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[報道] 犬や猫、年間3000頭超が殺処分…埼玉県議連が「殺処分ゼロ」を知事に要望 /埼玉

犬や猫、年間3000頭超が殺処分…埼玉県議連が「殺処分ゼロ」を知事に要望



 埼玉県議会動物と共生社会推進議連(島田正一会長、40議員)は、飼い主が放棄したり捕獲されて殺処分される犬や猫がなくなるように、上田清司知事に要望書を提出した。

 県によると、平成24年度に殺処分された犬や猫は計3444頭。これに対し、県は28年度末までに1千頭未満にする目標を掲げている。

 同議連は「目標は殺処分ゼロとすべきだ」と主張。官民の協力態勢強化などを求めた。上田知事も同意し「今後は殺処分ゼロを目標に、当面28年度末までに1千頭にしたい」と応じた。

産経ニュース 2013年06月30日




犬猫処分、5年で半減 飼い主説得など奏功

 2011年度、県内で殺処分した犬猫の数は前年度比651匹減の4367匹となり、県が進める動物愛護管理推進計画の目標を6年早く達成したことがわかった。新たな飼い主への譲渡が進んだほか、保健所が安易に引き取らないなどの取り組みが功を奏した形だ。

 県は、環境省が2006年に全国の自治体に「犬猫の殺処分を10年で半減」とする方針を打ち出したことを受けて、08年に17年度までの計画を策定。保健所に来た飼い主に思いとどまるよう説得することなどで、06年度に9118匹だった殺処分件数は、11年度で半減した。

 犬猫の殺処分を巡っては、民主党のワーキングチームが今夏、飼い主に十分な理由がなく、引き取りを求められた場合に、状況を判断して拒否できる規定を盛り込む動物愛護法の改正案をまとめるなど、広がりを見せている。

 課題になっているのは野良猫の扱いだ。11年度の犬猫殺処分の内訳は猫が3155匹、犬が1212匹。5年前に比べ、犬の殺処分は7割減ったが、猫は4割減にとどまる。「鳴き声がうるさい」「フンの臭いが気になる」といった苦情も減らない。

 県は、住民やボランティアの協力を得て、地域に住み着き、住民合意の下に育てる「地域ねこ」の取り組みを支援している。時間を決めてえさやりをすれば、食べかすの散らかしが減る。トイレを設置すれば、フンや尿の臭いも減る。今年度から「地域ねこ」の活動に従事する団体に対し、県は財政的な支援をしているほか、イベントを通じてPRに努めている。県生活衛生課は「猫を巡る問題が解決し、地域の良好な環境づくりにつながれば」と話している。

読売新聞 2012年12年23日




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| 殺処分 | 00:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

猫に関しては

>課題になっているのは野良猫の扱い~「鳴き声がうるさい」「フンの臭いが気になる」といった苦情も減らない。

が、首都圏を形成する埼玉県ですら未だに実情、というのが何とも。というか、未だに持ち込み殺処分を無条件に受けているのか!? 呆れた…。

で、↑を受けて
>県は、住民やボランティアの協力を得て、地域に住み着き、住民合意の下に育てる「地域ねこ」の取り組みを支援している。時間を決めてえさやりをすれば、食べかすの散らかしが減る。トイレを設置すれば、フンや尿の臭いも減る。今年度から「地域ねこ」の活動に従事する団体に対し、県は財政的な支援をしているほか、イベントを通じてPRに努めている。

私自身も地域猫活動とは云えないが、未施術の猫をTNRした事は何度もある。が、「猫嫌い」を代弁する?「猫アンチ」の連中が云う様に、例え地域猫化したとて、所謂猫害が緩和こそすれ解消する事は無い、という問いに答えるのは難しいと思う。何故なら、猫嫌いな人は、即座に猫害が無くなる事を条件に地域猫を容認するかを検討するからであり、ましてやトイレや餌場の設置など、彼等が最も見たくは無い物の近隣への設置に同意する訳が無いのは無理からぬ話であるからだ。
また、一代限りを全うした猫が出るのと平行して、新たな遺棄猫ないし流入猫があれば、またダラダラと地域猫を続けていかなければならなくなる。これは猫嫌いはもとより地域猫活動家にとっても終わり無き負担だ。
地方発メディアの報道では「地域猫化による問題の解決」が謳われているのをぐ~パパさんの転載記事でもよく目にするが、人口密集地でのそれは地域の合意の問題(活動協力者は得やすいが、住民協調性や意志疎通等の面で大まかでも協力を得るのが難しい)があり、中々に計画的な活動は進まないと考える。
PR活動は必要だが、地域猫情報が市民にくまなく知れ渡り、殺処分よりも人道に叶ったシステムなのだと訴求しないといけない。地域猫制度を殺処分に変わる制度として思考的に固定(社会化・市民化)するのだ。そして、猫アンチはより一層の地域社会からの孤立へと追いやるしかないのだ。
無論、ネットでの猫駆除スレの違法化も忘れずに、だ。

| tunafishermann | 2012/12/23 09:04 | URL | ≫ EDIT

Re: 猫に関しては

> tunafishermannさん

コメント有難うございます。

TNR活動をされている方々にとって、新たな遺棄や他場所からの流入は大きな課題であり、現状では解決策も見つからないでしょうね。

>地域猫情報が市民にくまなく知れ渡り、殺処分よりも人道に叶ったシステムなのだと訴求しないといけない。
>地域猫制度を殺処分に変わる制度として思考的に固定(社会化・市民化)するのだ。

その通りですね。
でも殺処分すら知らない(気にした事もない)人が殆どの今の日本で、この状態まで日本人のモラルが成熟するのにどれくらいかかるでしょう...

と言ってもtunafishermannさんの言われている社会化・市民化を欠いた状態では、本当の意味での成果は得られないでしょうから、殺処分と言う現実と地域猫と言う方法をもっと知って貰えるようにしないとですね。

ネットでの猫駆除スレは論外!

| ぐーパパ | 2012/12/27 01:49 | URL |















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