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[報道] 【ペットを飼う人に必ず知ってほしい10のこと】犬・猫は全国で年間20万頭も殺処分されている

ロケットニュース24 2012年3月19日

 元記事:http://rocketnews24.com/2012/03/19/194065/

一般的にペットとして飼われている犬や猫。毎日の疲れをかわいい姿で癒してくれる、人間の良い相棒とも言える存在だ。しかし長いあいだワンちゃんやネコちゃんを飼っている人たちも多い裏で、まだ日本では年間に20万頭以上の動物たちが保健所で殺処分されていることはご存知だろうか。(※環境省ホームページより)

なぜそのような自体が起きているのか? それにはペットにかかわる人間たちの無責任な行動が、多くの原因になっているのである。今回はこれから動物を飼いたいという人や、なぜそのようなことが起きているのかを知りたい人にぜひ読んでほしい10のことをお伝えしよう。

■なぜ年間20万頭の犬や猫が殺処分されているのか?

1.飼育放棄による保健所への持ち込み

信じられないことに、「仕事が無くなった」や「離婚するから」などの理由で保健所へいままで飼っていた動物を保健所へ持ち込むといったケースがまだまだ多いという。また、ひどいものでは「トイレを覚えない」、「子供が飽きたから」というだけで殺処分しようとするとんでもない飼い主もいるようだ。

2.悪質な繁殖業者(ブリーダー)による乱繁殖

人気のある犬種などを飼育する能力が無いにもかかわらず無理に繁殖させ、病気や大きくなりすぎてしまった個体は飼い殺す悪質なブリーダーもいる。こういった業者は母犬は子供を産めなくなるまで産ませ続け、子犬は生まれてすぐに母犬から引き離すために健康や性格に何らかの問題を抱えてしまう場合が多い。また、倒産により繁殖していた動物が保健所へ持ち込まれることも少なくない。この悲惨な様子は動物保護団体『ALIVE』がYoutubeに投稿した動画でも確認できる。

3.野良猫・犬の問題

犬はあまり見かけないが、捨てられたり飼い主がもともとおらず野良化してしまった猫は良く見かけると思う。こういった猫たちは動物愛護団体や地域住民の努力により去勢や避妊をされ『地域猫』として飼われていることもあるが、糞や鳴き声の騒音で害獣と見なされてしまったり、動物虐待の被害にあうなどして弱り殺処分されることもある。

■どうすれば殺されてしまう動物を減らせるのか

4.安易な気持ちでペットを飼わない

犬・猫だけでなく動物を飼うということは、楽しいばかりでなくいろいろな負担が生じてくる。金銭面に不安があったり、一生面倒を見られないおそれのある場合はペットを飼うのをやめたほうが良い。

5.動物の年齢にこだわりすぎない

子犬や子猫はしつけが大変で初めてペットを飼う人はとまどう場合が多いので、ある程度大きくなってしつけが済んだ犬や猫を選ぶほうが良い場合もある。かわいい子犬・猫はすぐに大きくなってしまうのだから。

6.品種にもこだわらない

貴方がドッグスポーツや品評会に出るぐらいのブリーダーであれば話しは変わってくるが、例として「かわいいからチワワを飼いたい」などの理由でペットを購入することが悪質な繁殖業者の資金につながっている可能性もある。

7.ペットを飼う前に周りの動物を飼っている人などに相談する

本当に自分が動物を飼える状況なのか、親類や友人にペットを飼っている人がいたら相談してみるのも良い。あとで自身では気づかなかったことが原因でペットを飼えなくなるという状況が起きることを回避できるだろう。

8.できれば愛護団体や里親募集から動物を引き取り、里親になる

現在はインターネットで、各地域の飼い主を募集する『里親募集掲示板』を簡単に見ることが可能だ。引き取り手が無く困っている人たちの助けにもなるし、このままでは殺処分されてしまう野良猫や犬を救うことにも繋がる。また、動物愛護団体は実際に里親となったあとも飼い方をフォローしてくれる場合が多く、いろいろな面で助けてくれる。

9.信頼できるペットショップで購入する
ペットを購入する場合はインターネットだけで生体を販売しており、事前に動物を見られなかったり、異常に値段の安い業者はしっかりした管理が出来ておらず、あとで問題が起きる場合も多い。店内が清潔で動物も元気なペットショップを選ぼう。だが、可能であればやはり里親になる方が動物を助けるといった点では、望ましいことだと思う。

10.本当に生涯を共にすることができるか再確認する

個体によって差はあるが、特に猫は長生きな場合20年は生きる。そのあいだずっと面倒を見ることができるのか、しっかりと自分に問いかけてみよう。


まだまだ不幸な終わりを迎えてしまう動物たちは多いが、年々保健所で殺処分されているペットの数は減ってきている。今以上に多くの人たちが動物に対して責任を持ち接することで、この数がゼロになる日が来ることだろう。

もちろん大変なことも山ほどあるが、犬でも猫でも動物と暮らすことはたいへん楽しく、生活が明るくなること間違いなしだ。



これからペットとの暮らしをお考えの方、もう一度よく読んで下さい。

ペット購入を考えている人が知り合いに居る場合は、教えてあげて下さい。

飼い主の意識ひとつで、飼い犬/飼い猫の一生はまるで異なります。




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