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同種の犬 12匹相次ぎ保護  イタリアングレイハウンド /埼玉

同種の犬 12匹相次ぎ保護  イタリアングレイハウンド(読売新聞)

 鶴ヶ島市や小川町など県西部で、4日から12日にかけて「イタリアングレイハウンド」という種類の犬が計12匹相次いで保護された。県生活衛生課は「あまりにも不自然。動物遺棄の可能性もある」と指摘、県警に通報した。今後、動物指導センター(熊谷市)に移し、譲渡先を探すという。

 発見場所は2市4町。いずれも雌のイタリアングレイハウンドの成犬で、首輪の跡などはなかった。健康状態は良好。人におびえる様子はないという。

 小川町環境保全課によると、同町高谷の男性から6日朝、「前日午後11時頃、自宅に迷い込んできた犬を保護した」と連絡があった。翌日午後5時頃には、約2キロ離れた同町角山の男性が、自宅近くに迷い込んだ犬を保護し、町に連絡。2匹とも東松山保健所が保護した。

 坂戸保健所も6日から12日にかけて計8匹を保護。「これだけ短期間に同種の犬を保護したことはない」と話す担当者は、「散歩中の発見や、家の庭に入り込んで来たケースがほとんどで、いずれも住宅地で、交通事故の危険性もあった」と指摘した。

 さいたま市のペット販売店によると、イタリアングレイハウンドの販売価格は17万~25万円が相場。「小型犬の中ではあまり人気がない」という。NPO法人「ペット里親会」代表の上杉美恵子さん(59)は「価格が下がり、ブリーダー(繁殖業)をやめる人も増えている。繁殖用に飼育した犬を手放したのではないか」と話している。



イヌ12匹捨てられる 埼玉西部 同一種ばかり(産経ニュース)

 埼玉県西部で今月4~12日の9日間で「イタリアングレーハウンド」という種類のイヌが少なくとも12匹、生きたまま捨てられ、保健所に引き渡されていたことが12日、県生活衛生課への取材で分かった。同課は「同じ犬種が同時期にこれほど見つかるのは珍しく、業者に捨てられた可能性が高い」としており、県警も動物愛護法違反容疑などでの捜査を検討している。

 県によると、捨てられていたのは小型の愛玩犬、イタリアングレーハウンド。いずれも推定5、6歳のメスで、首輪やマイクロチップは付いていなかった。病気や虐待の形跡はなく、人になつくイヌもおり、同課は「飼われていたのではないか」としている。

 さいたま市内のペット業者によると、イタリアングレーハウンドはここ数年でペットショップで扱われるようになった。坂戸市や鶴ケ島市などを管内に持つ西入間署には、11日までに7匹が持ち込まれている。

 埼玉県内では4月、飯能市の山中に元三芳町議のペット葬祭業者の男が犬約100匹の死骸(しがい)を遺棄し、火葬代をだまし取ったとして逮捕され、詐欺と廃棄物処理法違反の罪で有罪判決を受けている。



同種の犬23匹捨てられる、埼玉西部(TBSニュース)

 埼玉県西部の住宅地などで、今月に入って「イタリアングレーハウンド」という種類の犬が捨てられているのが相次いで見つかり、保健所に保護されていますが、埼玉県によりますと見つかった犬がさらに増え、あわせて23匹にのぼることが分かりました。

 イタリアングレーハウンドはペットとして人気で、通常15万円から25万円程で販売されているということです。

 埼玉県によりますと捨てられていたのはいずれもメスの犬で、首輪はつけておらず、病気や虐待のあとなどはないということです。警察は、動物愛護法違反の疑いで調べています。



“ブランド犬”を大量保護 ブリーダーが捨てた?(TV朝日)

 埼玉県の住宅街などで、飼い主のいないブランド犬が相次いで保護されています。
 埼玉県によると、今月に入ってから鶴ヶ島市や坂戸市など、県内で合わせて22匹のイタリアングレーハウンドが見つかっています。いずれも4歳から5歳くらいのメスで、首輪はつけておらず、住宅街や林の中でさまよっているところを保護されました。現在は保健所などに収容されています。イタリアングレーハウンドは、子犬だと30万円前後で売買されるということです。警察は、飼育していたブリーダーが捨てた可能性もあるとみて調べています。
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