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[報道] 「10畳に猫50匹を放し飼い」多頭飼育崩壊の惨劇

日刊SPA 2012年05月08日

 元記事:http://nikkan-spa.jp/205684

 「多頭飼育崩壊」という言葉を聞いたことがあるだろうか。飼い主のずさんな飼育からペットが異常繁殖し、飼いきれなくなることだ。糞尿は垂れ流しにされ、餌も満足に与えられないペットたちは劣悪な環境で放置される。5/8発売の週刊SPA!「ペットほったらかし多頭飼育崩壊の地獄絵図」特集では、あまりにも惨い、その現場を直撃した(その一部を抜粋する)。

 神奈川県某所。その家のドアを開けた瞬間、強烈なアンモニア臭が鼻をついた。通された部屋はフローリングのリビング。約10畳の空間に、五十数頭の猫がほぼ放し飼いになっている。室内の布という布、すべてが毛と糞尿だらけ。柱は引っ掻き傷でズタズタ。カーテンは尿で変色している。3分もすると、鼻の奥がひりついて麻痺した。口だけで呼吸しようとしたが、のども痛くなり咳が止まらない。ふすまを開け、隣の和室を覗いた。さらに酷い匂いが漏れてくる。中を見ると一瞬、床に土が撒かれているのかと思った。違う。腐敗し、黒く変色した畳と糞の山が一面広がっている。そこにも、自らの汚物にまみれ鳴く、数十頭の猫がいた。

「多頭飼育崩壊の現場は、ほとんどこのような状態です。ここはまだゴミの山でないだけマシなほう。以前、関わった現場では、生ゴミの下に巨大なウジ虫が大量に湧き、スタッフが次々に嘔吐しました」

 残された動物たちの“レスキュー”を行う動物保護団体は、そう話す。多頭飼育崩壊とは、飼い主が犬や猫などを複数頭飼っているのに去勢・避妊を怠り、急速に繁殖して面倒を見切れなくなり、飼育を放棄してしまうことだ。結果、現場はさながら地獄絵図となる。

 東京・神奈川を中心に保護活動を行う動物保護団体「たんぽぽの里で」(里親希望の方は代表番号(042-707-4648)まで)は、現在も100頭以上もの猫の多頭飼育崩壊のケースに関わっている。そのケースでは、飼い主が5月25日までに現在の住居から立ち退きを迫られているため、このままだと多数が保健所へ送られることになるという……。



このレスキューに関する経緯は下記で読めます。

 http://ameblo.jp/inunekodaisuki/themeentrylist-10053689331.html
 左下辺りに関連記事の一覧が出ています。

それと全ての猫の固体管理専用のブログが以下です。
どんな子たちが居るかは、こちらで見る事が出来ます。

 http://ameblo.jp/105neko/

下記の支援物資を求められています。

 ・高齢猫用のウエットフード
 ・町田市のゴミ袋
 ・トイレ砂(紙&システムトイレ用)
 ・ドライフード(準プレミアムフード希望)
 ・ペットシーツレギュラー
 ・ウエットティッシュ
 ・レボリューション(耳ダニ駆除用)
 ・キャリーバック

 送付先
  神奈川県相模原市緑区上九沢255-21 石丸雅代

レスキュー資金も求められています。

 ゆうちょ銀行 記号10260 番号66661261 たんぽぽの里

 銀行からの振込は
   ■銀行名 ゆうちょ銀行
   ■金融機関コード9900
   ■店番 028
   ■預金種目普通 (または貯蓄)
   ■店名 〇二八 店(ゼロニハチ店)
   ■口座番号6666126

 三菱東京UFJ 
  口座番号0168808
  店番号259相模原市店
  口座名義 たんぽぽの里 代表石丸雅代
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