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[報道] 虐待騒動後初の上げ馬神事 多度大社

日テレNEWS 2012年05月04日

 元記事:http://news24.jp/nnn/news8628070.html

 去年、「伝統文化の継承」と「動物愛護」の間で揺れた上げ馬神事が4日、三重県桑名市の多度大社で行われた。初日のこの日は12回中4回成功。監視委員会などから虐待とみられる行為の報告はなかったという。

 三重県の無形民俗文化財に指定され、約700年の歴史がある「上げ馬神事」は、馬にまたがった若者が急な坂の先にある土壁を乗り越えられるかどうかによって、その年の豊作や景気を占う伝統行事。

 上げ馬神事をめぐっては、動物愛護団体から必要以上に馬をたたいたり、壁を上らせるなどの行為が「虐待」にあたると指摘されていた。三重県は調査の結果、去年1月、多度大社に対し安全な運営に努めるよう勧告。さらに祭りの関係者8人が馬を興奮させようと、腹を竹で殴るなど虐待したとして、三重県警から書類送検される事態になった。

 捜査の結果、不起訴処分になったものの、多度大社ではこうした事態を受け、今年から「進行役」8人を新しく配置。人馬が余裕をもってスムーズに神事にあたれるようにした。また、地元の自治会も監視委員会を結成、動物虐待とみられる行為を未然に防ぐため、14人の委員が目を光らせた。

 初日のこの日は12回中4回成功。監視委員会などから虐待とみられる行為の報告はなかったという。観客は「競馬よりいい、力強い」「祭りの良さと伝統の良さ。反対の人も見てほしい」と話していた。本祭の5日は午後2時から上げ馬が行われる予定。


進行役や地元の自治会って全部関係者では?

結局、「急な坂の先にある土壁を乗り越える」事は続けている。

馬が足を折ったりしないのでしょうか?

そんな事がある場合は、その馬の一生の責任を負っているのでしょうか?




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