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[報道] 小さな命、救う大切さ訴え 殺処分免れ、飼い主と幸せに /三重

毎日新聞 2012年08月03日

 元記事:http://mainichi.jp/area/mie/news/20120803ddlk24040381000c2.html

 行政による殺処分を免れた犬や猫を撮影した「いのちつないだワンニャン写真展」が2日、ハイトピア伊賀(伊賀市上野丸之内)で始まった。うたた寝する犬、暖かい毛布にくるまれた猫など、飼い主と幸せに暮らす1コマをとらえた作品が並び、小さな命を救うことの大切さを訴えかけている。主催者は「夏休みの子どもたちにも見てもらい、動物を飼うことの責任の重さについて考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 野良猫の救済に取り組む「ひだまりにゃんこ」を主宰する岡田智子さん=名張市=が、犬猫の不妊手術の助成などで活動する「公益財団法人どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)が公募した作品を借り受けた。同基金は、動物保護団体から譲り受けたり、町で保護したりした犬猫を対象とした写真コンテストを毎年開催。展示作はその入賞作品だ。被写体となった犬猫との出会いのエピソードなども添えられている。

 岡田さんは09年、野良猫の救済活動を始めた。野良猫に不妊手術を施し、完了の目印に猫の耳に切れ目を入れる「耳先カット」に取り組んできた。これまでに、自費やカンパなどで15匹に手術を受けさせた。今年の写真展は名張市の提案公募型事業として助成を受けている。

 活動に対して「捕まえてまで手術するなんてかわいそう」との批判もある。岡田さんは「避妊せず放置すると地域に猫があふれ、殺処分が増えることになる。不幸な猫を増やさないため、手術は必要」と言う。こうした現実を理解してもらおうと、昨年初めて名張で写真展を開いた。

 「幸せな写真を見て胸がいっぱいになった」「人の命も動物の命も同じ。大切にしたい」といった感想が寄せられた。岡田さんは「1匹でも多くの命を救うため、今後も定期的に写真展を続けていきたい」と話している。

8日から名張で

 伊賀市での展示は4日(土)まで。8日(水)〜10日(金)、名張市総合福祉センター(同市丸之内)でも開催する。展示時間はいずれも午前10時〜午後4時。岡田さん(080・1471・5838)へ。



ひだまりにゃんこ
 http://hidamarinyanko.com/

公益財団法人どうぶつ基金
 http://www.doubutukikin.or.jp/

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