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県西部 12匹相次ぎ保護 イタリアングレイハウンド /埼玉

県西部 12匹相次ぎ保護 イタリアングレイハウンド(東京新聞) 

今月四日から十二日にかけて、鶴ケ島市など県西部でイタリアングレイハウンドの雌の成犬計十二匹が相次いで保護されたことが、県などへの取材で分かった。七匹を拾得物として一時保護した西入間署は「故意に捨てたのなら動物愛護法違反になる」としている。
 県生活衛生課によると、発見場所は鶴ケ島、日高、越生、毛呂山、鳩山、小川の六市町。いずれも五歳以上の成犬だった。首輪や個体識別用のマイクロチップは付いておらず、「何者かが遺棄した可能性がある」という。十二匹のうち八匹を収容した坂戸保健所も「逃げ出した犬なら飼い主から問い合わせがあるはずで、ブリーダーや多頭飼育者が捨てたのかもしれない」と推測している。

 「犬猫里親会」を主催する「コン太の会」の関和良代表は「これだけの頭数を捨てたとすれば、ブリーダーだろう。五歳すぎの雌ばかりなのは、繁殖能力が衰え、加齢による医療費がかかるためではないか」と指摘している。

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