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[報道] 管内の猫引取数3年連続最多~不妊手術の助成金活用を /長野

南信州新聞 2012年08月18日

 元記事はこちら

 飯伊動物愛護会は猫の不妊手術に対する補助事業を今秋に行う。県飯田保健福祉事務所が前年度に捨て猫などとして引き取った猫の数は県内11の保健所中、3年連続で最多。同会や同所は野良猫や致死処分を少しでも減らす手立てになればと、飼い主らに補助事業の活用を促している。

 「ミャー、ミャー、ミャー」。17日、県飯田合同庁舎(飯田市追手町)の一角にある獣舎。出入口の扉が開くと、生後2カ月ほどの子猫3匹が一斉に鳴き声を張り上げた。野良猫が産み落とし、住民から寄せられたという。

 「一緒にいた4匹はお盆期間に新たな飼い主の手に渡りました。この子たちも早く見つかるといいんですが」。管理する同所食品・生活衛生課乳肉・動物衛生係の係長が3匹の白い毛並みをさすった。

 11年度に同所が引き取った猫は469匹で、けがで保護した26匹を含む495匹のうち、新たな飼い主に譲渡できたのは84匹。残る411匹は処分された。2番目に引き取り数が多かったのは、世帯数は飯田の3倍近くある松本の388匹だった。

 なぜ飯伊が多いのか。同係長は「これだという要因は断定できないが」と前置きした上で、気候が温暖だったり、野良猫が敷地や家に入り込んでも寛容だったりなどを一因として推察する。

 ただし、同所管内の近年の引き取り数は05年度の769匹をピークに年々減少している。譲渡率も11年度は17・0%で、10年度の8・8%、09年度の4・2%と比べて年々改善している。

 県は県動物愛護管理推進計画(08―17年度)を立て、引き取り数を減らす取り組みを強化。不妊去勢措置の普及啓発や終生飼養の指導などに力を入れる。譲渡率の向上も目指し、県や各保健所のホームページ内に飼い主募集などの情報コーナーを開設。成果を上げている。

 それでも、もらい手がなく11年度中にやむなく致死処分に至った猫は飯伊で400匹、全県で1700匹を超える。

 こうした実態を踏まえ、同会は繁殖制限に対する意識をさらに広め、適正な飼育につなげようと、猫の不妊手術の補助事業を前年度に引き続き秋に実施する。

 1匹あたり3500円の補助で対象は50匹、多数の場合は抽選となる。1家族1匹のみ。補助対象は飯田下伊那在住者で生後6カ月以上の健康な猫の飼い主。不妊手術は9月15―11月15日に同会会員の動物病院で行う。同会未加入の場合は入会が必要で、初年度の年会費は1000円。

 会員の動物病院に置いてある所定の申込書に必要事項を記入した上で、事務局の飯田保健福祉事務所(〒395―0034飯田市追手町2―678県飯田合同庁舎内)へ郵送または持参する。提出期限は11月30日(必着)。申込書の手術実施証明欄に獣医師の証明がないものは受理できない。


 問い合わせは同所内の事務局(電話0265・53・0446)へ。



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