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殺処分の現状知って 大学生らが保護活動 /鳥取

殺処分の現状知って 大学生らが保護活動(日本海新聞)

 県内の大学生らが中心となり、動物の保護活動を考える団体が8月に発足した。目的は県の管理所に収容される犬猫の殺処分数を減らすこと。活動の第一歩として殺処分の悲惨な現状を知ってもらおうとパネル展を開催している。

 犬や猫の殺処分の現状を知った鳥取大学地域学研究科修士2年、平賀謙太さん(24)が「自分に何かできることはないか」と考え、同大学獣医学科の犬猫愛護サークル「CAT」代表の根本真衣さん(30)に声を掛けたのが始まり。同サークル有志や鳥取環境大学の学生、地域住民なども加わり、手探りでの活動が始まった。

 今年8月、約10人のメンバーで「鳥取動物福祉プロジェクト」を立ち上げた。会議では殺処分を減らす手段として、管理所から猫を預かって飼い主とマッチングしたり情報発信したりする「キャットカフェ」構想などが生まれた。しかし現在、管理所の犬猫を民間団体を介して譲渡する活動は認められておらず、実現には困難が立ちはだかる。

 同プロジェクトは9~11日に鳥取大でパネル展を開いたのに加え、23、24日には鳥取環境大の学園祭でも開催する。パネル展では児玉小枝さんのフォトエッセー「どうぶつたちのレクイエム」(日本出版社)などに掲載された殺処分直前の犬や、介護されて老後を過ごす犬の写真など約75点を展示する。

 「殺処分される犬の表情と介護される老犬の表情はどうしてこうも違うのか」と根本さん。「殺処分は安楽死と呼ばれるが、苦しみながら亡くなる。一人でも多くの人に現状を知ってもらいたい」とパネル展への来場を呼び掛けている。

 鳥取県くらしの安心推進課によると、2009年度に捕獲したり引き取り依頼を受けるなどして県が収容した犬は540匹、猫は1390匹。そのうち犬367匹、猫1375匹が殺処分されている。

 民間団体を介した犬猫の譲渡 県内3カ所の「犬管理所」に収容された犬や猫の飼養者を民間団体が探す仕組みで、譲渡促進を目的に県が譲渡実施要領の改正を進めている。民間団体側には(1)非営利(2)所在地が県内にあること-などの条件があり、登録が必要となる見込み。現在、県が実施概要についてのパブリックコメントを募っている。
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