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[報道] 高崎市動物愛護センター 殺処分減らしたい 飼い主にアドバイス、譲渡先探しも /群馬

 「言うことを聞かない」「飼育費用が高い」「こんなに大きくなるとは思わなかった」。身勝手な理由でペットの犬猫を手放す飼い主が後を絶たない現状に歯止めをかけようと、高崎市の動物愛護センター(同市乗附町)は、やむを得ない事情以外は引き取りを断り、殺処分を減らす取り組みを進めている。

 同センターは11年4月、高崎市の中核市移行に伴い開設。西部保健福祉事務所から犬猫の保護業務を引き継ぎ、10年度に684匹だった犬猫の殺処分件数を、11年度は125匹にまで減少させた。同センターによると、引き取りを求める飼い主の大半は飼い方に問題があり、職員のアドバイスで解決することも多い。また、時には1〜2時間かけて再考するよう説得することもあるという。

 引き取った後も、病気や性格に問題がなければ譲渡会やホームページで譲渡先を探す。しかし、施設にはすでに何十匹もの犬猫が保護され満杯。引き取って半年以上になる犬も。それでも、「できるだけ殺処分は避けたい」と、職員たちは新たな飼い主が現れるのを信じている。

毎日新聞 2012年11月07日




犬・猫の殺処分 高崎市8割減

 高崎市で2011年度に殺処分された犬と猫の数が、前年度比で約8割も減少したことがわかった。同市は、昨年度の中核市移行で、新たに市動物愛護センター(高崎市乗附町)を開設。安易な処分依頼に応じず、飼い主に再考するよう職員が粘り強く説得したり、動物愛護団体と協力し、新たな飼い主捜しに奔走したりするなどの取り組みが功を奏したという。

 市によると、市内で11年度に殺処分された犬は、前年度比104匹減の69匹。猫は、同455匹減の56匹だった。

 高崎市は、11年度の中核市移行に伴い、これまで県西部保健福祉事務所が担当していた犬と猫の保護業務を担うことになり、同センターを設置。これを機に、殺処分数減少を目指し、職員7人態勢で業務を始めた。

 中核市となる前の10年7月には、保護業務の先進地域の熊本市に職員を派遣。同市は02年1月から「殺処分ゼロ」を掲げ、飼い主の身勝手な理由での引き取りを断っているほか、積極的な譲渡を行うなどの取り組みを続け、09年度には、前年度比で犬の殺処分数を71匹から1匹、猫を70匹から6匹に減らした。

 熊本市動物愛護センターの後藤隆一郎主任技士は「動物愛護団体などとの協力や理解のおかげで、ここまで来られた」と話す。

 高崎市は、熊本市の手法を参考に業務を開始。犬や猫を引き取ってもらうために高崎市動物愛護センターを訪れた飼い主に対しては、担当職員が丁寧に理由を聞き、動物の命の大切さを訴え、再考を促している。

 「鳴き声がうるさい場合、餌や散歩の時間を変えてみては」「ここに連れてくるということは、この子が殺処分される可能性もあるんですよ」。時には、2時間以上も説得を続ける場合もあるという。

 どうしても飼育できない時は、新たな飼い主を探す方法などを提案。時には、罵声を浴びせられることもあるが、納得して帰る飼い主も少なくないという。

 同センターの大熊伸悟主任管理技士は「動物たちの大切な命を簡単に断ってはいけないと、心を鬼にして説得している」と話す。

 また、犬を保護した場合は、市に登録してある飼い犬情報などと照合。該当しそうな全ての飼い主に電話で問い合わせる。この結果、06年度は19・8%だった犬の返還率が、11年度は44%に倍増した。

 地元の動物愛護団体と協力した新たな飼い主探しにも力を入れ、11年度は犬66匹、猫124匹を譲渡した。高崎市では、健康状態や年齢などの条件をクリアすれば成犬や猫であっても積極的に譲渡を行っている。

 大熊さんは「間口を狭く、譲渡を積極的に行うことに加え、イベントや講習会を通じて殺処分数を限りなくゼロに近づけるよう最善を尽くしたい」と話している。

読売新聞 2012年06月22日




高崎市動物愛護センター
 http://www.city.takasaki.gunma.jp/hokenjo/seikatsueisei/doubutsu.htm

 ・保護犬猫情報
   犬:http://www.city.takasaki.gunma.jp/hokenjo/seikatsueisei/s-dog.htm
   猫:http://www.city.takasaki.gunma.jp/hokenjo/seikatsueisei/s-cat.htm

 ・飼い主が行方を捜している犬猫の情報
   犬:http://www.city.takasaki.gunma.jp/hokenjo/seikatsueisei/y-dog.htm
   猫:http://www.city.takasaki.gunma.jp/hokenjo/seikatsueisei/y-cat.htm

このセンターの譲渡対象範囲内で犬猫を飼う事を希望されている方が居られましたら、ペットショップで買うよりも是非センターからの譲渡を選んで欲しいと思います。




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