PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 【化合物安全性研究所】動物実験代替法を事業化‐4月から受託スタート

薬事日報 2012年03月22日

 元記事:http://www.yakuji.co.jp/entry25909.html

 安全性試験受託機関の化合物安全性研究所は、4月からウシ摘出角膜を用いた眼刺激性試験代替法(BCOP)の受託を開始する。ウサギを用いた試験の代替法として確立されたもので、同社は世界的に加速する動物実験廃止の流れを捉え、日本で先駆けて代替法の事業化に踏み切ることになった。

 同社は、動物実験を実施した化粧品の販売を禁止する欧州化粧品指令の2013年施行を視野に、国の要請を受ける形で、約1年にわたって眼刺激性試験代替法の準備と検討を行ってきた。眼への急性刺激性・腐食性があるかどうかを評価するため、ウサギを用いて実施される眼刺激性試験は、試験物質を眼に直接投与することや、点眼に伴う苦痛が避けられないことから、動物愛護の観点から問題視されてきた。また、既に欧州では、化粧品の安全性試験として受け入れられない試験法とされ、代替法の導入が急がれていた。

 こうした中、同社が確立したBCOP法は、ウシの眼球の角膜を用い、試験物質の腐食性・強度刺激性があるかどうかを評価するインビトロ試験。食用ウシの加工時に試験材料が得られ、動物を使用しないことから、動物数の削減と苦痛軽減の観点から有用な試験法と考えられている。

 これまでの検討では、ウサギを用いた眼刺激性試験の評価と比べて、信頼性の高い検出データが得られたため、今回BCOP法の事業化をスタートさせることにした。



牛の眼球の角膜があって成立する代替法。

肉食を止めて欲しい、引いては牛たちを殺さないで欲しいと考えている者にとっては非常に複雑です。

でも、これでようやくドレイズテストが廃止の流れになり、たくさんのウサギ達が悲しい目にあう事がなくなります。

下記にドレイズテストを説明します。
写真もありますので、見たくない人はここまでとして下さい。

でも、みんな使用している化粧品や石鹸やシャンプー等の製品を作る時に行われていた実験です。
新しい成分が配合された新製品が出る陰で、命を奪われている動物たちがたくさん居る事を知っておく責任があると思います。

そして、そんな新製品が本当に必要かを考えて下さい。












ドレイズテストとは...

意識のある状態で拘束したウサギの皮膚または眼に対し、試験物質を0.5mLまたは0.5gを適用して4時間の放置を行う過程を含む試験である[1](後述する動物愛護の観点から、試験物質量は近年削減方向にある)。この試験の観察期間は最大で14日間であり、皮膚に対する試験では紅斑と浮腫の徴候を、また、眼に対する試験では、赤み、腫れ、分泌物、潰瘍、出血、混濁、失明の徴候を確認する。実験動物には一般的にアルビノのウサギを用いるが、イヌを含むその他の動物を用いる場合もある[2]。試験動物はドレイズ試験の終了後に殺処分される[3]。 なお、2006年度にアメリカ合衆国で動物実験に使用されたウサギは24万羽であるが[4]、そのうちの大部分がドレイズ試験またはポリクローナル抗体の試験に使用されていることが知られている
(Wikipediaより)


ドレイズテスト1ドレイズテスト2ドレイズテスト3


関連記事

| 報道 | 00:25 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。

本当ですね。
食肉も同時にやめてほしい・・

でも 沢山の意見が集まると世の中を
変えれる事を知りました。

これからもパブコメや投書をしていきたいです。

| kinnogoma | 2012/03/24 20:49 | URL |

Re: タイトルなし

kinnogoma様

こんばんは。
コメント有難うございます。

そうですね。

必ず変えられると信じて、強気で行動していきましょうね。

自分の為ではなく、動物たちの為に。

| ぐーパパ | 2012/03/25 03:15 | URL |

本当に必要な物…

保健所から、犬を引き取った事がきっかけで、犬の事だけではなく、このような実験の事等を知る事となりました。
それは、全く知らなかった現実でした。
そもそも動物を使わなくてはいけない商品を作る事に疑問を感じていました。ある会社では、社員もしくは社長自らがパッチテスト等していますね。それだけ安心安全な物を作ってほしい。
そうすれば犠牲になる動物も減るのに…と切に願います。

| ひらベラ | 2012/03/28 18:08 | URL |

Re: 本当に必要な物…

ひらベラ様

お久しぶりです。
コメント有難うございます。

「ひらベラ日記」の方もしばらく更新されていなかったので、具合悪いのかな?って心配してました。
今朝、携帯の調子が悪かったと知って安心した所でした。


私は動物愛護に関わるまで、存在は知っていましたがどんな実験が行われているかまでは知りませんでした。

絶句でした。まさか、ここまで非人道的な事が外部の目には触れずに行われているなんて...

そして動物実験そのものが全く無意味だと言う医療関係者(元:実験従事者)も居ます。
DNAが1%でも違えば、それは全く異なる種なので実験しても意味が無いそうです。

もうずっと前から人に使用されている成分のみを使用した商品だけ十分では無いでしょうか?
新成分配合なんて言葉にまどわされない消費者になりましょうね。

| ぐーパパ | 2012/03/28 23:26 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/1042-4d1285ed

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。