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[報道] ペットと一緒、避難者明るく 向日で人権研修会 /京都

京都新聞 2012年08月19日

 元記事:http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20120819000047

 東日本大震災で被災しペットを連れて避難した福島県の家族らを取材した写真家児玉小枝さん(42)が18日、向日市寺戸町の市民会館で、「同伴避難~小さな命と、ともに生きるために」と題して講演した。

 向日市教委が、毎年8月の人権強調月間に合わせて実施している人権研修会で、今年の講師として招いた。

 児玉さんは大阪市淀川区在住で、幼稚園児の娘1人を育てながら写真家としても活躍。昨年、原発事故に遭いペット同伴で福島県から避難した飼い主を受け入れた新潟県で取材し、フォトエッセーを出版した。

 講演ではその取材で聞き取った話を、現地で撮影した写真を見せながら詳細に語った。市民約30人が参加した。

 事故後、福島県では避難用のバスや避難所の多くでペットが禁じられ、「自宅に置いてくるよう指示されたり避難先を教えてもらえなかった人もいた」と話した。一方、新潟県では、活動的な動物愛護団体の存在に加えて、県の防災計画でペット保護も定められていることもあり、各地の避難所がペットを受け入れ「物資や医療、ストレス対策の面でも、態勢が整っていた」という。

 避難生活は過酷でも「ペットがそばにいることで避難者の表情は一様に明るかった」と指摘。「一定のルールを設けマナーを守れば避難所でもペットとの共存は十分可能」とし、災害時にもペットを守り受け入れる態勢の必要性を強く訴えた。



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