PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[報道] 被災犬猫の不妊手術病院=神戸のNPOが開設-繁殖防止、年間1000匹に・福島

 東京電力福島第1原発事故で警戒区域内に放置された野良猫などの繁殖を防ぐため、神戸市のNPO「アニマルレスキューシステム基金」は16日、福島県白河市に不妊・去勢手術の専門病院を開設した。警戒区域内で犬猫が過剰繁殖する一方、県内の収容施設の受け入れは限界に近づいており、年間計1000匹に手術を行う計画だ。

 同基金の山崎ひろ代表(44)は、米国で動物の過剰繁殖を防ぐノウハウを学んだ。阪神大震災では神戸市内で被災した野良猫を保護。不妊・去勢手術によって、殺処分数を大幅に減らした実績を持つ。今年4~6月、福島県内の獣医師の協力を得て、警戒区域などから保護した計60匹を手術したが、繁殖スピードに追い付けず、専門病院の開設を決めた。

 JR新白河駅近くにオープンした病院は、「フクシマ スペイ クリニック」と名付けられた。犬猫の保護では、アニマルライフサポート福島(郡山市)、ニュータウン動物愛護会(横浜市)、緊急災害時動物支援ネットワーク熊本(熊本市)の3団体が協力。手術は、静岡県伊豆の国市で動物病院を経営する遠藤文枝獣医師(48)らが週末にボランティアで行う。

 対象は、警戒区域とされた20キロ圏内や周辺の地域に残されたり、放浪したりしている犬猫のほか、避難者が暮らす仮設住宅で飼われているペットなど。この日は川内村や葛尾村から保護された野良猫やペットの猫など約40匹が手術を受けた。

時事ドットコム 2012年9月16日21時44分


関連記事

| 報道 | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://animalexp0711.blog135.fc2.com/tb.php/1251-cfe4931f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。