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[報道] 「家族になって」犬猫譲渡会、毎月開催に /長野

朝日新聞 2012年06月10日

 元記事:http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001206090003

 長野市保健所で9日、引受先が無い犬猫の飼い主を探す譲渡会があった。ここ数年は犬の保護数は減っているが、猫は横ばい状態。特に猫の出産シーズンは施設が手いっぱいで、やむなく殺処分されるケースも多い。同保健所では今年から年1回だった譲渡会を毎月開き、特に猫の引受先を募っている。

 譲渡会には引き受けを希望する人が次々と訪れ、実際に犬や猫たちと触れ合いながら互いの相性を確認した。この日は犬3頭と猫約20匹。希望の犬猫を選び、職員が後日、飼う環境などを確認した上で引受先を決める。

 保健所で保護するのは長くても数カ月程度。その間に元の飼い主に返すか、新しい引受先が見つからないと、殺処分するしかない。担当の笠原和浩さんは「大切な命。なるべく生存の機会を与えてあげたい」と言う。この日も訪れた人に、各犬猫の性格や特徴を熱心に説明した。

 同保健所では犬と猫を預かっているが、状況は対照的だ。犬は飼い主からはぐれて保護されるケースがほとんどだが、最近は飼い主の管理徹底や迷子札の普及もあり大幅に減少。特に長野市は飼い主に戻る率が7割超と全国でもトップクラスで、施設に残る犬の数が少ないため、新しい飼い主が見つけやすいという。

 一方で猫の保護数は高止まりのまま。猫の場合は「子猫が生まれたが飼えない」と言って持ち込まれる場合が多く、毎年200匹以上を引き受けている。猫は犬と違って放し飼いがほとんどで管理が行き届かず、不妊手術も進まないことなどが理由と見られる。

 特に出産期にあたる春から夏には、同保健所にも月に40匹以上持ち込まれることがある。ただ施設の受け入れ態勢にも限りがあり、昨年度は74匹が引受先が見つからないまま殺処分された。

 同保健所では猫の引き受けの機会を増やすため、毎年1回だった譲渡会を、今年度から月1回に増やした。笠原さんは「夏に向けて子猫が頻繁に持ち込まれる。しっかり飼える方に協力してほしい」と話す。

 今後の予定は7月21日、8月11日、9月8日など。いずれも午後1~3時に保健所の犬ねこ舎で行う。問い合わせは同保健所(026・226・9970)。




長野市保健所
  http://www.city.nagano.nagano.jp/life/1/7/

ここの保健所では、「できる限り致死処分をなくし生存の可能性を高め、新たらしい飼い主に譲渡することを目的として」一般の方への一時預かりさんの募集もされています。

すごいですね。

又、猫の不妊・去勢手術に対して助成も行われています。


•受   付 平成24年4月2日から
•助成金額 去勢(オス)2,500円、避妊(メス)4,000円
•助成頭数 約700匹(予算が無くなり次第、受付を終了します。)
•対   象 次の条件を満たしていること。
       1.飼い主の方が市内在住で、市内で飼育されているねこ。
       2.申請時に生後5ヶ月齢以上のねこ。
       3.市内で開業している動物病院で手術を受けること。
       4.一年度内(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)、一世帯一匹のみ助成します。
•申請方法 必ず手術を受ける前に申請者本人が窓口へお越しください。
•申請日時 平日の午前8時30分から午後5時15分まで。
•必要な物 必ず印鑑、身分証明書をお持ちください。
•申請場所 市保健所及び豊野支所、戸隠支所、鬼無里支所、大岡支所、信州新町支所、中条支所


長野市保健所の管轄内で犬猫との暮らしを望まれている方は、是非足を運んでみて下さい。

素敵な出会いが待っていると思います。

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| 報道 | 01:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おはようございます。

最近動物管理保険所が少し筒づつ変わってきたように思います。
京都でもブログを始めたり
「譲渡されました」との報告が犬猫の写真上部に記載貼されたり
こういうのは嬉しいですね。
ほっとします。
昨年 譲渡記載を希望する事を問いかけたときは
「記載は元飼い主さんへの配慮もあり、
譲渡されない子もいるので・・」との渋い返事でした。
でも、ちょっとづつでも変わってくれたことが嬉しかったです。
この運動が全国に届いて欲しいですね。

| kinnogoma | 2012/06/12 10:58 | URL |

Re: タイトルなし

>kinnogomaさんへ

こんばんは~。
コメント有難うございます。

あの「譲渡されました」は私も嬉しかったです。
今までははっきりしなかったので、写真が消えるとモヤモヤした気持ちになっていました。

渋い返事のお話は、その当時にもコメントで教えて下さっていましたね。
ブログの件といい、譲渡表示の件といい、きっと、kinnogomaさんの言葉が頭から離れなかったのではないでしょうか?

この頃、名前の通りに愛護に力を入れ始めたセンターの報道が多くなって来ましたね。
嬉しい限りです。

まだまだ譲渡そのものを否定するようなセンターもありますが、kinnogomaさんのように意見を届ける事で改善されていくかも知れませんので、あきらめずに、より多くの人に知って貰って、より多くの人に声をあげて貰えるように頑張らないとですね。

| ぐーパパ | 2012/06/13 00:38 | URL |















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