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[報道] 免疫不全豚開発に成功 生物研などが世界で初めて

農業協同組合新聞 2012年06月14日

 元記事:http://www.jacom.or.jp/news/2012/06/news120614-17156.php

 免疫不全豚は、免疫器官である胸線と、免疫に関与する主要なリンパ球を欠失し、抗体が産生できなかった。これら免疫不全の状態はヒト重度複合免疫不全症とよく類似していた。

 今回の成功は、小動物のマウスでのみ可能だった免疫不全動物の開発を、ヒトとの類似性がより高い大型動物である豚へ発展させることを可能にした大きな一歩とされる。

 また抗体医薬品の開発への利用、再生医療でのiPS細胞由来のヒト培養細胞の長期安全性試験、それに実用的なヒト組織や臓器の再生に向けた最初の一歩としても今後の活用が期待される。

 この成果は6月13日付けの米国の専門誌「Cell Stem Cell」で公開される予定。

 重度な複合型免疫不全マウスはすでにヒト造血系や免疫系のモデル、ヒト肝臓やヒト感染症のモデルなど多様なヒトモデルマウス作出に貢献しており、今回の豚はヒトの細胞や組織を移植した新たな大型ヒトモデル豚作出への一歩を踏み出した大きな成果だという。

 今後はさらに免疫に関与する他の遺伝子の機能喪失も必要と考えられ、この開発にも取り組む。そして2種類の免疫不全豚を交配することにより作出した豚にヒト由来の細胞を移植することで「ヒト化ブタ」の開発を目指す。



元記事の方には、「免疫不全ブタの作出方法」って図解が掲載されています。

「ヒト化ブタ」

人には出来なくても、ブタの形をしてれば何でも出来るのか?




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COMMENT

遺伝子組み換えと原子力

 ぐーパパさん、遺伝子組み換えと原子力は、人間が手を出してはいけない領域だと思います。羊のドリーが、どんな生涯を終えたか。

 それぞれのいのちが有機的につながって、奇跡の星に生きています。その尊厳を大事に、生きていきたいです。

| じゅん | 2012/06/19 10:33 | URL | ≫ EDIT

Re: 遺伝子組み換えと原子力

>じゅんさんへ。

こんばんは。
コメント有難うございます。

私もそう思います。

遺伝子組み換えやクローンのように生命を弄ぶ行為は人間が手を出してはいけない。

そして、いざと言う時にコントロール出来ないような原子力も。

| ぐーパパ | 2012/06/20 01:24 | URL |















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