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[報道] 被災動物のいま知って 福島の獣医師、来月大阪城公園で報告会

 福島の被災動物のことを忘れないで-。そんな願いを込めた保護活動報告会が11月11日、大阪市中央区の大阪城公園で開かれる。府と大阪市の両獣医師会が主催する「大阪動物愛護フェスティバル」の一環で、東京電力福島第1原発事故で警戒区域内に取り残された動物の保護に取り組む福島県動物救護本部の渡辺正道獣医師(52)が現状と課題を話す。

 福島県動物救護本部は、被災動物の救護や一時預かりを行うため昨年4月、県や獣医師会などが設立。県内2カ所にシェルター(一時保護施設)を設け、殺処分は一切せず、これまで両シェルターで約900匹のイヌやネコを保護。このうち約600匹を元の飼い主に返したり、新たな飼い主に譲渡したりしてきた。

 渡辺さんはシェルターで獣医師を務め、スタッフらとともにネコ約220匹とイヌ約60匹の保護・管理に当たる。自身も震災前は、福島第1原発から10キロ以内で2つの動物病院を営んでいた被災者。今もなお自宅にも病院にも戻れない暮らしを余儀なくされている。

 「保護しているイヌやネコの飼い主が分かっても、住民の生活再建が進まない中で引き取りたくても引き取れない現実がある」と話す。1カ月約500万円かかる2施設の維持費捻出も大きな課題。「ボランティア活動や資金の提供など、関西から支援いただけることはいくらでもあります。まず、福島の被災ペットの現状を知ってほしい

 当日は渡辺さんが午前11時半から福島で被災したペットの現状や課題を話すほか、パネル展示や盲導犬などのデモンストレーション、動物のしつけ教室などもある。午前10時から午後4時。入場無料。雨天中止、問い合わせは大阪市獣医師会((電)06・6972・1345)。

産経ニュース 2012年10月30日




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