しみながら、動物愛護活動の支援ができます。

◆『クーポンは猫を救う にゃ~ポンキャンペーン』特設サイト
   >>>https://color.felissimo.co.jp/nyapon/


【フェリシモのわんにゃん基金・支援活動について】
飼い主に捨てられ、保健所などで処分される犬や猫、災害時に取り残されてしまう犬や猫など、こうした動物たちを1匹でも多く救いたいというみなさまからの多くのお声を受け、フェリシモでは動物たちの保護と飼い主探し支援のための基金活動を行っています。集まった基金は、国内の様々な団体での動物の里親探しの活動、一時的に保護している犬や猫のフード代や医療費、野良猫の過剰繁殖の防止活動、災害時の動物保護活動などの支援に使われます。

基金について詳しくはこちら>>>http://www.felissimo.info/neko/merry.html


◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 東京広報(石井)
TEL.03-5468-1265  FAX.03-5468-1266
E-mail: tko@felissimo.co.jp

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・中島・市川)
TEL.078-325-5700  FAX.078-393-3377
E-mail: press@felissimo.co.jp

ドリームニュース 2013年02月22日




フェリシモ本社にて「第2回猫の譲渡会」開催

神戸猫ネット 譲渡会



 通信販売会社のフェリシモが運営する「フェリシモ猫部」は、神戸を中心に猫のTNR(Trap-Neuter-Return)活動(猫を捕獲し、不妊去勢手術を行い、元の生活場所に戻す活動)や、保護活動を行っているボランティア団体「神戸猫ネット」が主催する「猫の譲渡会」の会場を提供する。譲渡会は12月23日で、兵庫県神戸市三宮のフェリシモ本社(兵庫県神戸市中央区浪花町59番地 神戸朝日ビル21F)にて開催するとのこと。

 フェリシモは、猫好きが集まるコミュニティー「フェリシモ猫部」を中心として、「毎月100円わんにゃん基金」の設立や、基金付き商品の企画販売などを通じて、飼い主のいない動物の保護と里親支援活動を支援してきた。

 同部は、「不幸な猫を増やさない! 今いる猫は天寿を全うさせてあげたい」を目的に、TNR活動の推進と啓発活動を行っているボランティア団体「神戸猫ネット」に対して、9月にも会場の提供という形で、1回目の「猫の譲渡会」開催を支援した。

 1回目は38匹の猫が参加し、およそ100名が訪れた中、8匹の猫が新しい飼い主と出会ったという。

 2回目となる今回は、12月23日の13時から15時(最終入場14時45分)、フェリシモ本社21階にて開催される。参加する猫は、捨てられたり、団体に保護されたりして飼い主のいない猫約50匹(生後8週齢以上の子猫から大人猫)。写真のみで参加する猫もいる。

 譲渡会への参加条件は、終生、家族の一員として猫を大切にできる人、ペット飼育可の住居に住んでいる人、完全室内飼育と脱走防止を約束できる人など。詳細は神戸猫ネットのホームページを参照のこと。

マイナビニュース 2012年12月10日




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神戸猫ネット 譲渡会 案内




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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分

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[報道] 10匹を保護するより 10人が捨てなければ /大阪

 新しい飼い主が見つかるまで一時的に犬を保護するボランティアを続け、“里親”の募集に力を尽くしている。10人ほどが集う「わんLOVE」という有志グループで世話役を担う安松裕美子さん(51)=東大阪市=は「ボランティアからの譲渡もあることを知ってもらいたい」と呼び掛けている。

■飼育放棄の現状

 よくほえる、引っ越す、子犬が生まれた-。ほかに高齢の飼い主が入院、死亡するケースがあれば、「旅行に出掛けるので」という身勝手な理由など、飼育放棄により動物が保健所へ送られてくる事例は後を絶たない。

 安松さんが活動を始めたのは2006年ごろ。環境省の統計によると、06年度は犬猫合わせて年間34万匹が殺処分されており、11年度には半減したものの、依然17万匹がその対象となっている。

 保護期限が来れば次々と処分される現実を知ったことをきっかけに、「ただの犬好きの主婦」ながら「少しでも助けたい」といういちずな思いだった。ブリーダーの規制がなく、人気犬種は次々と繁殖されることから「保健所はペットブームの縮図。簡単に買える分、簡単に捨てる人が増えたのでは」と指摘する。

■修行のよう

 犬ともらい手が“お見合い”し、1~2週間のトライアルを経て、お互いに納得してから正式に譲渡。「遠くでも幸せにしてくれる人なら」と、近畿圏内外を問わず引き取りの相談に応える。

 平均して「5歳までの小型犬には3カ月でいいお話がある」という一方で、ともに過ごせる時間が短く、病気になるリスクも高い10歳以上になると「1件のご縁をひたすら待つ」そうだ。

 現在、自宅では犬5匹を保護しており、1フロア全体がペットの住まいになっている。最も多い時期にはグループで20匹程度、自宅だけでも7、8匹が生活するときもある。長ければ散歩だけで5時間を要し、引っ張りの強い大型犬を連れ歩くのは一苦労。冬季はその厳しい寒さから「修行のようだ」と苦笑する。

■入り口をふさぐ

 ブログやメールを通じて広く情報を公開し、散歩中や自宅近くの公園で開設されるドッグランでは飼育放棄や迷子に関する情報を共有。“ワンちゃん仲間”との情報交換を怠らない。

 しかし、個人宅では限界がある。「処分が迫っている子を救うことは大事だが、出口で受けるより入り口をふさぐことが重要。10匹を保護するより、10人が捨てなければ」と啓発に向け、語気を強める。

大阪日日新聞 2013年5月29日




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[イベント] 東京都・武蔵野市で猫の譲渡会が開催

東京都・武蔵野市で猫の譲渡会が開催



 猫と人が共存できる街づくりを目指すむさしの地域猫の会は、6月9日、猫の譲渡会を開催する。場所はペットフード用品専門店 ダイアン(東京都武蔵野市関前3ー4ー11:延命寺の斜め前、武蔵野市立第5小学校近く)。時間は午後1時から午後3時とのこと。

むさしの地域猫の会とは

 むさしの地域猫の会は2006年9月に市民と行政の協働で発足。猫によるトラブルをなくし、人と猫が快適に共存できる街づくりを目標にしている。具体的な活動としては、野良猫の不妊・去勢手術の費用助成代行、野良猫への餌やりマナーの普及・啓もう、野良猫のTNR(捕獲・手術・リユース)活動及び里親募集など。

 今回譲渡される予定の猫は、子猫から成猫までの年齢の猫。譲渡会では、猫と里親のお見合いが行われ、気に入った猫がいれば里親候補がその場でエントリーをする。用紙に連絡先などの必要事項を記入し、後日面談の上、引き渡しとなる。

詳しくは、むさしの地域猫の会 譲渡会まで。

マイナビニュース 2013年05月27日




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[イベント] 札幌で「動物愛護フェス」-講演や保護者探し、触れ合いコーナーなど /北海道

 市民ボランティア団体によるイベント「動物愛護フェス in さっぽろ~北海道で動物と人の共生をめざして~」が5月25日・26日、「L.i.b gallery(リブギャラリー)」(札幌市中央区盤渓)で開催される。

 犬・猫の「処分ゼロ」、猫の保護活動を行うカフェ「ツキネコカフェ」(中央区北6西27)を運営するNPO法人「猫と人を繋ぐツキネコ北海道」、北海道各保健所から引き取られた猫の譲渡活動などを行う「ニャン友ネットワーク」(中央区南1西6)、個人保護ボランティアらで組織する実行委員「北海DO ぶつnet(ほっかいどうぶつねっと)」が主催する。

 避妊・去勢などを怠り異常繁殖した後に飼育を放棄する問題や「かわいそう」という思いで保護するうちに手に負えなくなることなどが原因の「多頭飼育崩壊」、近年増え続ける高齢者による飼育放棄、ノラ猫による地域住民間のトラブル、ペットブームで飼って間もなく飼育放棄する問題など、ペットトラブルの現状や原因究明、対策などの啓発を目的に企画された。「北海道ではこの1年間で犬896頭・猫4332匹が殺処分された(2013年5月9日現在)」とし、「かわいそうという思いだけではこの数は減らない。活動を通して実感してきた現状を伝えたい」とイベント担当の吉田さん。

 会場では、北海道内の保健所や地域から保護された成犬・仔犬、成猫の保護者探し譲渡会、「仔猫ふれあいコーナー」「仔犬ふれあい&里親さがしコーナー」、犬の「簡単トリミングコーナー」、犬・猫グッズ販売コーナーや「ペットの適正飼育」「カラスの生体研究」についての講演などを行う。「今回は中学生がボランティアで駆け付けてくれる。最近は若い世代も動物愛護やペット問題に関心を持つ人が多くなってきた。今後はこの世代がパイオニアとなって動物問題に取り組んでいくことになる」

 「講演でペット問題への理解を深めたり実際に動物と触れ合うことでペットとの関わり方や楽しみ方を体験したりできる。ペットを飼っている方、飼っていない方、飼いたいと思っている方なども含めお越しいただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~15時。入場無料。

動物愛護フェスInさっぽろ開催



札幌経済新聞 2013年05月22日




野良猫と飼い主お見合い 中央区の吉井さんが「カフェ」 面談し引き渡し、助言も

北海道新聞 2010年12月14日版より

 札幌市中央区の吉井美穂子さん(50)が、野良猫の飼い主探しの場を作ろうと、「猫カフェ」を同区内に開いた。引き取り希望者を見つけてカフェ内でネコと「お見合い」してもらうほか、野良猫に餌をやっている人の相談にも応じている。

 店は、9月にオープンした「ツキネコカフェ」(中央区北6西27)。吉井さんの飼いネコ4匹と、近所で保護した野良猫8匹が生活する。2階建てで、1階がカフェ、2階がネコと触れあうスペース。カフェの客は2階に自由に出入りできる。

 直接訪れてお気に入りのネコを選ぶ客もいれば、事前に店のホームページでネコの情報を仕入れ、来店する客もいる。希望者には吉井さんが面談し、「最期まで飼いきれるか」などを判断した上で引き渡す

 善意で野良猫に餌をやり始めた人からの相談も絶えない。不妊去勢手術まで手が回らず、かえってネコを増やしてしまうケースがあるからだ。子ネコは店で引き取り、親ネコには手術を施すようアドバイスするという。

 ネコ好きの吉井さんは6年前から、野良猫を保護し、飼い主を探す活動を続けてきた。昨年7月に美容師の仕事から引退したのをきっかけに、活動に本腰を入れようと、拠点となるカフェを開いた。

 吉井さんは「餌がなく、餓死してしまう野良猫も多い。支援すると同時に、野良猫を増やさないための知識も伝えていきたい」と話している。

 カフェは午前11時~午後8時まで。水曜定休。飲み物は400円から。(電)641・8505。



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[報道] テリア犬233匹、血統書取り消し騒動

申請は書類提出だけ、偽造が横行?

 小型犬「ノーリッチ・テリア」233匹の血統登録が取り消されることになって愛犬家が大騒ぎしている。アメリカから輸入された犬3匹の血統登録に問題があったため、血統証明書を発行している社団法人「ジャパンケネルクラブ」が、子孫犬を含む233匹の血統を取り消した。

 これほど大量に登録が抹消されるのは過去に例がない。ペットショップで20万円前後で売られている人気犬だけに波紋が広がっている。血統書つきだから高いカネを出した……という飼い主もいるだろう。しかし、そもそも犬の血統登録はかなりいい加減なものだ。

「オス犬、メス犬の両方が血統つきでなければ、生まれた子犬は血統登録できません。しかし、抜け道がある。たとえば、子犬が3匹しか生まれていなくても、ブリーダーが5匹生まれたと申請すれば血統証明書が5枚送られてくる。駄犬の子犬2匹を血統書つきに仕立て上げられるのです。DNA鑑定するわけじゃない。この業界では血統書の真偽について議論するのはタブーです」(ペットショップ関係者)

 血統書の申請は書類提出だけで済むから“偽造”が横行しておかしくないのだ。一方、血統書を発行する「ジャパンケネル」は、1枚発行するたびに6000円の手数料が入る仕組みになっている。書類申請だけで済ませているのは、血統書発行がビジネスになっているからではないのか。

 ジャパンケネルは農水官僚の天下り先になっている団体。お役所仕事になってやしないか。

「日本のペット産業は、欧米と比べて特殊です。欧米にはペットショップはなく、ブリーダーから直接買うのが普通です。ブリーダーはプライドが高く、信用問題にもつながるので、血統犬の登録もしっかりしています」(動物愛護議連の事務局次長だった岡本英子前議員)

 いまやペット産業は1兆1000億円市場。飼い主は愛犬のために年間33万円も使っているという。血統書ビジネスも相当な額になっているはずだ。

日刊ゲンダイ 2013年5月20日




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[報道] 県動物愛護センター 動物との接し方学ぶ 飼い主育てる役割も /愛媛

 県動物愛護センター(松山市東川町)は毎月、子犬のしつけ方教室や動物とのふれあいデーを設けている。職員たちは「動物を育てることよりも『飼い主を育てる』ことが私たちの役割です」といい、「人間と動物がともに幸せになる飼い方」を伝えている。

 飼育放棄や迷子のため、昨年度に同センターに収容された犬は1265匹、猫は3488匹。こうした犬や猫の譲渡会を毎月開いているが、新たな飼い主に引き渡されたのは昨年度は犬194匹、猫65匹にとどまり、大多数が殺処分されている。

 「命の大切さを感じてもらいたい」(尾崎和子・担当係長)と開いているのがふれあいデーやしつけ方教室。両親としつけ方教室を受講した松山市立和気小3年、富田湊楓(かなき)君は「犬を飼ったら優しくしてあげたい」と、小さなメスの子犬をなで続けていた。譲渡会などの問い合わせは同センター(089・977・9200)まで。

毎日新聞 2013年05月23日




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[報道] 物言えぬ命救いたい 犬、猫の殺処分ゼロへ /福岡

 犬や猫の殺処分ゼロを目指す市民ボランティア「あにまる・うぉーく」を主宰する松永典子さん(59)は今月14日昼、迷子の老犬の写真を載せたチラシの束を手に、久留米市高良内町の住宅街を仲間と駆け回っていた。

 市の動物管理センターに留め置かれた老犬。殺処分までの猶予が迫っていた。用水路に落ちて動けなくなっていたところを住民が保護したが、飼い主は分からずセンターに引き取られた。

 耳も目も不自由だが、赤い首輪を付け、穏やかな様子からは、長年、可愛がられて大事に育てられていたことがうかがえた。「帰れる。絶対に飼い主の元に帰します」。松永さんは、歩行能力や比較的汚れていない毛並みなどから、発見現場の近くで飼われていた犬と判断し、飼い主を探し続けた。

 あにまる・うぉーくの活動を始めて今年で7年になる。きっかけは06年、宮若市の力丸ダムの公園に計50頭の衰弱した犬や亡きがらが捨てられた事件だった。居ても立っても居られず、保護された犬たちの世話を始め、このうち2頭を引き取った。現在は、原発避難が長引く福島県浪江町の牛小屋で昨年保護された被災犬「チャッピー」なども預かっている。

 「犬は人の言葉や気持ちが理解できるし、心もある。そんな命を無駄にはできない」。松永さんは、日々の活動の原動力をこう語る。

 時間をみつけては動物管理センターに足を運ぶ。保護された迷い犬や持ち込まれた子犬・子猫たち−−。支援者と協力しながら、飼い主の捜索と毎月の里親探し会の開催などで、これまでに約400頭の命を救った

 自宅や「預かり飼育」を引き受けてくれる支援者の家には、常に飼い主を求める犬や猫たちがいる。だが、松永さんらが、引き取り手が見つかるまで面倒を見られる頭数には、限度がある。

 「ごめん。先に虹の橋を渡っていて。その間に絶対に他の子たちの命を救うから」。どうしても引き取ることができず、振り切るように動物管理センターを後にすることも。帰りの車のハンドルを握りながら声を張り上げて何度も泣いてきた。

 ドッグフードやタオル、洗濯洗剤などの必需品の差し入れ−−。当初、自腹を切ってきたあにまる・うぉーくの運営は近年、支援者からの寄付で賄えるようになってきた。その多くはここを巣立っていった「卒業犬」の家族からのものという。

 松永さんは、この国の犬や猫を取り巻く状況から、「世の中の歯車がおかしく回っている」と感じる。それは、物言えぬ一番弱い者たちへのしわ寄せ。「弱い者に多くの人の目が向けられる社会になれば、いじめや虐待がない優しく生きやすい世界になるのではないか

毎日新聞 2013年05月20日




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[報道] 犬の放し飼いやめて かまれる事故が年100件 /熊本

 熊本市の公園で18日、女児(6)が犬に襲われ、負傷する事故が発生した。襲った犬は近くの飼い犬とみられる。県健康危機管理課によると、県内で犬にかまれる事故は2012年度に96件発生し、年間100件前後の届けがある。県や熊本市は、動物愛護条例で義務付けている首輪による係留など飼い犬の適正管理をあらためて呼び掛けている。

 事故は同日昼すぎ、同市南区の南高江壱町畑[いっちょうばた]公園で、小学1年の女児が犬に触ろうとして、右頬や左腕などをかまれ1週間のけがを負った。熊本南署は、近くの飼い犬が女児をかんだとみて調べている。事故を受け熊本市は、同公園内に放し飼いを禁じる看板を急きょ設置した。

 県と同市の動物愛護条例は、警察犬や盲導犬など訓練を受けた犬を除き、飼い犬をひもでつないでおくよう義務付けている。違反すれば3万円以下の罰金などの罰則もある。

 飼い犬について狂犬病予防法は、市町村への登録と毎年1回の狂犬病予防接種を義務化しており、県内の登録頭数は昨年3月現在で11万5074頭、予防注射率は69・4%だった。しかし、実際には倍以上の犬が飼育されているとみられる。

 県内の野犬の捕獲数は年々減少しており、事故は飼い犬によるものがほとんどという。被害は子どもや高齢者が多い。同市動物愛護センターによると、公園内で小型犬をひもでつながずに遊ばせる飼い主への苦情が目立つという。

 県健康危機管理課は犬に襲われそうになった場合の対処法について(1)逃げない(2)直立して動かない(3)犬と目を合わせない-の3点をアドバイス。飼い主がいる場合は、了解を得て、拳の甲を犬の鼻に近づけ、においをかがせ安心させた上で、頭よりも首やあごをなでる方が安全という。

 県内ではこれまで、犬小屋から逃げ出した土佐犬にかまれ、高齢の女性が死亡する事故も発生。重大な事故の場合、飼い主は重過失致死傷罪などに問われる可能性もある。

熊本日日新聞 2013年05月20日




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[報道] 犬猫の引き取り半減 殺処分減へ環境省が目標

 環境省は18日までに、全国の地方自治体が飼い主らから引き取る犬猫の数を2023年度までに年間10万匹とし、11年度の約22万匹から半減する目標を盛り込んだ動物愛護管理基本指針の改正素案を中央環境審議会の部会に示した。安易な飼育放棄で殺処分される犬猫の数を減らすのが狙い。7月に改正案をまとめる見通し。

 環境省によると、自治体が引き取った犬猫の数は1974年度、約125万匹に上り、その後は減少傾向にある。06年に初めて作られた現行の指針は04年度の約42万匹を17年度までに半減するとした計画を定めていた。計画より早く達成できる見通しになり、新たに目標を定めた。

 引き取り数のうち、殺処分された割合は11年度が79%で、04年度の94%から低下。新たな飼い主探しなどの努力で殺処分率を半減させた自治体もあり、素案はさらなる取り組みが必要とした。

 また、迷子になった犬猫の飼い主が分かるように、飼い主の情報を記録したマイクロチップ装着の義務化に向けた検討を国が進めることも盛り込んだ。

日本経済新聞 2013年5月18日




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[報道] 犬はファッション感覚? 意識の低い飼い主

 いま、犬の飼い主のマナーの低下が問題となっている。その背景には、小型犬のブームと「ファッション感覚」の意識があるようだ。

 巷では綱なしの「ノーリード」で散歩させる飼い主に、「恨み骨髄」という人が多い。

「犬嫌いの人にとって、犬は恐怖を与え迷惑をかけることがあることを飼い主は知らないのか」

 と怒り心頭なのは60代の男性。先日、近所の河川敷を孫(4)と散歩していると突然、ノーリードの小型犬が襲ってきた。飼い主が来て犬を抱え上げたが、「じゃれついてすみません」とヘラヘラ顔。男性が、「つなぎなさいよ!!」と一喝すると、飼い主は犬を連れ一目散に走り去ったが、孫は恐怖におびえきったという。

 幸い孫にけがはなかったが、人が犬にかまれる事件(咬傷事件)は、環境省によると2010年度だけでも全国で4400件近くも起きている。

ノーリードは、飼い主の独りよがり」と厳しく非難するのは、犬のインストラクター育成などを行う「D.I.N.G.O.」(横浜市)代表、新居(あらい)和弥さんだ。リードを着けていると犬がかわいそう、という飼い主がいるが、犬は人間のそばにいて幸せを感じる動物だという。

 新居さんによれば、ノーリードなどで罪の意識が低いのは、チワワやトイプードルといった最近ブームの小型犬の飼い主に多いという。

彼らに興味があるのは、犬をバッグに入れて連れて歩いたり、洋服を着せたりするファッションだけ。生きたぬいぐるみのように扱い、モラルの向上にはまったくといっていいほど関心を持っていません

livedoor news 2013年05月19日




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