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[転載] 鳥虐待 ダウン

動物の解放」様より転載です。

※転載記事の場合、「応援コメント」や「ツイート」や「いいね」は転載元の方でお願いします。



ダウンは、
鳥たちの胸から腹部にあるやわらかい羽毛です。
卵を産み、鳥たちが離れていった巣から、自然に抜け落ちた羽毛を拾う、という採取方法は過去のものです。

現代では、ライブハンドピック(生きた鳥から手でむしる)
というやり方があります。


鳥虐待 ダウン 01

通常、生後12週ほどで初めてのライブハンドピックを行います。
鳥の翼や首を足の間に挟み固定し、胸から腹部のダウンをむしります。
その後6~7週間で、再び羽毛が生えそろい、次のライブハンドピックとなります。続いて6~7週目で3回目のライブハンドピッキング、と繰り返しライブハンドピックが行なわれます。

鳥虐待 ダウン 02

鳥虐待 ダウン 03

鳥虐待 ダウン 04



羽毛をむしられ、裂けた体を麻酔なしで針と糸で縫われている様子や、
むしられたあと地面にうずくまっている様子が撮影されています。
羽をむしられている間、鳥の血糖値が2倍に跳ね上がっているという調査報告もあるそうです。

ハンガリーはダウンの主要生産国です。動物の権利団体PETAの担当者は「ハンガリーのダウンの50%ほどはライブハンドピックにより採取されている」と言っています。
ライブハンドピックについて規制のあるEU圏内でさえ、このような状況です。
ダウンはそのほかに、中国、北米、ポーランド、フランス、カナダなどさまざまな国で生産されています。
ハンドピッキングを繰り返すことで、より良質な毛を採取することができるといわれています。
また、生きたまま毛をむしることで、効率よく、1匹から何度も採取できます。

数回ライブハンドピックが行われた後、鳥たちは食用にと殺されます。
と殺前に、フォアグラのための強制給餌でさらに苦しめられる鳥たちもいます。
フォアグラの生産方法
http://www.hopeforanimals.org/animals/foiegras/

そのほかに殺した鳥から機械や手で羽毛をむしる方法もあります。

しかし普通お店でダウン商品を購入するとき、そのダウンがどのようにして採取されたのか、私たちが知ることは困難です。
ダウンを販売するメーカーでさえ、「いまだに生きた鳥から摘まれたのでもなく、フォアグラ用でもないダウンを提供できるサプライヤーは見つかっていません」といっています。(ファッションメーカーのパタゴニア

鳥虐待 ダウン 05

ライブハンドピックもされておらず、フォアグラにもされなかった鳥から採取されたダウンを探して購入するという選択もできますが、より良い選択は、動物性のものを身に着けないという選択です。
商品として扱われる以上、動物はどのような方法であれ、コストを抑えるために、多大な負担を強いられているからです。

ダウンやウールにかわる防寒具として、動物性のものを使用していないシンサレートやプリマロフトなどのハイテク素材もあります。ダウンやウールよりも高機能で実用性が高いです。洗濯機で洗える、ほこりが立たない、無臭、ダウンより保温効果がある、無臭(動物性のにおいがしない)、軽い、ぬれてもすぐ乾くなど。



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