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[報道] 中国、台湾の食文化

中国 年間400万匹の猫が食材に

 中国の動物愛護活動家たちは、中国のレストランに運ばれていた猫およそ1000匹の命を救った。

 この猫たちは、ネズミ捕りのためではなく、食材として運ばれていた。もし猫が積まれたトラックが事故を起こさなかったら、恐らく猫たちは料理されていたことだろう。

 だが、事故現場に到着した警官の1人が、ソーシャルネットワークを通じて猫たちの保護を呼びかけ、近隣の居住区からおよそ50人が猫たちの保護にあたり、約1000匹の命が救われた。

 Huffington Postによると、中国では猫料理の人気が高く、猫を捕獲、販売してお金を稼いでいる人々がいる。「猫ディーラー」は、1匹1-2ドルで販売しているという。たくさんの猫が集まったらレストランに運び、販売する。

 Huffington Postの情報によると、中国では年間400万匹の猫が食材になっている。中国には、「猫狩りをする人」を罰する法律がない。最近は、ボランディアたちの動物愛護活動に警察が積極的に参加するようになったという。

The Voice of Russia 2013年1月17日




「猫やネズミの肉、食べてたの?」 人気屋台料理の羊肉串に疑惑

 中国では冬になると、熱々の羊肉の串焼きに舌鼓を打とうと、人々が群れをなして屋台を目指す。しかし、この人気の高いB級グルメに猫やネズミの肉が使用されているという疑惑が浮上している。中国国内紙、楚天都市報が報じた。

 インターネットではこの話題で持ちきりだという。「猫の肉の串焼き。食べたかも?」「5元(約60円)以下の羊肉は食べないほうがいい。猫やネズミの肉に決まっている」などが書き込まれている。そして、羊肉の風味を持たせるため、安価な猫の肉を羊の尿に数時間を漬けてから、食肉軟化剤や調味料をまぶし、羊の油と精油で加工すれば、羊肉の出来上がりだ」とその手口を暴露する人もいる。

 真偽を訪ねる取材に乗り出したところ、ほとんどの店主が本物の肉を扱っていると主張する。一方、中に「本物の羊肉を今の値段で売っていれば、大赤字だよ」とポツリと本音を漏らす人もいた。

 店で使った羊肉串焼きのほとんどは冷凍食品の卸し専門業者から仕入れたもの。業者は取材に対して、百パーセントの羊肉はほぼ存在せず、取扱商品はすべて「羊肉風味」に調味された肉だと強調した。

 記者はさらに、卸市場や屋台、レストランなど6店舗で串焼きを購入し、専門機関に分析を依頼した。

 その結果、3店のものからは羊肉の成分を検出したが、豚肉と鴨肉が混ぜられていた。ほかの3店の肉からは羊肉の成分は全く検出されなかったうえ、豚肉でも鴨肉でもない、「正体不明」の肉が使用されていた。噂の猫やネズミの肉が、本当に市民の口に入ってしまったのかは、更なる分析測定が必要だという。

大紀元 2013年1月17日




違法食肉処理場から犬の陰茎435本を押収、台湾・雲林県

 台湾西部・雲林(Yunlin)県で15日、違法な食肉処理場から乾燥させた犬の陰茎や睾丸など400点以上が押収されたことが、獣疫当局の16日の発表で分かった。

 処理場では、乾燥陰茎435本が冷蔵庫から見つかったほか、死後間もない犬の死骸も12体見つかったという。

 当局者は食肉処理場の所有者の男がなぜ犬の死骸を保存していたかは定かではないと話しているが、地元メディアの報道によると、犬の陰茎には男性の精力増進効果があると信じて薬用酒の材料にしていた可能性があるという。

 処理場からは生きた犬2匹も保護された。また首輪も多数見つかったことから、殺された犬にはペットも含まれていたとみられる。

 犬の肉を食用として販売した疑いがかけられている処理場所有者の男には、動物を殺した前科があるという。犬を殺すことを禁じる動物愛護法に再度違反したことが分かれば、最長で1年の禁錮刑と100万台湾ドル(約300万円)の罰金が科せられる可能性がある。

 かつて台湾では犬の肉は一般的な食材だったが、現在では犬や猫を食べることは違法。違反すれば、最高で50万台湾ドル(約150万円)の罰金が科される。

AFP BB News 2013年1月17日




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動物愛護センター(保健所)より。
翌朝にはもうこの世にいないかもしれない犬たちの最後の叫び。
犬 殺処分


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