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[報道] 県動物愛護管理センター:大規模災害時のペット対応策、手引き作成 HPで公開 /徳島

 県動物愛護管理センターは、ペットとして飼われている動物について大規模災害発生時の対応策を示した「災害時のペット対策ガイドライン」を作り、県のホームページ(HP)などで公開した。普段からの健康管理や避難所での受け入れ態勢などが記され、飼い主に限らずペットを飼わない県民にも広く周知する。

 昨年3月の東日本大震災では、ペットの救助も問題になった。県は、大規模災害時に専門に対応する「動物救援本部」の発足を決め、県民や市町村向けに手引きを策定することにしていた。飼い主のケアや災害時のトラブルを減らすことも狙いという。

 ガイドラインでは、避難所に動物用の飼育所を確保することや、ペットフードを備蓄しておくことなどをアドバイス。飼い主に対しては普段から避難方法を想定したり、去勢などの管理を求めている。同センターや県内の各保健所でも配っている。

毎日新聞 2012年11月16日




災害時のペット対策ガイドライン
  http://www.pref.tokushima.jp/docs/2012102500133/files/petguide.pdf

飼い主としての準備の部分は地域に関係無く参考になると思います。




しつけと迷子札大切です~徳島で災害時ペット救援講演会

読売新聞 2012年08月27日

 元記事:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20120826-OYT8T00726.htm

 近い将来起きることが想定される南海地震など、大規模災害時におけるペットや家畜動物の救援に関する講演会が26日、徳島市沖浜東のふれあい健康館で開かれた。奈良県葛城市で獣医師として働く今本成樹さんらが、東日本大震災でのペットや家畜が置かれた状況などを説明した。

 NPO法人HEARTが主催。この日は同NPOスタッフの東條仁志さんが宮城県女川町や岩手県大船渡市で東日本大震災後に取り残された動物たちの保護や飼い主探しを行った活動事例を紹介。県動物愛護管理センターの矢野さやかさんは飼い主情報を記した迷子札やマイクロチップの装着の必要性に触れつつ、「避難場所で、他人と一緒に生活する場合もある。日頃のしつけをしっかりすることが大切」と呼びかけた。

 その後、今本さんが東日本大震災直後の福島第一原発事故で許可無く立ち入りが禁止された警戒区域内での活動経験を紹介し、多くの動物が餓死していった状況区域外に動物を避難させることの困難さを話した。今本さんは「人間が勝手に引いた半径20キロの線引きによって、多くのペットや家畜が死んでいった。動物の命を守るために、知恵を出し合わなければならない」と訴えた。



もしもの時に備える事、実際にそのもしもを経験した人でないと中々本気で考えないものだと思います。

本当かどうかは解りませんが、かなりの確立で大きな地震が来るといわれている以上、それなりの対策も必要に迫られていると考えて下さい。

東日本大震災では、ペットと共に暮らす人が避難をすると言う事の難しさを思い知らされました。

※一緒に避難する事が出来なかったペットや畜産動物たちにどんな事があったかご存知無い方は下記をご覧下さい。
 中には目を背けたくなるような写真もありますが、これが現実にあった事です。
 先の震災で亡くなった子達からの教訓を無駄にしない為にも見て頂きたいと思います。

 ・原発による被災動物
    http://animalexp0711.blog135.fc2.com/blog-entry-616.html
 ・福島原発避難区域
    http://animalexp0711.blog135.fc2.com/blog-entry-697.html
 ・天国へ去った福島原発警戒エリアの動物たち
    http://animalexp0711.blog135.fc2.com/blog-entry-878.html
 ・人間はなんてことをしてしまったのか
    http://animalexp0711.blog135.fc2.com/blog-entry-1113.html

他にも検索すれば幾らでも出て来ると思います。

いざと言う時の為に飼い主としての備えをし、お住まいの地域が動物との避難に対してどのようなスタンスを取っているいるのかを調べておきましょう。

その時が来ても後悔しない為に。




毎日新聞 2012年07月27日

動物救援本部:県が設置へ 災害時のペット対策、年度内に要綱

 元記事:http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20120727ddlk36010608000c.html

 県は、大規模災害時にペットなどの動物を救うための「動物救援本部」を設置することを決めた。災害発生時に県危機管理部内に発足させ、情報共有や他の機関との連携を担う。年度内に設置のための要綱を定める。

 東日本大震災では、ペットが被災地域に取り残されたり、避難所でトラブルになるなどの問題が注目されたことから、県も対策を検討していた。救援本部は県や動物愛護団体などで構成し、仮設救援センターの設置▽負傷した動物の治療▽ペットフードなど物資の提供▽飼い主不明動物の保護−−などに当たる。寄付金を募って基金を設け、対策関連の費用に充てるという。

 また、県は近く、県民に向けた災害時のペット対策のガイドラインを作り、公表する。ガイドラインには市町村や避難所運営者の行動マニュアルのほか、ペットの飼い主やペットのいない一般の避難者の心掛けなども盛り込む方針。



良いニュースなので素直に喜べばいいはずなのですが、どうしても考えてしまいます。

”形だけの動物救護本部にならないように...”




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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
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