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[報道] 殺処分数の減少目指して、内灘・大根布地区で県内初の試み 避妊・去勢手術に補助金も /石川

◇住民の理解・協力必須

 県内では年間、約1000匹以上の野良猫が殺処分される。その数を減らそうと、内灘町では今年度から地区住民が共同で猫を飼う「地域猫活動」が始まった。地域の野良猫を捕獲して避妊・去勢手術をした後、再び同じ地域で住民が世話をしながら放し飼いする県内初の試みだ。今年度は約1100世帯の大根布地区をモデル地区に実施。殺処分数の減少には数年以上かかる見通し。安易にペットを捨てる風潮に歯止めがかかるか期待される。

 「花壇に入って、フンをする」「鳴き声がうるさい」−−。ここ数年、そんな苦情が事業のモデル地区となった大根布地区の松岡義和区長(70)に相次いでいた。野良猫は、地区に約100匹いるとみられる。

 県薬事衛生課によると、11年度の県内の猫の殺処分数は1010匹で、犬の106匹の10倍だ。殺処分数は犬猫ともに年々減っているが、犬が10年前の数の約1割と大幅に減ったのに対し、猫は約7割にとどまっている。

 町は、地域猫活動で避妊・去勢手術に5万円を補助。猫の数の制限を図る。また、住民が決まった場所でエサを与えたり、トイレの場所をしつけるなどで、苦情の原因となるような猫の行動を減らす。こうして、結果的に殺処分される野良猫の減少につなげる。

 地区では7月から捕獲用のおりを設置。既に16匹を捕獲した。猫は手術した後、捕獲された場所で放され、8人の住民ボランティアがエサなどの世話を続けている。

 その一人、山田茂子さん(67)は「殺処分されるのはかわいそうだが、数が増えるのは困る。少しでも野良猫の数を減らしたい」と話す。自宅の庭で毎朝、晩に4匹ほどにエサと水を与えているという。

 同町は、来年度以降も事業を継続させる方針。「継続には活動への理解や、ボランティアによる猫の世話など、地域ぐるみの協力が欠かせない」と話す。

毎日新聞 2012年10月27日




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