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[報道] 猿害防げ モンキードッグ みやこ町 /福岡

毎日新聞 2012年08月04日

 元記事:http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000001208040002

 サルによる農作物被害に悩むみやこ町が、飼い犬を訓練してサルを追い払う「モンキードッグ事業」に乗り出した。被害の激しい同町勝山の諫山地区で、候補犬を募り、訓練士が3カ月ほど特訓する。「犬猿の仲」を活用し、被害の軽減を図る試みだ。

 諫山地区にサルが現れるようになったのは5年ほど前から。農作物を食い荒らし、昨年度は野菜や麦など約263万円の被害があった。集落に出没したサルが屋根の上で暴れて瓦や雨どいを壊したり、乗用車のボンネットをへこませたりする被害も出ているという。

 このため、町はモンキードッグで、サルによる農作物被害を大幅に減らした山口市の仁保地区に着目。昨年12月に職員を派遣し、準備を進めてきた。

 モンキードッグは、田畑や集落に現れたサルを駆除するのではなく、山の中に追い払うのが役目。犬を放すため、(1)人に危害を加えない(2)サルを見たら追いかける(3)飼い主が命令すれば戻ってくる――などの能力が必要で、9歳以下の中型犬が向いているという。

 対象は諫山地区の飼い犬で、自治会を通じて町が候補犬を募っている。訓練は、県内の警察犬訓練所に依頼し、約3カ月間にわたる実地訓練で適性を判断。合格した犬をモンキードッグに認定する。訓練費用は町が負担する。

 町産業課によると、犬の守備範囲は半径約350メートルとされ、諫山地区全体をカバーするには最低でも6~9頭が必要という。産業課の担当者は「サルが人里に来ないよう、山にとどめることが被害の軽減になる。候補犬を募り、早急に事業を始動させたい」と話している。

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猿を駆除して解決するのではなく、山へ帰って貰う事で被害の軽減を図る。

楽だけど命を奪う方法を選ばずに、手間がかかるけど命を奪ったりしない方法を選んだみやこ町に拍手。

どうかこの方法が確立され、農家への被害が大幅に軽減されますように。


あと、山に帰された猿たちが飢えないような措置もして貰えればと思います。




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| 報道 | 23:39 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

良いのではなかとですね

軽井沢のカレリア犬の記事同様、人と野生動物との軋轢解消の切り札として期待大ですね。普及する事を期待したいですね。勿論、野生動物が生息地で飢える事の無い様な対策が必須ですが。調度、ゴミ漁りをしない様に野良猫を地域猫として給餌する様に。
ただ、犬の放し飼いを禁じた動物愛護法の扱いはどうなっているのか素朴な疑問です。思えば狩猟の際の犬の放流も法的に問題ありなんでは?と当て擦ってみたり(*_*)
ところで自民党が銃刀法改正案を国会に提出し、併せて鳥獣被害防止特措法改正案も。国民の気付かぬところで着々と(-_-#)
因みにこの自民党議連の筆頭者は小泉政権下の農水相、武部勤。

| tunafishermann | 2012/08/05 13:30 | URL | ≫ EDIT

Re: 良いのではなかとですね

> tunafishermannさん

コメント有難うございます。

猟犬の事はよく知りませんが、モンキードッグもベアドッグも訓練と認定を経て活動を始める犬たちなので、愛護法の犬の放し飼いには該当しないと言う考えではないでしょうか。

今、改めて「鳥獣被害防止特措法改正案」の概要をざっと読み返してみました。
捕殺一辺倒のなんとも酷い内容ですね。

| ぐーパパ | 2012/08/06 01:05 | URL |















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