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[報道] 奇跡の猫・でかお~連載が絵本になりました

日経ウーマンオンライン 2012年08月27日

 元記事:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120824/132881/?ref=top-shin&rt=nocnt

連載から生まれた絵本『明日もいっしょにおきようね』誕生秘話

 日経ウーマンオンラインの人気連載「続・富士丸探検隊」の中でも人気だった記事、「奇跡の猫、でかお」が絵本になりました。著者の穴澤賢(あなざわ・まさる)さんに、思いをうかがいました。

* 奇跡の猫(1)~それでも生きていた、でかお
* 奇跡の猫(2)~でかおが生き延びた理由
* 奇跡の猫(3)~救った命に思うこと

 「でかお」は、一度は保健所で“処分”されかかったけれど、奇跡的に一命をとりとめ、いまは好田さんという優しい飼い主のもとで暮らしている猫(好田さんは命の恩人でもある)。この「でかお」の話が『明日もいっしょにおきようね 捨て猫、でかおのはなし』という絵本になりました。

 いきさつは、まさにあの取材がきっかけでした。

 記事を掲載した後、「一部の読者は結構読んでくれていたと思うけれど、もっと別の方法で、あの話を広める方法はないだろうか」ぼんやり考えたのでした。

 かといって、書籍にするほどのボリュームはありません。

 それで、絵本なら子どもから大人まで読めるのではないかと。

 とはいえ、僕は絵を描けないので、出版社に話をしたわけですが、当然のごとく取り合ってもらえません。自分でも、たしかにこれを絵本にするのは難しいよなと思ったので、ほとんど諦めていました。

 それが、昨年の夏頃に会った編集者に雑談程度にこの話をしたところ、ぜひやりたいと言ってくれたのです。

 そこから、絵を書いてくれる人を探して、制作することになりました。

 本当に奇跡的な話なのですが、いわゆる「感動モノ」にはしたくなかったので、事実を淡々と語るように心がけました。

 実は、本当に伝えたいと思ったのは、「でかお」のエピソードそのものだけではなく、その陰で死んでいく犬や猫がいるという事実です。

 もうひとつ、「今、ペットを捨てるような大人に訴えても無駄かもしれない、それなら、子どものうちにこういう話を読んでもらえば、ひょっとしたら10年後、その子が成長したときに、安易に飼ったり捨てたりはしなくなってくれるんじゃないか」との思いもありました。

 ぜひ、絵本で「でかお」のエッセンスに触れていただけたら幸いです。



著者の穴澤賢さんが出演する読み聞かせ会があります。
* 9月2日(日)15:00(開場は14:15)
* 会場:コビス吉祥寺8階特設会場(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5)
* 読み聞かせ会は入場無料。読み聞かせ会終了後にサイン会を行います。
※サイン会には整理券が必要となります。事前に『ジュンク堂書店吉祥寺店』(コビス吉祥寺6、7階)で書籍をお買い求めいただいた方に整理券をお渡しします。



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