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[報道] ペット診察 深夜でも

朝日新聞 2012年05月07日

 元記事:http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001205070002

 「群馬夜間救急動物病院」が先月、前橋市元総社町に開業した。ペットを年中無休で午後9時から午前0時まで診察する。県獣医師会の有志が出資して事業組合をつくり、40人余りが交代で勤務につく。看護師もいる。通常の診察時間が深夜に及ぶ動物病院は「県内初」という。

 病院は近くの群馬動物専門学校が建物を提供した。昼間は学校の実習施設として使っている。

 開業初日の4月15日午後9時前。3歳の雌のマルチーズ、ネネちゃんが運ばれてきた。前日が出産予定日なのに、まだ生まれない。

 「夜も先生にみてもらえるのは安心。この子も人間と一緒ですから」と、飼い主の渋川市の山口進吾さん(28)はホッとした表情を見せた。

 前橋市の女性は、夕方に急にぐったりした10歳くらいの雄の飼い犬を連れてきた。結局、心臓疾患で亡くなってしまったが、嘔吐(おう・と)や尿漏れで汚れた体を、スタッフが清め、花を添えてくれた。

 女性は涙をハンカチでふきながら「これまでなら息をひきとるのを見守るだけだったろうが、夜間病院があったから精いっぱいのことをしてあげられて良かった」と話した。少子高齢化で、ペットは「大切な家族の一員」となっている。

 組合長に就任した獣医師清水直樹さん(60)は桐生市で動物病院を営む。「動物も病気や事故は昼間だけに限らない。夜間も診察してあげたい」といい、獣医師会の仲間と10年ぐらいまえから夜間救急病院の構想を温めてきた。

 日本獣医師会理事で大阪市獣医師会副会長の細井戸大成さん(56)によると、動物の夜間救急病院は1980年代後半ごろから、ペットが多い大都市を中心に設立されるようになった。獣医師会が設立したり、有志が共同で運営したり、動物医療関連企業と連携したりする事例があり、近年は神奈川県平塚市のような中堅の地方都市でも徐々に生まれ始めた。

 ペットが少ない地域では採算が厳しい。群馬夜間病院では、診察の代金は2万5千円からだが、開業費用などのため獣医師はいまのところ無給という。清水さんは「大切な施設だと思っている。何とか継続することが大事だ」と話している。

 細井戸さんは「病院の維持には、関連企業などから資金を集める必要がある」と指摘している。



動物は具合が悪いと伝えてくれないので、飼い主が気付くのが診察時間外になる事が多くありませんか?

深夜まで営業している動物病院があるのは、本当に心強いです。

今回の記事は群馬の話ですが、「全国の夜間・救急診療をしてくれる動物病院」で検索すると一覧が見られますので、何かあった時の為に、事前にお近くの動物病院を探しておくと安心ですね。




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