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[転載] 殺処分機設置反対のご協力よろしくお願いいたします

「アニマルレスキュー DOG LUCK」様より転載

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。



■ ■ ■ ■ ■ 転載、ここから ■ ■ ■ ■ ■

いつも活動にご協力下さり本当にありがとうございます♪

おかげ様でみんなご機嫌で過ごしております。感謝いたします♪

引き続きご協力お願い申し上げます。

以下、コピペ、転載、大歓迎です。

先日、京都新聞に、http://s.kyoto-np.jp/politics/article/20121023000137

京都動物愛護センター[仮称]での殺処分について調整が難航しているとの記事が掲載されました。市の麻酔薬の注射で安楽死をするとの主張に対し、府は処分機を使っての処分を主張しているというもの。
従来より、京都府動物愛護管理センターは炭酸ガス処分機による殺処分、京都市家庭動物相談所では麻酔薬の注射での安楽死を実施しています。京都市は動物福祉の観点からも職員のいのちをつなぐ気持ちの醸成という点からも、職員の獣医師の精神的な負担も乗り越え、一匹、一匹、注射で行っています。

人として誇りある優しさが新センターにも引き継がれていきますように、

このままでは新センター開設にもかかわらず処分機が置かれるという大変残念な結果になりかねません

京都府には多くの方から意見をもらうための[さわやか提案制度]https://www2.pref.kyoto.lg.jp/teian/form.htmlというものがあります。

京都府の主張を変えるためには、できるかぎり多くの方の京都府への意見が必要です。

ドッグラックのホームページにも詳細ありますので、
http://dogluck.jp/
皆様のお力で炭酸ガス殺処分機をなくして下さい!

助けてあげられなかって、
本当にごめんね...
今度生まれくるときは
優しい世の中に変わっていて、
当たり前に笑顔で暮らせる、
そうなってるように、
同じゴール目指して気づいた人と手を取り合って、
一歩、一歩進んで行けますように、、、

世の中から炭酸ガス殺処分機がなくなりますように、

これからもよろしくお願いいたします。

By Hiro

■ ■ ■ ■ ■ 転載、ここまで ■ ■ ■ ■ ■


以下、京都新聞の記事です。

 京都府と京都市が2014年度に共同設置する「京都動物愛護センター(仮称)」での犬やネコの殺処分をめぐり、別々の方法で処分している府と市との調整が難航している。

■炭酸ガスか注射か

 府は大半を炭酸ガス、市は麻酔薬注射で処分しているが、「炭酸ガスは密室処分でイメージが悪い」とする市に対し、府は「獣医師に精神的な負担をかける」と折り合いがつかない。

 府動物愛護管理センター(西京区)が設立された1988年度から、府は国の指針に基づき苦痛を与えない安楽死方法として密閉空間で炭酸ガスを使っている。一度に数匹を処分し、昨年度は犬171匹、ネコ約1697匹を処分した。

 一方、市も炭酸ガスを使っていたが、2007年度から麻酔注射を始め、10年度からは注射のみで処分している。市家庭動物相談所(南区)で昨年度は犬27匹とネコ1607匹を処分した。

 府市が今春から調整協議を続ける中、市は現状通り注射による処分を主張。動物愛護団体などの意見も踏まえ、市保健医療課は「ガス処分は密室でボタン一つで処分し、動物が苦しむ悪いイメージがある」と指摘する。

 一方、府生活衛生課は「ガスは動物に苦もんの表情が出るとの批判があるのは承知している。しかし、注射はすぐに効果が表れるものの獣医に精神的な負担をかける。利点と欠点を示し、最良の方法を考えたい」と結論は出ていない。

 新センターは市家庭動物相談所隣の上鳥羽公園西側に建設し、保護した犬猫の譲渡先を探すまでの一時的な保管所や飼い犬を自由に遊ばせる空間、犬のしつけ教室を行う広場などを設ける。

 持ち込まれる犬やネコは年々減っているが、府市の担当者は「病気になって放棄したり、引っ越し先で飼えなくなるケースが多い。不妊手術をしたり、新たな飼い主を自分で探すなど責任感を持ってほしい」と訴えている。




京都市の方針が継続されるよう、ご協力お願いします。



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| 転載 | 06:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。


お久しぶりです。
こんなサイトがあることも知ら無くて
先ほど要望メールを送信しました。

「 注射はすぐに効果が表れるものの
    獣医に精神的な負担をかける」と言うのなら
 専門の職員が緊急の時に対応出きる様何故出来ないのか・・・
逃げにしか聞こえない・・・
断った獣医さんの精神的負担も分かりますが
それも含めての命を預かるお仕事の様な気がするのですが・・。
獣医さんもペットショップあってのお仕事ですもんね・・・・。
殺処分反対を真っ向から訴えられない現実もあるのでしょう・・・。
事の善悪を教えるのはあたりまえ・・と思うのは私だけかな・・・。
本当に命を預かる仕事って考えさせられますね・・・。

| kingoma41235 | 2012/11/10 18:31 | URL |

Re: タイトルなし

> kingoma41235さんへ

こんばんは。
コメント有難うございます。

意見を送って頂けたなら方法は何でも良いと思いますよ。

だいたい「殺処分機だと負担が少なくて」「麻酔だと負担が少ない」って部分を疑問に思います。

どちらも生あるものを、罪なきものを殺している事に変わりはなく、より残酷な方法で処分している「殺処分機」での処分の方が実施者に負担がかかるのではないでしょうか?

「殺処分機か麻酔か」この2択で考えればもちろん「麻酔」ですが、せっかく新しく作るセンターなんだから「殺処分を行わないセンター」を目指して欲しいですね。

| ぐーパパ | 2012/11/12 02:18 | URL |















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