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[報道] クマ27頭の処置、県「方法を模索」 /秋田

毎日新聞 2012年05月02日

 元記事:http://mainichi.jp/area/akita/news/20120502ddlk05040072000c.html

 県は1日の県議会福祉環境委員会で、残されたクマ27頭について「所有権は(牧場の)経営者にある。最終的判断は経営者になるが、動物愛護の観点から適切な方法を模索している」と答弁した。牧場経営者は牧場を閉鎖する意向だが、引き取り手が見つからず、今後が見通せない状況が続いている。

 県によると、県外の団体と個人からエサとして牛用のトウモロコシ200キロと玄米5キロが提供された。また他の2個人からも提供したいという連絡があったという。また、脱走して射殺された6頭は、鹿角市が一般廃棄物として処理することになるが、当面の措置として4月28日に鹿角市の市有地に埋めたままの状態であることが報告された。

 また、県生活環境部の山田芳浩部長は、県による「雪が溶けてからクマを出すように」との口頭での指示に対し経営者が「聞いていない」と反論していることについて、「軽微であっても文書を残す態勢をとらなければならない」との認識を示した。また、県が飼養管理台帳を作るよう複数回にわたって指導しながら守られなかったことには「いかに強制力を持たせるかが課題だ」と述べた。



仕事上のやり取りがある場合に文書を残すなんて基本中の基本。

そんな事を今頃反省している事自体が普段から適当な仕事をしている証拠です。

ただ、監督する立場にある方々に強制力が与えられていない状態では、いくら注意しても何も聞いて貰えず、やる気をなくしても仕方ないのではないかとも思えます。

児童虐待や動物虐待で、強制力さえあれば助けられたはずと思える事例が今までにたくさんあるはずです。

秋田県だけにとどまらず、日本全国で再検討する必要があると思います。

助けを求める人や動物がいて、助けたいと思う人がいるのに、権限が無いと言う理由で助けられないと言うのは悲しすぎます。




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