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[報道] 仙台市の動物の殺処分激減 犬は10年度20匹、震災後1匹

河北新報 2012年4月11日

 元記事:http://www.kahoku.co.jp/news/2012/04/20120411t13025.htm

 仙台市の動物管理センターに引き取られ、「安楽死」処分された犬猫は、東日本大震災後の昨年3月からことし3月末までの約1年間で犬1匹、猫約600匹だったことが分かった。震災で飼い主とはぐれた犬猫は相当数持ち込まれたが、ボランティアによる譲渡会で多くの命が救われた。

 市によると、震災後に迷い犬・猫の増加を想定し、市獣医師会、ボランティア団体「エーキューブ」「ハートtoハート」の4団体で昨年3月下旬、被災動物救護対策本部を設置。診療情報の提供や一時預かりなどを実施した。

 センターが、昨年3~12月末に引き取った犬は305匹(2010年度は年間289匹)、猫は1100匹(同1597匹)。犬は登録制度によって、多くが探しに来た飼い主に返された。飼い主が現れない場合はボランティアらが譲渡会を開き、9回で計110匹を希望する市民に引き渡した。

 猫は飼い主がいない親猫から産まれた子猫が持ち込まれることから、犬に比べ圧倒的に数が多い。猫は期間中、引き取りを申し出た市民に計345匹を譲り渡すことができた。市の助成制度がある避妊去勢手術で、ここ数年は自然繁殖が抑制されている効果も大きいという。

 センターによると、市内の処分数は、犬が08年度86匹、09年度44匹、10年度20匹と年々半減している。猫は08年度1432匹、09年度1373匹、10年度1188匹だった。

 市生活衛生課は「ボランティアの尽力で、被災動物への市民の関心が高まった。引き続き、動物愛護の啓発に努めたい」と話す。

 処分数が減っているとはいえ、ペットは飼い主が最後まで責任を持って飼うことが原則。動物管理センターは、飼い主からの安易な引き取り要請には応じていない。



仙台市動物愛護センター
 http://www.city.sendai.jp/shizen/dobutsu/pet/1128.html

捨てるのを防止して、捨てられている子にはTNRして里親を探してを頑張った結果、殺処分をする必要が無くなりましたが、本当の殺処分ゼロですよね。

どこの行政も民間と協働して、殺処分数をゼロに近づけていって欲しいですね。


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