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[しっぽの気持ち] 被災ペットに携わる=渡辺眞子

2012年05月01日

しっぽの気持ちに新しい記事が追加されました。

いつも深く考えさせられます。


 元記事:http://mainichi.jp/feature/news/20120501ddm013070024000c.html

 東日本を襲った震災から1年以上が経過した。関連の報道は一時に比べてめっきり減り、新聞の1面やニュース番組のトップは他の話題が取って代わるようになった。被災地から距離を隔てたところでは、復興が着実に進んでいると信じている人もいる。しかし実際は、まだほとんど手つかずの地域もあるし、先の見通しをつけられず不安に暮れる方は多い。

 そうした現状を報告してくれるのは、一貫して被災地のボランティア活動に勤(いそ)しむ友人たちだ。その一人である長谷川潤さんは東京都内に勤務する身でありながら、震災以降ほぼ毎週末を石巻や福島の被災動物シェルターで過ごしてきた。被災ペットの問題に携わることは、被災者を救うことでもある。ペットの救済は飼い主の心を救い、励ましになるのだから。

 ガソリン代節約のためツイッターとフェイスブックを通じて同乗者を募り、スタッフや仲間たちと相談しながら現場の改善に必要な事柄を洗い出して、資金や資材の調達から人材集めまで行う。被災した動物の飼い主になってくれた方々の話を傾聴したり、支援のため仮設住宅に赴いたり、東京に戻れば被災動物救護に関する勉強会を定期的に主催したりと忙しい。東北に通うために費やす時間と経費は決して少なくないというのに、彼はごく普通のことを行っているかのごとく、涼やかにあれこれ話す。

 今回のような災害が起きた際、何かの役に立ちたいと考えない人はいないだろうし、ボランティアとしていっとき働くことは人間性とガッツがあれば可能だろう。だが1年間も同じ熱意を持ち続け、活動を継続するのは並大抵ではない。何が彼を突き動かすのか。

 「これは誰の身に起きてもおかしくないこと。そう思えば、被災者支援は日本人が全員で取り組むべき問題だ」。聞けば震災のあと、友人関係が大きく変わったのだと言う。被災地に対する考えやスタンスを共有できる仲間と過ごす時間が圧倒的に多くなったのだそうだ。

 人が人を思う気持ち。命を思いやる気持ち。その強さと優しさに、わたしは深く感動する。と同時に「自分にできること」の意味を問いなおす時期かもしれないと思う。(作家)



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