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[報道] 八幡東で「地域猫」試行、不妊手術後に一世代限り世話 /山口

 行政と地域が連携して、野良猫を管理する「地域猫」の取り組みが北九州市八幡東区で始まった。市が雌の野良猫の不妊手術を行い、地元住民が世話して徐々に数を減らす活動だ。犬猫の殺処分を行う市動物愛護センター(小倉北区)は、「安楽死させられる猫が少しでも減れば」と期待している。

 昨年度、センターが殺処分した猫は1490匹。「子猫が次々に生まれて、飼えなくなった」などの理由で持ち込まれることが多い。大半は即日殺処分され、昨年度も、新たな飼い主に引き取られたのは100匹にとどまった。

 そんななか、八幡東区のある地区では、今月から、地域猫の試行を始めた。

 地区の自治会長の男性(72)によると、ここ数年、近隣の小中学校の校庭に猫が捨てられるケースが相次ぎ、一帯には、少なくとも50匹が生息するとみられる。住民から「フンや尿が臭い」などと苦情が相次いだことから市に相談した。

 週に2匹ずつ雌を捕獲し、センターが無償で不妊手術を実施して、地域に戻す。自治会長や協力する住民計4人が、自宅の庭先などに餌場や猫のためのトイレを設け、一世代限りで面倒をみるという。

 一方で、取り組みに反対する意見も根強く、餌代などは自治会費を使わず、会長らが自己負担している。自治会長は「苦情が減り、活動に興味を持つ住民も出てきた。野良猫がこれ以上、増えないよう取り組みを続けたい」と話す。

 また、市は今月から、各区役所で対応していた猫の相談窓口をセンターに一本化。専門の相談員が応対し、猫を捨てたり、センターに持ち込んだりせずに、飼育を続けるよう求めている。

 センターの山本康之所長は「地域猫の活動は、住民にも負担をかける制度でこれからが正念場だが、人と猫が共生できる環境づくりを目指したい」と話している。

読売新聞 2012年10月24日




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