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[報道] 人工芝でシカおびき寄せ 信大農学部が捕獲実験

信濃毎日新聞 2012年05月11日

 元記事:http://www.shinmai.co.jp/news/20120511/KT120510SJI090003000.html

 信大農学部(上伊那郡南箕輪村)動物行動管理学研究室は近く、人工芝を餌に見せ掛けて囲いわなの中に置き、ニホンジカをおびき寄せる実証実験を南アルプスの亜高山帯で始める。シカは緑色を見分けるとされ、学部敷地で行った実験では、人工芝を食べようとすることを既に確認。以前から「おとり」として採り入れている実物大のシカ模型と合わせ、効率的な捕獲方法を確立したい考えだ。

 高山植物や農作物へのシカの食害が深刻になる一方、狩猟者は高齢化。一度設置すれば効果を発揮するわなの活用に猟友会員らの関心が集まっている。同研究室の竹田謙一准教授は「南アではシカを減らすことが最優先。考えられる手法を複合させながら、実験と実用の取り組みを同時に進めたい」としている。

 囲いわなは昨年11月、伊那市と山梨県南アルプス市を結ぶ南ア林道沿いの標高約1600メートル付近に設置。立ち木を利用して高さ2メートルのネットを約20メートル四方に張った。内側に入ったシカがワイヤに触れると、落とし扉が下りる。ただ、誘い込む餌に飼料や牧草を使うと、頻繁に運び込む手間が掛かる上、熊などをおびき寄せたり、南アにない植物を持ち込んでしまったりする恐れがある。着目したのが人工芝だ。

 竹田准教授らは昨年、学部敷地に高さ9センチで緑、茶色の2種類の人工芝を並べ、飼っているシカを使って実験。全5頭が初めは緑の人工芝に近づいた。2回目以降は、食べられないと学習したせいか、興味の持ち方にばらつきが出た。高さ9センチと6ミリの緑の人工芝を並べた場合では、およそ8割が9センチの方に向かったという。

 一方、シカの模型は2009年から下伊那郡大鹿村の牧場に置いている。昨年春と秋にセンサーカメラを仕掛けたところ、写っていた延べ415頭のシカのうち147頭(35・4%)が模型に近づき、大半は顔やにおいを確かめていた。シカは群れで過ごすため、模型を4、5体置くと、1体の場合に比べて近くで休む姿が増えたという。

 南アの囲いわなには、2・5メートル四方ほどの人工芝と、5体の模型を置く計画。同学部や南信森林管理署、県、地元4市町村でつくる南ア食害対策協議会(事務局・伊那市)の29日の総会で了承が得られれば、6月にも着手する。



こんな事を研究するぐらいなら、
どうすれば増やさなくて済むかを研究して下さい。

いつもいつも捕獲/処分する事には熱心で、
そこにばっかり頭がいってるようですが、
増やさない方にも熱心になって下さい。

毎年毎年殺し続けるつもりですか?




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| 報道 | 00:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ほんとにおっしゃる通りだと思います。
殺す費用も税金ですし無駄が多すぎますね。

考える力が不足しているというか
言えない雰囲気だったりするのは陰湿な日本体質なのでしょう・・・


| kinnogoma | 2012/05/12 21:38 | URL |

Re: タイトルなし

kinnogomaさん。

たぶん権限を持った一部の人間が、殺す方向へと進めているのでしょうね。

この手の研究をしている全ての人間が、みんなシカを殺したくてやっているんだったら怖すぎます。

そして増やさない方向への動きは、直接的にはお金を生み出しません。
モラルよりもお金、そんな所でしょうか。

この研究をしている人たちって、自分がやっている事を他人に話せるのでしょうか。

「この研究が成功したら、たくさんシカが殺せるんだよ」って。

| ぐーパパ | 2012/05/13 23:34 | URL |















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