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[報道] 無意識の「餌づけ」写真集で警鐘 駒ケ根の宮崎さんが出版

信濃毎日新聞 2012年4月4日

 元記事:http://www.shinmai.co.jp/news/20120404/KT120329SJI090012000.html

 土中に捨てられたスイカに集まるイノシシ、凍結防止でまかれた塩化カルシウムをなめる猿―。動物写真家の宮崎学さん(62)=駒ケ根市=が、人里に出没する動物の写真集「人間なんて怖くない 写真ルポ イマドキの野生動物」を出版した。人が間接的に行っている“餌づけ”に着目。「足元の自然に関心を持ち、動物との緊張関係を取り戻すことが共存につながる」と話している。

 宮崎さんは伊那谷を中心に40年以上、野生動物の生活実態を撮影してきた。写真集には、ここ10年ほどに県内外で写した319カットを掲載。多くは、センサーが感知すると自動でシャッターを切るロボットカメラを使った。

 大町市の道路で塩カルをなめる猿、上伊那郡飯島町で塩カルが溶けた雨水に群がるニホンジカなども撮影。宮崎さんは「塩カルがミネラル補給源となり、(野生動物の)爆発的な増加につながった」とみる。放棄されたリンゴ園で果実をついばむ野鳥、ニホンミツバチの巣箱を襲う熊などの写真もある。

 「現代社会がさまざまな形で巨大な“餌場”を提供したことが、イマドキの動物をつくり出した」と宮崎さん。「人と野生動物が互いに関心を持ち、危険を認識し合いながらすみ分けていくことが大切だ」と話している。

 B5判変形、143ページ。農山漁村文化協会刊。2520円。





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