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[報道] 犬猫殺処分の実態知って 水戸でパネル展 /茨城

犬猫殺処分の実態知って 水戸でパネル展



 殺処分された犬の数が七年連続で全国ワーストという県の実態を知ってもらうパネル展が二十二日、水戸市のイオンモール水戸内原で始まった。主催する県動物愛護推進員は「生きるために生まれてきた命を殺さないで」と訴える。

 昨年度に県内で殺処分された犬と猫は六千三百七十四匹。十年前の約一万七千匹から大幅に減らしているものの、減少傾向は全国的に同じ。犬に限っては二〇〇六~一二年度で全国ワーストになっている。要因は保護された犬が全て笠間市の殺処分する施設に集められて遠方の飼い主が気付きにくいこと、農村部での放し飼いが多いことなどが考えられる。

 パネル展では施設内で殺処分される犬や猫の写真など約三十五点を展示している。推進員の飯塚みどり代表は「現実を知ってもらって、何ができるか、何をすべきかを考えてほしい」と話す。

 展示は三階で、三十日まで。

東京新聞 2013年6月23日




~イオンモール水戸内原HPより~

犬猫殺処分の実態知って 水戸でパネル展 2

犬の殺処分頭数 全国ワースト1位(7年連続)
茨城県動物指導センターに収容された犬猫の写真及び統計資料等の展示。
~ここで最期を迎えさせてはいけない~



 日 程  2013.06.22(土) - 2013.06.30(日)
 時 間  10:00~22:00(最終日18:00)
 場 所  3F ブランシェス前ブリッジ
 備 考  主催:茨城県動物愛護推進員
 後援:公益社団法人 茨城県獣医師会、茨城県動物指導



飼い主は責任もって 殺処分前の犬猫の写真

飼い主は責任もって 殺処分前の犬猫の写真



 県内で年間6000匹以上の犬や猫が、飼い主が飼育放棄したことなどにより殺処分されている現状を知ってもらおうと、殺処分前の犬猫の写真や統計などをパネルで紹介する写真展が水戸市見和2の市立見和図書館で開かれている。13日まで。

 写真展は県動物愛護推進員の有志が主催。代表を務める飯塚みどりさん(56)は「県内に収容場所が1カ所しかないことが問題」と指摘する。路上で保護されたり、飼育放棄された犬や猫は全て笠間市の県動物指導センターに収容される。センターではホームページで写真や特徴を公開し飼い主を捜すが、1週間以内に見つからない場合は殺処分となる。

 県などによると、2011年度に県内の公的施設で保護された犬が、殺処分されずに飼い主の元に戻った「返還率」は全国ワースト2位の6・4%。10年度までは6年連続で最下位だった。全国平均は30・8%で、トップの東京(90%)とは大きな差がある。11年度にセンターに収容された猫2986頭の約9割が子猫。飼い主がペットを捨てる理由は「数が多すぎる」ことが最多となっている。飯塚さんは「ペットに避妊や去勢をさせることで、命が奪われることは防げる」と強調する。

 会場ではセンターで処分された犬や猫の生前の写真20枚が掲示された。飼育委員を務める見川小6年、飛田風香さん(12)は「生きるために生まれてきた命なのに……。飼い主は責任を持って育ててほしい」とうつむいた。

 飯塚さんは「この写真を見て『可哀そう』と思うのではなく、どうすれば命が奪われずに済むか考えてほしい」と話した。

毎日新聞 2013年01月13日




犬・猫殺処分減らそう 水戸・パネル展で訴え

犬・猫殺処分減らそう 水戸・パネル展で訴え



 保護された犬や猫が殺処分される比率が全国最悪レベルにある県の実態を知ってもらおうと、県動物愛護推進員の有志が水戸市立見和図書館でパネル展を開いている。

 厚生労働省の調査によると、行方が分からなくなるなどして公的施設に保護された犬が、殺処分されずに飼い主の元に戻される「返還率」が昨年度の県は全国ワースト二位の6・4%。トップは90・0%の東京都で、農地が多く自然環境が似ている近隣の福島県(40・1%)や群馬県(36・5%)と比べても歴然とした差がある。

 推進員の飯塚みどり代表は「一カ所だけで犬や猫を管理しているのが要因としてある」と指摘する。県では十二カ所にある保健所が動物保護を行っておらず、路上などで見つかった犬や猫は全て笠間市の県動物指導センターに集められる。センターではおおむね、保護して五~七日で殺処分する。

 飯塚代表は「飼い主が地元を捜しても見つからず、センターの存在を知ってたどり着いた時には殺処分されている。そんな現実があると多くの人に知ってほしい」と来場を呼びかける。

 展示は殺処分される前の犬や猫の写真、資料など約五十点。来年一月十三日まで。金曜と一月一~四日は休館。

東京新聞 2012年12月21日




足を運べる距離にお住まいでペットと暮らしている方に是非見て頂いて、無責任な飼い主によって捨てられた犬猫たちの表情から殺処分の残酷さを知って貰いたいです。

今は愛犬や愛猫でも、飼い主の心変わりで一転して邪魔者扱いされる子たちが居ます。

自分はこんな飼い主にはならないと、御自分の愛犬や愛猫の一生を守り抜く覚悟を持つ為にも殺処分と言う現実をまっすぐ見つめて欲しいと思います。


会場地図


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茨城県動物指導センター
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/index.html

茨城県動物指導センター

茨城県動物指導センター地図

譲渡情報
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